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2007年7月の記事

2007年07月31日

お風呂の楽しみ方 



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夏場ですが、案外汗をかきにくい方もおいでではありませんか。
べたべたする皮脂汗はかくけど、そういえば滝のようには汗が出ないかも、という方。夕方に足がむくんだりからだがだるくなったりしませんか。

そんなときは、お風呂のお湯の力を借りて、手っ取り早く汗を出してしまいませんか。
半身浴とか温度とか、面倒なことはこの際抜きにして。
目安は、胸元に点々と汗の玉が吹き出てくるまで、です。お風呂の前にレモン水をコップ1杯召し上がって、バスタイムスタート。
お風呂時間を短時間に切り上げたい場合は熱め、ゆっくりマンガでも読みたいときはのぼせない程度の温度にするなど、お好みの環境設定でどうぞ。このとき、頭からも汗が出たりすれば、さらにいいですね。頭までさっぱりできます。

湯船につかっている間、もしお暇でしたら、アキレス腱をつかんで足を上下にぱたぱたしたり、膝の後ろをもんだり、首をゆるめたりというメンテナンスはいかがですか。

お体を洗うときも、ちょっとモロッコ美容をきどって、石けんをつけたあかすりミトン「ケッサ」(写真)でくるくると全身を軽くマッサージしてみてはいかがでしょう。洗い流すと驚くほどすべすべに。

お風呂上がりは、全身用化粧水などをぱしゃぱしゃと手でつけ、あせもが気になる方はお首などにベビーパウダーをふわふわとつけ、あとはゆったりとお休み下さい。
いらないものが出て行った新しいご自身は、きっとちょっと身軽で心地いいはずですよ。

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2007年07月31日

髪のつや、肌のつや



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きれいなひとの条件はひとそれぞれにいくつもおありと思います。
私が考えるきれいの条件のひとつには、髪に自然なつやがあること、というのがあります。
髪の色、髪型、髪質、毛量の多少に関わらず、ほどよくつやをたたえていると健康そうですし、きちんと身ぎれいにしているという印象を受けるのです。

髪がやせてきたり、カラーやパーマでうっかり傷んでしまったり、さまざまなトラブルがありますが、毛が元気で、頭皮も元気で、というのが一番と思います。ですから頭皮に育毛剤をお使いになるのもいいことと思いますし、丁寧に洗って頭を清潔に保つのも大事と思います。
お肌と一緒で、頭皮や髪も素材そのものが健康できれいであれば、どうアレンジしてもきれいだと思うのです。
一番の基本を大事にケアすることを忘れずに毎日をすごしておいでの方は、やっぱりきれいだなあ、と思うこのごろです。

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2007年07月27日

大満足のひととき



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モーツァルトの魔笛を舞台でご覧になった方もおいでかと思いますが、映画の魔笛はもうご覧になりましたか。
ちょうど新宿のタイムズスクエアで上映中でしたので、観てきました。
圧倒的な音楽と歌声、そして映画ならではの設定と切り替えのテンポのよさに、長い長い映画だったようですがそんなことも忘れてもう夢中。
クラシックのお好きな方、モーツァルトがお好きな方なら必ずや楽しめると思います。
スマートな反戦映画としても味わえますし、ラブコメディーとしても笑いどころ満載でしたよ。
東京以外でももちろん上映しています。詳しくはhttp://www.mateki.jp/をどうぞ。

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2007年07月24日

夏のティータイム



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ティータイムのひとこまも合わせてご紹介します。
愛らしいデコラティブなナデシコのカップアンドソーサー。ナデシコは夏の花ですからちょうどいいですね。
葉様漆器に、魚と月の形のショートブレッドを添えて。これは、安全で上質な材料で焼き菓子やパンを作っている「三月の羊」でみつけた、かわいいちいさなおやつです。

また別の日のティータイム。
たっぷりのお茶をいただけるスポードのカップアンドソーサーに、キンキンに冷たくした青梅のシロップ漬けを添えて。
甘ずっぱさが爽やかさと涼しさを呼びます。

乙女美肌室では時々によって、お出ししている器もお茶もお菓子も異なります。
おやつのひとときを楽しみにおいでくださるお客様もいらっしゃるので、とてもうれしいです。

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2007年07月24日

8月の乙女美肌室より



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もうすぐ8月。関東地方も梅雨明けが待たれるこのごろです。
8月の乙女美肌室の様子を少しだけご紹介しましょう。

少しでも夏の楽しさと風通しのよさを感じることができたらと、テーブルに蛍籠を置きました。
うす青い紗が透けて、盛夏の光をやわらかく受け止め、涼しげに見せてくれます。今日はヨウシュヤマゴボウをいけました。

これからもう一段も二段も暑さが増すかもしれません。どうぞ夏のひとときをのんびりすごしに、おいで下さい。
8月もお休みなく営業しています。

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2007年07月21日

乙女美肌室のパウダールームから



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夏の乙女美肌室のパウダールームにあるメイク用品は、子供用のピクニックバスケットに仕込んであります。
中身は、トリートメント後にふわりとお肌にまとっていただきたいお粉やコロン、それにポイントメイク用品がほんの少し。

お粉は、中国の陶磁器片と漆を合わせてリメイクされたシノワズリな小物入れに入っています。
中身はベビーパウダー。
お顔だけでなくお首などにもぜひお使いください。
パフも洗いたてが添えてあります。

チークは、NARSのオーガズムという色。
どなたにも似合う万能カラーのひとつです。
やはり洗いたてのふわふわブラシを添えてあります。
淡い色づきながら、ヘルシーで愛らしい肌色を演出してくれますので、ぜひお帰りの際はふわりとまとっていただきたいです。

眉を補うペンシルも薄付きのナチュラルなトーンのものです。
一緒に格納されているのはリップグロス2本。
1つはポール&ジョーのキャラメル色のグロスで、もう1つはロレアルのイチゴシロップのようなグロスです。
どちらも淡くて自然な色味と艶が、トリートメント後のほのぼのとしたお顔色によく合います。

髪を整えるための小さな小さな櫛は、桐島かれんさんのセレクトショップ「ハウスオブロータス」で見つけたもの。
中国のかわいい乙女の姿をしています。

コロンは、蒸し暑い日本の夏でも心地よい爽やかさのための、さっぱりした果実の香りを選びました。
ジョー・マローンの絶妙な調合による、野生のイチジクとカシスの香り。
軽いけれど印象的な、青々としたフレッシュな香りです。

パウダールーム備え付けのメイク用品は、季節によって少しずつ入れ替えています。
常に今現在のご自分を満足に彩ってお帰りいただけたら、と、思っています。

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2007年07月20日

お問い合わせから HPの絵のこと



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乙女美肌室のホームページ(http://hp1.cyberstation.ne.jp/otome-bihadashitu)をご覧くださったお客様からいただくお問い合わせの中に、ホームページで使用している絵についてのものがありました。

1つは「今月のおしらせ 6月」で使用しているものです。
Jan Pienkowski というポーランド出身の画家の挿絵で、Joan Aikenというイギリスの作家の童話集「Necklace of Raindrops: And Other Stories 」(邦題:「しずくの首飾り」岩波書店)からのものです。
影絵風のミステリアスな美しい絵が特徴で、近年人気のポップアップブックなども手がけているクリエーターです。

もう1つは「お問い合わせ」ページで使用しているものです。
Lisbeth ZWERGERという、オーストリア出身の画家の挿絵で、この絵はアンデルセン童話集からのものです。
透明感のある美しい色彩と夢のある画風は、どれをとってもため息もの。

どちらの画家も児童書を多く手がけており、日本でもたくさん発売されているので、名前は知らないけど絵は知ってる!という方も多いかもしれませんね。

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