乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

プロフィール

カレンダー

11月 2013

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2013年11月の記事

2013年11月30日

パウダールームに、バッグに

マスクしたいようなシチュエーションに限って、マスクが取り出せなかったり、とっさすぎて対応できなかったりしませんか。


乙女美肌室では、パウダールームのメイクボックスに、「アレルシャット ウイルス イオンでブロック」(フマキラー)を置いています。


メイクの上からでも使える、フェイシャルミストタイプ。


PM2.5にも対応するそうです。


トリートメントを終えてまた、新宿の街に出るとき、お使いいただけたらと思います。


わたしは自分用をいつもバッグに一本入れてあって、適宜使っています。

コメント(0)

2013年11月27日

乙女美肌室に届いたご案内から

 

いつも格別のお取り計らいを頂戴している、ミラー化粧品さまより、とても今のニーズにぴったりで、とてもお得なご案内を頂戴しました。

 

ふたつあります。

 

ひとつめ。スキンケアの基本セット。定価ですと3点で16800円になりますが、今回は、一割引の15120円、しかも6300円相当のクレイパックがついてきますから、ディープクレンジングもばっちりです。

 

<セット内容>

★クレンジングウォッシュ 定価 6300円

メイクと肌の不要物を取り去り、独自の美白システムから作られた美白対応クレンジング。透明感を左右する7つの条件を満たし、絹のような肌をつくりだします。
表皮柔軟活性成分コンプレックス(PAV)とハイドロキシ酸が毛穴の汚れを除去して皮膚呼吸を正常化し、毛穴と汗腺の汚れを丁寧に取り除きます。 フルーツ酸が表皮に優しく浸透して老化角質をとり去り、新しい角質の再生を活発化します。また肌細胞を潤しふっくらとさせ、ニキビ跡や吹き出物の凹凸を滑らかにします。

 

★NMFリッチミルク 定価 4200円

イランイラン、オレンジ、ジャスミン油など6種類の植物エッセンシャルオイルと、9種類の植物有効エキス配合。 香りと植物力で心と肌を心地よく緩め、素肌を呼吸させます。肌への栄養補給をしながら柔軟性、ビロードのような感触もあたえます。
6種の植物エッセンシャルオイルは、活性、再生、柔軟、抗炎症作用をもち、抗酸化作用にすぐれています。 9種の植物有効エキスとβカロテンは、表皮細胞の活動を正常化し感染への肌の抵抗力を高めます。

 

★シルクローション 定価 6300円

独自配合成分ビタミンF・Cとアミノ酸複合体が 細胞のすみずみまで行き渡り肌細胞に心地よさを与え、即座にシルクのように輝き、 エイジングサインに働きます。 独自配合成分のビタミンF・Cとアミノ酸の複合体は、 毛細血管の循環を促し新陳代謝と細胞呼吸を活性化しシルクの様に輝きます。 ジェンシェイ、ラストロブシ、クローバーから抽出された生物活性成分(BAV)が、 コラーゲン繊維の構造を改善し、角質層に浸透して肌のバリア機能を高め、潤いと艶を与えます。

 

 

ふたつめ。こちらは目元や口元にフォーカスしたセットです。

定価ですと11865円ですが、この人気のセットが、12%オフということで、10441円に。

しかもここに、数量限定の、唇ケア剤配合のリップグロス・ブルームリップがプレゼントでついてきます。

 

<セット内容>

★リバイタルアイロールオン 定価 5040円

いつでも使える、最先端ペプチドコスメ製品。くま、しわ、乾燥、くすみなどにアタックします。

 

★エフェクトアイクリーム 定価 6825円

このクリームに使用されているオイルには、肌に対する優れた多くの性質-細胞保護・再生作用・炎症抑制効果を発揮し、乾燥・シワや肌荒れに効果的です。 アイメイクの上からご使用いただくときには、クリーム少量を手に取り、アイメイクの上に軽く叩くように伸ばしてください。肌が瞬間的に輝きを放ち、疲れを消し去ります。

 

 

お申し込み・お問い合わせは、フリーダイヤル0120-648-912(平日10時~18時)、または、info@mirra-lux.jp までどうぞ。

乙女美肌室のお客様はその旨お伝えください。それ以外の方は、ブログを見ましたとお伝えください。

コメント(0)

2013年11月26日

フレグランスやBGM

クリスマスにちなむ音楽があちこちから聞こえてきても、だんだん違和感がなくなってきました。


いよいよ師走がやってきます。


乙女美肌室では、今年最後のフレグランスに、COCO をご用意しました。


クラシックなアンバー(になってしまいましたね、現代では。でもご本人生存中は、革新的なフレグランスだったと思います。)を、パワフルに生き抜いたマドモワゼルみたいに今年わたしも走り抜いてきたわ、と、ひとしずく、まとってみるのも、悪くないんじゃないかな、と思います。


メイクボックスは至ってシンプルに、生き生きとした血色でまとめています。


ご希望があれば、お顔の演出方法、ボディケアなどのおさらいにおつきあいいたしますので、ご予約確認時に個別にご相談ください。


BGMは、クリスマスシーズンがらみではありますが、重厚なバッハのオラトリオ、幻想的で臨場感あるパリのノートルダム寺院の音源、軽妙洒脱なジャズアレンジ、清涼なボーイズクワイア、あったかコージーなギターアレンジなど、我ながら「あら、こんなに?」と思うほどの幅広さのラインナップになっています。


時間帯や日により、なにがかかるか、お楽しみです。

コメント(0)

2013年11月25日

クリスマスシーズン到来

今日から乙女美肌室はクリスマスシーズンに入ります。


ジェンテの並木容子さんのおはからいで、今年も立派なリースが壁面を飾ってくれています。


茶器は、信楽の陶芸作家・都丸俊夫さんの作品がポットとセットで登場します。


個展に出しておられた中でも特に心ひかれたデザインのものを、このたび、お願いして焼いて送っていただきました。


お菓子は、東京の名店・プチグレースさんの雪月花を。


ほのかなスパイスの香りと、貴重品のように大切に口に運ばなくてはならない儚さが、いただく動作をさらに優雅に見せてくれる、銘菓です。


いつも無理を言っていちどきにたくさん焼いていただいているのに、電話口で優しく気遣ってくださる、聖母のようにあたたかな、ありがたいお店です。


こんなふうに、第一線を走り続ける長距離ランナーな先輩方の支えで、クリスマスシーズンの乙女美肌室はできています。


年の瀬を迎えるにあたり、あたたかな気持ちをたくさん思い返したり、たくさんやりとりしたり。


今年もみなさまのおかげで走り続けることができた、と、しみじみありがたさをかみしめながら、福引のくじを作っていました。


福引のプレゼントはどれも小さな、ささやかなものばかりではありますが、お楽しみにいらしてください。


乙女美肌室の一年間のしめくくり、クリスマスシーズンが、今日からいよいよ、始まります。

コメント(0)

2013年11月22日

表層の美より普遍の美

敬愛するバロックヴァイオリニストの来日公演を堪能してきました。


会場は、銀座四丁目、三越のすぐ後ろにある、王子ホールです。


イタリアから五年ぶりに来日したのは、エンリコ・ガッティ。


バロック音楽界で貴人と呼ばれる、世界的名手です。


チェンバロやオルガンの演奏者は、その見事な演奏に思わずドキドキときめいてしてしまった、グイド・モリーニ。


今回の演目は、テーマが、17世紀の音楽のメッカだったヴェネツィアなため、ほとんどの作品が散逸してしまったベルターリの貴重な作品(演奏されたのは、辛うじてチェコの宮廷図書館に写譜が残されていた、チャッコーナでした。当時のハッピーなダンスミュージック。ノリノリで、現代のわたしも幸せな気持ちに満たされてしまう、名曲!)など目白押しで、一瞬たりとも寝てはいられません。


わりとノリのよいプログラムでしたが、アンコールで、亡くなった女性のお友達(?)に捧げて演奏した曲は、胸をうつ優しい調べで、涙をこらえるのが大変でした。


こんなすてきな音楽で思い出してもらえるなんて、女冥利に尽きるなあ、と羨ましく思ったり。


しかもアンコール最後には、わがコレッリを演奏してくれて、最後の最後まで、感激でした。


規則的にリズムを刻むバロック音楽ですが、決して機械的ではない、エモーショナルで歌うようにしなやかな古典を、超一流の演奏者を通して聴いていると、時代が移っても美しさや楽しさの心髄は変わらないことに思いが至ります。





先日はお客様に、乙女美肌室の美やメイクの概念はどこからくるのかというご質問をいただき、メイクについて最もわたしの土台になっているのはさまざまな肖像画の観察研究と、各時代の美の定義をあわせて理解することだとお答えして、そこから美術談義になりました。


美術であれ、音楽であれ、美しさの定義は時代や流行りでかわります。


けれど、もてはやされる事柄の底には、あまり時代や流行りと関わりのないコアなものがあり、そのコアがはっきりあるものだけは、時代を超えて残るように思います。


コアは、普遍の美と言い換えてよいのかもしれません。


乙女美肌室の仕事は、美しさの中でもコアの普遍性を、人間の持つ本質から発せられる美を、あらわにすることでもあると思います。


表層の美ではなく、その方の本質にあるものにクローズアップするには、肌だけではなくてからだも気持ちもみんな、点検したり手を加えて軌道修正したりする必要があったりします。


乙女美肌室のアプローチが独特で、ときにカウンセリングのようにお客様と本質についてディスカッションしたりするのは、めざす美が普遍のものであるから、かもしれません。


どうせ誰でも年を取り、表層の美は移ろってゆくのです。しがみつきたくてもあっという間にしぼみ、色褪せてしまうのです。


去るものは追わず、の心意気のほうが、言い換えれば、普遍の美を追求するほうが、生きていて面白いではありませんか。





ガッティの素晴らしい演奏を、全身でいっぱいに吸収してホールから出ると、銀座の街はイルミネーションがあたたかくまたたいていました。

コメント(0)

2013年11月20日

天気図は便利

天気図、ご覧になりますか?


気温や湿度だけでなく、風向きや気圧配置がわかるアレです。(写真は、 http://lite.tenki.jp/lite/guide/chart/ )


今時分の東京ですと、PM2.5の濃度や分布なども気になる季節ですから、夏よりもよく見て情報を得る必要性が強いですね。(PM2.5については、写真の二番目のサイト http://lite.tenki.jp/lite/guide/particulate_matter/japan_east.html が便利です。)


気温はともかくとして、肌的には湿度、風向きと強さ、汚染物質などの分布は、毎日知りたいところです。


その傾向によって、朝のスキンケアをいつもより手厚くしよう、とか、マスクにメガネ(またはサングラス)で出かけるから眉毛だけ整えてチークと口紅はなしでとりあえず行っちゃえ、とか、今日はきっと何度も目を洗うからマスカラもアイメイクもなしで、とか、その日の支度が変化しうるのです。


夜も、今日は風が強くて髪も汚れたから必ず洗ってから寝よう、とか、肌がパサパサするからよく洗ってしっかり保湿してから寝よう、とか、手の打ちようがいくらでもあります。


天気図ひとつで、洗濯物や布団干し、紫外線情報以外にも、いろんな身近な対策を講じることができること、知っていたらちょっといいと思われませんか。

コメント(0)

2013年11月18日

自律神経と仲良く

乙女美肌室ではかねてから、お客様に「呼吸をちゃんとしてね、たっぷりゆっくり息してね」とお話したり、「急がずゆったり確実に動作してね」、といった、なあんだ、当たり前じゃないの、的なお話を、懲りずにし続けてきました。


それは、息が整っていれぱからだが安定してくるし、たっぷりゆっくり息ができていれば無駄な力みは生じにくいからです。


また、せわしなく粗雑に動作すると呼吸も乱れ、生き物として不安定なほか、外見もきれいに見えないからなのです。


いずれも、おわかりのように、生き物としての安定性の大切さがメイン。


この安定性は、自律神経の安定性でもあります。


生きるにあたり、つつがなく、心身がアクセルもブレーキもちゃんと効いた状態で毎日いることは、本当に大切なことです。


そのために知るべきこと、成すべき知恵が満載の本を2冊、ご紹介したいと思います。


『自律神経を整える「あきらめる」健康法』(小林弘幸・著、角川oneテーマ21)と、『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』(槇孝子・著、鬼木豊・監修、アスコム)です。

1冊目はまさにメカニズムがわかる本。

2冊目も、ただのハウツーではなく、からだを大切に省みることの大事さをわかりやすくつづっていて、面白いです。

 

そしてどちらも、血流がつつがなくあることの大切さを再認識させてくれます。

 

コメント(0)