乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2007年10月の記事

2007年10月30日

11月の乙女美肌室から



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11月がやってきます。
少しだけ早めに11月のしつらえになった乙女美肌室をご紹介しましょう。

大和絵の風雅な源氏香絵巻を屏風のように立ててみました。初秋から晩秋へと続く植物や動物の絵が、カルタのようで楽しいです。私は特に「夕霧」と題された絵を見るといつも花札を思い出します。

パウダールームのメイク用品は、淡くゴールドにつやめくチークや、ナチュラルな色彩のもの。
いつもトリートメント後の輝くようなお肌の邪魔をしないものばかりを集めています。

どうぞのんびりしにおいでください。

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2007年10月30日

感動のひととき



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今日、マスターズフラワーエッセンスの創始者である、Lila Devi Stoneさんがトリートメントにお越し下さいました。
Lilaさんは日本でのワークショップのためにちょうど来日中で、貴重な滞在時間をさいて、おいでくださったのです。

ふだんカリフォルニアにお住まいのLilaさん。
日頃のスキンケアはアヴェダをお使いだそうです。
連日のお忙しいスケジュールで少しお疲れのようでしたが、中からキラキラと輝くようなエネルギーとお人柄は今日もすばらしく、トリートメントさせていただく私のほうがエネルギーをいただいてしまったような、そんな時間をすごしました。
世界的にトップクラスのヒーラーでもあり、バッチフラワーエッセンスに次ぐ古い歴史を持つマスターズフラワーエッセンスを作った方なので、もちろんとてもとてもすごい方なのですが、なんともきさくにくつろいでいただき、うれしかったです。
というのも、ヒーラーの方というのは、エネルギーレベルがあやふやなセラピストにご自分のチューニングを乱されることを嫌って、自分の肌やからだをさわらせないことが多いのです。ですから余計に感激だったのですよね。
乙女美肌室のトリートメントもお気に召していただけたようで、過分のお誉めの感想を頂戴して恐縮でした。

さて、お帰りになるとき、お連れくださったIプランニングの板橋さんのお計らいで、色紙にメッセージまで頂戴してしまい、大感激!
早速、大事に額に収めて飾りました。
今日の、感動のひとときのご報告でした。

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2007年10月29日

今週のティータイムから



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今週は10月と11月の端境期。
晩秋にふさわしいお菓子を、と選んでみたのは、「加賀の白峰」という、クルミの殻の恰好をした最中にクルミの佃煮が入ったお菓子。
さくさくとした皮と、中の蜜で煮詰めたおいしい花クルミがぴったりです。
木の実をかじる栗鼠のように、さくさくしにおいでになりませんか。

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2007年10月29日

軽くてあったかいルームシューズ



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和風の暮らしでも洋風の暮らしでも、素足でなくすごしたい時期にぴったりな、軽くてあったかいルームシューズをみつけました。
アメリカ、メイン州が本拠地のL.L.Beanの、パッカブルスリッパというもの。
薄手のしゃんとしたフリースでできた、すぽんと脱ぎ着ができる、靴とも靴下ともつかない不思議なルームシューズですが、かかと、つまさき、底は合皮で補強されています。
とにかく履くと軽くて、あたたかくて、快適。
洗濯機でがらがら洗えてしまうところも優秀です。
詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.llbean.co.jp/webapp/wcs/stores/servlet/CategoryDisplay?&categoryId=47855&storeId=1&catalogId=1&langId=-10&parentCategory=4853&cat4=2945&shop_method=pp&feat=4853-tn

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2007年10月28日

月の満ち欠けのハーブティー



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ハーブティーをお好きな方は多いと思いますが、ハーブティーをお選びになるとき、なにを基準になさってますか。
だいたいの方は「消化促進に」とか「デトックスに」、「眠れるように」という具合に、目的でお選びになっていると思います。

同じように目的別にブレンドされたお茶の中でもユニークな商品がこちら。
ドイツのオーガニックハーブティーのシリーズで、その名もズバリ、「MOND PHASEN 月のお茶」!
種類は新月、上弦の月、満月、下弦の月、の4つだけです。
新月茶は「高揚とリフレッシュ」。
新月の始まる3日くらい前からこのお茶を飲んでいると、あたらしいものに前向きに取り組むきっかけになるとか。
上弦の月茶は「構築と体力増強」。
上弦の月というのはつまり、満ちてゆく途中の状態なのですが、この月が太っていく時期というのは、人間もよく吸収しためこむそうで、このお茶を午後から夜にかけて飲んでいると、むくむくしてこないのだそうです。
満月茶は「沈静とバランス」。
満月の光に魔力を感じ、その魔力で乱される感覚を持つヨーロッパ人ならではの解釈で作られているお茶です。
お茶としては、満月のときは太りやすさもマックスなので、昼間ずっとこのお茶を飲むと翌日からだが軽いですよ、というコンセプト。
下弦の月茶は「解毒と浄化」。
欠けてゆく過程の月は、からだの浄化機能を促進するそうで、このお茶は特に体重と代謝の正常化を目指すひとにうってつけのもの。満月後、新月までの間は毎日このお茶を飲み、いつもより食べる量を控えめにするといいのだとか。

ご興味のある方はお試しになってみてはいかがですか。
気になるお味ですが、私はどれもおいしくいただけましたよ。

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2007年10月28日

加湿器にプラス1を



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そろそろご自宅で、オフィスで、加湿器をお出しになっていることと思います。
もし湯気に少し香りをつけてもいいとお考えでしたら、呼吸器によいと言われるアロマをトッピングしてみませんか。

精油は油ですので、蒸気になるときに目詰まりなどを起こして機械をいためてしまうかもしれません。
そんなとき、蒸気浴用に作られている製品をお選びになれば、機械へのリスクはずいぶんと減ります。
これは、精油を精製するときに同時に発生する、香りや成分が溶け込んだ蒸留水を調整して作られていますので、水に落としこんでもすぐきれいに溶けてなじみます。
このような製品をお好みの量、振り入れれば、加湿器から立ちのぼる湯気はアロマを帯びるというわけです。
加湿器に精油をつけるアタッチメントがついているタイプなら、お好みの精油を直接香らせることもできます。

呼吸器によいアロマとして有名なのは、ユーカリですね。
単体でも、針葉樹の森林浴のような香りでも心地よいと思います。
マスクの内側につけても、効率よくアロマを取り込めますので、風邪の季節にどうぞおためしください。

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2007年10月23日

今週のティータイムから



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今週のティータイムをちょっとお知らせしましょう。
お菓子は亀屋良永の飄々。
落雁に山芋を混ぜた生地というだけでも面白い食感ですが、さらに愛らしいひょうたんの形にして、白みつをかけています。
さくさくと香ばしいので、トリートメント後ののんびりなティータイムにぴったりと思います。
一緒にお出ししているお茶は、最近ペットボトルお茶業界に参戦して話題の、上林春松のお濃茶。
飲みやすくお薄にして、召し上がっていただいています。

秋が深まってくると、暖かい一服がほしくなりますね。お越しいただいてすぐの一杯は、今週は黄金桂という中国茶です。
あっさりと、しかしふくよかな香りのお茶を召し上がっていただいてから、ゆっくりとお休みいただいています。

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