乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2008年7月の記事

2008年07月31日

まどろみのお供に



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いつもお世話になっているセラピスト仲間、オーシャン(http://beautysalon-ocean.com/top.html)のオーナー、長田さん。
教えていただくことが多く、今回も「頭当たりのよい」枕を教えていただきました。
ウレタンの低反発枕なのですが、厚みが薄く、頭を絶妙に気持ちよくホールドしてくれるのです。
早速、乙女美肌室でもお客様に使っています。
まどろみのお供に、ぴったりと思いますよ。

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2008年07月30日

おもしろ、しかし効果を感じられるアイテム



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今日はちょっと珍しい、面白い使用感やびっくり効果のアイテムをご紹介しましょう。

まずは、水の湧き出るジェルクリーム。その名も「素肌びじん」。
容器に入っているのはとろっとしたジェルクリームなのですが、手に取ると水滴に!
この水を肌になじませます。すると、内側からぴっと張ったような肌に。でも見た目、なにもつけていないようなさらさらした肌なのです。スキンケアをしたという重さもひとつもないような不思議な使用感です。
商品コンセプトとしては、これひとつでスキンケア完了、なのですが、乙女美肌室としては念のため、いつものスキンケアと併用なさってみて、使用感を調節してみられることをおすすめします。
100グラム入りで3990円というお値段も魅力ですので、ひざやひじ、ボディケアにたっぷり使うという手もありますね。

続いて、お風呂で使うシートパックのご紹介です。「クリスタルゲル」という商品で、主成分はコラーゲン。
ぷるぷるした透明のゼリーのようなパックを洗顔後のお肌に貼りつけ、湯船に浸かって充分に暖まるまで待ってからはずします。
今の時期は冷やしておいて貼れば、これだけでも気持ちいいのですが、このパックの面白いところはここから。
取ったパックはそのまま湯船へ。すると溶けて入浴剤になるのです。ですから無駄がありませんね。
顔全体用と目元口元用があります。
こちらもお値段がリーズナブルで、2000円台。ちょっと試してみるのにいいのではないでしょうか。

最後に、こちらは全然リーズナブルではないのですが、効果がわかりやすいパック剤「Gフォース」。
20回分で3万円弱ですが、どうしても困った時のお助けグッズとして常備しておく手もあります。
これは炭酸ガスの作用を利用したパックで、血管拡張作用(入浴剤を使って炭酸ガスのお風呂に入ると体がよく温まるように、炭酸ガス(CO2)は皮膚から浸透し、血管を拡張させる)、酸素供給作用(新陳代謝に必要な酸素が皮膚組織へ吸収され、細胞が活発化する)、経皮吸収システム(炭酸ガス(CO2)と、それを封じ込めているジェルが直接的に有効成分を浸透させる)というコンセプトの商品。成分に含まれる乳酸やリンゴ酸の作用もあって、短時間でくすみを改善します。

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2008年07月29日

キメをならすように



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汗をよくかくところや皮脂がよく出るところが、毛穴が立ったようにざらついたりしていないでしょうか。
こんなときはまず、お手持ちのいつものクレンジングや洗顔料で、キメを均一にならすようなつもりで丁寧に洗ってみませんか。
これだけでも、落ちにくかった毛穴回り、毛の根元のつまりがきれいになったりするのです。決して強くこすらなくても大丈夫。指先の「点」でタッチするのではなく、第2関節くらいまでの「面」で、キメが全方向になめらかになるように触りながら洗うというかんじです。
この方法でざらざらがまだ残りましたら、そのとき初めて角質ケアやクレイパックを投入しましょう。
そして、それでもなお、デイリーケアでどうしても対処しきれないこびりつきやごわつきがありましたら、ぜひどうぞおいでくださ。
 

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2008年07月29日

スキンケアのさじ加減



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お客様の状態によってさまざまなものを使い分けていますが、例えば日差しと気温と熱帯夜でばて気味なお肌の場合、機能の高いものでがつんと底上げをはかるより、弱った肌でも受け入れやすいハーブウォーターや水、上質の美容オイルだけで包み込むように使うほうが休まる場合もあります。
それに、疲れ気味の体調のときは、化粧水なども少しずつ少しずつ含ませた方がふっくらしやすいですね。
このあたりの加減は人間の体調管理と同じ。
体調不良や過労で食欲がなかったら、消化のよい軽い素材をシンプルに食べる、食の細いときは気長に少しずつ食べる、というのと似ていますね。
ご自宅での毎日のケアでも、調子が今一つだから、と焦ってあれもこれもとプラスするより、まずは今の状態でも満ち足りてくれるものでスキンケアするという考え方のほうが、効率的に事態に対処するのに向いているように思うのです。

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2008年07月28日

快適に夏をすごす肌づくりに



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盛夏の乙女美肌室のフェイシャルは、快適に、しかもしなやかでタフに夏をすごす肌づくりを目指しています。
使用するアイテムも特に、お疲れや寝不足などをデトックスする役割のもの、汗などをかいて栄養不足になったお肌に良質の水を補給するなどのものが加わっています。
また、ためないコンパクトなお顔、すっきりとした首肩をめざした独自のトリートメント手技で、お目覚めの頃には少しお楽になっているはず。
暑い時期は寝不足がつもりがちです。
どうぞひととき、ごゆっくりお休みいただけたらと思っています。
さらりとするお粉仕上げもご好評いただいております。

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2008年07月28日

化粧品に関するパーソナルなお問い合わせ


「最近使っていたものがなくなったので、次はなにがいいでしょう」といった、化粧品についてのパーソナルなお問い合わせは、基本的にトリートメントでのご来店時にお願いしております。

というのも、今のお肌、今のお客様に対して情報をご提供するほうが、拝見せずに申し上げるより的確にお役に立てると考えるからです。

お肌の状態は変わるもの。現状を拝見しながらのほうがよいのは、どなたもご理解いただけるでしょう。以前にお肌を拝見させていただいたことのあるお客様であっても、お目にかかってしばらくたてば、変わり得るのです。



一般的な商品情報につきましては、随時ブログ「乙女美肌室より乙女なみなさまへ」などで情報を発信しておりますので、そちらをあくまでご参考までに、ご覧いただければと思います。

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2008年07月27日

最近のBGMをちょっとご紹介



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乙女美肌室は新宿通りに面したビルに入っているのですが、部屋に入ると通りと反対の方に面しているため、一転して静かです。
おいでになるお客様にもよく「新宿とは思えない静かな空間」と驚かれるほど。
さて、盛夏の候、涼しい自然音や、リズミカルで素朴なピアノ曲などでお客様をお迎えしています。
自然音は、写真展「月光浴」のための水音などのもの。目を閉じていると、いつのまにか川辺の木陰にいるような心持ちになります。
ピアノ曲は、NYのアメリカンバレエシアターの公演会場で手にいれたレッスン用の曲集で、ダンサーが日常の基礎レッスンで接するものです。
バーレッスンなどに使う穏やかなピアノ曲はどれも少しだけロマンティックで、少しだけなつかしい、優しくて明るい気持ちになるものばかりです。
この2つは特に最近よく登場するものですが、どちらの音源も、外見の飾る美だけが美ではないことを思い出させてくれるように思います。

ちなみに、お客様の合間の休憩時間には、ランチベリーという作曲家によるユーモラスかつ威勢の良い映画音楽(「ザ・バレエ ピーターラビットと仲間たち」)をかけて、威勢よく次のお客様の支度をしたりしています。
家事がはかどるBGMのように思いますが、いかがでしょうね。

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