松吉師匠 - BRASH BLOG

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2017年02月24日

感覚の違いを確認すること! 

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Wailea G  C   (Hawaii )

自分が思っているスイングと実際にやっているスイングには違いがあります。

ハンデイが多いプレーヤーほど違いが大きいです。

自分のスイングをビデオで見て、感覚に違いを把握することです。

それから全てが始まるのです。

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2017年02月19日

左肩が浮いたらNG! 

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Vaaler Creek  G   C   (Texas)

アドレスからトップにいく際に、左肩が浮いてしまったらスイングプレーンがずれてしまいます。

スイングプレーンがずれることで、ボールが曲がり、力がボールに伝わりません。

左肩はアドレスの高さを変えないイメージが必要です。

ビデオや鏡などでチェックしてみてください。

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2017年02月17日

バンカーの苦手なプレーヤーへ 

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Bloomington C  .  C    (St. George)

バンカーショットでは、アドレスで砂にソールしてはいけないルールになっています。

このことがバンカーショットを難しくしている要因です。

アドレスで空中にヘッドを浮かしている状態なので、それだけ緊張して上体やグリップも力が入ります。

ルール違反にはなりますが、バンカーが苦手なプレーヤーはアドレスでソールを付けてショットしてください。

慣れてきたら、ソールを浮かして構えることです。

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2017年02月15日

バックスイングは下半身からスタートせよ! 

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Port Royal G  C   (Bermuda)

バックスイングの始動は下半身からスタートすべきです。

多くのプレーヤーはヘッドや手から始動させています。

これでは手が体から外れてしまいます。

バックスイングのイメージは、手を置き去りにして下半身を動かす感じです。

是非、試してください。

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2017年02月13日

飛距離アップをするには? 

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Wolf Course at Las Vegas Paiute Golf Resort (Las Vegas)

1ヤードでも遠くに飛ばしたい。誰でも思っていることです。

ではどうしたら飛距離アップが出来るのでしょうか?

それはスイングの手元である手がいかに動きすぎないかです。

手元(手)が動かなければ、先(クラブヘッド)が走ります。

手元が動けば、先は走らなくなります。

手は体に引っ張られていやおなく動くのが正解です。

自分で動かしたらNGです。

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2017年02月11日

ゆっくりした素振り 

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Laughlin Ranch  G  C    (Arizona)

ゆっくりと素振りをすることはとても良いことです。

体と腕の同調やバックスイングのスタートのタイミングなどが覚えられるからです。

振り回す素振りも良いですが、たまにはゆっくりと素振りをすることも忘れないでください。

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2017年02月09日

右手首がキーポイント! 

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Paimilla G   C   (Mexico)

アプローチでは、右手首をいかに固定してスイング出来るかです。

アドレスで出来る右手首が変わらなければ良いのです。

多くのプレーヤーはダウンスイングで右手首をリリースしてしまうのでミスショットや距離感が合わなくなるのです。

まずは素振りで右手首を固定する練習をしてください。

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