乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2012年10月の記事

2012年10月31日

乙女美肌室に届いたご案内から

いつも身のこなしがお美しい、しかしそれだけでなく大変に知的な美しさもたたえる女優・石橋志保さんから、とてもエキサイティングなご案内を頂戴しました。

『アジア舞台芸術祭』の公演ご案内です。

東京、ソウル、台北のアーティストが「家族」をテーマにして国際共同コラボレーションで創り上げた作品を、今年さらに練り上げ、リニューアル・オープンした東京芸術劇場シアターウエストにて、3演目同時上演する、という、興味津々な12月1日2日の、2日間。

詳細とお申し込みはぜひ、こちらをどうぞ。

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2012年10月31日

在庫あります


先日、みなさまのおかげをもちましてやっと、グリーンの冊子『乙女美肌室スキンケアレッスンブック』が完売いたしましたが、ブルーの『乙女美肌室』(河出書房新社)はまだまだあります。
本屋さんに全然ないけど、買いたい、読みたい、プレゼントしたい、というお客様のお声が、思いのほか結構ありまして、それならばと、乙女美肌室に在庫を少し置くようにしました。
お気軽にお声をかけてくださいね。
一冊1260円です。昨日も早速売れて、手元にあってよかったと思ったことでした。

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2012年10月29日

赤いルージュ3種

 

11月の乙女美肌室のパウダールームには、この秋モードな赤い唇を作るための三通りの赤をご用意しています。

写真左から、資生堂の紅。

こちらは棒紅で、本来は水で溶きながら紅筆で唇を染めてゆくもの。舞妓さんメイクで使います。

真ん中は、日本未発売のブランド、tarteから、ティントクレヨン。

よく伸びますので、ざっくりと彩ってなじませてしまうときれいです。

右は、先日お客様がすてきにつけこなしておいでになった、アディクションのパプリカ。

3つの中では一番カジュアルにつけやすいかもしれません。

マットにつきますので、唇が染まったかのようなかっこよさがあります。

 

 

10月のパウダールームには、ワイン色の口紅がありますが、こちらも実はモード色なのですよね。

秋の気分とでもいいましょうか。

In Style 誌のウェブでもこんな特集がありますので、ご興味があればご覧になると面白いかもですね。

 

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2012年10月27日

もうすぐ11月

 

新宿三丁目駅界隈にこのポスターが出ると、いよいよ11月なんだな、と思います。

これは、花園神社での酉の市の告知ポスター。

今年は二の酉までですので、お祭りのチャンスは都合4日ということに。(一の酉は前夜祭と本祭で7・8日、二の酉は19・20日)

熊手屋さんを尻目に、社務所の熊手守を買って、本殿と威徳稲荷におまいりして、喜多方ラーメンバーガーを食べるのが、わたしの例年のミッションです。

 

 

さて、11月。

ここまでくると今年ももうゴールが見えてきて、改めて年末までの段取りに入るといった感がありますね。

今年、いい年だったひとも、いろいろ忙しかったりゆさぶられたひとも、あとちょっとですから、気持ちとからだのコンディションに気をつけて、元気にきれいに乗り切りましょうね。

 

 

乙女美肌室では、11月は例年短い月です。

というのも、11月26日からはクリスマスモードになるから。

11月としてのしつらえは、11月1日から25日までしかないのです。

しつらえだけでなく、お茶もお菓子もパウダールームのアイテムもBGMも、全部が、25日間だけの限定バージョン(って言うのかしら?)ということなのですね。

 

 

だんだんに肌寒くなってまいりますので、からだのこわばりや疲労感をお感じになりやすいかもしれません。

また、お肌は、手触りが硬いとか、乾きやすい、かゆい、赤み、などのお悩みが出てくる時期でもあります。

地道な作業ながら、土台の肌の立て直しにしっかり取り組ませていただいておりますので、どうぞトリートメント後のクリアでやわらかな手触り、見た目をよく覚えてお帰りになってくださいね。

最近ではいろいろな理由でお顔が横に張ってしまったり、からだが丸まったり姿勢が崩れることでフェイスラインや首がどっかに行ってしまったと駆け込んでこられるお客様も多いのですが、そうしたことへもきちんとアプローチしておりますので、「首が出たわー」「顔がきゅっとしたわー」「わたしって鎖骨がきれいだったのねえ」とご自身の美を再発見してくださっているようです。

 

 

きれいでいたら、気分もいいですし、日々の手間もらくというもの。

スキンケアは特別な女性ならではの道楽のようにお考えになる向きもあるようですが、からだを洗う、とか、歯を磨く、とか、頭を洗う、みたいな、やることが当然の基本中の基本ルーティンだと乙女美肌室では考えています。(わたしなどは、パスタをゆでるときに自動的に入れる塩、といった感覚でいます。入れて当然、入れなかったらおいしくないじゃん、というような。ともあれ、食べるものが淡々とからだを作るように、淡々と肌を作り続けているのがスキンケアと定義もできますね。それくらい、根本的な作業という意味で。)

普通に快適に生きるためにすることのひとつなので、やらなかったら気持ちが悪い、と感じるようなことだろうと思うのですね。

特別なことではなく、淡々と、その日その日の自分の、快適に生きるためにすること。

ただそれだけのことです。

ことさらに美を盛るわけでもなければ、気合を入れるようなことでもないのです。

お顔のスキンケアだけでなく、からだも全部、肌で覆われていますから、まるごと快適にするためのスキンケアを、どうぞ毎日、特別でなく、きちんとしてあげてくださいね。

 

 

おからだの調整では、姿勢を整えることで見た目が大きく変わるのを、お客様のみなさまが快適さと共にしっかり確認してくださっていて、とてもお喜びいただいているので、わたしもうれしいです。

ちょうど手に取っていた『1週間読むだけ! 美しくやせる7つのスイッチ』(横手貞一朗・著、扶桑社)にも、「インテリア∞エクステリアのバランス」という項目で、興味深い一文がありました。

 

”インテリア∞エクステリアのバランス”というのは、言い換えれば内面と外見のバランス。どんなにファッショナブルな洋服に身を包み、きれいに化粧を施していても、内面が伴っていなければ、必ず、どこかでボロが出るものです。僕はボロを身体で発見することが多いのですが、どこで見ると思いますか?それは「姿勢」です。身体、特に筋肉は正直です。その人の生活スタイルや考え癖により、筋肉が緊張する場所、緩む場所が違ってくるから不思議。”

 

ね?面白いでしょう?

読んでいてなるほどと思うところがある本との出会いはうれしいですね。

わたしも乙女美肌室でお客様のからだから読み取れる情報はとても多く、その情報から打開策を得てはトリートメントにフィードバックしているので、とても共感できる一文でした。

 

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2012年10月26日

100の美アイテムを読むひととき

『ワンハンドレッド きれいな女性が持っているおしゃれアイテム100』(ニーナ・ガルシア・著、宝島社)という本を読みました。

 

世代を超えて持つべき価値がある(と説明される)100のアイテムが、ちょっと外国雑誌のイラストみたいな絵やコラムとともに並ぶ、辞書のようでもあり解説書のようでもありカタログのようでもある、なかなかに見ごたえのある本です。

アメリカでとても人気があった本の翻訳ものだそうですが、ファッションにおける”マストハブ”はあまり国を問わないのか、違和感なく「そうね、わたしもそう思うわ」「あら、わたしも持ってるわ、それ好きよ」「そうなのね、探してみるわ」など、自分のクローゼットの確認ができたりして、ずいぶんと身近な内容でした。

印象的な言葉もたくさんちりばめられています。

例えば・・・。

 

 

”醜い女性は存在しない、怠けた女性が存在するのです” (ヘレナ・ルビンスタイン)

 

”体型に合ったドレスのタイプ  ストラップレス・・・胸と腕に一番自信がある人は、肩ひもなしのドレスで。”

 

そのほか、真っ赤なルージュの選び方、つけかたなどもありますし、どこをぱっと開いてもそれなりに面白い本なので、しばらく楽しめると思っています。

 

 

本屋さんで、ふむふむ、と手にとっていたのは、『あなたの人生を輝かせる 幸運の月占い』(星川芳人・監修、梶原浩介・著、アスペクト)。

 

 

生年月日直前の新月の日付を表から調べ、新月の日を1日目として、生年月日が何日目かを調べます。

新月から数えて何日目か、ということは、つまり、月齢を調べるということ。

自分の生まれた日の月齢がわかりましたら、その該当ページを見ると、自分の基本的な情報がそこにある、というわけです。

また、月齢は形の似ている数夜ごとに9グループにわけることができ、それぞれについて性格付けができるのだそう。

ですから自分の月齢が含まれるグループもあわせ読むわけです。

傾向と対策、ではありませんが、それっぽい情報が得られるのは面白いもの。

乙女美肌室にちょっと置いておこうかと思いますので、ご来店の際にはお茶でも飲みながらどうぞめくってみてくださいね。

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2012年10月25日

乙女美肌室からおしらせ

乙女美肌室からお知らせです。

 

◎ 本日発売、女性セブン

 

◎ 外部講座満了だそうです
エスカリエセーさんでの講座は、お席満了だそうです。早々にありがとうございます!


◎ スキンケアレッスンブック 完売のおしらせ

現在手元にあるのは、11月16日講座出席者分だけとなっています。

サロン頒布分としてはソールドアウト。

ありがとうございました。本当にたくさんの方々に買っていただいて、感謝感謝です。

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2012年10月25日

やわらかピュア肌メイク

昨日は、仕事の合間に、長く仲良くしていただいている、画家の大友まゆみさんの新作を観に、国立新美術館で開催中の独立展に行ってきました。

毎年大作に挑戦し続けている先輩の姿は本当に刺激的で、長く続ける強さというものを、いつも再確認させていただいています。

余談ですが大友さんのご自宅はセンスよく、とてもすてきです。

アトリエ兼生活空間なのですが、外国のアパルトマンみたいだなあ、とわたしはひそかに思っています。

インテリア雑誌とかが取材に行けばいいのに、くらいに思うおうちなんですよ。そういう点でも刺激的です。

 

 

さて乃木坂まで行きましたのでミッドタウンのLE WATOSAへ。

世界的メイクアップアーティストである渡辺サブロオさん率いるこのブランド、コントロールカラーパウダーの使い分けだけで見事にピュア肌を作り上げるという、軽くて簡単で効果的なメイクメソッドが特徴的です。

ひさしぶりに教わり直して、やっぱりこれすごいなあ、と感心しきりでした。

詳しくは渡辺さんご本人によるYouTubeをご覧いただくとよろしいですが、水色の目元用、シェーディング用のシナモンカラーは特に、あるとお手持ちのチークやハイライトとうまい組み合わせかできます。

雑味や濁りのない、やわらかく、中から清らかに透き通って見えるような肌メイクっていいですものね。

秋の夜長、ベースメイクの研究なんていかがですか?

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