松吉師匠 - BRASH BLOG

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2016年07月26日

腰を切ったら上手くいかない! 

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The Belfry's Brabazon  (England)

ゴルフスイングは一般的にバックスイングで右に腰を切り、インパクト以降左に切ると思われています。

しかし実際は、腰を切るという意識はないのです。

言葉ではなかなか説明しにくいのですが、腰を切るというよりも腰を左右にスライドするという感覚です。

腰を切ってしまうとパワーがボールに伝わらなくなってしまいます。

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2016年07月24日

どちらの方が良い? 

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The Old American G   C    (Texas)

ウエッジだけシャフトの硬さを変えているプロゴルファーは多いです。

例えば、アイアンでXの硬さを使っているプレーヤーは、ウエッジはSの硬さにしていることもあります。

もちろんアイアンでXの硬さでウエッジものXにしている場合もあります。

どちらが良いのでしょうか?

それはフィーリングの問題です。

両方試してみることが大切です。そしてフィーリングに合った方を選んでください。

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2016年07月22日

パターでも上体の力を抜くこと 

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Wailea G  C   (Hawaii)

意外と出来ていないのがパターのストローク時の脱力です。

アマチュアの大半はパターのストロークをする際、上体に力が入っています。

これでは軌道が安定しません。

構えたらまず上体の力を抜いてみましょう。

距離感、方向性が良くなります。

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2016年07月20日

インパクト以降、体重が左に乗らないプレーヤーへ 

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New Albany Links  (Ohio)

インパクト以降、体重が左に乗らないプレーヤーがいます。

所謂、明治の大砲です。

このスタイルになってしまうと、飛距離は全く出ません。

そんなプレーヤーにオススメドリルです。

アドレスで右踵を上げてつま先立ちになります。それでスイングします。

上手く当たるまで続けてください。

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2016年07月18日

アプローチ失敗の主な原因 

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Ewa Beach  G  C    (Hawaii)

アプローチ失敗の原因は手打ちになっていることです。

アプローチこそボディーターンで振ることです。

練習方法としては、両脇にタオルやヘッドカバーを挟み、スイングすることです。

是非、試してください。

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2016年07月16日

左肘のたたみ! 

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White Hawk C   C    (Indiana)

バックスイングでは右肘を曲げること。

これは誰でも知っていますし、だれでもやっています。

しかしインパクト以降、今度は左肘を曲げていないプレーヤーは多いです。

左腕を突っ張ってしまっています。

これがミスショットの原因、飛距離ロスの原因です。

最初は意識的にインパクト以降左肘をたたむようにしてみてください。

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2016年07月13日

ボールに位置でスイングは変わる! 

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Laughlin Ranch  G  C   (Arizona)

何気なくボールポジションを決めているプレーヤーが多いです。

その為、ボールポジションが少しずれても自分では分からないのです。

ボールポジションが変わることでスイングは変化します。

正しいボールポジションが変わってスイングが良くなることは100%ありません。

それでスイングをいじってしまい、不調になるのです。

まずは好調の時のボールポジションを覚えることです。

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