乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2008年9月の記事

2008年09月28日

10月の乙女美肌室から



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もう10月になります。早いですね。急に涼しい(というより肌寒い)ですが、おかわりありませんか。
この時期になると、油断して日焼け止めをつけなくなる方もいますが、いい天気なら度合いは違っても結局日焼けします。
どうぞお忘れのありませんように。

さて、10月の乙女美肌室ではスキンケアも、急速に乾燥してゆく気候に合わせてアイテムを入れ替え、濁りを取って柔らかなもちっとしたお肌に整えます。
あたたかモードになり、ゆったりとまどろみを誘う音楽が流れる室内で、どうぞひといきついていってください。
10月のオプションメニューは、食欲の秋に対応して、おなかのケア。
それから、ひじ下から指先までのハンドケアがあります。
詳しくはどうぞホームページ「今月のおしらせ」をご覧ください。

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2008年09月27日

よくいただくお問い合わせから プラスアイテムの選び方



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からりとしたお天気が続いています。
乾燥対策はお済みですか。
このところよくお客様から頂戴するお問い合わせに「乾燥シーズンに入っても肌を快適に保つための、プラスアイテムはどんなものを選んだらいいでしょうか」というものがあります。

乙女美肌室では、現在のスキンケアアイテムを基礎に、よりお肌の快適さのためになにか調整するためのアイテムを投入する、もしくは基礎アイテムのどれかを差し替えるならどんなものを選んだらいいのか、というアドバイスをさせていただくことがあります。そしてこんなタイプの商品ならどうでしょうね、というお話をさせていただいたりしています。

さて、乾燥が気になるとまず保湿、と思いますね。
ですがひとくちに保湿といっても、いろいろあります。
テクスチャーの重いしっとりタイプを選べばOKという単純な割り切り方では、あなたのお肌の快適にはつながらないかもしれないのです。そこがスキンケアの面白いところ。
困ったとき、乙女美肌室では「なにをどう使ったら私のお肌は柔軟性を長く保てるだろうか」とお考えになってみて、とお話しています。
やわらかいふっくりとしたお肌が保てれば、ちりちりするような不快な乾き感やくすみ、しわといったお悩みは発生しにくくなりますね。ですから、やわらかいふっくりとしたお肌を終日保てるように、ということを目標にするのです。
そして、ご自分のお肌の特性やくせを考慮して、水分多めがいいのか、油分といっても美容オイルの油分が多めがいいのか、クリームの油分がいいのか、はたまた水分油分を自動的に調節して潤してやわやわにしてくれる美容液がいいのか、それともハリをアップさせる美容液のほうが具合がいいのか、集中的に数日パックをトライしてみるほうがいいか、など、細かく対応してゆくと、きっと選びやすいと思います。

乙女美肌室では、フェイシャルでおいでになったお客様からご質問があれば、かなり具体的にアイテムをいくつかずつピックアップしてお答えしています。お買い物代行もさせていただいておりますので、その際にでもお申し付けいただければと思います。

写真は、先日情報収集ででかけたオーガニックEXPOでみつけたシルクの美容液「リシルク」です。

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2008年09月23日

秋分の日



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今日は秋分の日。
今日を境に、だんだん夜が長くなります。
夜長と言えば秋の代名詞のようですが、なんとなくゆとりというか、ゆったりした時間を連想しますね。
昨日テレビでミスユニバース請負人たちのドキュメントを観ていましたが、請負人たちの美の定義の中に、余裕やゆとりという項目があり、やはり、美しいことには、ゆとりが必要なのだとうれしく合点して観ました。
そのほかにも自分への自信や信頼、慈しみの心など、ミスユニバースでなくとも、どなたにもうれしいプラスポイントについて述べられていて、面白かったです。
さて、ゆとり。
ひとそれぞれにゆとりの確保のしかたがおありと思います。
夜長の秋、ひとりの時間をたっぷりとってゆっくりとご自身の心を熟成させるもよし、外見を磨くもよし。たっぷりと眠るのももちろんいいですよね。
乙女美肌室では、ゆったりとご自身をメンテナンスしたあとのお客様のお顔がとてもゆとりに満ちてすてきだな、といつも思っています。
どうぞ、みなさまのきれいのお役に立てますように。そう願いながら、秋を迎える乙女美肌室です。

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2008年09月20日

ブライダルトリートメントに多くのお問い合わせを頂戴しています



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このところ、ご結婚シーズンのせいか、ブライダルトリートメントに多くのお問い合わせを頂戴しています。
お問い合わせの中で一番多いのは、「回数は決まっていますか」「今からでも間に合いますか」「どんな内容ですか」「予約はどうしたらいいですか」ということです。

回数および始める時期ですが、大手サロンさんのように、フェイシャル8回、背中3回、総仕上げ1回、10日おきに、というような決め方はしていません。
スタンダードなブライダルトリートメントは、1週間から10日おきにお手入れをするという前提で提示されています。
もちろんこのようにお手入れできれば、少なくともお肌などについてのご心配はほぼなくなるでしょう。効果もまた、きちんと感じていただけると思います。
ですが、残念ながらそんなスパンで通える方ばかりでもありませんね。
ですから、回数は決めず、おいでになれる回数の範囲内で、出来る限りのことはさせていただいております。
もちろん、2週間おきにお手入れ、という方も、乙女美肌室にはたくさんおいでになっておりますので、どちらでも、お客様のご都合に合わせて、できる限りをさせていただくというスタンスでおります。

内容は、お客様の御召し物に合わせた範囲を、御召し物をまとったとき生々しい肌質感やいかにも着慣れない垢抜けないかんじにならないよう、お肌の質感をお顔と統一させるべく、お客様に合わせて行います。
お値段は、和装の場合はお顔だけですのでリフレッシュフェイシャルと同じ10000円、洋装の場合はお背中半分とデラックスフェイシャルですので17000円、その他除毛等をご希望の場合やハンドケアをご希望の場合は、要御相談ということになります。

ご予約は、乙女美肌室では間際になっての予約が取りにくいことがあるため、仕上げ日(お式の前日または当日という方もおいでです)から逆算してまとめて入れる方がほとんどです。

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2008年09月17日

パワー入りボディオイル



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そろそろ保湿のボディケアをしようかな、そんな季節ですね。
一番簡単なのは、お風呂上がりの濡れた肌にボディオイルをすーっとのばしてなじませてしまうこと。手っ取り早くて簡単、油っぽくもなりにくいのです。

さて、面白いオイルがあります。
それは、パワーストーンの力を封じ込めたという、ファファラの「プレシャスストーンオイル」シリーズ。
いろいろありますが、滞りを緩和するための「フロー」(ゼラニウムやパルマローザなどの香り)は方ソーダ石、玉髄、琥珀が入っています。
ストレス対策のズバリその名も「アンチストレス」(スイートオレンジ、イランイラン、ラベンダーなどの香り)。これには砂金石(アベンチュリン)、マグネサイト、煙水晶が。
ベースオイルはホホバです。
こんなオイルなら、日頃のアフターバスタイムに取り入れやすいのではないでしょうか。

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2008年09月16日

淡く香らすリフレッシュ法



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朝起きたときや、おでかけの途中、運動したあとなど、汗やからだのにおいが気になること、ありませんか。
そんなとき、香り付のデオドラント剤を使うのもいいのですが、もうちょっと素敵な方法もあります。
必要なのは、ウエットティッシュと、いつもお使いのフレグランス。
ウエットティッシュ1枚にお使いのフレグランスを軽くひと吹きかふた吹きし、吹いた面を内側に折って、外側でわきやうで、胸元などを拭きます。
いつものフレグランスが淡く淡く肌に香り、そしてきちんとさっぱりもします。
これなら出先でも、香りでごまかさないリタッチができますよね。
よかったらぜひお試しになってみてください。

写真は、9月なので今年も1ヵ月だけ乙女美肌室に出張してきている、うさぎのバビです。
十五夜はあいにくの夜空でしたが、バビは今日もご機嫌な顔でお客様をお迎えしています。

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2008年09月14日

これから楽しみな展覧会



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いつもすてきな展覧会の情報をお知らせくださるお客様から、これから楽しみなご案内をいただきました。
それは、9月30日から国立西洋美術館で開催される「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」という、デンマークの画家の大回顧展。
駅などでポスターを見かけた方も多いのではないでしょうか。
なんとも透き通ったかんじの空気が漂う、静けさに満ちたすてきな絵です。

もうひとつ、楽しみにしている展覧会があります。それは日本橋の三越で10月7日から開催される「パリ・ドアノー ロベール・ドアノー写真展」です。
私は「ノートルダムの怪獣」という作品が好きですが、風景も、街の人々の写真も、なんとはなしに懐かしいような、それでいてしゃれているなあ、と思える写真家の展覧会ですから、今から楽しみです。

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