乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2014年4月の記事

2014年04月27日

5月からお目見えします

月日の移り変わりはあまりに何の気なしなさりげなさで、あら?と言う間に5月です。


乙女美肌室では、久しぶりに作った臨時メニューが始まります。


写真の短パン(履いてみると、楽にすっぽりおなかとお尻をくるんで、しかもスコートみたいなシルエットなので、脚の付け根やヒップラインが目立ちにくい気が…ぜひお試しになってみてください。)を履いていただいて、脚のうしろ側のトリートメントをいたします。


脚がむくみやすかったり、張りやすい方に、少しでも脚がお楽になるお手伝いができたらと思います。(実際のところ、バランス調整とセルフエクササイズをなされたあとは、必要ない方も多いのですが。)


5月の空気感、5月の光、いずれもとても美しいものですね。


光に映えるメイク用品もご用意して、お待ちしております。


あ、あと、こんなかわいこちゃんも、お待ちしております。

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2014年04月26日

バランスを見てみてくださいね

今時期、乙女美肌室では、化粧水をウォータリーなシンプルなもの、クリームは水分バランスを長時間保てるような、ピタッと吸い付き柔らかに整えるような性質のもの、という組み合わせをすることが多いです。


化粧水がモチモチぼてぼてすると、煩くて仕方ありませんし、メイクも崩れやすいです。


クリームが軽すぎては肌はまだまだ乾いて固くなりやすく、クリームが重くては仕上がりがぼてついて落ち着きません。


たくさんあれこれ重ねたくなってしまうお客様には、「つけ重ねたものを水と油に分けてみて、最終的にどんなバランスか、点検してみてください」とお話します。


最終的に油が多すぎれば、気温の上昇とともに肌は重だるく汚れやすくなりますし、水分が少なく蓋になる油膜が軽すぎても、毛穴が目立ったり、皮膚温度が上がりやすくてトラブルや肌色のくすみを引き起こします。


いずれにしても、水分と油分のバランスが取れているかが大切で、さらにはすべての前段階として、ちゃんと洗えているのかが大切なわけです(この、ちゃんと洗えているのか、ちゃんと濯げているのか、しかも洗い上がりの質感確認はしたのか、は、毎日のことですので、小さい些細なことながら、大切だと考えます。みなさま、いかがでしょうか)。


また、これからは、首まわりの肌が傷みやすくなりがちです。


大きめのネックレスなどが流行りではありますが、つつがない首デコルテがあってこそのおしゃれだと思います。


もし、かゆくなったり、キメが粗くなったりしていたら、しばらく、ネックレスや襟が当たらないようになさるほうが、心配は減りますよね。

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2014年04月24日

もうすぐ5月

ゴールデンウイークももう今週末からのようですね。早い方なら25日の金曜日の夜からでしょう?


どうぞ、うんとリフレッシュできるお休みでありますように。




乙女美肌室の5月は、いつも通りにやるべきことをできうる限りやるだけですが、オプションに臨時メニューがひとつ加わります。


ご興味ある方はホームページのメニューページをご覧ください。


地道な人気を誇るフラワーエッセンスチョイスメニューでは、新しいボトルが加わっていますし、ほとんどのお客様が「これは欠かせない」とオーダーなさるバランス調整メニューでは、首に力を入れない腕の動きを再確認していただいたり、おなかをぽっこりさせない立ち方などをご確認いただいております。


パウダールームのフレグランスは、4月は春らしく甘いものと柔らかなものでしたので、5月は「ん?と気になって、再び嗅ぎたくなる香り」をテーマに選びました。


外国の、小さくてラグジュアリーなホテルの、オリジナルフレグランスです。


こんな雰囲気のあるフレグランスを作って建物内に薫らせるセンスのホテルなら、いつか泊まってみられたらいいなあと、なんとはなしに旅情を誘う小瓶なのでした。



小瓶といえば、今使っている目薬が、香水瓶みたいな形なのです。


目のエイジングケアのための保湿液(http://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/products/otc/beauteye/product/)。


眩しい季節に、重宝しています。

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2014年04月23日

乙女美肌室に届いたご案内から

上質なライフスタイルを送る大人向けの公演をご案内くださる紀尾井ホールさまより、秋が待ち遠しくなるご案内が届きました。



9月は、紀尾井シンフォニエッタ東京とアントン・ナヌート指揮による、ベートーヴェンとシューベルト。(9月19日19時~、20日14時~)


わたしはベートーヴェンの皇帝、英雄、田園、第九がことに好きですが、今回、英雄があります!


シューベルトは未完成交響曲ですし…これはきっと楽しい演奏会でしょうね。



10月は、チェロのマリオ・ブルネロとピアノのアンドレア・ルケシーニによる、ベートーヴェンのチェロソナタ全曲演奏会!(10月28日・29日、19時~)

二晩にわたり奏でられる演目には、モーツァルトやヘンデルも入っていて、絶妙なプログラムだなあと思います。



11月には、ピアノがペーター・レーゼルで弦楽がゲヴァントハウス弦楽四重奏団という、名門揃い踏みみたいな顔ぶれで、メンデルスゾーン、シューベルト、ブラームスを奏でる一夜(11月6日19時~)と、ピアノだけで存分にブラームス、シューマン、シューベルトといったロマン派を堪能するひととき(11月8日14時~)があります。


紀尾井ホールさまのすごいところは、ビッグネームの公演でもチケットがお安いところ。


本当に上質な音楽を、お好きな方に楽しんでいただきたい、という想いが、よくおわかりになるのではないでしょうか。


お問い合わせは、紀尾井ホール(0332370061)までどうぞ。

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2014年04月22日

乙女美肌室に届いたご案内から

介護を家族になさる方には有用なセミナーのご案内を頂戴しました。


精油でいつも大変お世話になっている、フィトアロマ研究所( http://phytoaroma.ocnk.net/ )主催の、「ホームケアにおける臨床アロマセラピー  高齢者、虚弱高齢者、および終末医療の人々」(5月24日・25日、10時~17時、於・こどもの城)です。


わたし自身、毎回とても受講したいセミナーなのですが、残念ながら早々に仕事を詰め込んでしまっていて、伺えません。


講師のリアノン・ハリスさんは、臨床アロマセラピストや看護職の方対象に、ロンドンのがん専門病院で、エビデンスに基づいたがん治療現場での精油使用の講座を長く続けておられます。

フィトアロマ研究所さん主催のリアノン・ハリスさんセミナーは今回が四回目。


ご興味ある方はぜひ、第一人者の講座で、ご家族の役に立てるきっかけにしていただけたら、と思います。


受講料は2日間で58320円、2日間受講されますと、修了証が授与されるそうです。

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2014年04月21日

いつまでも元気にいていただきたい方への贈り物に

これからゴールデンウイークがあったりして、ご家族で過ごされる方も多いでしょうね。早めの母の日のギフトを渡そうという方もあるでしょう。


最近の研究で、アルツハイマーを、天然のクオリティの高い精油で予防する試みがあると話題になりました。(昼間はローズマリー+レモン、夜はラベンダー+オレンジ。それぞれ配合は2:1がよいとか。)


アルツハイマー予防だからね!とプレゼントしても気を悪くしないお母様でしたら(あ、もちろんお母様に限らず、お父様、お祖父様お祖母様でも!なんでしたら、早くアルツハイマーになられては困るご主人様にも)、精油をたらして嗅ぐだけのキットにして差し上げてみてもよろしいかもしれません。


例えば写真のようなチャーム(これはニールズヤードのもの)。


精油をたらして、定位置席の近くに下げる/寝具そばに置く、それだけを毎日できるように、精油4種とチャーム2つをセットにして差し上げたら、喜ばれるかもしれませんね。

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2014年04月17日

きれいな卵をいただきました

今年のイースターは4月20日なのだそうです。

イースターといえば卵。

イラストレーターの米沢儀美さんが、ロンドン土産としてお届けくださいましたのは、写真のきれいな卵。

さすが美的感覚鋭い米沢さんチョイスと感服しました。

中にはかわいい金色の卵が3つ。チョコレートかな?

卵をきれいに装飾して飾ったり集めたりするなんて、クリエイティブだしきれいでワクワクするし、楽しい行事だなあといつも思います。




下の写真は、卵大の、貝でできた小物入れ。

たぶんアクセサリー入れなのでしょうが、わたしはピルケースとして使っています。

この卵大の貝は、ピヨコの佐々木社長さまからお譲りいただいたものです。

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