南フランスのいい予感。 - GLAM BLOG

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2014年04月29日

チョコレートうさぎがやってきた-la pâque à 3 ans

今年もイースターの時期がやってきました。キリストの復活祭、といわれていますが、

クリスチャンでない家庭でも、子どもにチョコレートを買うための行事となっています。

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その年によってパック(イースターのフランス語)の日付は変わり、

去年は4月1日だったのが、今年は4月21日。すごい違いです。

だから、このパックの日を思い出す目安となるのが、スーパーで見かけ始める、リント社のチョコレートでできたうさぎ、ラパンドール(ゴールド色のうさぎ)なのです。

(昨年帰国した際、自由が丘にリントのお店を発見して感動しました。)

この日は子どものいる家庭では、結局クリスマスのような家族行事となり、祖父母も必ず家にやってきて、3歳児に卵型やうさぎのチョコレートを持ってきます。こちらももちろん、リントのチョコレート。家の中にそれらのチョコレートを隠して、3歳児はバケツをもって拾い集めるのです。庭があれば、もちろん庭でやったほうが気持ちが良いでしょう。

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おかげさまで今年も食べきれないほどのラパンドールづくし!

リント社はここから車で20分ほどの、オロロンという町に工場を持っているのですが、そこの町では常にチョコレートの匂いがするものです。リント社は稼ぐなぁ、、と毎年この時期になると思うのでした。

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2014年01月18日

女性ならではのビジネス 海外事情

先日cafeglobeの記事でもご紹介している女性視点のビジネス。

いまやBIO商品の勢いがとまらないフランス。

女性のサプライズギフトとして人気なのが、2人のベルギー人女性が

始めたLa Boite d'Hortense。フランスの雑誌のプレゼント特集の常連です。

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1カ月から一年、好きな期間を選択すれば、自宅にも、プレゼントとしての宛先にも

自動的に届くシステムで、毎回コフレの中身が異なるもの。

これは、2人のセンスにお任せして選ばれるものですが、

知らなかったBIO商品に触れられるチャンスと考えると試したくなります。

こんな、女性ならではの視点が生かせるビジネスはいいなと思います。

記事「成功の鍵はコンセプト。女性のニーズを考えて生まれたビジネス」

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2013年11月30日

「本当にありがとう」と思った美容液

あれは夏前のこと。

ちょうど「インナードライ肌」に関する誌面を作っていた時、

私もフト「表面上はうるおっていてべたつくところもあるけど、

頬の毛穴は開きっ放しで、なんか突っ張る」と、記事内容と同じことを

感じていました。記事を進めていくうちに、インナードライ肌の恐ろしさに

気付き、これはやばい!と近くのセフォラ系のお店へ駆け込みました。

そこで出会ったのが、クラランスのブルーのボディの「Anti-Soif」の美容液。

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このネーミングに肌の“のどの渇き”を満たしてくれるかのような響きを感じ、

速攻購入。毛穴の肌同士をピトっとくっつけてくれるような、

そんな使い心地です。

 

これのおかげで、私のインナードライ肌はすっかりおさまったのでした。

今はもう考えられないような寒さの冬。朝晩は-2度まで下がっています。

だからちょっとモードをかえて...使っているものは、また次回。

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2013年11月29日

フランストレンド情報 レアな香水店

 他人と同じ香りはもういや!と思っているパリジャンに話題の、

レアなパフュムリー「JOVOY(ジョヴォワ)」。

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有名な宝石店がひしめき合うヴァンドーム広場のほど近くにあります。

数々の古き良き香水が80ブランド以上もそろっており、

そのレアっぷりは知れば知る程興味深い。

詳細は、

cafeglobeの記事「ナポレオンが愛した香水のある、レアな香水の宝庫」

でご紹介していますが、のりきらなかったお写真も同時に公開します。

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Malle_a_parfum_02©All Phtos reserved by JOVOY

(写真の無断転載は一切禁止します)

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2013年11月28日

わらわら、と


この地域には、Jurançonという美味しい白ワインがありますが、

そのワイン畑が広がる山は、何も予定がない休日の我が家の絶好のドライブルート。

小動物園代わりに、娘に放牧されている牛や馬を見せられるちょっとした楽しみも。

飼われている牛というものは、こんなふうに近寄ってきます。

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まさに、わらわら、という擬態語が適したシチュエーション。

お出迎えの手厚さに感激してしまいました。

一方、庭先では飼い主が心配そうにチェックしていました。

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2013年11月27日

ピレネーの虹 l'arc en ciel dans les Pyrenées

 10月に山へ行った時、天気は変わりやすく雨、晴れ、雨。

雲が太陽を隠すたびに雨を降らせていました。

そして目前に迫った虹。最高の思い出がこの地でまたひとつ。

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2013年09月27日

大活躍だったCCクリームとファンデ

春、夏、秋と活躍しているのが、このCCクリームとファンデ。

CCクリームはerborianというフランスのメーカーで、

SPF45、PA+++と紫外線対策もできるため、

ほとんどファンデが登場する機会はありませんでした。

また暑さが戻ってきたものの、最近日中長く外にいない時は、

La roche posayのSPF25のファンデを再び使うように。

これは肌がカサカサの時はあまり使えませんが、

本当にシルクのような触感で肌にスルスルと吸い付くように伸びるので、

最初は使う度に感動していたほどです。

さて、erborianがなくなりつつあるので、次なるCCクリームは

クリニークのものを試してみることに。erborianは、最初は白いのですが、

徐々にベージュになり、本当に肌をカムフラージュしてくれます。

ただ、冬場にspf45は肌に負担がかかりそうなのと、

香りがあまり好みに合わなかったための鞍替えです。

また夏になったら、紫外線効果をかって使うことになりそうです。

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