乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2014年1月の記事

2014年01月29日

当たり前を当たり前に

たしか、つい一月ほど前には、正面の夜空にオリオン座がいたのに、最近はかなり右手の方に移動していて、季節が進んでいることを、帰宅のたびに実感するこの頃です。


同じように、乙女美肌室にいらっしゃるお客様のご様子も、つい一月ほど前にはごわごわし、肌色もクリアさに欠けていることがよくありましたが、今は肌そのもののガビガビ感はやわらぎ、ただ、疲労感漂う顔つきであったり、くすみがやわらいだかわりにシミが浮いて見えたり、と、やはり季節と共に移り変わっている様子がよくわかります。


いつもいらしている方々の大半は、基本的に当たり前のことができています。


ですから、季節と共にささやかな問題が変わるのです。そして、ささやかゆえに手も打ちやすく、ホームケアも簡便に、常にベストな状態に均すことが可能なのです。


常日頃乙女美肌室で申し上げるように、スキンケアや身繕いは特別なことではありません。


美容というと、どうも、有閑有財の方の手遊びのような印象があります。


でも、グルーミング(身繕い)は、やって当たり前のことで、スキンケアもそこに入ります。


決して道楽事ではない、やれて当たり前のことです。


当たり前のことが当たり前にできてこそ、日常は回ります。


最低限、自らの姿勢・形や肌質感くらいには目が行き届き、客観的に自分がすべきことをはじき出し、当たり前のように管理できる方がこんなふうに増えたらいいと、いつも思いながら仕事をしています。

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2014年01月24日

乙女美肌室に届いたご案内から

吉祥寺のescalier.Cさんから、恒例の大人気企画、「大蚤の市」のお知らせを頂戴しました。


明日のお昼からです!(28日まで)


毎年、大変な人出となるこの蚤の市は、海外からもこのためだけに来店する常連さんがおられるとか。


エスカリエさんは、ご存知の方も多いと思いますが、とにかくマダムの目利きの良さが光る品揃えで有名です。


それが、驚きの破格値で惜しげもなく出される蚤の市。


カードは使えませんので、ぜひ、現金と大きめエコバッグを掴んで、お出かけいただければと思います。

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2014年01月23日

乙女美肌室に届いたご案内から

銀座の王子ホールさま(www.ojihall.jp/)より、すてきなご案内が届きました。


5月8日(木)19時からの、アンヌ・ケフェレックによるピアノリサイタルは、曲目がまさにパリのサロンの風合い。


ぜひ生で聴きながら19世紀から20世紀のパリのサロン文化に思いをはせたい一夜です。


6月28日(土)15時からの、イザベル・ファウストとアレクサンドル・メルニコフコンビによるヴァイオリンとピアノのリサイタルは、曲目が、ブラームスのヴァイオリンソナタ全曲というもの。


イザベル・ファウストのヴァイオリンはわたしも好きで、今月の乙女美肌室でもかけています。


今回のリサイタルでは、シューマンとディートリヒとブラームスが合作した、あまり聴かないレアな「F.A.E.ソナタ」も演奏されますから、より一層楽しみです。


チケット発売は2月22日から、0335679990までどうぞ。





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2014年01月21日

最近の乙女美肌室

このところ、乙女美肌室のお客様の傾向としましては、お顔だけでは足りず、からだの調整を組み合わせたほうがよい状況の方、さらにフラワーエッセンスチョイスも組み合わせたほうがよい状況の方が多くなっています。


年末の疲れを少しずつ償却する中でこうした手法が必要なのかもしれませんし、気づいてないだけで実際は自己管理の手綱をコントロールできなくなってしまっていて、太るわ気持ちは不安定だわ肌もビミョーだわ…となってしまっている方もあります。


特にお急ぎでないなら、桜咲く頃までにさまざま立てなおしが完了していたらよろしいのでは、と、乙女美肌室では考えていますので、ちょっと現状怪しい方は、毎回、メニューの組み合わせをいつもよりいろんな方向からになさってみることをお勧めします。


お肌のメニューでは、乾きを解消するケアは当然として、足りない栄養をたっぷり補充するようなケアを心がけています。


お客様によって、NGといいますか、こうなったら困る、ここがウィークポイント、というようなものがあります。


例えば、たるみやすい方は、急激な体型の変化も乾燥もNG。


目の疲労や頭の疲労が激しい方は、額のシワが出たり目がぱっちりしにくいのはNG。


そうした個体差を捉えつつ、本来のきれいなその方に戻すように心がけています。


また、シミなどの色むら対策は、古来よりくすみを取るのに使われているビタミンCを土台に、他にどの安全性高い美白成分を組み合わせたれ良さそうか、慎重にはかりながらトリートメントしています。


最近はそんなかんじです。

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2014年01月17日

春を待つしつらえ

乙女美肌室では、1月16日から始まっている節分仕様が節分当日までありまして、節分翌日からはまたテイストが変わります。


今は節分、つまり立春を待つ趣向。


春を待つのは、いつでも心楽しいものです。


お茶や器、お菓子ももちろん変わっていますし、BGMも変わっています。(今日はイザベル・ファウストの弾くバッハをかけていました。)


1月のメイクボックスには、わりと無彩色なもの、ほとんど主張しない色味のものが揃っています。


これらは、トリートメント後のきれいな肌色、肌質感だからこそ使いこなせる色たち。


新年最初の月だからこそ、無彩色から始めてみました。


けれど立春を越えますと、日差しも変わってきます。


メイクやお洋服に使いたい色も、だんだんに明るくしたくなりますね。


というわけで、立春すぎますと、限定色の口紅(置こうとしていた色があっという間に東京になくなったので、慌てて地方都市で見つけて買いました)や女性らしい練り香水などに、メイクボックスの中身も変化してゆきます。


乙女美肌室では昔から地味に人気な「フラワーエッセンスチョイス」というメニューにも、本来お持ちの女性らしい魅力を思い出すためのエッセンスがあったりします。


バレンタインデーなんか関係ない、立派な大人の女性でも、ラブビームが零れ出るかのような女性らしいご自分の魅力を、たくさん楽しめる春であったらいいですね。

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2014年01月16日

乙女美肌室に届いたご案内から

今月20日から、品物があれば2月14日までの期間限定で、ロシアのラグジュアリーコスメ・ミラー化粧品さま(フリーダイヤル 0120648912)が、すてきなキャンペーンをしますとご連絡くださいました。


二つあります。


① 女性用バルザム+リンクルリップ

女性ホルモンを整えるとされ定評ある、別名「媚薬オイル」と、唇の美容ミルクのセットです。
本来の価格は6150円ですが、お安く5535円に。しかもこちらにはおまけで練り香水(3300円)が!


② 女性用バルザム+グローディアバストバルザム+INTIMシャワージェル

こちらはぷりぷりとした女性らしいからだ作りのためのセット。

「媚薬オイル」「媚薬シャワージェル」として名高いアイテムてんこ盛りのこのセット、本来の価格は11500円ですが、お安く9775円に。しかもこちらにはおまけで人気商品のリップグロス(2500円)が!



数量限定だそうです。ぜひお早めに。


乙女美肌室のお客様はその旨お伝えください。

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2014年01月15日

大事なことを思い出す時期

妙心寺東林院では、毎年1月15日から月末まで、恒例の「小豆粥で初春を祝う会」があります。


妙心寺門前の阿じろさんのお精進がいただけるのですが、その前には大福茶と共に、鼓月の生菓子を筆頭にした数々のめでたい縁起菓子(干し柿やミカンもあり。わたしは慈姑のスライスを揚げたせんべいがお気に入りです。)がいただけます。


食べることも修養のひとつと考える仏道。


食事の前には「食事五観文」というのを読みます。以下に引用しますね。




1 一つには、功の多少を計り、彼の来処を量る

食事にはいかに多くの人の手数と労力が費やされているか、その苦労を思い、天地自然の恩恵を忘れてはならない。

2 二つには、己が徳行の全欠をはかって供に応ず

自分の人格の完成を目指し、また自分の務めを成し遂げるために食事をする。

3 三つには、心を防ぎ、過貪等を離るるを宗とす

食べ物に対して不平や不満を抱かず、飲み過ぎ、食べ過ぎの貪る心を起こさないよう、食事は心の修行である。

4 四つには、正に良薬を事とするは、形枯を療ぜんが為なり

食事は、飢えや渇きを癒やし、心身の枯死を免れる良薬と思って、決しておろそかに食べないという心、平和な心持ちで食する。

5 五つには、道業を成ぜんが為に、将にこの食をうくべし

人として正しく生きることを成就するための食事であることに対して、反省と感謝の心を持ち、新たな誓いを心に持ち行うこと。




今時間がないから、などと、つい、食べることを粗略にしがちな日常のわたしには、特に「心身が枯れ死ぬことのないように食べるのです」は、はっとさせられた言葉でした。


以来、この時期になるとあの五箇条を思い出します。


そして、あだや食事をおろそかにすまい、心身が枯れないように、一回一回大事に食べよう、と思うのです。

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