乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2010年6月の記事

2010年06月30日

今週末、お出かけになりませんか

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いつもヘルシーな美しさが眩しい、北欧雑貨の「klala」さんのオーナー、滝沢さん。
力のほどよく抜けたバランス感覚は、ご自身のファッションのみならず、もちものなどにも伺えますし、なんともやわらかな佇まいはお人柄からくる暖かさなのだろうと、いつも感服しています。
ファッション雑誌などで時折モデルもされてますから、ご存知の方も多いかもしれませんね。

さてこの「klala」さんでは、楽しいサンデーマーケットを折々に開催しています。
今回は7月4日。
11時から売り切れまでで、毎回大変な賑わいだそうですよ。
すてきなもの、美味しいものをみつけに、おでかけになりませんか。
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2010年06月30日

7月の乙女美肌室から

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明日から7月。
いかがおすごしですか。

乙女美肌室では、気温・湿度の上昇と共に、酸化し肌へのリスクが生じやすい油をできるだけ肌に残さないことに特に留意し、みずみずしい潤いに満ち、フレッシュな質感のお肌に整えるようにしています。
クリーム類も油っこくないものを選び、トリートメント中使用するのは、油脂を含まないマッサージリキッドをメインに。
美容オイル類の使用も、注意深く行って、酸化トラブルリスクを避けるよう、心がけています。

また、汗や空調などで失われやすい水分をしっかりと補うのはもちろん、内外から目詰まりしやすいお肌の汚れを取って、その上で疲れの痕跡をできる限り薄く、やわらかでくすみのない、お肌に仕上げることを目的としています。
こうした、肌の基本的な体力を健全に保つためのケアは、夏のダメージに負けにくい肌をつくるのです。

肩こりや首こりを気にされる方には、デラックスフェイシャルでのみ行う脇ほぐしをぜひ。
知らず知らず上がってきていた力み肩が、ゆったりと力まなくなるはずです。
首筋も本来の長さに近づいていることでしょう。

夏のご旅行を控えておいででしたら、お背中の除毛やふくらはぎのトリートメントをお背中のトリートメントにプラスしてはいかがですか。
見た目ツルツルはもちろん、背面にたまるむくみやこりなどの疲れも緩和できることでしょう。

乙女美肌室のトリートメントは、力みやハリの強い、いわば問題がある状況の方にとって、また問題がある部位に対しては、力強く感じられると思います。
ほとんどのお客様については、よっぽどお疲れを溜めた部位以外は、なんともなく快適で、ゆったりとお休みになることを、ご参考までに申し添えておきます。
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2010年06月29日

乙女美肌室に届いたご案内から

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フラワーエッセンスでいつもお世話になっているIプランニングさんから、アンジェリックエッセンスの秋のワークショップのご案内をいただきました。
会期は9月18日から、プログラム別に1日講座や2日講座などございます。(詳しくはチラシをご覧下さい。)
7月18日までのお申し込みについては大変お得な割引があるそうですよ。
エッセンス初心者から上級者まで、ご本人のルースさんに直接教えをいただける、貴重なチャンスです。
ご興味のある方はお早めにお申し込みください。
乙女美肌室でもチラシをお渡ししています。
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2010年06月28日

お昼寝すると楽ですね

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このところ、毎日非常に蒸し暑いですね。
何かしていても、じっとしていても、湧き出る汗で全身水っぽく、なにやら消耗しやすい陽気に感じます。

こんなとき、折があればほんの15分でも、お昼寝しませんか。
どなたにも一番お馴染みなのは、移動中のお昼寝でしょう。
乙女美肌室でも、おいでのお客様はよくお休みになってくださいます。
そんなとき、あぁ、少しでも休まってよかったなぁ、と嬉しく拝見しています。

本当に、時間にしたらわずかでも、眠って起きると、だいぶすっきりしますし、からだもだいぶ楽に感じるものです。
お昼寝をうまく取り入れて、激しい陽気を上手に乗りきりたいですね。
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2010年06月27日

キャンセルをお待ちの方にお知らせ

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いつもたくさんのお問い合わせをありがとうございます。
乙女美肌室のキャンセルをお待ちの方へ、お知らせです。
7月3日(土)14時があきました。
土曜日ご希望でキャンセル待ちの方には別途ご連絡を差し上げておりますが、こちらからもお知らせをいたします。
メニューにより、お時間は多少かわることがあります。
ご希望の方はメニューをどうぞ明記の上、メールにてお問い合わせください。
 
追記
おかげさまで埋まりました。ありがとうございました。
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2010年06月26日

静謐な力強さ

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写真の大壷。
17世紀おわりくらいの、朝鮮で作られた白磁です。
ゆったりとして、しかしどこか静かでどしっとした力強さも感じられませんか。
これは、駒場東大前の日本民芸館で明日まで開催されている、『柳宗悦没後50周年記念展 朝鮮陶磁』のポスターでおなじみ、という方も多いかもしれません。
明日まで、ですが、見に行く価値はあり、ですよ。
なぜかといいますと、やはり朝鮮工芸のよさは、柳宗悦氏のおっしゃるとおりなのです。
ちょっと長いですけど、以下にお目にかけましょう。
 
「朝鮮の品は決して力んだりして作られていない。只作られているのである。(中略)狙った美しさでなどではない。おのずからの美しさ、おのれなりの功徳というまでである。ここにこそ、汲んでも汲みきれぬ美の泉があると云ってよい。」(初出『たくみ』第23号、1954年、カタログ『朝鮮陶磁図録』にも掲載)
 
これは陶磁器の美、工芸品の美だけでなく、人間のきれいさについても同じようにいえるなあ、としみじみ思ってみていました。
本来の美しさは、狙った美しさよりすてきで、強いものがありますよね。
本来の美しさと、やるべきことをしないでなまけていることは大きく違いますから、そこを踏み間違わないように、そして、力みのない、どしっと存在感のある落ち着いた静かなたたずまいの女性になりたいもの、と思います。
 
日本民芸館は、建物やお花のさりげない生け方も、いつもとてもすてきですよ。
ぜひおでかけになってみてくださいね。
 
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2010年06月23日

収蔵品にため息です

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ブリヂストン美術館(http://www.bridgestone-museum.gr.jp/)に、「印象派はお好きですか?」展(7月25日まで)を見に行きました。
ここは、行かれた方はよくご存知と思いますが、平日ならとても静かで、コンパクトで、非常に作品に近寄ることができる陳列ぶりが太っ腹な美術館です。
本当に、ほぼすべての作品にはガラスも柵もついていません。
絵画なら筆のタッチもつぶさに見ることができますし、彫刻なら後ろに回って確認もできてしまいます。
今回の展示の中では、写真のルソーも明るくて気分のよい作品でしたし、モネの「黄昏、ヴェネツィア」やコローの「ヴィル・ダヴレー」なども本当に、いつまでも眺めていたいほどすてきでした。
 
常設展示のほうにも、ものすごいものがさらりと平気で置いてあります。
それは、なんと紀元前24世紀(!!)という恐ろしいほど昔の、シュメールの女性の彫刻。
よくもまあ、摩滅も破損もせず、今までちゃんと残っていたもの、とため息が出ます。
そんな超ド級の作品のほか、普通にさらりと、ギリシア美術工芸のひとつ、紀元前5世紀ほどのアッティカの、鮮やかな赤絵や黒絵の器が並び、紀元前950年ほどのエジプトのスマートでスタイリッシュな猫のブロンズがあり、ポンペイと同じくヴェスビオスの噴火で埋まったヘルクラネウムのフレスコ壁画があり・・・。
さまざまに楽しめると思います。
 
1階のティールーム「ジョルジェット」も静かで居心地のよいお店ですよ。
サンドイッチ類は特におすすめ。人気ですぐなくなってしまうのだそうです。
いい美術館にはいいショップやいいスペースがあって、より一層時間を豊かに楽しむことができますね。
 
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