美食福 小宮真由の今的魅力紀行 - GLAM BLOG

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2014年1月の記事

2014年01月31日

博多駅前『ANAクラウンプラザ』&『夢一門』焼き鳥居酒屋!

寿ぎの福岡・博多旅~ 最終の更新は駅前のANAクラウンプラザで

トマトジュースをいただきながらひとやすみ。(画像忘れ)

結婚披露宴を終えて、いい安堵感に包まれておりました。

Img_0892

さぁ、そろそろ新幹線に乗車をして京都へ…… と思いましたが

休憩中に「福岡の食べログで総合1位」のお店を発見。

偶然にもホテルから側でしたので、これは是非とも立ち寄りたい願望が。

相談した結果、お店がオープンしてからの40分間で「焼き鳥」を楽しむことにしました。

お店に入るなり、持ち帰りの「おにぎり」まで注文する完璧なる動き。

わがままをお聞きくださった店主様へ感謝申し上げます。

Img_0913左が鶏皮 右が白ねぎ、砂肝、味噌サガリ、牛サガリ。
そう、最後にどうしても「サガリ」が食べてみたくて…… 。

特に「味噌サガリ」がおいしかったです。

Img_0911「地鶏のたたき」は柚子胡椒と甘めのタレで…… 。
Img_0918「手羽先明太子」 子供から大人まで満足のお味です。
Img_0921「大海老の串焼き」 海老好きな夫が完食。
Img_0922「ベーコンで巻いたつくねなんこつ」。
Img_0909黒霧島で乾杯~ この日は日曜日でしたがお席も予約で埋まっていました。

『敏速、丁寧、親切』人気の理由を垣間見た「夢一門」でした。

寿ぎの福岡・博多旅~ 本日で気持ちよくフィニッシュです。

 

この旅を通して素敵なご縁をいただきました皆様に

心より御礼申し上げます 誠にありがとうございました♬

明日からは、早寝早起きの京都暮らしを更新してまいります♡

 

 

<ANAクラウンプラザ>

<夢一門>

 

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2014年01月31日

福岡『つきよし』美味なるうどん居酒屋!

寿ぎの福岡博多滞在も いよいよ夕食の時間となりました。

福岡は居酒屋のレヴェルが高いと、会う方みなさん口を揃えて仰います。

久しぶりに情報収集のアンテナを高くあげて…… 。

食の神様に「何卒よろしくお願いいたします」とお願いをしました。

Img_0798

夫婦の要望を叶えるべく「麺がいただけて、お料理も楽しめるお店」と

いうことで選んだのが、こちらの「つきよし」でした。

Img_0799入口の照明やのれんもいい感じです。 わくわく……♬

Img_0809カウンターの奥にもテーブル席がちらほら…… こちらのメニュー表に釘付け。
いただきたかったお料理が2品ともに揃っていることが嬉しくて。

Img_0802まずは焼酎で乾杯なのであります。
Img_0803たっぷりの柚子胡椒と…… 「酢もつ」です、部位は砂肝でした。
Img_0805蓮根のはさみあげ。
Img_0807でました~♡ こちらの「ごまさば」が食べたくて仕方がなかったのです。
生の鯖が食べれるなんて、九州ならでは…… 感激の極み。

Img_0808「雲子ぽん酢」です、「残りものですので小さくてごめんなさい」とサービスくださいました。
ありがたく 恐縮なのでございます。

Img_0810「もつの煮込み」です、さっぱり味で食べやすくおいしい。
Img_0811ついつい見てしまう どちらのものかしら?(職業病)。
Img_0812「いかの肝和え」 柚子胡椒が一緒に和えてありました。
Img_0815「かまたまうどん」です、かなりおいしすぎ…… 。
お隣の麺吉くん(夫)はとなりの若者と仲良く飲んでいて話に夢中のよう。

Img_0818でました~♡ 福岡の食ミッションでありました『ごぼ天うどん』です。
言うまでもなく美味しすぎて、ほぼひとりでいただきました。

おほほ…… (笑)

 

伺ったのは夜の10時半ごろでしたが、和やかに満席。

私は美容室で髪をセットしていただき、お顔はすっぴん最高です。

そして、いい雰囲気の中 カウンターで楽しまれていた

お若い女子&男子のグループとも親しくさせていただき、感謝。

おいしいお店を教えていただくなど…… 幸せでございます。 

大変楽しい福岡博多~♬

美味なる「つきよし」へ また伺います。

 

<つきよし>

 

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2014年01月31日

旅先でのお気に入り、おしゃれ支度♡

本日は 1月31日(金) 2014年・睦月も最終日です♬

早いもので明日からは2月なんですね…… 。

寿ぎの福岡・博多~ 旅先でのお気に入りおしゃれ支度編です。

Img_0900披露宴の際には、お着物を着用しましたので和装にも合うこちらを。
白の他に、黒、茶、赤、ハラコ…… 現在もグッチのバンブー愛用者です。

好きなものは大切にしたいので、必ずお手入れをします♡

Img_0753お食事から美術観賞まで、活躍してくれたこちらの3姉妹。

どれもお手入れをしながら長年愛用しています。

そう 眼鏡は昨夏に購入したユニクロ「ブラウン×グレージュ」がお気に入り。

Img_0831_2

帯締めは昨年の春頃に糸から選びお誂えした道明製。

白、ベージュ、金、京むらさきの色で組んでいただきました。

 

 

今回、結婚披露宴に出席するにあたり着付けや髪のセットを

行ってくださる方をネットで探していたら…… 。

福岡のお店は日曜日にお休みされている所が多いんですね。

着付けは早朝でしたので、ホテルの部屋まで出張してくださる先を選びました。

担当は安本さん、綺麗に着せてくださいました。

また、髪のセットは考えた末にお式の前日の夜遅めから

お願いできる川端のhairRANGERでセットいただきました。

とにかく手が早くて上手、お喋りも楽しい~♬ (最終21時半まで)

Img_0773
博多の自称キムタク様 ↑ に担当いただきました。

私のリクエストは「眠れる髪型」 

後頭部に工夫をしてくださったお陰でぐっすりと眠れました。

博多でお着物をお召しになったり、ヘアーセットされる方は是非♡

 

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2014年01月30日

寿ぎの博多旅@『大濠公園』でのひととき。

寿ぎの福岡博多滞在…… 存分に満喫しております♡

美術鑑賞を終えて、空を見上げてみると大変印象的な雲に出逢いました。

空に何か泳いでいるような、鯉に見えるような、不思議な気持ちでした。

Img_0727_3日が暮れてきたので、すぐ側の大濠公園へ急いで向かいました。

Img_0730_2

しっぽりとしていて、いいですね~ 落ち着きます。

そろそろ、夜の博多を満喫しましょうと情報収集をはじめて…… 。

Img_07351_3

夫はおいしいラーメンを何軒かはしごがしたいと意気込んでいます。

私は福岡ならでは、この時期にしかいただけない旬の食に興味が…… 。

一度、ホテルへ戻り「ふたり会議」することにしました。

Img_0748タクシーの運転手さんも大変親切な方で

お薦めのお店を教えてくださいました。
さて、どちらに伺いましょうか…… 嬉しい悩みです♬

福岡博多旅の最終回は、気持ちよく3度更新します~。

 

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2014年01月30日

福岡市美術館で触れる好奇心。

おいしい珈琲をいただいた後は、柔らかなこころに好奇心を…… 。

歩いてすぐの「福岡市美術館」へ向かいました。

Img_0728美しいモノ、季節を映す作品に触れると美的スイッチがオンに。

2時間かけてゆっくりと観賞しました。

Img_0700

いま、福岡では「黒田官兵衛」の波が訪れていました。

大河ドラマ、メディアの効果は絶大ですね。

1階の東光院仏教美術室内ケースでは、黒田資料「筑前52万石」の

大名家に伝わる武勇を示す資料や美術品を観賞することができます。

Img_0701

お隣では、小林一三(こばやしいちぞう)と松永安左エ門(まつなが やすざえもん)

のコレクションが展示されていました。

『茶の湯交友録』と題した展示品は

美術品、名品の数々を5つの章に分けて紹介されていました。

 

 

小林一三と言えば、わたしの中では関西を代表する

「阪急」を作った人という記憶でした…… 。

阪急電鉄や宝塚歌劇団の創業者として名高い実業家、茶人なんですね。

また、松永安左エ門は「電力王」と言われた日本の財界人、政治家であり茶人。

互いに茶人として、逸翁(小林)・耳庵(松永)と雅号で表記し

ふたりの仲は50年にわたり交友を持ち続けるなど

大変 稀有な例と解説されていました。

詫び(松永)と雅び(小林)…… 対照的なのも良かったのでしょうか。

 

 

いい友を持つことは人生を豊かにし

一人では得ることのできない

可能性や成長をもたらしてくれることに気付くことができました。

Img_07032階の展示室では、近代美術から、西洋のモダンな作品

藤森静雄の創作版画まで様々なジャンルを楽しむことができます…… 。

Img_0704

今回、作品から学びをいただくこと多々あり

旅先で先人の美に触れて、質の高い時間を過ごすことができました。

感謝します。

 

 

福岡市美術館

 

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2014年01月30日

福岡『珈琲美味』でおいしいを一杯♬

福岡での旅は、新年早々のご褒美のようで…… ありがたくて。

ゆっくりと過ごす時間は、改めていいものですね。

Img_0675
工藝を拝見した後は、「おいしい珈琲」をいただく為

お隣の『珈琲美味』(こーひーびみ)へお邪魔しました。

Img_0676お噂を耳にしていたので、ずっと来てみたかったのです。

素敵な外観に期待も膨らみます。
Img_0680カーテン越しに見える先は、福岡県護国神社。

目の前に緑があるのも嬉しい。
Img_0689メニュー表が可愛いので、足を運ばれた際にはご覧くださいね。
珈琲のことが事細かく説明されていて楽しいので。

こちらのカップに「もか」と書いてあるのも、いいな…… それも「ひらがな」。

沢山の種類の中から、今回は「中味」をいただきました。

ほっと落ち着く おとなの味わいです。

Img_0692夫はアイスコーヒーを注文 氷が美しくぴかぴかと澄んでいました。
「ひとくちどうぞ」との言葉に、甘えてみくち…… 。

夫婦でびっくり目に!! そのくらいおいしいのです~

Img_0694こちらのステンドグラス、店内の雰囲気にぴったりでした。
Img_0695まさしく店名通りの

「びみ」なるおいしさに出逢うことができて大満足でした。

 

<珈琲美味>

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2014年01月29日

素朴なぬくもり『工藝風向』FOUCAULT@福岡赤坂

福岡でギャラリーめぐりに続き、足を向けた『工藝風向』。

すてきな民芸作品がずらりと並んでいました。

Img_0671

個人的に民芸のぬくもり感や、素朴でありながら

用の美が備わった作品が大好きなのですが…… 。

今の暮らしに馴染む「もの」であることも私的な条件でもあります。

そんな願いを叶えてくれる作品がずらり。

Img_0667こちらの鳥は沖縄の民芸 張り子で作られたお品。
食パンの上におっちん(座る)している、まぁ 愛くるしいこと。

その名も「はとパン」。

ふらっと立ち寄る時ほど、すてきさんと出逢うものですね。

教室でお稽古くださっている皆さんを温かく出迎える

“おこしやすとり”として購入しました。(笑) 

Img_0670お店の女性が親切丁寧で嬉しくなるほど、物腰が柔らかい方でした。
また、伺いますね。

 

 

工藝向風

 

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