松吉師匠 - BRASH BLOG

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2016年12月10日

地味なドリルだが、最も効果的なドリル! 

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Rancho Bernardo Inn  (San Diego)

オンプレーンに乗せることが出来ればボールは曲がりません。

ではどうすれば良いのか?

肩と腕で出来る二等辺三角形を腰の高さまで崩さないことです。

基本中の基本ですが出来ている人は少ないのです。

腰から腰までで二等辺三角形を崩さない様にシャドースイングをしてください。

地味なドリルですが、効果は抜群です。

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2016年12月08日

アプローチでは手首は使わない! 

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The Club at Chatham Hills   (Indianapolis)

ゴルフで ”手首” は飛ばす為のエンジンです。

飛ばすことにはむいていますが、距離感が出ません。

ですからグリーンに近づけば近づく程、手首は使わないのです。

パターで手首を使わないで打つのはその為です。

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2016年12月06日

4つの入り口がある! 

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Kingsbarns  G   C    (Scotland)

カップには4つの入り口があります。

手前、左、右、奥です。

自分がパッティングをする際に、カップのどの入り口から入れるのかを考えることです。

ショートゲームは技術が50%、あとはイマジネーションです。

いつも想像力を働かせて打つことです。

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2016年12月04日

動かそうと思わなければ動かない! 

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Mojave Resort G  C    (Nevada)

どんなスポーツでも下半身を動かすことは大切です。

下半身が動かなければナイスショトは出ません。

その下半身ですが意識して動かそうと思わなければ動かないのです。

勝手に動くと思っている人が多いですが、それは誤りです。

下半身は動かさそうと思って初めて動くのです。

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2016年12月01日

 ” Why ” が上達にキーポイント! 

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White Hawk C  C    (Indiana)

練習場でやみくもにボールを打っているプレーヤーが多いです。

ストレス発散なら良いですが、上達しようと思うならNGです。

1球打ったら ” Why ” と考えることです。

なぜスライスが出たのか?なぜトップが出たのか?など

その試行錯誤が上達のキーポイントになるのです。

是非、一度試してください。

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2016年11月29日

オープンスタンスほど難しいアドレスはない! 

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Belmont  Hills  G   C   (Bermudu)

アプローチでオープンスタンスで構えているプレーヤーが多いです。

しかしその半数以上がボールを正しくヒット出来ていません。

その原因はオープンスタンスにしているからです。

オープンスタンスに構えるとインパクトで左かかとに体重が乗ってしまし腰が引けてしまいます。

その結果、ボールに芯に当たらなくなる訳です。

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2016年11月27日

スイングの技術よりもリズムだ! 

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Rancho Bernardo Inn   (California)

ほとんどのプレーヤーはスイングの技術論に走ります。

バックスイングでのフェースの向き、ダウンスイングの手首の角度など。

しかしスイング論よりも自分のスイングのリズムを考えた方が早く上達します。

是非、お試しあれ!

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