乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2013年7月の記事

2013年07月31日

みずみずしさをめざす8月

8月の乙女美肌室は、水を楽しむひと月にしてみます。



BGMは、川の源泉から河口まで、水が姿を変えながら動く音を。


いらした際は、グラスに冷やした超硬水、またはご体調によりましては、経口補水液を。


ティータイムには、「水を食べるような」と称されたお菓子を、熱いお茶と一緒に。



トリートメントでは、まんまんと潤いをたたえた肌にしあげます。


そうしますと、本当に、見事につややかなはりのある美しさが現れます。


おからだも、むくみや疲労感を抱き込んだ状態から、なんとかリリースできるように、おひとによって使うものや手法を変えながら、整えています。


お背中や胸などはとくに汚れを吐き出させますと、うれしくなるほどつやめき、明るくなめらかになってくれたりします。



盛夏の肌は、お肌もからだも、隅々までよい水に満ちていればきっと快適。



こんな時節だからこそ、と、ケアのスパンを普段より短くしていらっしゃるお客様がたくさんおいでです。



なにほどのものでもないわたしができることは限られておりますし、たいしたこともできません。


けれど、おいでくださるお客様がいらしたあとも気持ちよく、きれいにお過ごしになれるよう、一生懸命お手伝いしたいと思います。

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2013年07月29日

焼けてもきれいなひとに

時節柄、いやでも焼けます。


日焼け止めしても、やっぱり、それなりには焼けます。


ならば、汚くなく焼けたいですし、あとあと困らないようにしたいですよね。


つまり、どうせ焼けてしまうなら、つやと透明感のあるヘルシーな、またはもっと焼くならゴージャスな肌にしましょうよ、ということです。


乙女美肌室では、日焼けが絶対だめとは思っていませんから、積極的に焼く方には、常にそう申し上げますし、肌自体がちゃんとぴっとするように、ケアをさせていただいています。





さて、日焼けすると、具体的にどう困るでしょうか。


きちんとここを理解していないと、わけもわからず、憎むべき日焼けめ!ということになってしまって、なにもそんな格好でわざわざ出かけなくても…な、珍妙なほどの防御を講じてしまいがちです。


短期的には、肌がちりちり縮んで気持ち悪かったりぱさついたり固くなること、熱感が不愉快なこと、色がくすむこと、が困ることです。


長期的には、しみ、しわ、たるみが、困ることです。


ただ、しみは紫外線だけではなく摩擦でもおきますし、しわは乾燥やスキンケア不足でもおきます。


たるみは日常的に肌をどう本人がさわっているかが大きい案件であることは、知ってる方がよいですね。


つまり、これらは複合的な理由でなるのです。リスクの一つが紫外線なのです。


ちゃんとわきまえておくほうが、お日様と仲良くできるはずです。




さらに、今のように直射日光が強いと、浴びているだけでも結構、からだは疲れます。





短期的、長期的、疲労感に対して、それぞれ適切に手を打てるならば、それから、もし、そばかすやほくろができてもポジティブにとらえられるならば、必ずしも日焼けは悪ではないと思います。



一番辛いのは、不本意に焼けて、自分がきれいでなくなったと感じることかもしれません。


そうならないようにブロックし、ある程度の最低限日焼けは手に負える範囲で容認し、適切にケアしながら日焼け肌をチャームポイントにすることができたら、気持ちも楽に夏を楽しめますね。





先日、とても鮮やかに焼けた、夏美人といいましょうか、もしくは西海岸のアパレルのカタログのモデルさんのような、かっこいいお客様がいらっしゃいました。


かなりの焼けっぷりでしたが、丁寧にケアしたら、つやと透明感のある状態にちゃんとなりました。


焼けても、①焼けたてのときにすること ②肌がひとまず落ち着くまでやること ③なんともなくなってからのデイリーケア で、つやと透明感のある肌でいることは可能ですから、気分よくきれいでいましょうね。



写真は、浄化、保湿から調整まで、緑の野菜の成分でまかなってみようという、抗酸化マッサージパック剤(業務用品)と、美白、スリミング、リフトアップをまかなってみようという美容液(小売品もあり)。


おひとにより、使わせていただいています。

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2013年07月27日

すてきなところに、どうぞ気づいて

乙女美肌室でお客様を拝見していますと、不思議と、自分のすてきなところ、きれいなところがよく把握できていない方をお見受けします。


うっすら気づいてはいても、謙虚に打ち消してしまっていたり。


へんてこな、きれいを損なう案件は、気づいていなくてもいつか向き合う時が来ますから、否応なく知りますが、すてきな、きれいなところは、気づいてさらにすてきにしたいのに、放置していたら、もったいないですよね。


身近な、正直なひとにリサーチするもよし、大好きな信頼できる美容師さんやサロンのひとに言われたことを思い返すもよし。


一番重要なのは、自分で自分のよさを認めて、嬉しくなっちゃうようにいつでもちゃんとしておくこと。


例えば、首がきれいね、と言われて、自分でもまんざらでもなかったら、いつも首はきれいなラインできれいな形できれいな肌にしちゃおう!みたいな、そんなかんじです。


横顔がきれいね、と言われて、自分でもまんざらでもなかったら、フェイスラインがいつも自慢で、顔の側面の肌がたるんだりくすんだりしてなくて、という自分でいる、みたいなこと。


すてきなところに気づくと、もっとすてきになれたりします。


ぜひ、お試しあれ。


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2013年07月25日

サインをキャッチ

疲れてきたりすると、おひとによりさまざまなサインが、からだから出てくるように感じています。


それは、例えば、首がずんぐりしてみたり、肩や鎖骨の高さが左右で違ってみたり。


顔が曲がってみたり、横に張ってみたり。


おなかがポコリンと張ってみたり、腕が伸びにくく固まっていたり。


おひとそれぞれにより、出しやすいサインなのでしょう、からだが、休みたいな、とか、動かしたいな、とか、脱力したいよ、といったようなSOSを、こうした形で伝えてくれているように、感じています。


お客様のみなさまだけでなく、もちろん自分も含め、「このサインが出たら調整時だな」「このサインが出たらペースを見直そう」など、びっくりしたりうんざりしたりするのではなく、自身のバロメーターとしてキャッチしてあげられたら、対策も早めに計画的にできますし、なにより、気分が動じないと思うのです。


起きたことを恨んだり嘆いたりする間があるなら、さくさくと情報を掴み取って対応しなんとかするほうが、からだもラクというもの。


ですから、乙女美肌室では、定期的に調整にいらっしゃるお客様のみなさまに、「制御不能になりかけるかも、くらいの時期のうちにいらっしゃい。どれくらいの期間なら自分で自分がうまくコントロールできるかをはかってみて、その様子であなたならではの次の予約の時期(スパン)を決めてくださいね」と、お話ししています。


毎日、ご自分を鏡で見るはずです。


そのとき、どうぞ、サインがなにかないか、よく見て汲み取ってあげてください。


ちゃんとすてきで、きれいなはずのご自分が大きく崩れるほど、サインを見逃すことのないように、崩れる前に気づいて、まずは日常の中で対策してあげてみてくださいね。

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2013年07月24日

ふわりと楽なコンシーラー

乙女美肌室でもよくお客様からご相談いただくのが、コンシーラーについて。



濃いシミや吹き出物痕などをピンポイントでカバーしたいときは、固めのテクスチャーのものを点で貼りつけるようにつけますし、幅広のもやっとしたシミなら、柔らかいテクスチャーのもので紗をかけるようにしますね。


これら両方、カバー力となじみ力が釣り合うようなものを実際はどなたもお探しだと思いますが、本当に、誰にでもこれさえあれば!的な至上の一品は、ないのですね。

となれば、今の自分にとってほどほどな物を見つけて使うしかありません。

乙女美肌室のお客様全般にとっては、カバー力はやんわり程度で、めだたなさ、肌にとって重たくないなどの要件が大切なようです。



夏場は汗などで肌が潤っているように錯覚しますが、実際は中からすかすかにしぼみやすくなっています。

ですから、水気あるテクスチャーのコンシーラーは、なじませやすくて肌も摩擦リスクや息苦しさリスクがなくて、使いやすいはずです。



例えば、日本未発売ですがロレアルのNUDE magique BB concealer は、ロールオンタイプで、色は肌ごとにかわりますよ、というもの。

目元などに簡単につけやすい形状です。


また、Make up For ever の lift concealer も、柔らかいテクスチャーで、メイクの上からもラクラクリタッチ、という、異様になじみのよい一品。

色が何色かありますから、お店で見繕ってもらってもよいですね。

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2013年07月23日

もうすぐ8月

隅田川の花火ももうすぐですね。

8月が見えてきました。

雨の多い、涼しい8月になるのでは、という予報もあるそうですが、気温がアップダウンしても湿度が高くても、くたびれますよね。

どうぞ十分ご自愛くださいね。





乙女美肌室からのお知らせすることがいくつかあります。

すかすかと風通しよく読みやすいことを願って、ちゃちゃっと箇条書きにしてみますね。




◎ 臨時メニュー、大好評のため、8月も行います

背中+おなかオイル+ひざ下+フェイシャルが、大人気です。




◎ 日が出ている時間帯にお越しのお客様に、施術後、UVブロックパウダーをおからだにはたき、さらっと仕上げます(フェイシャル、ひざ下の方のみ)




◎ お背中のメニューとおなかオイルのメニューでは、クレンジングからしっかり行います

汗をかく脇腹までしっかりきれいにしてからトリートメントします。




◎ 暑いので、着替えをお持ちいただくとよいかもです

全部とはいわなくても、靴下や下着類だけでも替えてお帰りになると、さっぱりするのではないかと思います。

湿った衣服は疲れますよね。着替えるだけでも、からだの不快感や疲れ方が違う気がします。




◎ 目が疲れやすい方にはカジャルをひと塗り

塗る目薬みたい!とお喜びのお客様が多いカジャル。

インドでは、眼病予防に赤ちゃんから大人まで、みんながつけているそう。

乙女美肌室では、状態により、色の付かないラクシュミ社のカジャルを、お目まわりにつけて仕上げてたりもしています。


◎ 8月は今のところ、いっぱいです

8月は今のところ、いっぱいです。

あきが出たら、ブログとツイッターでお知らせします。

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2013年07月19日

冷たいパック、とろけるオイル

夏のお風呂あがりは、汗汗でなにもしたくない、とおっしゃる方がよくいらっしゃいます。


確かに、汗がひくまでなにもできない気がしてもおかしくはありません。


でも、汗がひくまで待ってしまいますと、肌は確実に干上がっています。


ならば、肌が濡れていても、汗があってもできるケアをしたらよいのではありませんか?という、乙女美肌室からのご提案です。




◎ からだの場合

お風呂からあがったら、濡れたままでボディオイルを滑らせます。

このとき使用するなら、さらさらしたオイル、のびのよい軽いテクスチャーのオイル、そしてもちろんなにかしら効能の望めるオイルにするのがおすすめ。

なんでもない脂っこいだけのオイルより、塗るだけで筋肉の疲れをやわらげたり、ひきしめてくれたり、むくみをやわらげたりしてくれるようなものがいいでしょう?

オイルを肌の上で水と一緒にとろけさせたら、あとは汗が出るならふわふわとタオルでおさえればいいですね。



◎ お顔の場合

冷たく冷やしておいたパック剤を塗って、汗が出て生え際などのパックがゆるんでも、顔周りの汗が少し落ち着くまで放っておきます。

落ち着いてきたら、冷たい水で優しくすすぎ、すぐにスキンケアをします。

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