乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2010年10月の記事

2010年10月30日

参考図書としていかがですか

乙女美肌室でよくお客様から頂戴するご質問に、「きちんとした姿勢の基準を忘れてしまった」「からだの声に耳を傾けるにはどうしたらよいか忘れてしまった」といった内容のことがあります。
姿勢の作り方、からだの管理の仕方、すべては、今自分がどんな状態にあるかを知り、理解するところからなのですが、自分で自分を点検することすら忘れてしまった(もしくはそんな習慣すらない)という場合もありますし、なんだかどこかおかしいのはわかるけれど、どうやって修正すればいいのか忘れてしまったという場合もあります。
 
簡単な例ですと、姿勢が崩れている方のほとんどは歩き方が崩れていて、立ち方もぶれてしまっています。
そしてそのほとんど全員についてあてはまるようですが、力をぬくということを、どういうことだったのか、忘れてしまっているようです。
ですからほとんどの場合、力が入ったままで、ケースによっては力が入っていることすら認識できていない、ということも見受けられます。
 
へんてこに力んだまま、自分で自分を消耗させるよりは、ここぞというときだけ力を使われるほうが楽でしょう。
乙女美肌室においでのお客様で、お話申し上げたことを「よし、毎日気をつけてやってみよう」と思われ実行された方は、徐々に力みが取れ、姿勢や足運びなども修正がたやすくなってゆきますが、そうした場合に参考となる文献がありますので、ご紹介しましょう。
ちなみに、どちらの書籍でも呼吸が大事、とあります。
息を止めやすい方や、肋骨まわりが硬くて深くゆったりと息ができていない方の、ヒントにもなることでしょう。
 
 
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● 『身体能力を高める「和の所作」』 安田登・著、ちくま文庫
特に、立つことについて非常にわかりやすく書いてあります。
 
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● 『疲れない体をつくる免疫力』 安保徹・著、三笠書房知的生きかた文庫
疲れレベルを見分けやすいよう、具体的な事例が書いてあるので、「もしかして今、ちょっとまずい状態?」と自分の状態を理解する一助になることでしょう。
生活習慣を見直すためにどうしたらよいかなど、ヒントが沢山です。
 
 
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2010年10月28日

乙女美肌室に届いたご案内から

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乙女美肌室に置いてご案内中のものの中から、お客様の注目度の高いものを2つ、ご紹介しましょう。


ひとつめ。
タイトルからして魅力的な手帳『シンプル生活手帳2011』。
河出書房新社から出たばかりです。
書き込みしながら、自らのライフスタイルをよりシンプルに、快適に整えてゆけそうで、楽しくなります。
巷では断捨離ブームです。私も見直してすっきりしようかしら、という方にぴったりかもしれません。


ふたつめ。
やはり発売されたばかりの、麗しい香りのクレンジングジェル。
こちらはピヨコさんの自信作です。
乙女美肌室でも早速トリートメントで使わせていただいてますが、お客様から「いい香り、これなんですか?」と聞かれることがとても多いです。
洗いあがりの肌のぷるんとした潤い感も、ぜひ実感していただきたいアイテムです。
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2010年10月28日

おとりさまがやってきます

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新宿の地下道で、赤いポスターと派手な熊手を見かけるようになると、花園神社なおとりさまが間近だということ。
いよいよ初冬だなあと感じる瞬間です。

今年は一の酉が7日です。
圧巻の提灯ウォールを見て、わあ!とびっくりなさりたいなら、暗くなってからぜひどうぞ。
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2010年10月27日

11月の乙女美肌室から

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もうまもなく、11月になります。
急に肌寒い毎日になったので、冬支度を急がないといけませんね。
11月の乙女美肌室では、寒さと乾燥で固くしぼみがちな肌とからだを柔らかくふっくりと、
快適な状態に整えるお手伝いをいたします。
また、みなさま待望のセルフスキンケアレッスンがいよいよ始まります。
毎日がせわしくても、疲れがかさんでいても、自分の世話くらい自分でちゃんとでき、
外見には生活のアップダウンが出ないで、「いつもきれいな」「清潔感のある」
すてきなひとであってほしい…そのためのお稽古です。
11月はすでにいっぱいですが、ほとんどの方がこのレッスンにとりかかる予定と
なっております。
寒くなりますので、お茶もお菓子も温かいものをと心づもりしています。
お越しをお待ちしています。
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2010年10月26日

爽やかで上品な香り

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レ・ゼクスクルジフ・ド・シャネル、というのは、シャネルのフレグランスの中でも、コスメラインとは一線を画し、取り扱い店舗が限定されている、スペシャルラインのフレグランスのこと。
この中には、ざっと著名なところですと「ガーデニア」「シコモア」「コロマンデル」「ベージュ」といった著名なアイテムがあるのですが、きっとどれかは見たことがあったり愛用なさったりしていらっしゃるかもしれません。
 
フレグランスにはお好みがあると思いますが、比較的どなたにとっても爽やかで上品な香りは、ややグリーンフローラル寄りなら「ガーデニア」(初代シャネル専属調香師、エルネスト・ボーによってデザインされたというもの)、フルーティーフローラルがお好みなら「ベージュ」(ナチュラルでプレーンでありながら、エレガントさと奥深さのある設計)ではないかと思います。
どちらも、思ったより軽さと透明感のある香りなのです。
 
シャネルの到達した、そぎ落とされたミニマムな装いには、当時、自動車のフォードのように機能的な美がある、と驚きと賞賛の声があがったといいます。
これらのフレグランスもそんな印象のある香りです。
言いかえれば、寄せてあげて擬似バストを作るような、自分を虚飾する見栄っ張りな香りではなくて、自分を侵食することなく温かい薄い空気のように自分をふんわり包む香り、とでも表現できましょうか。
大人の女性が手に取るにふさわしいアイテムと思います。
 
 
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2010年10月25日

ゆっくり、丁寧につむぐクリスマス

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昨夜は、年1回の、ウォン・ウィンツァンさんの東京公演が浜離宮朝日ホールであり、仕事場から駆けつけてきました。
ウォンさんの名前をご存知ない方でも、乙女美肌室でよくかかっていたり、NHKでかかっていたりするので、音にはなじみがある方も多いのではないかと思います。
ウォンさんの音楽は、ライブですとより一層、耳で聴くというより、全身に沁み通る、または、きらきらした光のような形状になって降ってくる、という印象です。
予定時間を上回る贅沢な時間をすごさせていただきました。
 
さて、このウォンさんの今年最後のライブが、また東京であるというので、ご興味のある方にご案内です。
 
日時 : 2010年 12月21日(火) 開場18時、開演19時30分
場所 : 六本木STB139 (ライブレストラン スイートベイジル)
出演者 : 鈴木 重子 & ウォン・ウィンツァン 
タイトル : Slow X’mas!  『ゆっくり』がつくる、『ほんとう』の時間
チケット : 5000円
 
こちらもどうぞご覧ください。 → http://www.satowa-music.com/concert/2010-12-21.html
 
写真は、月のきれいな最近の夜にぴったりな即興演奏のアルバム『ムーントーク』。
乙女美肌室でも時折かけますが、耳に障らない、心地よい空気感を作るすてきなアルバムです。
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2010年10月25日

アジミナグロウ先生ご一行がおいでくださいました

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乙女美肌室のお客様にはおなじみの美容液、ラセーブドジュール。
フレキシブルに使え、製品のクオリティが非常に高いことでも有名なアイテムです。
この美容液を作られた、BOTANICERTのフランソワ・アジミナグロウ先生と、奥様の前田久仁子さん(ゼアメイスコンサルタンシーのディレクターさんで、フィトアロマセラピー研究家としても翻訳家としても著名な方です。)、ラセーブドジュールを取り扱っておいでのリナヴィ有限会社の石川社長さんとお嬢様が、今日、乙女美肌室においでくださいました。
みなさん、とてもご親切で知的な、本当にすばらしい方ばかりで、ランチをいただきながらのお話も大変はずみ、わくわくする楽しいひとときでした。
アジミナグロウ先生は英語とフランス語でお話になるので、奥様が八面六臂の大活躍の通訳をなさり、石川社長のお嬢様がひたすらに速記で会話を記録し・・・、みなさまのすばらしいお働きのおかげで、興味深いさまざまなお話を伺うことができました。
とにかく、ものすごい知識と経験とアイディアの塊のような先生で、大変刺激を受け、わくわくしっぱなしだったのです。
今日伺って、すてきー!と思ったことは書ききれないほどたくさんあるのですが、ラセーブは先生が奥様のために作ったものだったというエピソードは、とても心温まる、すてき度の高いお話でした。
乙女美肌室における、ラセーブドジュールのさまざまな使い方をフィードバックしましたら、クリエイティブ、とおほめいただけて照れましたが、上質で、換えのきかない、本当によいものを、ユーザーにお届けしたい、という思いに共感し、やっぱり国は違っても「三方よし」の理念はあるものだな、とうれしかったことでした。
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