乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2011年8月の記事

2011年08月25日

久々に見て、ありがたかったです

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自分が書いた本のレビューを見るのは怖いので見ていなかったのですが、ちょっと久々に勇気を振り絞って、アマゾンのレビューを見てみました。


いつの間に・・・。

レビューが増えていて、しかも温かい、ちゃんと読んで理解してくださったコメントが・・・。

ずいぶんと前の本ですのに、しかも掲載したコスメなどもあくまでサンプル程度の情報でしたのに・・・。

とても感激しました。

レビューそのものにひとつひとつお礼を書くわけにもいかないので、ここで、心から御礼申し上げます。



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先日、ロンドンにいる友人に、最新刊ともいえる『乙女美肌室スキンケアレッスンブック』を送りました。

彼女のご主人は日本語はわからないながらも、内容を興味深く見てくださり、ほめてくださったそうです。

いつも冷静でクレバーな友人に見てもらえたのも、ご主人にほめてもらえたのも、とてもうれしかったです。

一生懸命に形にしたものを、その思いや本質まで理解して評価してくださる方々のお心に、なんだかいちいち感激してしまいます。




山下達郎さんが、新聞のインタビューで、自分が露出することよりも、作品を一生懸命作り上げて聴き手に届ける職人でありたい、とおっしゃっていたのが、最近はとても共感することでした。

美容家のような仕事ですと、そのスキルやフィロソフィーではなくて、本人が前面に出てなんぼ、みたいなケースもあるでしょうし、宣伝してなんぼ、みたいなことだってあるでしょう。

実はずっと、そういうのに違和感がありました。

むしろみなさまにお伝えしたいのは、肌のこと、からだのこと、セルフケアのこと、きれいにいいお顔で、ごきげんで、そして美しいたたずまいで生きていくこと、なのですよね。

クイックでインスタントなハウツーではなくて、もっと根本の大切なこと。

そういう話なら、いくらでもお伝えしたいし、いくらでも書きたいと思うのです。

わたし個人なんぞがあちこち出なくても十分お伝えできることであり、サロンの宣伝をする必要なんかない次元の話です。

わたしの本分はサロンワークですから、仕事場においでのお客様に全力を尽くすことが第一。

そのベースの上に、ブログや本があります。そう思っています。



いつかまた、乙女美肌室ならではのフィロソフィーをまとめてお目にかけることができたらと思いますが、そのときそのときお伝えしたいことは、こうして小さくても発信できる身を、今はとても幸せに思います。


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2011年08月24日

もうすぐ9月

とても気候的に厳しかった8月もそろそろ終盤です。

ここ数日は涼しくなったり暑くなったり・・・びっくりして体調を崩したりなさっていませんか。



9月の乙女美肌室は、とにかく多いご用命が「バランス調整」と「デラックスフェイシャル」の組み合わせ。

いつもの月よりも多いご用命です。

次いで多いのがお式のお支度「ブライダル」。時期ですね。

寒い時期のお式のご準備でおいでになる方も、ぼちぼち増えていらっしゃいました。

お問い合わせも時期的に多くなっております。



10月のご予約は9月2日からブログで開始です。

また受付日程を前日にでもお知らせいたしますので、どうぞご覧ください。


9月はシルバーウイークがありますね。

ご旅行の予定を楽しみにしておいでの方々も多いのではないでしょうか。

たとえば飛行機でおでかけの場合、たとえば行き先が暑いところの場合、たとえば行き先が乾燥しているところの場合など、目的地や旅程に応じたご相談も増える時期です。

旅先でもきれいなままで、コンディションを崩さないようにするためのアイテム選びなども、お手伝いしておりますので、ご来店時にどうぞお気軽にお声掛けください。


秋は、レディライクなコンパクトなど、携帯したくなりませんか。

写真のは、ヴィンテージのウエッジウッド×ストラットンという、コラボコンパクト。

こうしたシックな小物は、すてき、と思ったときに手に入れておくと、案外重宝するものですね。


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2011年08月23日

お風呂をラグジュアリースパに

夏も終盤となりますと、肌が硬くなってきている方が多いものです。

そこで、おうちのお風呂をすてきなスパに変身させ、ゆったり優雅なセルフケアが可能な空間にしてみませんか。

乙女美肌室でおすすめするなら、そうですね、たとえば以下のようなコースはいかがですか。



ステップ① 洗う

コーダリーのクラッシュカベルネスクラブを使って、全身くまなく洗います。

このアイテムは、ボルドーの最高級ワイン、カベルネ種のブドウ種を砕いてスクラブにし、ブラウンシュガーとハチミツ、有機栽培の6つのエッセンシャルオイルを配合して生まれた贅沢な一品。

香りもさることながら、洗い上がりの感触にもうっとりしていただけることと思います。

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ステップ② 温まりながら

湯船に心地よいと感じる温度のお湯を張り、ポール・シェリーのバスオイルのうち、ハリを与える「トーニング」を落として入浴。 

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顔・首・デコルテには、ボルゲーゼのファンゴシリーズから、美白効能の「ブリリアント」をチョイスしてパックを。洗い流すだけのパックです。

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洗い流すのもなあ、という方には、ミラー化粧品の「エフェクトオイル」での美容オイルパックをどうぞ。

こちらはしわなどをふっくら目立たなくするのに効果的。このまま吸わせてしまいましょう。

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2011年08月21日

急に秋めいてきたので

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ここ数日で急に秋めいてきたので、乙女美肌室ではこれ幸いとばかりに、お客様の「夏の名残」を重点的にケアする毎日です。

夏の名残というと、早い話が汚れと疲れ。

汚れをまず取り、しぼんだ感じの肌には栄養分を適宜チョイスしてミチミチにブースト。

たるんだ感じの肌も多いこのごろですので、本当にこのままたるんでしまわないように、手を打ちます。

硬く、弾力を欠いたような夏の名残の肌を、ふくふくの柔らかな状態に仕上げることがここ数日のルーチンとなっておりまして、お客様がうれしそうにお帰りになられるのを拝見するのがご褒美のようになっています。



さて、こうして急に気温が下がった、汗があまり出ないで済む、湿度もまあまあ、という日は、当然ですが真夏と同じケアでは無理ですね。

手持ちのなにを差し替えたらうまくいくのか、はたまたなにを足したらうまく機能するのか。

そんなパーソナルなご提案も、お客様に差し上げている毎日です。



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2011年08月17日

夏休みの課題図書になりそうな1冊

子供のころ、夏休み課題図書というのがあったと思います。

そんなノリで、きれいを後押ししてくれるようなちいさな本を見つけました。


『シンプルに生きる 美しいからだをつくる』 (ドミニック・ローホー著、幻冬舎)

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ハウツー部分は好みが分かれることでしょうが、美しくあることについての定義が印象的な本。

快適なからだになりたいと願うことは、尊厳の問題であること、美しくあるためには必ずしも容姿が完全である必要はなく、存在感の質、気品と呼ばれるものが重要であることなど、非常に大切な核心を明記している1冊です。


乙女美肌室でも動作の修正と練習、表情の硬さをコントロールするための注意などをさしあげていますが、この本にもやはり、そうした日常動作はトレーニングで研究・矯正・改善されてゆくと書かれていました。

取り組んだ者勝ちというところでしょうか。



自分を知ることはとても面白いことですね。

こうした、背中を押してくれるような本は、自分を知る術をまた違う視点から教えてくれて、たのしいと思います。


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2011年08月14日

ステップアップ講座@クラブツーリズム立川

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今日は、クラブツーリズムさま主催のセルフスキンケア講座のステップアップクラスがありました。

暑い中お集まりいただきました受講生のみなさま、ありがとうございました。



今日はめいめいにスキンケアのおさらいからスタート。

どこか自己流になってしまっているところがあったり、意味もなく触り続けていたり、という注意点を注意される方もあれば、毎日本当にきちんと取り組んだのだな、というのがわかるような、端正で確実な動作でさっさとすませる方も。

せっかくですので、洗い上がりの肌にはとむぎパックをしていただき、さらにディープクレンジングをしていただきました。

あ、そうそう、鏡の見方も練習しましたね。

鏡はただ見ていればいいというものではないのですよね。そういうのも、面白かったようでみなさん真剣に実行しておられました。



本日は、薄くてきれいな乙女美肌室ならではのベースメイクについて練習する日でもありました。

カバーするもの、カバーする箇所、カバーするやり方。

いずれもみなさんの意表をつくものだったようです。

「これだけ??」「おしまい??」といったつぶやきも聞かれるほどのミニマムなそのベースメイクは、お互いに「きれい!」と言い合うほどの仕上がりで、さらにそこにチークをプラスし、見違えるようなつやつや、明るいお顔になって帰られました。



顔の作りや幅、凹凸など、こまかな条件によって、カバーの仕方も、アイテムのチョイスも、チークの入れ方や色の選び方も、個体差が出てきます。

受講生のみなさんの数だけケースがあるわけで、ほかの方を見るのも勉強になったことと思います。


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2011年08月13日

Late Summer Eveningで出会いました

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先日おしらせしておりました、「Late  Summer  Evening 」(Madu 青山店にて)。

初日の今日、行ってまいりました。

涼しげな店内に、そっと置かれたリースやコサージュが、とてもすてきで、お店の方たちも思い思いに、服に、髪に、とてもお似合いのものをつけていらっしゃいました。



シャツに、帽子に、バッグに、はたまた、ちょっとおくだけでも雰囲気がぐっとかわるので、どれにしよう、と一点ものの間をうろうろ。

こういう時間は心弾むものですね。

結局、写真のコサージュをいただいてきました。

自然のままをドライにしたコサージュですから、折らないように、傷めないように、大切に大切に使おうと思います。

会期は28日まで、次々新作が入るそうですから、足をお運びになってみてはいかがですか。

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