美食福 小宮真由の今的魅力紀行 - GLAM BLOG

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2013年1月の記事

2013年01月31日

自家製のピクルスで疲労回復!

冬はお野菜が特に美味しく感じますね。

身体が温まるお鍋や煮込み料理で

いただくことが多いのですが

手軽な「自家製のピクルス」もお薦め。

食卓に箸やすめのお料理が一品あるだけで、随分と助かります。

 

 

先日、家庭菜園で採れた「かぶ」も加えてみました。

(葉はベーコンと炒めて、おいしく完食)

ピクルスには疲労回復の効果もあり、家族からも大評判。

毎日を笑顔で過ごせるよう

食事からも家族の健康面を支えたいですね。

酸っぱくしすぎないのがポイントかな。

 

ピクルス

 

1月はレシピ作成の為、おこもり作業も多く・・・。

お陰で料理教室の新レシピが完成しました、お楽しみに!

 

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2013年01月30日

慶事や贈りものに!博多「竹千寿」(たけせんじゅ)の竹ちまき。

 

 

九州のお土産として今熱い支持を得ている「竹千寿」の竹粽(たけちまき)。

代表の池田和美さんはお若くも努力家、心の美しい素敵な女性なんですょ。

大切な食仲間として親しくおつきあいさせて頂いております。

 

↑ お昼ごはんに美味な「穴子おこわ」を頂きました♪♪

 

昨年に誕生した「竹千寿」には素敵な物語が・・・。

お父様が大変お料理上手で、こちらの「竹入りのちまき」を10年近く

お世話になっている皆様へお配りになられていたことが評判を呼びはじめ

志を引き継いだお嬢さんの和美さんが

新たに九州発の「粽専門店」として立ち上げられました。

 

私も微力ながら全国流通に向けて

レシピ指導の機会をいただき大変感謝しております。

どの種類もとっても美味しいんですょ。(自慢)

(竹ちまき、桜おこわ、鶏ごぼうおこわ、穴子おこわ、鯛バジルおこわ)の5種。

 

 

私自身も、御祝い事やお礼のお品にお贈りすることが多く

皆さんからも大変喜んでいただいております。

贈りものに最適な「竹ちまき」は見た目にも豪華でかつ手軽なんです。

電子レンジで温めて(600w4分~5分)

おもてなし料理にも加えていただける大変便利なお品です。

とても反響の良い「竹千寿の竹ちまき」。

今、全国の百貨店の催事(九州展)などでも人気者でーす。(嬉)

 

本日1月30日(水)からは、横浜東急たまプラーザ店

ならびに福岡・博多天神の大丸百貨店にてお買い求めいただけます。

この春には新しいホームページも完成、広がる竹千寿の輪にこうご期待!

 

<竹千寿>(たけせんじゅ)

〒823-0017 福岡県宮若市倉久890 

℡:0949-33-4150

博多駅の構内(新幹線のりば)にお店がございます。

また、3月までは楽天市場からもお買い求めいただけます。

 

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2013年01月29日

恵美福印・高級割烹用「絹羽二重胡麻」@白ねり胡麻がお気に入り!

お気に入りの調味料のひとつ「絹羽二重 胡麻」の白ねり胡麻。

風味が豊かでかつコクがありキメの細やかさも特徴。

無添加・無着色も嬉しい。

また、クセがないので使いやすく好みのお味に仕上がります。

京都の料理屋さんで愛用されているお品です。

 

 

胡麻豆腐、胡麻酢、胡麻和えはもちろんのこと

私的にお薦めなのがバンバンジーのタレ、しゃぶしゃぶのタレ。

 

 

大きいサイズもあるのですが

使い切ることを考慮して、毎回300g入りを購入しています。

京都でしたら錦市場にてお買い求めいただけまーす。

ふくよかな恵美福(おふくさん)のお顔が目印!

 

<恵美福 絹羽二重胡麻>

 

 

 

 

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2013年01月28日

素晴らしい天然の自然薯(じねんじょ)

皆さまご覧下さい、珍しい天然の自然薯(じねんじょ)です。

昨秋に伺った福岡の食品会社様から頂戴いたしました。

その節は大変お世話になり、

会長自ら、福岡の自然をご案内いただきとても感激致しました。

 

 

その際に「じねんじょ」のお話が出たのですが

姿かたちは知るものの、実際には一度も口にしたことがなく・・・。

その事を覚えていてくださりこの度お送りくださったのです。(嬉)

掘るだけでも大変時間を要する「じねんじょ」です。

手にしながら感動してしまいました。

 

天ぷら、または下ろしていただいても美味しいとのこと・・・。

折角ですので勉強の為にも

幾通りかの調理方法で楽しみたいと思います。

会長、和美さん、真心をありがとうございました。

 

自然生or自然薯

(じねんじょう、じねんじょ) 

 

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2013年01月27日

修復の美!「金継ぎ」で漆に触れる。

 

年明け最初の寿庵でのお稽古は、心待ちにしている「金継ぎ」。

割れたうつわを「漆」を使って修復し、新たな命を吹き込みます。

 

 かな子先生のご指導はとっても丁寧。

 

「金継ぎ」という、日本人ならではの美学が

今では多くの海外の方からも支持されています。

モノを慈しむ心、素敵ですね♪♪

 

 

 

本日は漆をのせる作業です。

 

千利休は無傷の器をあえて割り

金継ぎを施し修復から生まれる調和の美(わびさび)を唱えました。

慈愛の精神・・・奥が深いですね。

 

 

 

真衣子さんの手元をパチリ。

 

 私も金継ぎ(きんつぎ)に触れるようになり

漆がより身近なものに感じはじめました。

おせち料理に関係の深い「漆」だけに興味も尽きることなく・・・。

 

 

毎回、かな子先生に質問ばかりしています。

お話が楽しくて!

漆の世界の奥深さにどんどん魅了されておりま~す。

 

アトリエシャカンカン

 

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2013年01月26日

ありがとうの出張土産。

山口県の粒うに。

広島県は尾道ラーメン、牡蠣しょう油、広島カープのチューハイ。

岡山県のむらすずめ、すべて夫からの出張土産。

 

 

鳥取にも足を伸ばしたようですが、買い忘れたと残念そう。

私的には、広島カープの「カープ坊やチューハイ」が気に入りました。(笑)

 

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2013年01月25日

やわらかい蕪の葉。

 

家庭菜園で育てている蕪の葉。

この時期は特に美味しくて、葉もやわらか。

素材が美味しいと笑顔が2倍になりますね。

 

<おしらせ>

1月12日~25日のブログをすべて更新しました。

 

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