乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2014年10月の記事

2014年10月31日

11月の乙女美肌室から

毎年、クリスマス月間を11月の下旬から始める都合上、乙女美肌室の11月は短いのです。(今年もクリスマス月間内は、福引があります。化粧品から雑貨、お菓子まで、あ、アクセサリーもあります。お楽しみに。)

その、短い11月にお使いいただけたらとセレクトしたのは、リキッド状のリップ&チーク。

ややピーチ寄りの色味と、ややピンクがかった血色の色味と、二種類用意しました。

どちらも日本未発売アイテムです。

唇につけるときは、つけてから、保湿にリップバームを指で載せます。頬の彩りには、指で軽くスタンプしてから手早くなじませ、それからお粉を載せます。

フレグランスは、あったかみがあり、かつ、ムードある不思議系な、パリのデザイナーズホテルのオリジナルを。

風邪が流行っていますので、お顔用スプレーは抗菌系にしました。

からだが冷えて不都合があれこれ出る時期ですね。ご滞在中に出来るだけ温まり安心しお楽になれますように。

お待ちしています。

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2014年10月30日

スキンケアレッスン

このところ、「スキンケアレッスン」のメニューを申し込まれるお客様が増えています。

時期的に肌感覚が大きく変わるせいもあるでしょうね。

拝見していてとっても多いのが、

◎ どこからどこまでを今洗っている(または触っている)のか、把握できていない。すでに洗ってなめらかになった箇所とこれからの箇所の区別ができていない。

◎ なんのために今手を置いたり動かしているのか、把握できていない。

◎ 顔の範囲を勘違いしている

◎ なじませる、溶かす、というアクションがなく、手の力と落ち着かない手の動きが頼り、なんならこそげ取り、叩き込んで仕上げる

というケース。

なんのために、どこを、がわからなくてスキンケアができるわけもなく、漫然とやったなりの仕上がりになるのは当然と言えます。

そもそも、スキンケアは特殊な道楽やスペシャルケアではなく、毎日毎日、淡々と手早く丁寧にする、歯磨きやお尻拭きと変わらない、当たり前の動作です。(星新一の短編に、地球人と同じような美しい容姿の宇宙人が出てきますが、キスするのを嫌がる。実はその宇宙人は口が排泄部位、つまりお尻だったのです。いつも、顔もお尻も清潔にしておいて普通じゃないか、と考えるとき、このショートショートを思い出します。)

手間取らず、余計な労力を無駄に重ねることなく、遂行すればよいだけのものですから、重複したり抜けがあったり、がないよう、さくさくとやっていただきたいのです。

たまさか、乙女美肌室では手順をある程度決めてお稽古しますが、それは起点と終点を意識したり、手の効率的な動線に気づくための練習用に考えただけなので、「なんのために」「どこを」などが明確につかめたなら、やり方はお好きに、と思っています。

やっぱり自分の顔くらいは把握している女性が大多数になってほしいし、これから大人に向かう育ち盛りのお嬢さんがいるなら、早くに自分のケア方法を身に付けてほしい、お母さんや身近な女性から早く習ってほしい、と切に思います。




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2014年10月29日

乙女美肌室に届いたご案内から

フラワーエッセンスを使った無料セッションのご案内が届きました。

福島、いわき産業創造館にて、12月11日16時~18時だそうです。

PHIエッセンスの創始者であるコルテ氏自らのセッション、これは貴重です。

心のケアが必要と思う方どなたでも、とのことで、お申し込み、お問い合わせは、ネイチャーワールドさん(03-5214-4881)までどうぞ。

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2014年10月27日

今年のお酉さま

花園神社のお酉さまが今年ももうすぐやってきます。

一の酉は、11月9日(日)が前夜祭、10日(月)が本祭。

二の酉は、11月21日(金)が前夜祭、22日(土)が本祭とのことです。

宵に映える灯りが、祭気分を盛り上げますよね。今年もしっかりお詣りして、なにかB級グルメを見に行ってみようと思います。

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2014年10月25日

同行二人

からだや肌はもちろん自分のものではありますが、「自分」と感じている意思やこころと全くシンクロした同体のものかといえば、違いますね。

生き物としての物体な部分と、考えたり感じたりする部分とで、「自分」はできている、となら、ざっくりとではありますが、理解できるのではないでしょうか。

乙女美肌室では、常日頃、フィジカルなわたしと意思するわたしとが、いつも対等に仲良く並んで時を前へ歩む状態であれたら、と考えています。

物体としてのわたしだけがどんどん先を行ってしまっていて、「待って、待って」と追いかけるような状態は、いわば、経年劣化が激しく、なにかと急に衰えが来ている状態かしら、とか、気持ちのわたしだけがなにかに固執して前へ進みたがらないのかしら、などのように考えたりもします。

共に手を携え、生ある限り本当に一緒にいるのは、弘法大師(お遍路さんの同行二人とは違いますよ。)でもなく、他人でもありません。からだと気持ちのわたしだけです。

となれば、やはり、お互いに思いやり、知らんぷりしたりいじわるしたり相手のせいにしたりしないで、いつでも互いが健やかに気分よくいられるように努めて、損はありませんよね。

乙女美肌室でそれをふまえてできることは、からだや肌が暴走して制御不能にならないように手を打つこと、それから、気持ちのほうもからだと足並みが同じようか、お客様にチェックしていただくことかしら、と考えています。

このからだと、この気持ちは、授けられたときからの対ですよね。

ごくたまに、どうしてもマッチングミスみたいなこともあるでしょうが、大概の場合は、からだと気持ちとでタッグを組んではじめて、「ひとりの自分」になっています。

意思のいいなりにはならないからだです。そして、一方的に「なにこの劣化、昔と違う」と文句を言われる筋合いはないと思っています。もしからだが言葉を持つならば、文句を言う前に適正なケアはなされているのか、適正なインプットとアウトプットができるよう、本当にあなたはわたしに心を向け実行しているのか、と問い返すはずです。

一緒にゆるやかに共白髪、な気持ちで、ぜひ、すぐそばの共にあるひととして、尊重してあげてくださいね。

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2014年10月24日

もうすぐ11月

11月という季節は、東京では、秋と冬の境目のような位置づけです。

着るものがだんだん変わり、空気の匂いも空の見え方も日に日に変わってゆきます。山茶花が盛りになり、落ち葉が舞い、手足はかさつきやすくなり…。

季節のうつろいは美しいものですからぜひたっぷりと味わいつつ、年末にむけての体調調整と肌の管理を怠りなくやっておきませんか。

11月の乙女美肌室では、今のためのこと・忙しい年末のためのこと、を同時進行で仕込むように心がけたいと考えていますし、せわしない日常の中でついつい浅くなりゆく呼吸形態、丸まっちく縮こまってしまうからだをさまざまな形でゆるめたりもしています。

みなさんがお気になさりやすい、ほうれい線や目の下のたるみについても、意外なところから解決の糸口をお知らせできることがよくあります。

顔の影は、顔表面からアプローチできることと、からだ全体からアプローチすることとあるので、どこまで解決しうるのか、どんな日常的な注意が要るのかを、ご一緒にチェックしましょう。

11月のフレグランスは、少し体温で温められると、柔らかく豊かな香りになるものを選びました。

暖かい、血色よい、すてきな顔つきでお帰りいただけますように。

心から、お待ちしています。

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2014年10月23日

乙女美肌室に届いたご案内から

紀尾井ホールさまからの、楽しいご案内をふたつ、ご紹介しましょう。

師走時というのは、忠臣蔵の討ち入りの時期でもありますね。

寒いですけど、泉岳寺の墓域へ、線香の煙モクモクの中、お詣りする方もたくさんおられることでしょう。

21世紀でも元禄時代の人々の記憶が確かに生きていることを感じられる、興味深いひとときでもあります。

さて、討ち入りの日にも近い12月11日、紀尾井江戸邦楽の風景としまして、江戸城が特集されます。

登城できる者の限定された、いわば閉ざされた城についてのお話と、義太夫(討ち入りの大元は、城内の松の廊下での刃傷事件でしたね。それが義太夫で語られます!)、長唄で、いにしえの江戸城内をしのびます。

全席指定4000円、開演時間は18時30分です。



もうひとつは、御大・中村紘子が登場するリサイタル。

今回はソプラノの松本美和子さんとタッグを組みます。

チケットは11月22日発売、S席7000円です。

お問い合わせは、紀尾井ホール(03-3237-0061)まで、どうぞ。




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