h220430memo - BRASH BLOG

2011年8月の記事

2011年08月27日

093:Roomeon 

今日は軽井沢へ行ってきました。15時半まで外苑前で打合せをし、強烈な雨でフロントガラスの視界が遮られながらも東京駅へすっ飛んで、17時半から軽井沢で打合せでした。距離は遠いはずなのに、長野新幹線のおかげで東京からわずか1時間で到着です。そして今日も当然のように日帰りです。

軽井沢では既に秋の気配が感じられました。夕刻を過ぎると長袖でなければ過ごせない程に。

karuizawa

_________________________________

http://www.roomeon.com/blog/umweltschutz-illusion-h220430-tokio-designer


ドイツのデザインサイト「Roomeon」にh220430の作品が多数紹介されています。宜しければご覧ください。


ivy

コメント(0)

2011年08月25日

092:HET 

三年前から週に一度、千葉での定例打合せに参加し、昨年からは週に一度軽井沢での定例打合せが加わり、今年からは二週間に一度名古屋での打合せに参加させていただいています。そして今日は熱海で打合せです。

別荘建築の設計を担当させて頂く事が多いために仕事で訪れる場所の多くがリゾート地です。

蓼科も水上高原も軽井沢も鎌倉も箱根も、そして熱海でもお仕事をさせて頂いていますが、地方出身の自分にとって、これらリゾート地への東京からのアクセスが見事に整っている事に感動させられます。軽井沢へも熱海へも鎌倉へもドアtoドアで約1時間で行ける利便性が東京のパワーの源のようにも感じます。

今日の熱海も、もう少し不便でいてくれれば一泊して温泉でも入って帰るのに…と思いながらあっさり帰社しました。

atami

写真の奥の方に見えているのは熱海城です。

___________________________

http://www.hub.nl

オランダのHET MagazineにBalloon benchiが掲載されました。

宜しければご覧ください。

het

コメント(0)

2011年08月23日

091:cafe notari / Artravel 

http://notari.jp/

岐阜県揖斐川郡揖斐川町にあるcafe notariで美味しいカレーとお茶を頂くために車を走らせるのも悪くありません。

もともと郵便局として使われていた建物がカフェとして蘇ったのは去年の5月。

余分なものは何一つなく、置かれている全てのものにセンスを感じる素敵なカフェです。器も家具も魅力的。

ただでさえ素敵な空間なのに、それが大自然に包まれているのだから、ここで頂くコーヒーはまさに格別です。

テーブルは3つしかありませんから、空いている事を祈りながら向かいましょう。

近所の方のために7:30に開店し、東海地方のカフェらしくモーニングサービスが用意されています。

近くにあれば毎朝通いたいお店ですが、東京の自宅からは450km離れているので次ぎに行けるのは何年後か。

住所:岐阜県揖斐郡揖斐川町東横山6504

notari

_________________________

http://www.artravel.net/

城戸崎研で設計・監理を担当させていただいたHOUSE IN HANAREYAMAがフランスの建築・インテリア雑誌「Artravel」に掲載されています。大型書店の洋書コーナーでは取り扱いのある本ですので機会があればご覧ください。

artravel_39

H-01

H-02

コメント(0)

2011年08月20日

090:Kajita、RUM 

coffee kajita

http://www.coffeekajita.com/

カフェ文化が発達している名古屋。しかしそれは東京で言うカフェ文化とは異質のものです。名古屋でのカフェはおしゃれである必要はなく、むしろクタクタのソファにタバコを加えたオジサンがスポーツ新聞を広げて安いコーヒー(豆菓子付き)を飲んでいる姿が似合うことが条件のように感じます。そのため、人口に対するカフェの割合が日本一でありながら、おしゃれなカフェは稀です。

coffee kajitaはその稀なものの一つです。

こじんまりしたスペースで、シンプルでありながら創りこまれた店内にはこだわりのコーヒーの香りが充満し、巨大なスピーカーからは心地よい音楽が流れています。カウンター席のみですが高さを抑えたソファに腰を掛けると何時間でも居られるような居心地のよさ。そこで店主のこだわりが染み出てくるようなコーヒーを飲む時間は至福の時です。

________________________________

RUM

http://www.tidskriftenrum.se/

建築、インテリアデザインなどを扱うスウェーデンの雑誌「RUM」にBALLOON BENCHが掲載されました。

スウェーデンは自分にとって好きな国の一つです。そんな国の媒体で作品を取り上げていただけた事を嬉しく思っています。

rumx-0008-a-001-a-3

コメント(0)

2011年08月20日

089:Carstyling 

http://www.carstyling.ru

最近、車のデザインが一段と面白くなってきたと感じています。

車のデザインは社会情勢の影響を特に強く受けるため、その時々の時代背景や、それが販売される地域の特性までもが見えてきたりもします。

世界中で様々な価値観が大きくシフトし始めたことが車のデザインを面白くしているのかもしれません。。

そんな車のデザインに特化したサイトがロシアの「Carstyling」。

下の写真は「Carstyling」で紹介されていた電気で動くロールスロイス。ロールスロイスまでもが電気で走る時代が来たことを「Carstyling」で知りました。

RRex

コメント(0)

2011年08月15日

088:CASA living 

http://www.casa.co.kr/company/n_living_intro.jsp

韓国の建築系デザイン情報誌にEVA Chairが掲載されました。

機会があればご覧ください。

casaliving8

コメント(0)

2011年08月10日

087:Case da Abitare 

www.abitarechina.cn

 

イタリアのABITARE社が発行する建築・インテリア雑誌「Case da Abitare」の中国版「居Case da Abitare」Balloon benchが紹介されています。

先日訪れた中国の書店では「Domus」や「ELLE DECOR」や「VOGUE」など海外の有名な雑誌の中国版を目にし、中国のアート、デザイン業界に世界から多くの視線が向けられていることを実感しました。そんな中で、中国版 Case da AbitareにてBalloon benchiが取り上げられた事は光栄なことだと思っています。

機会がありましたらご覧ください。

CASE-DA-ABI

コメント(0)