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2009年8月の記事

2009年08月30日

9月1日より受付開始です



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9月1日より、10月分の予約受付を開始します。
10月でこれからお入りいただけます日程は、8月末現在、以下となっております。
ご検討の上、どうぞメールにてご連絡ください。
お問い合わせいただきました順に受け付け、調整の上、お返事を差し上げております。

<平日昼間>お時間はどうぞご希望をお聞かせください。できる限り調整してお返事差し上げます。
2,6,7,16,23,27,28

<平日18時以降>
6,14,21,27,28

<土日祝日>お時間はどうぞご希望をお聞かせください。できる限り調整してお返事差し上げます。
4,11,17,18,31

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2009年08月29日

夏の締め・髪と頭皮のお手入れ



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今日の東京はまた真夏のような暑さです。
こんな日差しを1ヵ月、2ヵ月と浴びていれば、頭部にもケアが必要だなあ、としみじみ感じられますよね。

頭皮は、気温湿度ともに高い時期は体温調節のためもあって、汗をたくさんかき、皮脂の分泌も盛んな傾向にあります。
さらに日差しを浴びて軽くやけどをしたようになることもあれば、帽子などをかぶったりしているうちに蒸れてしまうこともあります。
寝ている間は通常でも汗や皮脂が出ていますから、寝苦しい日はもっとたくさんですね。
ですから、機械的にぱぱっと洗っているだけでは汚れを持ち越しているかもしれません。
今の時期は特に汚れやすいんだな、と思いながら丁寧にすみずみまで洗うことが、頭皮ケアの基本と思います。

頭皮クレンジング専用品をお持ちでしたらそういったものをお使いでももちろんいいですが、いつものシャンプーでも、意識を持ってきちんと洗えば、ずいぶんときれいに保てるはずですよ。
普段のシャンプーの前にするとさらにさっぱり、というケアのしかたもあります。
プレシャンプーケア剤もたくさん出ていますし、おうちですぐできることとしては、濡らした頭部にお塩を揉み込んで軽くすすいでからシャンプーする、というやり方や、重曹とお塩を溶いた洗面器のお湯に頭を漬け、温めつつ軽く頭皮を揉んでからシャンプーをする、というやり方などもあります。
頭皮もお肌と一緒で、乱暴に洗ったりこすったりしては、傷んでしまいます。
がしがしつかみ洗うのではなく、揉み込むように、すみずみまで揺らすように、やさしく洗ってあげてください。

髪も、日にさらされているうちにぱさついてくるものです。
さまざまなトリートメント方法がありますので、きっとみなさまお気に入りがおありでしょう。
髪にも秋支度をさせてあげるために、この週末はお手持ちのトリートメントやパックなどをしてあげませんか。

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2009年08月28日

夏の締め・魚扁がつきませんように



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今、無意識に呼吸をしているでしょう?さて、その呼吸の深さはいかがですか?
胸をひろげ、おなかまでたっぷりと吸い込んで、ゆったりと吐いているでしょうか。
それとも、鎖骨のすぐ下あたり、せいぜい胸どまりで浅い息を繰り返しているでしょうか。

乙女美肌室では、お客様の呼吸にも留意しています。
息が浅かったら、頭や首や肩の緊張は持ち越しているかもしれません。疲れが抜けないなあと感じておいでかもしれません。どちらにしても、ゆったりとゆるむという方向性と逆ですね。
ですから、深々とたっぷりとした息をしていただきたいのです。
そのために、お声をかけ、おなかをさわって、わざと深呼吸を繰り返していただくこともあります。

息が浅い方や息をつめがちな方には、冗談まじりに「えら呼吸しちゃってますか?お魚じゃないからちゃんと鼻で吸って口から吐けますよ」とお声をかけたりもします。そうすると思わずふふっと笑って緊張を解いてくださることも多く、さらに「いやあ、このまま息してなかったら、魚扁がつくところでしたねえ」とお声をかけますと、「魚扁がついたらなにになるのかなあ」と笑いながら、深呼吸をしてくださいます。(ちなみに私は鯉になってしまいます。)

夏のお疲れで、いつもより息が浅くて、肩に力が入ってしまう、という方もおいでかもしれません。
どうぞお魚になりませんように、胸とおなかいっぱいに、ゆったりとフレッシュな空気を取り込んでくださいね。

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2009年08月27日

夏の締め・腕と脚のお手入れ



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夏場、冷房などで手足は冷えがちですが、さらにむくみやすかったりもしませんか。
冷えてむくむ、するとセルライトができるリスクが増してしまいます。
そこで、乙女美肌室ではデラックスフェイシャルトリートメント(洋装のブライダルトリートメントも)のメニュー内で、念入りに二の腕をほぐす一手間を加えています。
デラックスフェイシャルトリートメントは、上腕までがトリートメント範囲ですから、お顔まわりだけでなく広範囲にしっかりケアできることで、非常に人気が高いのです。

さて、ご自宅で夏の終わりのケアを手足になさるとしたら、やはり冷えた分をあたためることが第一。
手っ取り早いですから、きちんとお湯に浸かるといいですね。
どうしてもお風呂にお湯を張るのが面倒な方は、フットバスをバケツやたらいで行い、またお湯を足して腕をできるだけ肩近くまでお湯につけて温めてみてはいかがですか。

そして、よく洗った腕と脚に、お風呂上がりすぐの湿った状態で、ボディオイルを吸わせます。
温まったからだで、しかも水分がついている肌でしたら、少量ずつのオイルが溶け込むようになじんでしまいますので、ぜひお試し下さい。

さらに、脚に疲れが出やすい方なら靴下かレッグウォーマーをはき、パジャマの長ズボンをはきます。
腕がむくみやすかったり疲れやすい方なら、腕のでないパジャマを着ることと、腕をバンザイポーズ(頭の方に投げ出して脱力する)にして眠りに入るのもいいかもしれません。
脇まわりが縮こまっている方なら特に、きゅーっと上半身がのびてぺたんこになったように感じて、心地よいと思いますよ。

基本的なケアが上記のようにできましたら、ここにホワイトニングを盛り込むのもいいですね。
ボディ用のスクラブをかけてつるんとさせたあと、ホワイトニング用パック剤をお風呂で使い、上がったらオイルでしっとりとコーティングしてやわらかい手足に仕上げるのです。
きっと秋物に早く袖を通したくなりますよ。

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2009年08月26日

夏の締め・首うなじのお手入れ



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首まわりは、汗もかき、特にうなじ周辺は皮脂で汚れやすく、また、うっかりスキンケアもおろそかになりやすい部位でもあります。
暑かったから、汗をよくかいていたから、という理由でスキンケアを手薄にしていると、秋めいてきたときにぱさっとした手触りになっていたり、しわができていたり、また、横や後ろは思ったより日に焼けてしまっているかもしれません。
一度ご自分の首まわりを点検してみて、修正ポイントがあったらすぐにとりかかってしまいませんか。
お顔やデコルテと質感をそろえるような、お顔と同じスキンケアを集中的に数日やってみて、さらに黒ずみや弾力低下などの問題があれば、今度はそれにとりかかればいいのです。
場合によっては角質ケアもいるかもしれません。
場合によってはホワイトニングもいるかもしれません。
お風呂でよく洗ってみたらトラブルがなくなった、ということもあるかもしれません。
どうぞ今日は、首はどうかな?と様子をみてあげてくださいね。

写真は、ネックラインがとてもきれいな、3000年くらい前のエジプトの王妃ネフェルティティの胸像とされているものです。
当時の遺構から発掘されたものとされていましたが、最新の研究では、現代の製作との説もありますので、現代的な美女だなあ、と感じても無理はないのかもしれませんね。

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2009年08月25日

もうすぐ9月



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8月もあと少しとなりました。
そろそろ夏の後始末をし、秋支度にとりかかろうか、という時期ですね。
乙女美肌室でも、お肌がいち早く秋の訪れをキャッチしたお客様が多くおいでです。
そんなときは肌の目詰まりを取り、スムーズに秋を迎えられるように整えるケアを丁寧にさせていただいています。
おからだとの組み合わせでまず夏のからだの疲れをやわらげてから、というご希望もとても多くなっております。
お買い物代行でお申し付けいただきますのは、秋支度のためのスキンケア用品であったり、からだをケアするむくみ対策のものであったり・・・先々を見越した、賢いお考えに裏打ちされたご依頼が多くなっています。

8月の残り数日、ご自宅でも夏の締めと秋支度のためのセルフケアをなさるといいかもしれませんね。
例えばとても日に焼けてしまった方は、ボディスキンケアを数日重点的になさったらと思いますし、疲労感が強ければからだのケアを重点的にお考えになるほうがいいですよね。
首やうなじのケアをうっかり忘れていたら、ここ数日はせめてきちんとケアして9月を迎える、というのもいいですね。
月のかわりめはよい区切りでもあります。なにかし残したことがあれば、あと数日で帳尻を合わせてみてもよろしいのではないかと思います。

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2009年08月24日

パウダールームの花冠



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以前ご紹介しました、パウダールームの花冠。
トリートメント後のメイク直しなどの際にお使いいただければ、と思って、作家さんに作っていただいたのですが、これがとても人気です。
同じものを欲しいとおっしゃるお客様のお声をずいぶんいただくようになってきました。
ご希望の際は、料金などを作家さんに伺ってからお知らせしますので、よろしければお買い物代行でご利用ください。

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