乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2013年1月の記事

2013年01月31日

うっとりをいただいて

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すてき、と思っても、普段、なかなか自分のためにお花を買うことはありません。

乙女美肌室の仕事場に、またはお墓参りとか、どなたかお花を差し上げたい方があるときにだけ花を買いますので、お客様から思いがけず花束を頂戴したときは、本当に虚をつかれるといいますか、びっくりしました。(びっくりしすぎて、ぼんやりしてしまったくらい、びっくりしました…。)

 

 

自分のためのお花が今ここにある、ということだけでもかなり、おおっ、と思いませんか。

さらに、バラだけをこんなにたっぷりと贈られることのスペシャル感に、おおっ、と感激。

まさに、うっとりです。

なんて美しく、なんて存在感でしょう。

 

 

 

いつも女性らしく、キラキラしているそのお客様が選んでくださったのは、パウダーピンクの優しい色をしたバラの、ひとかかえの大きな束でした。

こんなに優しい色味の、みずみずしい香りに満ちたバラを、よりによってわたしがいただいてよいのかしら、といった、おずおずとした気持ちはあります。

けれど、新しい春には、このバラのように優しい色味で、フレッシュな香気に満ちた、そんな女性像を目指してみるのも楽しそう、と、新しい季節への希望に満ちた抱負もわきました。

 

 

 

今度の日曜日の立春から、いよいよ、春になります。

優しいお心遣いをふわりと形にしたようなバラに、思いがけず春の展望まで、いただいたようです。

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2013年01月30日

美しい本

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ジェンテの並木容子さんの新刊が、今日から先行で伊勢丹に並んでいます。


さっき、乙女美肌室の仕事の隙間を縫って、買ってきました。


仕事場に着いて息を弾ませながらも、待ちかねて開いた瞬間、息を呑むほど美しい花の写真が現れて、はっとしました。

並木さんの語る、花の生産者さん方への敬意。花へのまなざし。どんな思いで、どんな細やかな心遣いで花と向き合い、クライアントの手元にそっと届けているか。


読むうちに、呼吸は穏やかになり、気持ちも静かになってゆきます。


常々、並木さんの、本質を誠実に、愚直なまでに大切にする姿勢の美しさに、深く心を打たれているわたしとしては、並木さんの美しさの秘密がここにみんな詰まってる、と感じました。

目にも、心にも美しい、すばらしい一冊、春の贈り物にも、きっと喜ばれることでしょう。


『花の秘密』という本です。(ラトルズ、1995円)

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2013年01月29日

もうすぐ2月

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あらっ、という間に2月が見えてまいりました。

寒いながらも、日差しはすでに春の明るさで、こんな光は、肌のアラがよく見えてしまいがちです。

寒いからかさかさがびがびしてるの、とか、くすんでるの、とか、そういう言い訳をしている暇はありません。

もう、光対策として、肌磨きをやっておく時期になった、ということなのです。

乙女美肌室ではこのところ、「わあ、むきたまごみたい、色まで違う」と、鏡をご覧になるお客様から嬉しそうなびっくりの声がよく聞かれます。

光対策して、さらにふくふくにやわらかく、ぱんとはりのある肌に仕上げているためです。

また、アレルギーの季節到来にあわせて、お肌を静かに浄化し、負けにくい状態にし向けてゆくためのアイテムを厳選し、すでに整えてあります。


バランス調整は、おかげさまで本当に喜んでいただけたり、ゆるまってよくお休みいただけたり、しています。

フェイシャルとこれはやはりセットでないと!とおっしゃるお客様がたくさんたくさんなのは、とてもありがたいことです。


お誕生月の方には、「おなかオプション」のメニューを、スリミング剤を使うバージョンにカスタマイズしたサービスをご用意。

もたつきがちな腹部表裏にアタックする、小さなサービスです。


寒さ厳しき折、湯たんぽはどなたにもご用意いたします。

ヒップから裏ももにかけて、または内もも間、胃の裏、手などの部位へ、おからだの状況に応じてお入れしますので、ご様子お聞かせください。


写真は、先日お客様がそーっとグラスに入れたまま(!)お土産にお持ちくださった、珍しいお花。

お花もお気持ちも、とても嬉しいいただきものでした。

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2013年01月28日

本日発売です

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本日発売の、「GLOW」3月号(宝島社)にて少々お仕事させていただきました。

プライスレス美容できれいになる!という記事に載っています。

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2013年01月26日

おかげさまで

おかげさまで、乙女美肌室での、3月は全部埋まってしまいました…。早々にありがとうございました。

ホームページにも書きましたが、これからブライダルトリートメントを乙女美肌室でお考えの方につきましては、秋10月以降のご予定の方でしたら、遅くとも4月くらいまでに一度ご相談がてらおいでくださると、無理なくスケジュールが組めると思います。
ブライダルのご用命をいざお受けする場合は、ご予算と現状とセルフケアのスキル度合いとお召し物から、必要な回数日程をはじき出し、一気にブッキングします。そのためにも、かなり前にご検討いただき、ご相談いただく必要があるのです。
今、新規に秋以前の挙式の方のご予約をお受けしかねるのはそのためです。

さて、ご予約をお考えで、しかし土日だけ、または平日夜だけを希望されるという方々もおいででしょう。

ご不便をおかけして大変申し訳ないことです。

あきが出たり、調整できましたら、ブログでお知らせいたします。

何卒こまめにチェックなさってみてください。

よろしくお願いいたします。

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2013年01月26日

この冬、評判だったもの

乙女美肌室では、お客様のニーズや状況に合わせて、短期視野(せいぜい1から2ヶ月程度のスパン)でお肌の快適さをはかるようなアイテムをご紹介したりもしています。

 

チョイスはあくまでおひとによりますので、ダイレクトにご参考になるとは限りませんが、この冬、「きっとこれに変えたおかげで、肌が扱いやすかったんだわ!」と、お客様にお喜びいただくことの多かったアイテムを少し、ご紹介しましょう。

 

 

<クレンジング部門>

 

 

 

イヴロム。

冬が終わっても使い続けたい!というファンを増やしたようです。

さすがは天下のイヴロム、世間ではクレンジングとマッサージを混同してしまって、良かれと思ってかえってひどいお肌にしてしまいがちな風潮がある(スキンケアレッスンでも、毎回といっていいほど、混同している方をおみかけしますので、世間には相当数おられると思いますよ。)ことをよくおわかりとみえ、やさしく点圧してゆくだけの簡単なトリートメント方法の動画(7steps massageをクリックすると、見られます)も掲載されています。

 

 

<美容オイル部門>

 

 

ミラー化粧品の、エフェクトアイバルザム

そのまま美容液的に使うのではなく、化粧水をつけるときに1滴混ぜる使い方をします。

または、メイクと肌の柔軟性が両方長持ちするように、リキッドファンデに1滴混ぜ込み、柔らかい筆で、特に乾燥やしわが気になりやすい目元などを中心にそこだけ補正。

これも、「冬以外でもいざというときにこれできれいに乗り切れる!」と大好評いただいたアドバイスでした。

 

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2013年01月25日

優しい差し入れ

昨年末からそのままに続くハイペースなスケジュールの中、さすがに疲れがたまっていたのか、もしやもう少し進んだら風邪?な、グレーゾーンをだましだまし動いておりました。

 

そんな中、たまたまミラー化粧品の板谷社長さまとメールのやりとりの中で体調を軽く触れただけでしたのに、もうすぐさま、社長さまご自身が愛用されている生姜アイテムをたくさん、お届けくださいました。

 

 

お忙しい社長さまなのですが、ほんとにすぐ届いたのです。

「早くよくなってくださいね」と優しいメッセージのついた、小包の中には、写真の、本葛を贅沢に使った、「うどんや風一夜薬本舗」さんの、しょうが湯がたくさんたくさん、ありました。

 

 

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乙女美肌室で、ひとりでこの仕事をしているのは、わたしにしかできないことをするためですし、だからこその日頃からの体調管理なわけですが、ひとりだし、と、もしかしたら日頃から心配して、大阪から見守ってくださっていたのかもしれません。

 

本葛はもともと大好物で、小さいころから、食が細くなったり体調が優れないと、よくいただきました。

そのせいか、この葛湯は、すっとからだにしみこむような、安心する温まり方とおなかへのおさまり方で、ほっとします。

いただいた夜からあたたかく気持ちがぐっとよくなってぐっすり眠れ、疲れ感も和らいだようです。

 

 

 

結局のところは全然ひとりぼっちではなく、こうしていろんな方に守っていただいてるおかげで、ひとりが続けられているんだな、と、改めて実感しています。

お客様のことを考えましても、やはり、ひとりでのベストパフォーマンスをできるように、お客様のみなさまに守っていただいてるように感じます。

 

 

乙女美肌室のお客様は、コンパクトなこの仕事スタイルをよくご理解くださって、無駄な質問や予定の変更を決してなさいません。

それがあるといろいろ手間が発生することをよくよく飲み込んでくださっているからでしょう。

仕事に専念できるようにしていただいているのです。

 

 

また、みなさまは本当にキャンセルしないつもりで予約をされますので、よっぽどの理由がなければキャンセルがありません。

しかも理由を誠実に正直にお伝えくださり、そんな中なのに、あけた穴を心配してくださいます。

体調不良やご家族の急なご用は、お互い様ですし、優先すべきことに全力を注いでいただきたいので、「お大事に、またどうぞ」で済むわけです。

そんな誠実なお客様のみなさまですから、幸せなことに、開業以来ずっと今日まで、キャンセル料を設定する必要もなくきております。

 

 

 

お客様にも、お付き合いの長い業者さまにも、大切に思っていただけて、なんて幸せなことだろうと、改めて実感したことでした。

ひとりでがんばるためには、ひとりでないと知ることが、時々、とっても大切なのですね。

また、元気に、がんばります。

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