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2010年7月の記事

2010年07月31日

次に通りかかったら

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乙女美肌室には最低限のものしかないせいか、片付けのコツについて、よくご質問をいただきます。
サロンは生活の場ではないので、ご自宅でしたらまったく同じようなシンプルさにしなくてもかまわないとは思いますが、私が仕事場・自宅ともに心がけていることはたったこれだけ、そして簡単なことです。
 
① そこを通りかかったとき、ちょこっとやる
② 軸になりうるものは出しっぱなしにしない
 
なんのことやら、という方のためにご説明しますと、①は、たとえば洗濯物を取り込みますね。
そのときに、忙しかったら、全部一気にたたんでしまうことができなくてもいいのです。
次にその洗濯物のところを通りかかったら、たたむだけたたんで、しまうところ別に分別します。
そこでまた、忙しかったら、それぞれを完全にしまえなくてもいいのです。
次にそこを通りかかったら、それぞれしまいます。
所詮家の中です。何度も同じようなところを通りますから、そのたびにちょこちょこやっておけば、すぐ片付きます。
しかも、そんなふうにしているうち、次に通ったらやろう、ということを、ついでにその場で全部やってしまうこともできてきます。
 
洗濯物以外でも、通ったついでにできてしまうこと、解決してしまうことは本当に多いものです。
床にほこりが、髪の毛が、と目についたときも、通ったついでに拭くなり拾うなりすれば解決してしまいます。
台所も、洗面所も、水がはねてるなあと思ったら、そのときに拭いておけばきれいです。
お手洗いは、汚れや輪ジミが出るまで待たずに、気になったらいつでもさっと手をつっこんで洗ってしまえばよく、ついでにそのとき周囲も拭きあげてしまえば、いつでも心配ありません。
 
②は、物をひとつでも出しておけば、その物を軸にして物が増えていってしまうので、ひとつも出しておかない、もしくはほんとに今必要なものだけを出して使い、使い終わったらしまう、ということです。
例えば、テーブル。
お食事やお茶が終わったとして、食器を片付け、台ふきんできれいに拭きあげますね。
そこに新聞を置いたとします。
そうしたら、新聞をまた読むかもと思ってめがねを置き、なにか書くかもと思って筆記具も置くかもしれません。
このように、なにかひとつを置いたら、関連して物が出てくるのです。
ですから、用もないのに最初のひとつを置かない。そういうルールにしています。
 
たったこれだけのことですので、どなたにでも、なんの装備がなくても、できます。
 
写真は、これまたすっきりと、潔く、わかりやすい、暮らしと考え方の本です。
一読したとき、母の考え方とあまりに似ていて、驚きました。
もちろん著者は私の母ではなく、フランス人のドミニック・ローホーさんという方です。
『シンプルに生きる 変哲のないものに喜びをみつけ、味わう』(幻冬舎)といいます。
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2010年07月30日

さわやかに水拭き

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ほこりっぽいと不愉快な、玄関のたたき。
毎日水拭きすると、とてもさっぱりしますね。
このとき、ちょっとさわやかに香りも足したいな、という場合は、精油を落としたお水で雑巾をしぼってみませんか。
たたきが強く香ることはありませんが、ほんのり清浄な香りはするでしょう。
おすすめなのは、ミントの香り。
写真は、ディエトアロマ社のエコサート認定、オーガニック精油の中から、ペパーミントの精油です。
上質なオーガニック精油をこのように生活に取り入れるのはいかがでしょう。
たたき以外でも、バスルームの床や洗面台まわりを拭くときに、よろしいかと思います。
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2010年07月29日

今、する美白

<クリームで美白>
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★A.H.C  Cブライトニングクリーム
韓国エステティック化粧品の雄、A.H.C。
今年、日本に上陸したばかりです。
このクリームはまさに美白のためのクリームですが、するんと薄くつくのに、高い保湿力で乾燥を防ぎ、肌をしっかり保護してくれます。顔だけでなく、首、デコルテまでひとつづきに朝晩使います。
 
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<からだをつるんと美白>
★GOOD ルルールマンディ バンクワン
インドネシアのコスメメーカーの、ボディ用美白スクラブトリートメント。
お風呂で、濡れている肌に手で、少し強めにつかみながらや、少し強めにしごきながら塗りつけてゆき、数分そのままにしてからシャワーでよく流します。
バンクワンは美白と透明感を目的としており、本当にすべすべの、きれいな肌に洗いあがり、また、ぱさぱさしません。
 
<美容液で美白>
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★SK‐Ⅱ セルミネーションエッセンス
独自の新美白有効成分を配合していて、透明感を実感しやすい美容液です。
 
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★A.H.C  フィトコンプレックスゲル
保湿・リフトアップ・ホワイトニングとマルチな効果を持つ総合美容液。
 
<パックで美白>
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★モーリス・メセゲ化粧品 ハーブパウダー104
色素沈着やくすみ、シミが気になるお肌のためのハーブパウダー。
紫外線やストレスなどによるくすみ、シミを防ぎ、お肌の浄化・新陳代謝機能を正常化して整えることを目的としています。
ハーブ粉末を水で溶いて塗って、すすぐだけ、という簡単かつナチュラルなパック。
乙女美肌室でクリスマス福引の際に当たった方々からは、「ほんとに白くなってびっくりしました!」とお声をいただいたという一品です。
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2010年07月28日

体調管理を助けてくれるアイテム

体調管理はいかがですか。
寝苦しい毎日ですが、眠ることが大切なのはよくご存知でしょうし、冷房などで冷えてだるかったり、朝になると足がつったり、ということも避けたいですよね。
そうした生活がもとで肌がくすんだり荒れたりも避けたいですし、むくみや不要なものをためこむのも避けたいものです。
こうしたことを日々のバランスのよいお食事、朝晩のバスタイム、着るものや眠るときの工夫で、出来る限り回避したいものですが、そうした生活上の工夫だけで難しいとき、助けてくれるアイテムもそばにあると、気が楽なときがあるのではないでしょうか。
 
<デトックス・体内バランス調整>
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★ハイドロキシダーゼ
高濃度ミネラルが含まれている超硬水。1日2瓶を目安にどうぞ。
 
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★ウドズオイルブレンド
体内の脂汚れを排出するよう促すとともに、細胞膜の素材と同じ良質な油脂を供給し、体や肌をしっかりと作る手助けをするという、飲むオイル。朝晩スプーン1杯を目安にどうぞ。ちょうど8月から値下げだそうです。
 
<美眼、美肌、抗酸化>
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★OPCグレープシード
高濃度ポリフェノールは、活性酸素を除去することを目的とした、ビタミンCの20倍・ビタミンEの50倍の抗酸化力。目によいベリー類も配合。毛細血管を強くするように働きかけたり、肌の弾力を戻したり、メラニンを増やさないように働いたりするので、肌にもよい結果を期待できるのです。しみ対策に。
朝晩それぞれ2〜3粒を目安にどうぞ。
 
 
<腸のサポート>
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★トランスダーマ・プロバイオティカ
腸内環境を整えることで、体調管理は非常に楽になりますね。
一日1粒を目安にどうぞ。
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2010年07月27日

もうすぐ8月

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大変な暑さですね。
もうすぐ8月。8月も暑いようですね。
8月の乙女美肌室では、引き続き、汚れをきちんととり、水分を補う、夏に必須のケアを行います。
特に8月は、アユルヴェーダの理論に基づいた、体質バランスを整えるために調合されているマッサージオイル(もちろん、こんな気候ですから、オイルのよいところはお肌に吸収してもらいますけれど、その後酸化リスクのないよう、しっかりとふき取り、べたつきを残さない配慮も、引き続きさせていただきます。ご安心を。)や抗酸化作用に優れたお茶等をご用意し、夏の過酷な環境でもお健やかにすごしていただけるお手伝いを、と心積もりをしています。

また、お粉だけでもこんなにきれい!と、臨時メニューのお粉仕上げが大変ご好評をいただいております。
肌質感は薄く紗をかけたようになり、透明感と肌の奥行きは確保、清潔感もプラスできるとあって、みなさまに驚きとともに大変お喜びいただいています。
8月は、これまでのお粉仕上げももちろんさせていただきますし、ご希望の方にはハイライトなどで部分的に補正したミニマムベースメイクで仕上げさせていただきますので、いずれの場合も一度目のご予約確認時にお申し付けください。

9月のご予約の受付は、3日からです。(メルマガの方は2日から)
9月はブライダルのお客様方がすでにお入りになっているため、通常よりもお受けできる日程は少なめですが、また改めてこちらでお入りいただける日程をお知らせしますので、ご覧になってくださいね。
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2010年07月26日

夏のティータイム

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乙女美肌室の今月のティータイムは、モロッコのお盆にモロッコのグラス、それに麦茶と、栗きんとんを葛でくるんで冷やした、満天星一休の「森の水鏡」。
お芋でも栗餡でもなく、栗きんとんなところが、あっさりとおいしいお菓子です。
みなさまに、おいしい!とご好評いただいて、うれしいです。
このお菓子は数日しかもたないので、頻繁に配送してもらって、できるだけできたての、ぷりぷりとおいしいところを召し上がっていただくようにしています。
 
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ちなみに、先月のティータイムは、こちらのような様子でした。
陶芸作家の平野誠さんの黒楽茶碗にお抹茶。
冷たく冷やした銀の皿には、亀廣永の「したたり」をスクエアに切ってお出ししていました。
 
梅雨時から夏にかけては、蒸し暑くて食欲も落ちてしまいがちですが、できるだけのど越しよく、あっさりと滋味のあるものを、と心がけています。
 
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2010年07月25日

本で旅に出る

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ふかふかウサギのトントンをご存知ですか。
小さいころ、香山彬子さんのふかふかウサギのぼうけんシリーズを読まれた方は、懐かしく思われるかもしれません。
非常に知的で専門訓練を受けていて、けれど愛らしいウサギのトントン(男の子)が立ち向かう冒険の児童文学なのですが、どうしたわけだか、あらゆるグッズのディテールが楽しすぎ、ぐっとくるものばかりなのです。
イースターエッグのようにカラフルな卵を、列車に売りに来たのでトントンが買ってみると、それはさまざまなおいしいごちそうやデザートの仕込まれた魔法のような卵型のお弁当であったり(割るときすら、すてきな音が鳴るのですよ!)、砂漠に行けば星座の歌が流れたり、すてきなコンパクトが出てきたり・・・。
物語にもアイテムにも毒がないので、ティム・バートンは映像化してくれないでしょうが、実物を見てみたいなあ、と今でも思います。
夏休み、どこにも行かないけど気分だけひとときトリップなさるなら、こんなお供はきっと、よい想像上の旅先案内になってくれると思いますよ。
写真は、いずれも理論社から出ています。
 
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