乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2014年6月の記事

2014年06月30日

最近よくいただくご質問から

先日から、首にもつけられ、かつ、首のしわが悪目立ちしないで快適なお粉はありませんか、とのご質問を立て続けにいただきました。


たしかに、顔はメイクしたけど、顔以外はドロドロ、どんより、では困ります。


服につくような色がなく、白白にもなりにくい、粒子が溶け込むような軽いお粉がいいなあ、しかもそこらで買いやすいもの…と、頭の中で検索をかけてましたら、出てきたのがこちら。


クリニークの、「ダーマホワイト ブライトニングルースパウダー」。


ひやん、とする感触の細かい細かいお粉を、付属の平ブラシで撫でるようにつけます。


ビタミンC入りで肌をいたわりながら、首やデコルテ、鎖骨周りが滑らかな見た目と手触りになって(もちろんお顔も!)気持ちがよろしいと思いますよ。

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2014年06月27日

内観のお役に

乙女美肌室には、フラワーエッセンスを使うメニューがありまして、適宜新しいものを見繕っては入れ替えたり足したりしています。


箱いっぱいにあるボトルたちを整理しがてら、自ら「要る/要らない」をやってみることもしばしば。


先日は特にクリエイティビティー関連、新しいものを取り入れたり受け入れたりすることなどがフォーカスされていて、常に新しい施術を考え工夫している現状が反映しているのを、嬉しいエールに感じました。


また他方、頭とからだのエネルギー補給やリラックスのためによく眠ろう、とか、自分に価値がないのでは?無力なのでは?という幻想は手放して、というアドバイスもあり、そうかそうか、と改めて考えたり、救われたような気持ちにも。


自分の中の、ぼんやりとした根源的な恐れや、今ちょうど取り組みたかったことを再確認できるように、そうしてまた明日も「常の自分」でいられるように行う、内観の手助けにフラワーエッセンスを使っています。

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2014年06月26日

生活習慣を見直したくなる一冊

化粧品でもよく見かけるようになった、抗糖化ジャンル。


ところで糖化って、ちゃんと理解されているでしょうか。


非常にわかりやすい『「糖化」を防げばあなたは一生老化しない』(久保明・著、永岡書店)という本が2012年に出ていますので、ご興味ある方はご一読をお勧めします。


からだを構成しているたんぱく質が、過剰に摂取している糖質(食べすぎ、炭水化物や糖質のとりすぎ)でAGEという老化促進物質に変質してしまうのですが、このAGEによってなにが具体的に起きるかというと、肌では、もろくなり、本来の機能が果たせなくなり、現象としてはたるみ、くすみ、しわ、しみなどが現れやすくなります。


からだでいうと、血管がもろくなったり、骨や脳も弱まります。


早い話、えらい速さで老け込む、ということなのですね。


食べすぎや甘いもののとりすぎで太るわぁ、明日からダイエット、なんてのんびりした話ではなく、現実はもっともっとシビアなのです。



さて、どう防ぐかについてはこちらの本に様々ありますが、生活習慣全般を見直すことでよい方向に向けられることは間違いないようです。


食べすぎても、逆にローカーボなどのように極端に排除しても、からだには無理がかかります。


ですから昔ながらの中庸精神といいましょうか、魚一豆一野菜が五、とか、腹八分目、などのバランス感覚が大切なのですね。


また、食後一時間以内のウォーキングやスクワットなど、簡単で続けやすい提案も本には載っています。


このように、化粧品で食い止めようとするより、やはり生活習慣や意識づけなどでからだトータルで対処するほうが根本的でよいと、乙女美肌室も思います。


常々、乙女美肌室では、上っ面に対症療法的に手を打つのではなく、根本的なところ、本質的なところから修正する、またはそうしてゆくよう日常的に努めることを、お勧めしています。


例えば、肩こりなど、現状に不都合があるのがいやなら、いやが積もらないで済むように考えなくてはなりませんね。


結局、なにかのせいにしたところで治るわけではありませんし(癖のせいにしても、パソコン仕事のせいにしても、状況が変わるわけではありませんし。)、できるだけそうならないように、だれかではなく自分自身が、日常的に気をつけ対処していかなくてはならないのです。


肌のトラブルも似たようなもので、ぞんざいに自分を扱った挙げ句、なにも好んで自ら早く老け込まなくてもよかろうと思います。





そのときそのときできることは、わりと些細なことだったりします。


もし、思っているより早く老け込むのがいやだったら、小さなことから、身の回りのことから、少しずつ見直していってみませんか。

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2014年06月24日

もうすぐ7月

7月も、まもなくです。


夏休みを心待ちにしている方もいらっしゃいましょう。


楽しい計画は、準備段階からもうウキウキしますね。


どうぞ、お健やかに、心躍る夏でありますように。




乙女美肌室では、夏ならではのトラブルのもとを取り除くためのトリートメントを、すでに6月から行ってきていまして、先日初めていらした、かなりいろいろなフェイシャルをご経験のお客様から「こういうフェイシャルは初めて受けました!たくさん今まで受けてきたけれど、初めての体験です。すっきりしましたー」とのお声も頂戴しました。


また、日差しや湿気にダメージを受けにくいからだであるよう、ご自宅でできることについても、個別にお伝えしたりしています。


7月は、臨時メニューは特にありませんが、個々の現状により、メニューのご提案はいたしますので、いらしてからのご相談でもよろしいかと思います。


8月までの期間は、特に予約開始日を設けておりませんので、ご希望があれば、個別にご相談いただいております。


9月分は、ご来店の方は7月から順次、それ以外ではいつも通りに8月頭から、開始日を設けて受付をする予定です。


10年目に入る秋を前に、だからといって特にフワフワすることなく、お客様のお役に立てるよう、実直に毎日をつとめようと思っています。

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2014年06月21日

狙いの明確なスキンケアをしませんか

この時期、化粧水には、重たさのないたっぷりの水分と抗酸化作用や賦活作用が欲しいものです。


そうしたご意向がありますと、乙女美肌室では例えば、ミラー化粧品さんのバランシングローションやボーテドゲルなどをおすすめしたり。


またこの時期、クリームについてお悩みの方は多いようですが、必要なのは肌の水分を逃がさず、表面にねとつきや重たさがなく用を出してくれるものだと思うのです。


そうしたご意向がありますと、乙女美肌室では例えば、お手持ちのクリームをラセーブドジュールで割る方法(ラセーブドジュールで抗酸化を狙い、テクスチャーを塩梅します)などをおすすめしています。


汚れをきれいに取り、その上で抗酸化や快適性について、狙いを明確に持って日々の普通の最小限なスキンケアをと心がけていたら、少なくとも、「うわー、きったない」という最低な状況は回避できると思います。

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2014年06月21日

乙女美肌室に届いたご案内から

トランスダーマシリーズでおなじみ、アルロンジャパンさまより、お得な夏のキャンペーンのお知らせを頂戴しました。


今回は、トランスダーマ+特製ソープ、というセットになっています。


トランスダーマシリーズのソープは、わずかな刺激性をも避けたい状況のお肌を安心して洗える、ラウリン酸フリー。柔らかな泡が素早くよ立ちます。洗い上がりの肌は、いかにも不純物が抜けた、清らかなコットンのような気持ちよさです。


この、汗ばむ時期に傷みやすい首や顔まわり(からだも耳の周囲もこれで洗ってしまうと、全身のまっさら感がくせになるかもです。汚れ+夏の潤ってるイリュージョンが落ちますから、どれだけ保湿が必要だったかがわかるはずです。)に安心な石鹸と、トランスダーマAミニ13.5ml、トランスダーマC30mlがセットで、税抜27000円。


A、Cともにミニ13.5ml+石鹸で、税抜16200円。

A、Cともに30mlボトル+石鹸で、税抜36000円。


かなりお安くなるこれらキット、それぞれ数量に限りがありますので、お早めにどうぞ。


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2014年06月20日

軽くて気持ちいいベースアイテム

薄く自然で、ソフトフォーカスしてくれて、さりげなく軽いベースメイクをしたい方に、便利なものをみつけました。


①非加熱生体成分ゲルが体温で密着し、肌色に寄り添ってなじむ設計


BSトレード/生ファンデーション(http://www.namafande.com/product.html#original)

乙女美肌室のおすすめとしては、素肌感を出す「ナチュラル」、色むらを柔らかく補正「カバーBB」があります。


②ファンデーションいらずのパウダー、余分な皮脂は吸着します


クラブコスメチックス/クラブエアリータッチパウダー 01ふんわりマットタイプ(http://www.clubcosmetics.co.jp/club_airy.html)


誰にでもなじむ色設計といい、厚ぼったさのないつきといい、これは便利なリタッチアイテムですね。



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