乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2012年7月の記事

2012年07月31日

草間弥生マニアではないのですが

 

水玉。

といえば、草間弥生。

海外でビッグメゾンとのコラボや、公園にまで進出した美術展があったりして、今年は特によく見聞きしますね。

 

 

決して草間マニアではないのですが、昨日、吉祥寺のエスカリエCさん (8月3,4日、店内イベントとして、タロットと占星術の鑑定をしていただけるそうですよ!大人気イベントだそうですので、ご予約はお早めに!)にお邪魔した際に、美しいオーナーの谷川さんに、まるであつらえたようにぴったりのすてきなワンピースをおすすめいただいたのがうれしくてうれしくて、譲っていただいてきたのです。

それが写真のもの。

Sassiaというブランドの、ストレッチのよく効いた、着心地のよい、そして品のよい一品です。

写真だとちょっとブルーが鮮やかですが、フレンチブルーといった、なんともいい風合いの地色が大人っぽいのです。

 

 

 

夜、帰ってきてウキウキとクローゼットに入れようとしましたら、同じような、ちょっとストレートではないブルー系水玉を発見。

こちらは、乙女美肌室のお客様が店長さんをなさっている、madu 二子玉川店にお伺いした際にお譲りいただいた、ハンカチでした。

2色とも、絶妙にいいブルーで、やはり肌触りがとてもよいのです。

 

 

決して水玉マニアではないのですが、この酷暑な夏、目からの涼として、こうしたものが恋しいのだろうと思います。

そして、ただほいっと買ったものではなくて、そのモノの向こう側に、優しいあのひとの笑顔がある、という記憶つきなのが、いつ手にとっても、いつ身に着けても、ふんわりとしたうれしさをくれるのだろうと思いますし、それがとても心地よいのだろうと思います。

ですから、乙女美肌室においでのお客様でも、おばあさまが手ずから作られたバッグをお持ちの方や、お母様から譲られたというビジューをしておいでの方がよくいらっしゃいますが、「あ、すてき!」と好ましく拝見できるのも、きっと、そうした”モノの向こう側の笑顔”と、”記憶つきのモノを大切に愛しているその方”がすてき、と思えるからなのだろうな、といつも感じています。

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2012年07月29日

パーソナルレッスン

 

メニュー一覧にもないイレギュラーメニューながら、ご用命が絶えない、パーソナルレッスン。

乙女美肌室で、お客様おひとりのマンツーマンレッスンを行うというもので、レッスンには「セルフスキンケア」と「スマイル」が現在はあります。

このところご用命の頻度が増えているのは、「セルフスキンケア」のほうでして、手早い方やおさらい程度の方ですと、お時間にゆとりができてしまうため、メイクまでやってしまっています。

 

 

昨日おいでのお客様はスキンケアが上手で、スキルも十分、修正するところはほんのちょっとでしたので、ベースメイクから、”なにもしていないようでいて、たしかにきれいになるメイク”をお稽古しました。

こうしたメイクは、その方のチャームポイントを生かしたり、今あるパーツのよさを生かしたりしながら、最小の加味で仕上げます。

昨日のお客様は、ほんのわずかな部分をコンシーラーでならし、ほんのわずかなアイラインを足し、あとはお粉のなじませ方を実際にやり、その方に合わせた眉の形取りの仕方、チークの入れ方、唇メイクなどをやっていただきました。

 

 

このようなレッスンは、ご予約時にふだんのメニューとあわせてできるだけの時間枠があれば承りますし、ご予約と別にお時間を頂戴したほうがよいケースもあります。

ご希望の方はどうぞご相談くださいね。

 

 

それから、時期的にとてもからだがつらいので、次の予約までの間にできればトリートメントを、というご希望も、頂戴します。

毎年夏と冬はこうしたイレギュラーなご用命が多くなりますので、時間枠の調整をできれば、できるだけ承るようにしています。

つらいときはお互い様です。

こちらもどうぞご相談くださいね。

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2012年07月28日

当てるだけ、リフトアップアイテム

 

 

顔に当ててじっとしているだけで、くっきり入ったライン(ほうれい線や目の周りのたるみ感など)を緩和する、とうたっている、不思議なアイテムを見つけました。

 

ロータスコスメビュートの、「リフトアップ&小顔黒パフ」です。

 

 

商品は、薄くて布製のなにかのシートのようなものなのですが、植物繊維でできたものを炭化させ、肌に直接当たらないように肌当たりのよい布ではさんで作られています。

この炭化した中身の布が、エコロビュートといって、遠赤外線を放射するのだそう。

だからなのか、それともシートが薄いから手の体温を通すのか、肌に当ててじっとしていると、ほわんと温かく感じます。

そして、目以外はだいたい斜め上に押さえるように当てているだけなのですが(目はそのまま上から垂直に当てたり、こめかみに向かって引き上げておいてから当てたりします)、「ふぅ、ほんわかあったかくて気持ちいいかも」と感じる程度の非常に短い時間で、たしかにしわ感やすじ感が和らいでいるような・・・。

このパフは2枚入り、洗濯してずっと使える、ということで、毎日洗って、朝晩朝晩使ってみています。

目下進行中の乙女美肌室の夏の自由研究のうちのひとつですね。

 

 

厳密に効果を感じるかどうかはともかくとして、お風呂上りに汗が一段落するまで、スキンケアできませんよね。

そのいわゆる「ロスタイム」に、今日の顔のこりをほぐすようなつもりで当てる、というのは、面白いのではないかと思います。

ちなみに朝、むくんでいたら、やはり洗顔後・スキンケア前の状態でこのパフを使うといい、と説明書に書いてありましたよ。

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2012年07月27日

あの名作美容液が

 

乙女美肌室において、長くお客様にも人気があり、施術でも使う、トランスダーマ。

CもAもどちらも、定評のある、大変ラグジュアリーかつ信頼できる逸品です。

 

 

取り扱いのアルロンジャパンさまより、数量限定だそうですが、単品通常価格より1割もお得という、大変すごいキャンペーンのご案内を頂戴しました。

ご承知の通り、トランスダーマはとてもラグジュアリーな美容液です。

ですから、1割お安いだけでもかなり大きい!さらに今回は、軽やかでシックなトートバッグがついたキットが3種類!

 

★キットA  28350円

トランスダーマC レギュラーサイズ 1本

トランスダーマA ミニサイズ 1本

トートバッグ

トランスダーマC サンプル

 

 

★キットB  17010円

トランスダーマC ミニサイズ 1本

トランスダーマA ミニサイズ 1本

トートバッグ

トランスダーマC サンプル

 

 

★キットC  37800円

トランスダーマC レギュラーサイズ 1本

トランスダーマA レギュラーサイズ 1本

トートバッグ

トランスダーマC サンプル

 

 

 

乙女美肌室では、お客様に限りまして、メールオーダーを承ります。

締め切りは7月末日。

数量限定ゆえ、ご希望の方はどうぞお急ぎください。

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2012年07月27日

もうすぐ8月

 

8月の声が耳に届くほどまできました。

おとといは初めてセミの声も聞きましたし、いよいよ夏も本番というところなのでしょう。暑いですね。

こんなに昼も夜も暑い中、「今日が待ち遠しくて、とっても楽しみでした!」とおいでくださるお客様のみなさまに、感謝申し上げます。

 

9月前半分のご予約受付は、メルマガの方は7月31日、それ以外の方は8月1日からです。

受付可能日程につきましては、7月末くらいにはアップしたく思っています。

平日夜および土日はすでに9月の前半後半ともに、ほぼ埋まっておりますが、メニューによっては隙間をやりくりできるか検討してみますので、ご希望があれば、個別にご相談ください。

 

 

寝不足の方、お疲れの方が多い時期です。

暑い中をわざわざお運びいただくので、できるだけ快適にお休みになれるように、汗をよく吸う肌触りのよいベッドをご用意してお待ちしています。

 

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2012年07月26日

熱帯夜でも、きれいの仕込み

先週末は涼しくてよかったのですけれど、今週末は暑そうですね。

寝苦しい夜、なにをお召しになりますか。

パジャマは襟が当たると汗でふやけた肌が擦れてしまうし、かといってあまりに手薄なナイティでは寝相もあまり美しくなく、からだのむくみも取りづらい恐れが。

 

 

というわけで、試行錯誤の結果、今季、わたし個人としての「真夏の寝るとき制服」は、パジャマのボトムスと、アーブラになっております。

 

 

アーブラ、というのは、Ahh Bra。

丸編みタイプ、からだにフィットはするけれど苦しくない、ハーフトップのこと。

ちゃんと下着として売っているものですので、パッドを入れ、胸元があまり大きく開かないお洋服でしたら、昼間も使えます。

 

 

バストまわりの肉をきちんとホールドして、ボディメイクする、睡眠時用のブラトップというのはいくつかありますね。

そうした中でも、このアーブラは、なんというか、タンクトップの短いのをちょいと着ました的な手軽さ(見た目も、着心地も)と、うたい文句通りのらくちんさがいいなあ、ということで採用してみました。

 

 

睡眠不足がほとんどのみなさまのスタンダードではありましょうが、少しでもよく眠って、朝にはまた、いいお顔でにっこりできる状態でいたいものですよね。

できれば暑くても寝苦しくても、なんとからくに、そして、なんとかボディメイクなどのきれいのための努力もちょっとは仕込んでおきたいというのが、乙女心というやつではないかと、乙女美肌室では思っております。

肩やおなかに適度に筋肉があって、多少出したままのところでべつに冷え切って具合悪くなったりはしないわ、という方にはアーブラのようなものをナイティのトップスとしておすすめできます。

そうでない方でも、パジャマやじんべさんなどの下にこうしたブラであったり、脚がねえ、という方なら就寝時用メディキュットのような、いわゆる仕込みグッズをお考えになるのも面白いかな、と思います。

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2012年07月25日

会いたかったひとに、会いに行くように

 

先日、乙女美肌室に届いたご案内としてご紹介しました、「ドビュッシー、音楽と美術 印象派と象徴派のあいだで」に行ってきました。

公式サイトを観てから行きましたのに、いい意味で大きく予想を裏切る、すばらしい展覧会でした。

 

 

 

大好きなブリヂストン美術館は、天井の高さや部屋の大きさがほどよく、ほとんどの作品は目線や姿勢に無理のない距離感、無理のない高さにかかっています。

そのため、好きな作品の前に立って心ゆくまで向かい合うことができ、静かにゆったりと作品と対峙できるのです。

もちろん作品のサイズが部屋とうまく合っているから、というのもあるのですが、陳列の仕方はとても親密で、でもゆとりがあって、なんとも快適なのですね。

 

 

展覧会に行くときというのは、行ったらとにかく全部見てやろう!と意気込む派と、好きなものとだけ対峙しましょう、という派と、大きく二通りに分かれるように思えます。

どちらかに比重が偏ってしまう方が多いかもしれないのですが、わたし個人としては、両方が混ざった派。

 

 

展示する側はもちろん全部観てちょうだいね、という思いでなさっているでしょう。

展示の順番やグループ分け、テーマ分けも、ちゃんとおもてなしの意図がありますね。

ですから、まずは全部をそのまま受け取って、今日のおもてなしを、まずはちゃんと汲み取ってみるのです。

 

 

全体のトーン、全体の味付けをさらりと頂戴しましたら、今度はその中でどうしようもなく惹かれる作品のところに戻って、今度は「あなたに会いたかった!」という思いで向かい合う楽しみにシフト。

1つの展覧会でこうした「会いたかったの!」と思える作品がもし1つしかなかったとしても、1つでもあったならば、その展覧会は大変な収穫あり、と思うのです。

年代をたくさんたくさん経て、ずっと愛されてきた作品で、しかも自分がいやおうなく惹かれる作品であれば、向かい合ってただじっと息をしているだけでも、静かで力強い刺激をたくさん受けているはずです。

日々の雑事をすべて忘れて対峙してしまうかもしれない。自分の中に広がる波紋を観察したくなるかもしれない。もっと俗っぽく、「うちにこれ、ほしいな」と思いながら見とれているかもしれないし、その作品がある我が家をインテリアを想像しているかもしれない。

どんなふうであっても、なにとはわからなくても、いつの間にか自分の中に養分のように取り込んで、内側から自分を光らせる光源になりうるのが、こうした、惹かれるものであるのだろうと思うのです。

 

 

 

さて、今回の展覧会では、実は1つといわず、いくつも「会いたかった!」がありました。(アレクサンダー・ハリソンの「海景」や写真の、アンリ=エドモン・クロスの「黄金の島」など。あなたにとってはなんでしょうね?)

ですからもう、本当にうれしい時間でしたよ。

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