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『未分類』の記事

2013年04月24日

178:東京ガイド 

香港の出版社から、現在製作中のアートやデザインが好きな人の為の東京版ガイドブックの中で、案内人として情報を提供してほしいとの依頼を頂きました。東京に来なければ味わえない感動スポットを紹介できればと思いますがどこを紹介するべきか。どなたか良い案があればご教授ください。

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2013年04月24日

177:A'DesignAward 2013 

http://www.adesignaward.com/designer-photo.php?who=123124&y=2012

昨年末に発表させて頂いたOwl Chairが昨日イタリアで開催された国際デザイン賞『The A'DesignAward 2013』授賞式においてSilver prizeを受賞いたしました。

今回A'DesignAward 2013という国際的な名誉ある賞を受賞させて頂けたことを大変光栄に思います。関わってくださった全ての方に感謝しています。

4月15日〜4月27日までイタリアのコモ湖にてAward受賞作品の展示が行われ、その後も世界各地で巡回展が開催されます。受賞者とその作品の情報がまとめられた年鑑も発売されますので機会がありましたらご覧ください。 

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2013年04月16日

176:Telepathy 

デザインを担当させて頂いたTelepathy oneがおかげ様でさまざまなメディアに取り上げられています。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130410/246449/?rt=nocnt

Telepathyを強烈に猛烈に牽引されているTelepathy株式会社 代表 井口さんの"成功するための思考法"によって年内製品化を実現すべく、世界中から優秀な能力が結集しつつあります。
今後ますますその動向に注目が集まることでしょう。その様子を渦中に居ながら味わうことのできる幸せと、人ごとではないプレッシャーを楽しませて頂いています。
現在もデザインをブラッシュアップし、製品化実現とその成功の起因となるよう努めています。機会を見てここでもデザイン的な進捗状況を許される範囲でご報告致します。

まずは、TELEPATHY ONE デザインコンセプトを簡単にまとめてみました。

TELEPATHY ONEは、まるでテレパシーのように情報のやり取りを可能にする次世代型ウェアラブル情報デバイスです。
我々はデバイス自身の存在感を限りなくゼロに近づけることがTELEPATHY ONEのコンセプトを実現するために必須であると判断し、極限にミニマムな形状を追求しました。
頭部に装着するウェアラブルデバイスとして一般に認知されつつある眼鏡型デバイスは、視界の中で装置が否応無く主張してしまうため、TELEPATHY ONEには相応しくないと考え、可能な限り視界から機器類を外すことを目的にそれらを顔の側面に配する新しいデザインを生み出しました。
外装材には重量的な存在感を軽減するため、質量が鋼鉄の約1/2であるチタンを採用しています。チタンは靱性に優れ、金属アレルギーの心配がなく、高級感漂うその質感がTELEPATHY ONEに最も適していると判断しました。また、表面を周囲の光景が映り込む鏡面仕上とすることで、視覚的な存在感を軽減しています。
また、めまぐるしい変化を見せる技術革新の影響により短期間で原型を留めないようなデザインの変化が起こる事を避けるため、次世代機にて採用することが予定されている未公開の新技術を意識したデザインを採用しています。未来を予測しながらも歴史を継承するデザインは、TELEPATHY ONEが持つ思想を確実に受け継ぎ、伝達することを可能にし、ユーザーに確かな安心感を与えると考えています。

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2013年04月06日

175:13年目にして思うこと 

この四月で建築設計の仕事に就いて13年目になりました。

一般的にはここ数年ローコスト住宅が浸透し、住宅建設コストの低下が目立っています。一方で延べ面積が300坪を超える大規模戸建て住宅の需要も再び強まってきているように感じています。現在も延べ面積が約40坪の住宅と共に約400坪の住宅の設計も同時に進行しています。そのように二極化が進行する中で建築基準法が現在の情勢についてきていないことに憤りを感じることが増えてきました。

特に大規模住宅に対する法的な整備は手つかずと言っても過言ではありません。

例えば、電気自動車を愛用される方が増えてきている中で、50平米を超える全ての住宅車庫に異種用途区画が求められることに違和感を感じます。

今の法律の元、遵法精神をもってまともに300坪の住宅をつくれば、あまりに不都合な住宅ができ上がります。家中に防火区画が現れ、重たいスチール扉を日常的に使うこととなり、あらゆる所に垂れ壁や排煙窓とそれに伴うオペレーターを設けることになります。先日、ある検査官にオペレータの必要性について確認したところ「住宅において排煙窓用のオペレーターが使われるのは完了検査の時だけ。火災が起きて冷静にオペレーターで排煙窓を操作してから逃げるなんて人はいないのは知っているが、法律上は必要。」という残念な回答を頂きました。そんなモノを設置するためにクライアントからお金を頂くわけにはいきません。我々はそれを間違っていると主張し、それを免れる術を針の穴に糸を通すような要領で実現する訳ですが、そのための労力は本来もっとクリエイティブな作業に費やされることが望ましいのです。

法律は文化への貢献に対して寛容でなければなりません。しかし現在の法律は行政が責任を免れるための保身としての性格が強くなりすぎているように感じています。数年前の構造計算書偽装事件やサッシメーカーの認定偽装事件や職人の質の低下による手抜き工事の横行を受けて法改正等が繰り返されてきた訳ですが、厳しく縛ることで良い建築が生まれるとは思えません。それが文化に対してどのような影響を及ぼすのかというシュミレーションが現法律には欠落しているように思うのです。

新たな審査制度や評価制度が増えるばかりで膨大な量の書類作成や審査時間に追われ、本来その時間に費やせたはずの創造的活動の時間が削られることに大きなフラストレーションを感じています。それら審査費用や新たな評価に対応する仕様に掛かる追加費用、及びその評価を得るためのデザイン的制約により生じた重荷は最終的にクライアントが負担する事になり、良い建築を適正な価格で提供したいと考えている我々にとって、それらのシステムは障害でしかありません。

必要なことは一般の人も含めて住宅に対するリテラシーを向上させることだと感じています。我々の社会は成熟期を迎え、一つ一つのことに深く向き合うことのできるゆとりを得ています。普段の生活でも、一生に一度の買い物でも、マンションであろうが一戸建てであろうが、全ての人が必ず関わるものですから、今一度住宅について深く向き合ってみるのも良いかもしれません。住宅リテラシーの向上が不都合な法律を改正させ、良い建築を生み、美しい都市へと繋がり、後世に残せる文化が生まれると考えています。

で、僕は月曜日も文化への貢献をしているという自負を持って約400坪の住宅の確認申請を不都合ではない形で通すために行政へ折衝してきます。

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2013年03月15日

173:Telepathy One 

オースティンで開催中のアートとテクノロジーが融合した一大イベント「SXSW」(http://sxsw.com/)にて、ウエアラブルコンピュータ「Telepathy One」をTelepathy株式会社(http://tele-pathy.org/)が発表致しました。
Telepathy Oneはスマートフォンの「次」を見据えた情報端末であり、情報端末業界に一石を投じる画期的なデバイスです。今回はそのデザインをthe design laboで担当させて頂きました。
Telepathy Oneの機能を文章で説明するのは難しいのですが、簡単に言うと頭部に装着し、現実世界に仮想モニタを表示させ、様々なナビゲーション情報を視線を変えたり、妨げたりすることなく表示するデバイスです。
操作は音声やジェスチャで行います。手元にあるスマートフォンをうつむき気味に覗き込む時代は終焉を迎えるかもしれません。まるでSF映画に登場するような未来を感じる端末です。
 
そのTelepathy OneがYahooニュースで取り上げられました。宜しければご覧ください。
 
また、Telepathy Oneのコンセプトを表した動画がUPされていますのでこちらも宜しければご覧ください。
時代の変革を促す最先端機器のデザインに関わることができたことを光栄に思います。
 
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2013年02月26日

172:ARTINFO 

Chochin lampに関してARTINFO.com から受けたインタビュー内容が下記URLに掲載されています。

宜しければご覧ください。

http://enjp.blouinartinfo.com/news/story/871004/chochin-lamp-designed-in-praise-of-shadows-by-satoshi-itasakas

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2013年02月25日

171:Daily icon 

昨年末に新宿ビームス Bギャラリーにて発表させて頂いたChochin LampがDaily iconに掲載されています。宜しければご覧ください。

http://www.dailyicon.net/2013/02/chochin-lamp-by-h220430/

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