h220430memo - BRASH BLOG

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2017年01月09日

2017 

今年から情報発信をfacebook(https://www.facebook.com/satoshi.itasaka)にほぼ集約させて頂きます。今後はfacebookで最新情報をご確認頂ければ幸いです。

twitter(https://twitter.com/ITASAKASATOSHI)でも極たまにつぶやき、instagram(https://www.instagram.com/itasaka.satoshi)もたまに投稿し、Pinterest(https://jp.pinterest.com/satoshiitasaka/)も少しずつ更新していきます。

本年も引き続きよろしくお願い致します。

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2016年12月12日

283:Botanicalhanger 

弊社でお手伝いさせて頂いている 本来のランの美しさを見直す活動 に関連してデザインさせて頂いたBotanicalhangerBotanicalhanger.com)が徐々に広がりつつあります。

・イタリアではデザイン雑貨を扱うネットショップ「designboom shop」での販売が開始されました。

http://www.designboom.com/shop/design/botanical-hanger-gold-small-the-design-labo-12-05-2016/

Designboomshop

・福岡では昨日オープンしたばかりの"ちょっと良い日用品"をテーマにしたセレクトショップ「FUTAORI」さんでの販売が開始されています。

FUTAORI

福岡市中央区平尾3-17-12

092-791-1715

futaori.com

・名古屋の素敵な花屋さん「Banepa」さんでも実物をご覧頂くことができます。

Banepa

名古屋市千種区千種1-23-3

052-734-3105

banepa.jp

東京では現在複数の場所で調整中でして、来年二月には都内でお披露目させて頂く予定です。来年三月からは花(ラン)と什器のセットで販売が開始される予定です。Sサイズには日本のランがコーディネートされる予定です。

・「Botanicalhanger」のinstagramも開設されています。什器を使ったコーディネートをはじめ、ランの仕入れ先であるタイの農園からは日本ではなかなか見られない本来の姿のランの写真などがUPされていますし、愛知のラン農家さんの様子も紹介されています。宜しければご覧下さい。

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2016年11月09日

282:the moment lamp 

先週無事に閉幕した「Pray展」。ご協力頂いた皆さま、お越しいただいた皆さまに感謝しています。
そのPray展で会場の一番奥に展示させて頂いた、儚く、哀しい光からインスピレーションを得てデザインした照明「the moment lamp」がカナダのデザイン系メディア「YANKO DESIGN」で紹介されています。
「Pray」という展示タイトルは、この「the moment lamp」に込めた想いを表現したものです。宜しければご覧下さい。
機能面の解説としては、室内にある「角(出隅)」に取り付けるための照明です。垂直面の角に設置すればブラケットとして、水平面の角に取り付ければデスクランプとして使うことができます。
「the moment lamp」
私は戦争を望みません。
しかし、世情はその想いとは裏腹に争う道を歩み始めているかのように、資源/領土を巡る争いや、思想が違うことに
起因した衝突など、争いの火種が世界のあらゆる場所で発生しています。
戦後70年が過ぎ、私たちは戦争が悲惨で愚かであることを忘れてしまったのでしょうか。
世界中に飛び火しているテロに関連した争いごとは私たち日本人にとっても他人事ではなく、既にこの問題を避けて
通ることはできない状況です。この問題について知り、考え、そして、一人一人の声は小さくとも、まずは
声を上げることが重要です。
私は今でも911の衝撃的な映像が脳裏から離れません。
破壊の瞬間に放たれる儚く、哀しい光からインスピレーションを得たthe moment lampは、今この時も世界のどこかで
起こっている破壊行為が対岸の火事ではないことを感じさせるための照明です。
このような儚くも哀しい光が争いのために放たれることが無くなることを祈ります。
My wish is for there to be no war.
But in a world where it seems that steps are being taken towards a push in the opposite direction, 
where the competition for resources and territory remains fierce, and where differing ideologies 
continue to trigger clashes, flashpoints for conflict are springing up everywhere.
Now that the post-war period has passed the 70-year mark, might it be that we have forgotten exactly 
how devastating and senseless war actually is?
Japanese people can no longer simply turn a blind eye to the disputes happening worldwide which 
motivate acts of terrorism.
It is important for us to be aware of these issues, to really contemplate them, and then to speak out, 
allowing each person’s voice, no matter how small it may seem, to be heard.
I’ll never be able to get those horrific images of 9/11 out of my head.
“The moment lamp” was inspired by the flash of light generated in that awful moment of destruction, 
and its purpose is to remind us that even now heinous acts of this nature are being carried out, 
and we can’t just sit on the sidelines.
I pray for an end to a world where conflict continues to generate these tragic flashes of light.

Themomentlamp_main



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2016年11月06日

281:Pray展 

Pray展が本日無事に終了しました。お越しいただいた皆さま、協力して下さった皆さまに心から感謝しています。今回の展示では、狭義でのモノのデザインに留まることなく、世間の盲点に対してデザイン的な操作を加えることで、文化創造に寄与したいという我々の想いが伝えられたのであれば本望です。

Pray01

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2016年11月02日

280:Botanical Hanger 

現在表参道で展示させて頂いているBotanical Hangerdesignboomをはじめ、複数の海外メディアに取り上げられています。宜しければご覧下さい。
植物の中では比較的後発に誕生したランは今まさにカンブリア紀を迎えたかのように自由で活発な進化の時期を迎えています。その姿はまさに魅惑的です。
しかし、私は日本のランがおかれている状況を見て「針金で人工的に造形され、形式化した祝い花としてのランがどれだけの人を喜ばせることができているのだろうか?そもそもその花は幸せなのだろうか?」または「多様なランが存在する中、三本立ちの白い胡蝶蘭ばかりが目立っているが、現代空間にそれを合わせるのは難しいのではないか?」というような疑問を抱えていました。
そんな中、ランの生産量が日本一である私の地元 愛知県でラン農家さんや花小売業者の方と知り合う機会がありました。
彼らはランの可能性を信じつつ、現状を打破する必要性を強く感じていることが分かり、デザイン業の立場から何かお手伝いできないかと提案させて頂いたのがBotanical Hangerです。
パリのFour Seasons Hotelの中庭に無数のランが根を丸出しにした状態で吊るされているのを見て衝撃を受け、ラン本来の美しさが日本ではまだまだ認知されていないことに気付いたこともこのプロジェクトの動機になりました。
昨年ランの原産地であるタイを訪れました。タイではランの自然の姿を目にしたのですが、それがFour Seasons Hotelの中庭で見た景色のままに、根を丸出しにして木に着生するように吊り下がっていました。
自然のランは針金によって造形されたランよりも遥かに美しく、感動したことを覚えています。その美しい姿そのままに日本の住空間に飾ることができないかと考えました。
土を必ずしも必要とせず、比較的乾燥にも強いランは衛生的な空間を好む日本の住空間に相応しいラン自身が我々を後押ししてくれました。
ただし、日本の住空間では壁や天井に穴を空けることが好まれません。何かを吊り下げる場合、コートハンガーにコートを掛けるように何らかの什器が必要であり、それを形にしたのがこのBotanical Hangerです。
掛けられる植物が主役ですから什器は極限までシンプルなデザインでまとめています。
製品のデザインだけでは無く、パッケージデザインやWEBデザイン等も担当させて頂きました。現在テスト的に名古屋の花屋さんが実店舗とネットで販売をはじめ、来年初夏頃から全国で販売が開始される予定です。

Bh

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2016年10月29日

279:h220430のホームページが新しくなりました。 

http://www.h220430.jp

h220430のホームページを一年ぶりに一新しました。

情報量は増えましたが、以前よりも見やすくなったと思います。

明日から表参道のギャルリーワッツで展示する新作の情報もいち早く掲載していますので、宜しければご覧下さい。

Pray

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2016年10月29日

278:「キャリアパスをデザインする_工業デザイナーの未来形」 

Mistletoe株式会社でのトークイベント『キャリアパスをデザインする:工業デザイナーの未来形』に登壇させて頂きます。

日時:2016/10/29(土) 14:00 - 17:00
場所:STRATUS TOKYO -Mistletoe Base Camp Tokyo-
   東京都 港区 北青山2-9-5 スタジアムプレイス青山8F Map
入場料:無料 要予約

登壇者:
田子 學 氏(株式会社エムテド 代表取締役 アートディレクター/デザイナー)
鳥越 康平 氏(株式会社ZEPPELIN 代表取締役社長)
上町 達也 氏(株式会社雪花 代表取締役)
板坂 諭 (株式会社the design labo 代表取締役/建築家・プロダクトデザイナー)
[進行役]
西村 真里子 氏(株式会社HEART CATCH 代表取締役)

イベント概要:
モノ作りの技術革新が進み、今まで誰も目にしたことが無いような斬新な製品を世に出すハードウェアスタートアップが増えています。その洗練されたプロダクトデザインを支えるのが、独立系デザインハウスです。
近年ますますその活躍が注目されているにも関わらず、工業デザインを志している学生の多くは、将来のキャリアパスとして大手メーカーのインハウスデザイナーという選択肢しか見えていないのが現状です。
そこで、学生が自身のキャリアパスを描くために必要な生の情報に触れるべく、「キャリアパスをデザインする:工業デザイナーの未来形」と銘打ったこのトークイベントでは、第一線で活躍する独立系デザインハウスのデザイナーが一堂に会し、独立系ならではの仕事の魅力や、どうやればそのキャリアパスに進めるのかなど、現場を知るプロが語り合います。
学生を主眼に置いたイベントではありますが、独立系デザインハウスに興味のある社会人にとっても発見のある内容となっていますので、ぜひご参加ください。
パネルディスカッションの後には、登壇したデザイナーの方々と直接お話頂ける時間も設けます。

Mistletoe


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