乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

プロフィール

カレンダー

12月 2013

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

2013年12月の記事

2013年12月29日

乙女美肌室に届いたご案内から

来春から初夏にかけてのすてきな演目のご案内を、紀尾井ホールの稲辺さまから頂戴しました。


いずれもお申し込みは0332370061紀尾井ホールチケットセンターまでどうぞ。


①第94回紀尾井シンフォニエッタ東京 チャバと奏でるアンサンブルの悦び

4月11日(金)19時~、4月12日(土)14時~

演目は、ラヴェルの「マ・メール・ロワ」「亡き王女のためのパヴァーヌ」をはじめ、コダーイ「ガランタ舞曲」など。

S6000円、A5000円、B3500円



②アルテミス・カルテット

5月27日(火)19時~

ブラームス「弦楽四重奏曲第1番ハ短調Op.51-1」、ベートーヴェン「弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調Op.131」やクルタークといった演目。結成25周年のカルテットです。

S6000円、A4000円



③ヨハネッテ・ゾマー&コンチェルト・ケルン ヘンデルの名オペラ・アリアとバッハの「結婚カンタータ」

5月30日(金)19時~

S8000円、A6000円


コメント(0)

2013年12月27日

今年の第九

今年の第九は、昨年同様、N響の公演でした。


今年はサントリーホールでしたので、最初に、オルガン演奏があります。


あんな大きな難しい楽器を、ホルターネック姿もかっこいいオルガニスト、勝山雅世さんが、手足を自在に操り、からだいっぱい使って演奏するさまは、もうとてもエキサイティングで、演奏する後ろ姿を見ながら、やっぱりきちんと律したからだはかっこいいなあ、と再認識していました。


二部がいよいよ第九です。


席次のせいか、みょーに目に付いて面白すぎて困ったのが、チェロのキレッキレな熱演のおとっつぁん二人。


そんなこんなありましたが、今年の指揮者である、エド・テ・ワールト氏は、理知的で緩急の抑制のよく利いた第九を聴かせてくれました。


ワールト氏は、パンフレットで、ベートーヴェンの人生と第九を重ねて解釈されています。


第一楽章は、人生がうまくいかない彼の絶望感と、でもまだなんとかやれる、と自らを慰めながら、諦めずにいるかんじ。


第二楽章は、喜びと切迫感。


第三楽章は、甘やかで穏やかな人生への思いを彼が語るような。


最終楽章は、うまくいかない人生への怒りから始まりはしても、理想や夢、思いを語り続けるうち、ついに深い安堵感に至る、という、そんな解釈でした。


踏まえて改めて聴くと、なるほど、と感じ入ることがあります。


人生を語るにはまだまだ若輩としても、気持ちの回復の道筋と同じようだと考えれば、どなたにも思い当たるのではないでしょうか。


日本人は第九がなんでそんなに大好きなの、なんで年末に聴くんだろう、とよく言われます。


ワールト氏も洞察されているように、新しい年への思いを込めて曲と向き合っているのでしょうし、わたしはさらに、今年の自分を振り返る、つまり、さまざまな思い、出来事などの変遷を経てある今を、改めて思うことも含めて、この曲に触れたくなるのではないかと思います。


来年がどうか平和で、平穏な毎日でありますように、と願う、今年の第九でした。

コメント(0)

2013年12月26日

あとちょっとの今年を

昨夜、怒涛のクリスマス月間が無事終わりました。


最終日などは、まさに隙間なしのノンストップ、なんともにぎやかしく華やかなフィナーレ(でもないか、まあ、気分だけ。)でした。


今日から晦日までは、年末仕様な乙女美肌室です。


今年一年、どなたも内側に、時間を燃料にして灯し続けた命がありますね。


一年よくすごしたなあ、がんばったなあ、たのしかったなあ、など、ひといきついて灯りを見つめる、そんなひとときが欲しい年の瀬です。


あたたかな灯りをともして、お待ちしています。

コメント(0)

2013年12月25日

今年、これ、便利でした

先日みえたお客様から、乙女美肌室的今年のベストコスメは?と聞かれました。


スキンケアはいろいろありすぎなので、比較的共感がしやすい色ものに絞りますと、


★マスカラ部門
伊勢半 メガネっこボリュームマスカラ( http://www.isehan.co.jp/meganecco/product.html )

下まつげにもきれいにつき、縁取り効果はあるのににじまない、ダマにもならない、というマスカラ。もちろん簡単にお湯でオフ。眼鏡愛用者にも眼鏡につかず、レンズを突き刺したりしないで上向いていてくれて、大満足です。



★アイライン部門
メイクアップフォーエバー アクアアイズ

部分的なライン取りをしても、いいかんじに影感が出て、使いやすかったです。にじまなくて、かつ、色がたくさんあるのもよかったです。



★チーク部門
tarte amazonian clay 12-hour blush / natural beauty

シアーで血色で肌色をきれいに見せる絶妙なチーク。血色系チークならこれが今のところ一番と思いました。

コメント(0)

2013年12月24日

あったかい定番

毎年、秋の終わり頃になると、その冬中履き倒す靴下を、家族分買います。


毎年定番のように買うのは、アメリカのL.L.Beanには取り扱いのあるもので、毎年、秋口にオーダーしないとサイズも色柄も欲しいのがなくなってしまう人気商品( http://m.llbean.com/llbean/product.html#70789 )。


特に、体調があまりよくないときは足がいやに冷えたりするものですが、軽くふわっと支えてくれて頼もしいですし、 フィット感と保温力は卓越していて、よくあるフリース靴下と比べると、足が乾いてこない、滑らないなど、差がよくわかります。


どういうわけか日本のL.L.Beanにはないので、毎回アメリカから取り寄せていますが、取り寄せる価値はある、家族中で手離せない必需品です。

コメント(0)

2013年12月22日

乙女美肌室から、においにご注意

冬は汗をあまりかかない、乾燥するばかりである、という思い込みな方がもしいらっしゃいましたら、もしかすると、ニオイにご注意!な方、かもしれません。


からだそのものが発する体臭は、食べたもの由来もあれば、口の中の菌がにおいを作ることもありますし、 蒸れて出たものも、汗も、からだや頭の洗いが甘いためのものも、オイルを多用する方の酸化脂臭もあります。



肌につくもの(下着、服、マフラーやストールなどすべて)の洗濯が頻繁でないためのニオイもあります。


できましたら、一度、身の回りのものをみんな、クンクン嗅いで点検してみませんか。


あれ?と感じたらきれいにすぐ洗濯しましょう。もちろん自分自身も、しっかり洗って。皮脂は油汚れ、垢は蛋白汚れですから、水で軽くすすぐだけではなかなかきれいにならないことを、お忘れなく。


頻繁に清めてある身の回りのものは、清々しくて、気持ちいいものですし、確実に、へんなニオイを発しません。


加齢臭的にいやがられるのはなにも男性に限らないことを知っておいて損はないですよね。


身綺麗にすると、ニオイ問題は気にしなくてすみますし、好きな香水を楽しめます。


うれしいこと、いっぱいです。

コメント(0)

2013年12月21日

メルマガ配信連絡

メルマガ配信しました。届くはずで届いていない方はお知らせください。

コメント(0)