乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2011年6月の記事

2011年06月28日

もうすぐ7月

もうすぐ7月。

おかわりありませんか。



乙女美肌室では、このところ、急に夏らしい暑さが続いて、お肌の制御ができずにびっくりなさっているお客様が多くおいでになります。

汗、アブラ、毛穴、汗負け、汗疹、ふきでもの、といった心配事もあれば、日焼け、くすみ、疲れ、といった心配事もよくお伺いします。

その方が取り掛かりやすい対処法をその場でお伝えするようにしています。



からだの酸化や、疲れてがっくり落ちないように底支えするサプリについてもお問い合わせいただくことがあります。

いくつか例をあげてご紹介しますと、こんなかんじ。


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★ フローラ OPCグレープシード

葡萄の種から採ったエキスに、ビルベリー、クランベリーをあわせてあります。血管を強化し、酸化を強力にブロック。美白サプリとしても有名です。朝晩それぞれ2個から3個。



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★ 生活文化舎 アミノフィール

本来は、肝臓治療のために大学と共同開発した製品ですが、これを困ったときに飲むとがっくり落ちないので、欠かせません。

朝晩、1本から2本。



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★ エステプロ・ラボ サラブレッド・プラセンタ インナープロ

北海道の特約農場で、非常に健康管理に厳しく育成されるサラブレッド。

その胎盤由来のプラセンタを使ったサプリです。健康目的としては疲労回復、美容目的としては美白と弾力回復。

1日1粒。


 


それから最近多いメニュー傾向もお知らせしましょう。

7月にいただいているご予約は、実に9割が「デラックス」になんらかのメニューを組み合わせたもの。

特に組み合わせの人気が高い順に「バランス調整」、「背中」となっています。

ブライダルでおいでの方もずいぶん増えてまいりました。時期ですね。



『乙女美肌室 スキンケアレッスンブック』は、おかげさまで、発売して1週間で50冊が出る、という、1箇所でしか買えないブックレットとしてはびっくりな出足を果たしております。

お買い求めくださる方の半数は、ご来店になったことのない、ブログや書籍で乙女美肌室に親しんでくださっている方々でした。

なんてありがたいことだろうと思います。

一度ご自分の分をお買い求めくださったお客様が、プレゼントにしたいので、と、追加でご用命くださるケースも増えてきました。

「実際自分でやってみたら本当によかった」、「習ったはずが、ずいぶん自己流に曲げてしまっていることがわかって、よいおさらいになった」、「こんなに単純なことでもこんなにきれいになるんだ、とびっくりした」「やさしく扱うと肌が本当に変わるんですね」「化粧品だのみであれこれするというのは違うのだとわかりました」といった、すてきなご感想をお寄せいただいています。

やってみて、こうしてご自身の中に確かな実感をお持ちになるというのは、とてもすばらしいことですね。


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2011年06月25日

ぜひ書店でお手にとってくださいね

先日もお知らせしました、『オレンジページ いいとこどり保存版 元気になるワザBEST  道具いらずで、よく効く、すぐできる! 好評の「疲れを取って元気になるワザ」を集めました』 が発売になりました。

乙女美肌室監修記事としては、6ページに及ぶ顔こりリセット特集が掲載されています。

ぜひ書店でお手にとってくださいね。


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2011年06月24日

やわらかい気持ちになる極上エンターテイメント

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毎週木曜夜、NHKでやっている「タイムスクープハンター」という番組をご存知ですか?

未来から時空を超えて調査対象時代にやってきて、密着取材を行うジャーナリストがリアルタイムで報じる、という設定の、歴史ドラマです。

これがよくできていて、また、取り上げるテーマも毎回面白いのですよ。

庶民に密着することが多いので、起こる事件や事柄は本当にささやかなものなのです。

しかし、そうしたなにかに直面したときにどんなふうに思い、どんなふうに考え、対処するか、や、どんな思いを飲み込んで現実と折り合うか、といった心模様なども非常にきめ細やかに描いていて、臨場感があり、極上のドキュメンタリーを観ているのと同じような気持ちになるのです。


先妻を離縁して20日以内に再婚した場合は、後妻に対して暴力行為をしてよいという風習「うわなりうち」の回もおもしろかったですし、髪結いの話や、昨日のしゃぼんだま売りのお話も泣けました。

今回のシリーズではありませんが、地道に時を告げるお役人たちの密着も、とても滋味深く、ほろりとするものでした。

毎回、最後にテロップで、その回の取材対象者たちのその後についてリポートが出て、それを見届けると毎回毎回、作り物のはずなのに、ほっとするのです。

ああ、幸せな生涯でよかった、とか、そうか、そのあとも元気でいてくれたんだな、とか・・・。

昔も今も人間は変わらなくて、大切にしているものも変わらなくて、ずーっとこうして続いてきているのだなあ、としみじみ思います。そして、いいものだなあ、とやわらかい気持ちになって観終わります。

アーカイブでちょろっとずつは観られますので、ご興味があればぜひ!

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2011年06月23日

清潔レベルを上げて ②

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夏の、清潔レベルを上げるためのスキンケアの心得とは、どんなものでしょうか。

乙女美肌室では、酸化リスクにご注意するよう、申し上げています。



表面に余分なべたつきや重い化粧品があれば、酸化して汚くなります。

スキンケアが不足していても、水分と皮脂のバランスが崩れて皮脂が多く表面に現れ、酸化して汚くなります。

塗りすぎてもだめ、少なくてもだめ。

やはり、きちんと肌を整えるスキルが必要となってきます。




さて、日中はどうやって清潔度合いを保ったらいいのでしょう。

お顔に関しては、まず、トイレットペーパーで汗や皮脂をそっと吸い取らせます。

その上で、水分保湿効果もあるUVスプレーミストや、スキンケアミストを吹き付けます。

このとき、直に手では押さえません。

手は基本的には汚れているからです。

同様に、髪が顔にかからないようにしてから行う必要があります。

きちんとしたアイテムを使えば、すぐに肌に吸収されてゆきますので、そうしたらお粉を薄く薄く、そっと肌にまとわせます。

そうするとまた、くすみのない、清潔そうな肌になるわけです。




首の場合。

首やデコルテ、襟足は、肉厚のウエットティッシュでやさしくそっと、心地よくさっぱりするように拭きます。

その上で、UVスプレーを拭きかけ、ぺたぺたするのがおいやでしたらベビーパウダーなどを薄く薄く、そっとまとわせます。

首は横も後ろも首です。前だけ、というのはナシです。




ここでからだのことも付け加えておきますと、夜はお風呂に入ると思いますが、寝ている間にも汗や皮脂が出ていますので、朝もからだを洗うほうがリスクは少ないのです。

洗わないででかけて、あとから匂い消しやら香水やらをたくさん吹きかけたり、パウダーシートでこすったりするくらいでしたら、最初から洗ってきれいに一度リセットした状態で身支度を整えるほうが、でかけたあとが楽なのです。


汗は、かいて当たり前ですよね。それならば、汗をかいても汗臭くないように心がけておくのも大切ですね。

そのために朝の身支度からきれいに始めるのですし、においには、前日までの食事、体調もリンクしますから、大変な季節ではありますけれど、元気でいましょうね。



洗うのはからだ全部、それから頭も。

耳の後ろや首筋、くまなく、きれいにしてから朝の身支度を始めるようになさると、日中の匂いリスクやかゆみ、赤み、あせもといったリスクを低くもってゆくことにもなります。


清潔に保つということは自分自身にとっても当然快適で便利であり、近くにいるほかの方たちにとっても心地よいということなのだと考えています。


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2011年06月22日

清潔レベルを上げて ①

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梅雨時から夏本番、そして夏のおわりにかけて、汚くならずにきれいにすごすにはちょっとした心がけが要ります。

乙女美肌室でご提案していること。

それは、とても簡単なことで、「清潔レベルを上げる」ということ。

いつもの自分より、ちょっとだけ、清潔かどうかに気をつける、ということだけです。



一回目では、メイクについてお話しましょう。



夏場のメイクの大きなコツ。

それは、「さんざん重ねたあげくの終業時(または帰るころ)の顔が、本来なら朝に仕上げたての顔」であるようにすること。

たとえば、朝、おでかけするときに作る顔を『1』とします。

一番、崩れていなくて、清潔でこざっぱりと、そしてきれいな仕上がりのお顔です。

この『1』の顔を、終業時までに何度も何度もメイクを直し重ねたあげくの顔に持ってきます。

ということは、3回メイク直しをするとしたら、3回メイク直しの挙句の顔が『1』であればよいのです。

つまり、朝でかけるときのメイクは、『1』ではいけません。

『1』の3分の1程度の薄さのメイクででかけましょう、ということです。



夏場は、汗や皮脂で容易に崩れます。

崩れないようにきちんとスキンケアをしても、ある程度は想定範囲。

ですからリタッチすることが前提です。

となると、朝から厚ぼったくフルメイクすると、汚くなるリスクが高いわけですよね。

重ねて直して、その上で清潔な美しいメイクであることが望ましいわけです。

もし肌を最初からびっちり塗りこめてしまったら、肌にもいじわるで、かつ、崩れたときにまた結構な塗装を行わなくてはなりません。

メイクは、濃く盛るほうが圧倒的に簡単ですが、薄く美しく仕上げる引き算のメイクは知恵もちょっとしたスキルも要ります。



心がけるべきは、とにかく、汚くないこと。

どんより、汚れてしまっては、おしゃれも台無し。

夕方でも美しく、夕方でもさわやかなお顔で、ぜひ夏を楽しんでいただきたいと思います。

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2011年06月21日

よくいただくお問い合わせから

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このごろ乙女美肌室によくいただくお問い合わせの中に、美白についてのことがあります。

美白はとても身近なトピックですけれど、なんでだか、ずいぶんと勘違いが多くてあやふやな方が多いのですよね。


紫外線が強い → しみができるにちがいない → 美白が必要? という思考回路でお問い合わせくださるのだと思いますが、紫外線の強くなる3月から、だんだん弱まる秋の終わりくらいまでは、美白をスキンケアに盛り込むことに積極的意味はあまりありません。

どうあってもある程度は紫外線のダメージを受けざるを得ず、どうしても今あるしみやだんだんに浮いてきた色むらに対処したいのであれば、美白アイテムを使うことは、「なんとかひどくしないようにくいとめようとする」という程度の効果は見込めるかもしれません。

しかし、それは万全ではありません。つまり、狙いほど白くなるわけではない、ということです。


では美白はいつ行うのでしょうか。

それは、紫外線が弱い時期です。

このころ、スキンケアに組み込んで、集中的にケアをして色むらを是正するよう努めるのです。


とはいえ、「春先はまだ大丈夫」「初夏もまだ軽めで大丈夫」、という勘違いや、「梅雨時だから」「曇っているから」といった理由で紫外線を防ぐことを怠っていると、今の時期ですらすでに色むらがお悩みの種となっていることでしょう。

そうした場合は、まず、勘違いや予断をすべて捨てて、シンプルに「防御」(UVブロックを出ている肌すべてに!そしてリタッチはこまめに、必須です。)と、「スキンケア」をきちんとくまなく実行することをおすすめします。

それがある程度きちんとできたら、初めて次のステップ。

ここで、本来は効きを求めても仕方のない今の時期ですが、くいとめ要員として美白ものを使うというわけなのですね。


炎症を抑えるような成分のもの、肌の生まれ変わりをうながすような成分のもの、原因に関わらずとりあえず色素を薄くする狙いのものなど、さまざまな有効成分があります。

用途や状態に応じて、賢く買って、賢く利用し、寒くなるころから真剣に挽回攻勢をかける、というのは、いかがですか。

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2011年06月20日

連日、書いて包んで発送しています

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きっと、乙女美肌室にいつもお越しのお客様、ブログをいつも見てくださっている方々、講座で真剣に楽しんで学んでくださった生徒さんたち、そっといつも気に留めて見守ってくださっている知人友人のおかげでしょう。

そうに違いありません。


『乙女美肌室スキンケアレッスンブック』は、まだ出たばかりですのに、ありがたいことに連日ご注文をいただいており、次々とお嫁入りをさせていただいております。

ご来店のお客様も早速お買い求めくださって、ついでに、とお友達に頼まれたと余分にお求めくださったり・・・。
お心遣いに感謝申し上げます。


ご来店以外は、郵送の形をとらせていただいております。(詳しくはHPをご覧ください。専用ページつくりました。)

複数冊などのご要望の際は、メールでご連絡をいただいてから、となるので、お客様とお客様の合間になると、メールチェックして、一筆書いて、包んで、という作業をちびちび繰り返し、帰りに新宿の本局窓口に抱えて持ち込んで発送して・・・という数日を送っています。

だって、早くお手元に届けたいですからね。



早速ご自分のブログにご紹介くださったり、以前出た書籍(そういえばまたこれも読みたいわ、と改めて買ってくださったり!ありがたいことです!)をまたレコメンドしてくださったり・・・検索していて目に留まると、本当にびっくり感激して、そっと手を合わせて拝んでおります。

ひとつひとつに書き込みは、なんだか面映くていたしませんが、ちゃんと拝見しています。

心から、ありがとうございます。



お手にとって、実践へのご興味がわいたらぜひ、おうちでやってみてくださいね。
やってみて、うれしくなってきたらしめたものですし、これでいいのかな?と思われる方は、もしタイミングが合えば、外部講座へのご参加も、ぜひ。


乙女美肌室には、ありがたいことに全国からお客様が定期的においでくださいます。

ただ、今のところ、こうしたサロン外の出張レッスン業務は、東京都内でしか実施しておりませんので、北日本、中部日本、西日本方面の方々にはお受けになりたいと思われても遠くて申し訳ないことですが、今後もしそちらで主催オファーがあれば、できるだけの検討をしたいと思っております。

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