乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

プロフィール

カレンダー

3月 2013

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

2013年3月の記事

2013年03月30日

ノーファンデでも

image

先日は、お粉の形態のハイライトをご紹介しました。

今回は、ちょっと面白いものをご紹介しましょう。

 

 

この春上陸しましたトムフォードビューティーは、乙女美肌室近くでは伊勢丹にありますが、こちらのアイテムの中でも、見た目びっくりな「シェイド アンド イルミネイト」は、ファンデを普段使わない、お粉だけの方にも楽しめる一品。

 

 

白いのを平筆(専用のもありますが、お手持ちのファンデーションブラシなどでも)に取り、Tゾーン、顎、上唇のきわに、極めてラフに軽くほいほいと載せます。

茶色いのを平筆の反対面で、影になるところ(頬骨下からもみあげ前を通り、フェイスラインは顎骨下、それから目頭の近くの鼻の骨の影)に大胆に、しかし軽くざっくり載せます。

 

 

で、きれいなチークブラシ、もしくは先ほどのファンデーションブラシならきれいに拭いてから、ざざっとなじませてしまいます。

はなから色感、筋感はほとんどないものの、なじませることで、ヘルシーな、かすかなつやと、さらにかすかな立体感が備わります。

これにお粉をかけておしまい。


どうしても気になる小さな色むらには、コンシーラー併用で対処しましょう。


いつものように、ポイントメイクで仕上げます。

コメント(0)

2013年03月29日

これから活躍すると思います

image

コンシーラーといえば練りもの、またはリキッド、と決めてかかりがちですが、色むらを自然にぼやかして見えにくくするなら、パウダータイプも十分戦力になります。

特にこれからのメイク崩れの時期には、ひとつあると便利。


たとえば、アリマピュアの「コンシーラー タン」( http://www.alimapure.jp/products/face/concealer.html )あたりは、色が絶妙に使いやすいです。


使い方も、やわらかい平筆(コンシーラーブラシや、アイシャドウブラシでも。)で隠したいシミや色むらにそっとのせるだけ。

もちろん、いつもの練り系を朝のメイク時に使い、日中のリタッチ用に持ち歩いても。

下手に何度となくファンデーションを重ねて厚塗りするくらいなら、こうして部分リタッチを最小限するほうが、長時間こざっぱりいられます。

練りもの系に慣れていますと、肌が感じる軽さにも、嬉しいびっくりがあると思いますよ。

コメント(0)

2013年03月28日

夜の仕込みで

まだ連日、花粉の飛散量を天気予報で見ては、悩ましくいらっしゃる方は、たくさんおいででしょう。

 

風が強くて花粉だか有害物質だかなんだか、もうわからないくらいひどい日は、洗濯物も布団も出せませんし、たしかに悩ましい時期ですよね。

 

さてこんな時期はまだおひとによってはもう少し続きます。

ならばせめて肌が傷まないための対策を、今からでも遅くありませんから、取り入れてみませんか。

 

 

 

① 目がかゆくて、ふちが荒れている、めやにや涙で目尻がパサパサする

 

かさかさにしておくと、余計にかゆかったり、見た目も辛いので、晩には特に、きわきわまでたっぷり保湿してみてください。

 

化粧水はしみないものをたっぷり。

 

クリームも、しみないものをきっちりつけます。

 

重ねて、例えばSanre organic skinfood の Eye candy のような、柔らかいバターのようにとろけるアイクリームを、目の際に優しく溶かし込みます。

 

それだけでも目まわりの肌は柔らかさを取り戻してきます。鼻周りが荒れてる場合は応用してみてください。

 

このアイクリーム、あまりにも柔らかいので、ごくごく微量で十分。つけすぎ注意です。

 

 

 

 

 

② お風呂で、肌強化パック

 

クレンジング後、すぐに顔と首には必ず、肌をしっかりさせてゆくような美容液をパックとして塗布してしまいます。

 

例えば、トランスダーマAはこんなとき、本当に心強い存在。

 

精油系ならば、ヴィアロームのエッセンシャルリフト70( http://www.essentiallift.com/smp/item/essentiallift70.html )も、心強い存在。

 

お風呂から出るまでに肌によく吸ってもらい、出たらたっぷりの化粧水、クリームで仕上げます。

 



 


image

コメント(0)

2013年03月27日

もうすぐ4月

 

桜は東京では少しばかり早く咲いてしまいましたが、まだ御苑では八重などがこれから見頃です。

さて、駅などでフレッシャーズを見かけては微笑ましい4月も、もうすぐそこ。

みなさまはどんなスタートをきるのでしょうね。

 

 

4月の乙女美肌室では、新緑をイメージさせるようなしつらえでお客様をお迎えすべく、ただいま最終支度をしています。

 

 

パウダールームの中身は、雨上がりの草原みたいな、落ち着いてさっぱり、といった風合いの、Maison Martin Margiela のフレグランス・untitled l'eau (さらにもっと樹木っぽいuntitled も大好きなフレグランスですが、それよりはもうちょっとハーバルでみずみずしいほうを、ぜひ、みずみずしく美しさを取り戻されたお客様のみなさまにお使いいただきたいと思います。)をはじめ、Santa Maria Novella のお粉・Polvere riso (まあ、乙女美肌室ではいつでもお粉は毎朝気温や湿度を見ながら数種類ブレンドするのですが、4月はベースにこれを使いますということですね。)などをはじめ、色物も、いつもおいでのみなさまが、お帰りの際の身支度まで楽しんでくださったら、という思いから、毎月アイテムを変え、そのときそのときに纏いたいもの、自分を心地よく彩ってくれるものを最小限、ご用意することにしています。

 

 

 

今時分になりますと、お肌、おからだともに、「そういえば、この春は大崩れしないでこれた」とおっしゃるお客様が、乙女美肌室にはたくさんいらっしゃいます。

 

寒い間、そうしたお客様方は、地道だけれどちょっと難しい体重移動などのトレーニングや、首筋を縮めずに腕を背中から動かすような練習、脚をねじらず使う練習などを、乙女美肌室でずっと、取り組んできました。

暖かくなって、からだを動かしやすくなってみると、そうした地道な練習の成果として、動作の異常によるからだの損なわれ感等は、圧倒的になくなっていることに気づくわけです。

 

 

お肌も同様で、冬の間、ひたすら丁寧に扱い柔らかさを保持すること(これはスキンケアの基本ですが、その基本を徹底していただきました。アイテムを激変させることなく丁寧に、丁寧に、とお話し続けてきたのでした。)、固くなりがちな筋肉を動かし、関節で動きにくいところがないよう練習し、呼吸で肋骨まわりも首もやわらげ、といったことに、お客様のみなさまは地道に取り組んでこられました。

 

おそらくそうした事柄の成果で、肌も土台の筋肉も、大崩れがなかったのでしょう。

 

 

寒い間には寒い間でするべきことがあり、それを、はしょったりすることなく実直に積み重ねてきた方々に、楽な春が来ることを、お手伝いしていた身として、非常にうれしく感じています。

 

 

そしてまた、新しい季節のスタートラインを目前にして、乙女美肌室では、気ぜわしかったり、社交が続いたり、といった張り詰め感をやわらかくほどいて、美しい季節をいきいきと楽しむためのコンディションづくりのために、お手伝いできれば、と願いつつ、お待ちしています。

コメント(0)

2013年03月26日

UVパウダー、ミネラル編

先日はゲランの新しいUVパウダーをご紹介しましたが、ミネラルものでも美白効果をうたう医薬部外品のお粉が、数量限定でMIMCから出ています。

 

ホワイトニングミネラルサンスクリーンといって、肌に色はつきません。

image

 

こちらのメーカーのUVパウダーはもともとどれも、SPF50、PA+++と、機能も申し分なしですが、今年新しく出たこの防御的美白効果はなかなか画期的です。

 

 

ちなみにこのメーカー、ボディ用のUVパウダーも4月3日に発売予定です。

拝見しましたら、こちらも色はつかず、出先で腕などに簡単にリタッチできる仕様となっていました。

数量限定だそうです、ご希望の方はぜひお早めに。(手近なところでは、コスメキッチンで買えます。)

コメント(0)

2013年03月24日

昨日はスキンケアレッスン講座でした

image

 

 

 

昨日は、吉祥寺にてスキンケアレッスン講座がありました。

 

 

生徒でおいでくださるみなさまは、参加4回目の皆勤賞の方もおられたり(際立って手際がよく、肌もとてもきれいになられていて、さすがと思いました。)、乙女美肌室のお客様もおられたり、初めての方もおられたりしましたし、年齢も幅広くおいででしたが、一様にみなさま、とてもとても一生懸命取り組んでくださり、見違えるように発光する白い滑らかな肌に、心からうれしそうなお顔をしてくださいました。

 

 

 

この講座では、お帰りになる道々もうれしく堂々とおいでになられるように、という思いから、ベースメイク、チーク、リップ、おひとによっては眉メイクも、さまざまなアイテムをご用意しておいて、お手伝いをさせていただいています。

 

明るくなったお肌を長時間くすませないためのお粉使いやハイライト使い、ほんのわずかな影隠しのためのコンシーラー使いなどを、その方その方に合った方法で、合った場所に入れながらご説明し、その方のお顔が映えるチークを選んで入れたり、アイライナーを使ったり眉をご説明しつつ描いたり、ということをさせていただいています。

 

昨日も、みなさん、新しいお顔の発見をなさったのか、本当にきれいでつるんと元気そうなお顔で、いい笑顔でお帰りくださいました。

 

あのうれしいお顔を拝見できると、とてもうれしいものです。

 

 

 

主催の谷川さんも、そうした思いで講座を開かせてくださっています。

 

みなさまが本当にうれしそうだと、ああよかった、と幸せな気持ちになる、そうおっしゃっておいでです。

 

そうしたスタンスで主催してくださることを、乙女美肌室としても本当に心から、ありがたいことといつも感謝申し上げています。

 

 

 

いつも講座をさせていただくたびに思うのですが、スキンケアはこれまで教わったことがなかっただけで、どんなものか飲み込めれば、決して難しくもめんどくさくもないとすんなりご理解いただけるものです。

 

アイテムも、不安が強いときはあれやこれやと買い集めてしまったり、すすめられるままに買ってしまったりしますが、自分の顔はひとつきりで、その小さなたったひとつの顔のために今必要なものは、ほんの少しの快適なものだとご理解いただければ、あれやこれやと悩むこともなくなるのです。

 

 

昨日受講してくださったみなさまにもそうしたお話を差し上げて、とても楽しそうに耳を傾けていただきました。

 

また、季節の変わり目ということもあり、たくさんの活発なご質問があったりもして、にぎやかに楽しげにお時間をすごしていただけました。

 

受講のみなさま、ありがとうございました。わたしも楽しかったです。

コメント(0)

2013年03月22日

発光肌アイテム

肌は、内側からかすかに発光しているかのような見た目ですと、きれいでいきいき見えますね。

 

スキンケアで土台をある一定のクオリティを保っているならば、さらに美人度を底上げする、こんなお粉はいかが?

いずれも色はつきません。

けれど、なめらか、透明感といった要素はちゃんと叶えてくれます。

いきなり顔全部にまぶすよりは、骨格を意識的になぞるつもりで使うと、うまくいくと思いますよ。

 

 

◎ NARS    ライトリフレクティングセッティングパウダー

image

 

 

◎ M.A.C    ミネラライズ スキンフィニッシュ ナチュラル (おすすめはライト。

image

他にも色あり)

 

 

ほかにも、ゲラン メテリオットコンパクト UVプロテクション、なんてのもあります。

こちらはUVブロック機能つきのプレストですから便利ですね。

コメント(0)