乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2012年2月の記事

2012年02月29日

引き続き、乙女美肌室に届いたご案内から

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さっき書ききれなかった(お客様の合間の時間切れで・・・)ので、続きを。

いずれも詳しくは、ジャパンアーツのHPでご覧いただけます。

この公演たちも、乙女美肌室のお客様に限りまして、少々お得なことが。

チケットご希望の方はどうぞお早めにお申し出ください。



<6月のご案内>

6月1日(金)東京オペラシティコンサートホールにて、19時より、グザヴィエ・メストレ&ラルテ・デル・モンド

グザヴィエ・メストレは、ハープ奏者です。

男性でもなれるんですねえ。とわたしなどはびっくりしましたが、オルフェウスを考えれば、別におかしくはありませんね。

さて、今回のコンサートは、「ハープとバロック・アンサンブルによる名曲への誘い」と題しまして、ヴィヴァルディの「歌劇オリュンピアスより序曲」、「ハープ協奏曲ト長調」、「ハープ協奏曲ニ長調」、「四季より、冬」、サンマルティーニの「シンフォニア イ長調」、マルチェッロの「ハープ協奏曲ニ短調」、ドゥランテの「弦楽のための8つの協奏的四重奏曲 ヘ短調」という曲目になっています。

バロックのお好きな方、ハープの響きがお好きな方はぜひ。


6月6日(水)、6月7日(木)サントリーホールにて、19時より、フランクフルト放送交響楽団

指揮はパーヴォ・ヤルヴィ。

6日の曲目は、リストの「ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調」で、ピアノはアリス=紗宵・オットです。それから、マーラーの「交響曲第5番」。

7日は、メンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調」で、ヴァイオリンはヒラリー・ハーン。それから、ブルックナーの「交響曲第8番 ハ短調」。



6月10日(日)東京オペラシティコンサートホールにて、14時から、モイツァ・エルトマン ソプラノリサイタル

ハンブルグ出身の歌手、モイツァ・エルトマン。

彼女の表現豊かな歌曲とオペラの名曲を、堪能できる機会です。

曲目はもう、知ってるものばかり。

きっと楽しいと思いますよ。



6月22日(金)東京オペラシティコンサートホールにて、19時から、ミラノ・クラシカ合奏団&森麻季

珠玉のバロック音楽、と銘打ったコンサート。

こちらの曲目も知っているのもが多いと思います。



6月15日(金)東京オペラシティコンサートホールにて、19時より/6月23日(土)横浜みなとみらいホールにて、14時から、ロシア・ナショナル管弦楽団

指揮はミハイル・プレトニョフ。

15日のベートーヴェンのロマンス第2番のヴァイオリンソロは樫本大進さんで、23日のグリーグのピアノ協奏曲を弾くのは、河村尚子さんとなっています。



6月24日~、東京文化会館にて、グルジア国立バレエ

あのニーナ・アナニアシヴィリが芸術監督をつとめるグルジア国立バレエが、白鳥をやります。

主演はもちろんニーナ。これが日本では最後の白鳥とのことですから、見納めにお出かけになる方も多いはず。

白鳥の湖はどなたもご存知の演目ですが、変に長すぎず、見やすくて、また、音楽もいいので、バレエが好きな方もそうでない方も、楽しめることでしょう。

7月21日だけは特別プログラムで、いろんな演目があります。こちらもお好きな演目がありましたら、ぜひお早めに。


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2012年02月29日

乙女美肌室に届いたご案内から

今日はどっさり、すてきなお知らせが届きましたので、どっさり紹介しましょう。

すべて、音楽芸術関係のご案内です。

さあ、なに着て行きましょうか。たのしみですね。

ちなみに、4月5月のチケットについては、乙女美肌室のお客様に限りまして、少々お得なことがございます。

チケットご希望の方はどうぞ乙女美肌室までお問い合わせを。



<3月のご案内>

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ジャズトリオWIMの、一夜限りの復活ライブのご案内を頂戴しました。

このトリオは、ピアノをウィン・ウィン・ツァンさん、ドラムを市原康一さん、コントラバスを森泰人さんが担当するというトリオでして、「癒しのジャズ」「音楽というよりは文学」といった評判を勝ち得ていらっしゃいます。

今回約10年ぶりの復活ライブということで、ライブセッションに直に接するこの機会を待ち望んでおられた方もたくさんおいでと思います。

3月14日(水)19時開演、場所は永福町のsonoriumです。

チケットは全席自由4000円、当日残席があれば、当日券は4500円とのことです。



<4月のご案内>

いつも選りすぐりのコンサート情報をくださる、ジャパンアーツの松濤さまから、今回もたくさんすてきなご案内が届きました。


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4月17日(火)、紀尾井ホールにて19時からの、インゴルフ・ヴンダー ピアノリサイタル。

インゴルフ・ヴンダーは、2010年のショパン国際ピアノコンクールで2位入賞を果たした若きピアニストです。

曲目は、モーツァルトの「ピアノソナタ第13番変ロ長調K.333」、リストの超絶技巧練習曲集より、「夕べの調べ」「マゼッパ」、ショパンの「ピアノソナタ第3番ロ短調Op.58」と「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調Op.22」というラインナップ。


4月20日(金)、東京オペラシティコンサートホールにて19時からの、レ・ヴァン・フランセのコンサート

フランスと20世紀、と銘打った今回の演目は、イベールの「3つの小品」、ニールセンの「木管五重奏曲」、日本初演となるペクの「六重奏曲」、プーランクの「オーボエ、バソンとピアノのための三重奏曲」、ミヨーの「ピアノ、フルート、オーボエ、クラリネットのためのソナタOp.47」、プーランクの「六重奏曲」となっています。

なんといってもこの6名の演奏家がすごい!

クラリネットのポール・メイエ、オーボエのフランソワ・ルルー、ピアノはこのひとしかまとめられないであろうつわもの、エリック・ル・サージュ、ホルンはラドヴァン・ヴラトコヴィチ、バソンはジルベール・オダン、フルートはエマニュエル・パユです。

すごすぎる・・・。

これはもう、なにがあっても行かなくては、という機会でしょう。


4月23日(月)、4月27日(金)、サントリーホールにて、第14回チャイコフスキー国際コンクール 優勝者ガラコンサート

世界最高峰の音楽コンクールの優勝者だけのコンサート、もうそれだけでものすごいものがあります。



<5月のご案内>

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5月3日~、サントリーホール他、14時開演、ウイーン少年合唱団

毎年心を洗う美しい歌声を届けてくれる少年たち。

毎年楽しみにおでかけになる方も多いことでしょう。

今年もどうぞお早めに。


5月22日(火)紀尾井ホールにて19時から、アレクサンダー・ロマノフスキー ピアノリサイタル

このピアニストも80年代の生まれですから、若い才能ですね。

曲目は、ハイドンの「ピアノソナタ変ホ長調Hob XVI-52」、ブラームスの「パガニーニの主題による変奏曲 Op.35」、ラフマニノフの「練習曲 音の絵」から数曲と、「ピアノソナタ第2番変ロ短調Op.36」となっています。


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2012年02月28日

お口元の癖、チェックなさいませんか

facebookにちょっと書きましたが、このところ乙女美肌室では、お口元にある癖があるお客様には、ご注意なさるようにとお話をさせていただくことが多いです。


それは、お話しするときやなにかの拍子に、下の前歯が見えるようなお口元の癖。

下の歯が見えるということは、①下あごをちゃんと開けずに、②下唇を下にむけてかなりの力で引っ張り下げることで口をあける、という癖が重なっているということでしょう。

早い話、上顎と下顎をきちんとあけしめして動かすことをすっとばして、唇の動きでカバーしようとする癖、ということだと思います。



この癖が見受けられる方に共通する特徴としては、①口角が下向き、②マリオネットラインが早く現れる、③口の内も外もかかっている力が強いので、フェイスラインが崩れがち、④頭の首に対する位置がずれがちで首にしわやこりが・・・といったかんじです。

当然、頭の位置が軽くないところにあれば、肩もこりますね。



というわけで、いいことがあまりない癖なので、「どうぞ歯をむくお口元の癖は気をつけて」とお伝えするようにしています。



スマイルトレーニングを少しすれば済む、という方も、姿勢から修正すれば済む、という方も、口のあけ方を時々気をつけてくださったらOKという方も、いろいろおいでですので、どこからアプローチしてゆくかはおひとによって違ってくると思います。

乙女美肌室でも、ロジックをお話したのちに、どこからその方がとりかかったら一番簡単なのかを拝見しながら、その方に合わせてチェックポイントや練習方法をお伝えするようにしています。



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写真は、ハイドロキノンを使用しておらず、クロマブライトという成分を主に使った、実験結果が大変芳しく評判もよい、色素沈着や色むらを是正・防御する美容液。

この防御もかねるというところが、今の季節からは必要ですよね。

Peter thomas Roth  のDE-SPOT  Skin Brightening corrector です。


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2012年02月28日

うれしい瑞花さんの通販

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以前このブログでもご紹介しました、八百屋 瑞花さん。

乙女美肌室のお客様でもいらっしゃる店主の矢嶋さんから今日、3月12日発売の「GINZA」(マガジンハウス)に掲載されるのだとお伺いしました。



質のよい、旬のおいしい野菜を選び抜いてあきなっておいでのこのお店は、乙女美肌室のお客様にも早速話題になっておりまして、すでにお買い物に行かれた方もおいでになったり、「単身者でも食べきれるくらいの宅配をしていただけないか」「二人暮らしでちょうどよい量を、忙しくておつかいになかなか行けないので、送ってもらえないか」といったお問い合わせをなぜか乙女美肌室にいただくことが増えていました。

それをお伝えしましたら、雑誌掲載までにはHPに通販についてわかりやすく掲載します、ということでしたので、楽しみにしていらした方、どうぞふるってお問い合わせください。

わたしもうれしくなって、早速、送っていただくことにしました。

働いていて、なかなか思うようにおつかいができない方や、お子さんが小さくて種類をたくさん食べたいのに買いまわれないという方に、小口からでもお手配いただける、非常にありがたい瑞花さんのサービス。

ぜひぜひ、おすすめです。雑誌の掲載も楽しみですね。

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2012年02月27日

もうすぐ3月

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寒い、つらい2月もあとちょっと。

3月がやってきます。



乙女美肌室では、おひなさまが今週だけ、お目見え。

奈良の一刀彫の立ち雛は、いつも寄り添って仲よさそうです。



3月の乙女美肌室では、とにかくみなさまの肌の乾き感を是正すること、それから、寒くてつらくておからだがしんどいという方を少しでもお楽にすることを第一にと思っています。

2月もずっとそんなでした。

元のお顔に戻られて、からだも姿勢も、いかにも楽そうにお帰りになられるお客様を毎回見送って、どれだけほっとしたことでしょう。

たぶん3月もこれが続くのだと思います。



昨年の3月はどなたにとっても大変な月でしたでしょう。

乙女美肌室では、本当にありがたいことにキャンセルも1つしか出ず、むしろそのあと数ヶ月にわたって混雑いたしました。

予約が取りにくくなったターニングポイントは、まさに昨年の3月だったと思います。

本当になにが自分に必要なのかを、おひとりおひとりが再確認した結果、お選びいただけたのだろうと思うと本当にうれしいですし、お気持ちもおからだも一番大変だったときにお役に立てるような仕事でよかった、と改めて思います。


今年の3月は、まだまだ寒いようです。

なにかがあっても、なにもなくても、変わりなくお客様のお役に立つ乙女美肌室でありたいと思っています。



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あ、そうそう、3月はですね、桜尽くしなかんじにしたくて、ただいまこつこつ準備中。

しつらえ替えはもうすぐですから、それまでは内緒ですけれど。

お菓子も、もうすぐ手配していたものが届きます。

ちなみに2月は、チョコレートと一緒に、写真のデメルのすみれの砂糖漬けをお出ししていました。

箱がかわいいですよね。昔のお粉入れのようです。




日は刻々とすぎてゆきます。

きっと春は、もうすぐです。

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2012年02月26日

高機能、コンパクト

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春だし!というわけではありませんが、お財布を久しぶりに新調しました。

かねてから「なんてスマートなの!」と気になっていた、和光の三つ折財布

色もたくさんあって、パーティーバッグに入るくらいちーーーーさいのに、小銭もカードもお札もきちんと収納できてしまいます。

和光がイタリアで作らせた、柔らかな革のお財布。

これから相棒として、仲良く付き合っていきたいと思います。

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2012年02月25日

恋をした人

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乙女美肌室では適宜BGMを変えています。

お天気によったり、空気感によったり、さまざまなことで変えるので、時々どっさりCDをチェックしに、タワーレコードなどにでかけます。



今回は、エモーショナルで、美しい作品をみつけてもううれしくてうれしくて、ここでお知らせしたくなりました。

ご紹介するのは2枚とも、ピアノ演奏のもの。それはそれは美しい、切ないほど美しい、そんなピックアップです。



『I just love the piano』 (Janis Crunch


 作曲家、ヴォーカリストとしての活動から、2011年にピアノ演奏の初作品を発表した、そのアルバム。

内省的な姿勢から、やわらかくも一筋びしっと通った美学が垣間見える、美しい作品です。

どの曲も心のひだにしっくりとおさまるのですが、特にエモーショナルな11曲目の「恋をした人 L'amoureux」 は、心の枯れていない方ならどなたでも、「うんうん、わかる!」と感じられるのではないかと思います。

どの曲もタイトルまでが美しい、女性らしさがみなぎる1枚です。



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『La Chambre Claire』 (Quentin Sirjacq


フランスの作曲家・ピアニストによる、2010年発表のソロデビューアルバム。

映画音楽やドキュメンタリーの音楽で著名な方なのですが、ソロはこれが初めてなのですね。

このアルバム、透明感がものすごいのですよ!

聴いているこちらまで透き通っていきそうな、音楽の力を改めて感じる1枚となっています。

春に向けて、脱皮したいなあ、とか、すっきりしたいなあ、という方に、ぜひと思います。

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