乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2015年6月の記事

2015年06月30日

あせもやかゆみが心配な方に

肌が掻いたりこすったりといった摩擦などで傷ついてくると、自分から出る汗で肌を傷めやすくなることも、夏場は結構あります。
こうなってしまうと、以後どんなに摩擦や装身具に気をつけていても、襟すら辛い時もあり得ます。

そこまでひどくしない手だてを日常的にしておくのが優先順位1。やりかたはきっとよくおわかりでしょうということで割愛。
優先順位2は、もうすでに傷めてしまった方や、まだ自分で自分を守れない小さなお子さまにぴったりの、お風呂でケア、です。

桃の葉は、古来より肌荒れによいとされてきました。これなら小さなお子さまでも、匂いがしたりしみたりしないので、嫌がらずに浸かってくれますね。全身、できれば傷みやすい首までしっかり浸かって、マイルドに肌をケアする日常にしたいものです。

写真は小川生薬さんの入浴剤。汗っかきさんには、夏場は特に、常備してあると心強い一品かも、と思います。


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2015年06月29日

肌の固い方急増中

汗や脂を気にしてスキンケアが軽すぎたりして、顔が固くなったりしている方が増えています。

特徴はだいたいこんなかんじ。

・目の下がしょぼしょぼヨレヨレしている
・小鼻のふちが固い
・頬が固くて鼻脇と鼻頭の毛穴が目立つ


理由としては、以下が考えられます。

①汗をかくから潤うと思う。べたべたするのがいやだから、という理由で保湿が手薄になる
②そもそも汚れが落ちていない
③汗を何度もぬぐうなど、摩擦が多い
④リタッチをする暇がない、または面倒なのでしない

どれか1つでもあてはまれば、乾き顔乾き首にすでになっている恐れがあります。

乾かしてなにが悪いかというと、ずばり、しわと毛穴が目立ち、増えます。顔そのものも固くなるので、顔色が、日焼けのせいではなく素で、冴えなくなります。

首は、乾かすとかゆみが増したり、しわも確実に残りやすくなりますね。

というわけで、どうぞくれぐれもお気をつけください。

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2015年06月29日

6月のメルマガトピック一覧

◎ ひとりで入れる、近所のおすすめ店

◎胸元や背中にぶつぶつが出やすいひとへ、ちょっとしたヒント

◎眉間あたりに縦横にシワが入りやすいひとへ、ちょっとしたヒント

◎気圧や磁場の変化に敏感なひとへ、ちょっとしたヒント

◎キャサリン妃のお気に入り

◎代替スリミング剤案

◎すぐできるセルフケア 目が疲れた、頭が痛くなりそうなとき

◎すぐできるセルフケア 腰がだるいとき

◎すぐできるセルフケア くすんで見えるとき

◎すぐできるセルフケア うんと忙しいときや疲れてしまったとき

◎自分だけの完璧ポーチの中身について

◎足の甲のケア

◎おなかの浮き輪攻略案

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2015年06月28日

他ジャンルからお土産を持ち帰る

しばらく、テーマごとに文献にあたること、必要ならその実験をする、というのをメインに自主学習してきました。

それはそれで面白いのですが、各ジャンルには専門家の方々がさらに切磋琢磨し学ぶ場がさまざまあります。そうした中でぎりぎり部外者でも飛び込める場を探して、ひとまずポンと飛び込んでみよう、と思い立ちまして、今年は時折、全くジャンル違いの場にお邪魔してみています。

ジャンルが全く違いますから、わたしの仕事場に右から左にすぐ利用できないことばかりですが、新たな視点や柔軟な発想、本質的に根底でつながるキーワードに触れて、はっとしたりわくわくしたり、たくさん刺激をいただきます。




乙女美肌室の、施術も使うものも変容し続ける理由は、常にそれぞれの「今」最前線に立つお客様の皆様に、できるだけよりよくお楽にニュートラルになっていただきたいという一念から来ています。

今、なにが問題点か、なにを解決したら楽にきれいになるのか。そこを毎回毎回、見極めながら進めていきたいですからね。お客様の今をしげしげとよく見極めてみればこそ、むだな買い物をおすすめせずに済んだり、あるものを活かすご提案も、忙しくても疲れていても隙間にできるセルフケアのご提案もでき得るのです。

見極めの確実さと速さをもっと向上させたい、解決策としてご提案できる道筋をたくさん持ちたい、と願い考えるほど、ただ一本道をまっすぐより、あちこち寄り道してはお土産をバッグに入れるようなやり方が、総合的には役に立つ幅が広がるような気がしているこの頃です。

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2015年06月27日

よい働きのアイテム

崩れやすい肌をリタッチしたいとき、小さくて持ち運びしやすく、ニーズに合うものを選べたらいいですよね。

肌を疑似明るくつるん、に
→BY TERRY Terrybly densiless compact
http://www.byterry.com/

パウダリーですが、しんなり滑らかな固まりを指先で撫でると、吸い付くようで粉っぽさ皆無。自然な肌に具わっているべきつやが付与できるのと、どこ塗った?となるくらいのなじみ感は、お直しにぴったりと思います。
高級感ある容器もカッコいいです。


ひとかたまりのエキスパート集団
→JOUER Bare beauty
https://jouercosmetics.com/

ぱっと見、どれがなにやら、なくらいコンパクトにかたまっています。開けると脂浮きブロックのための下地バーム、自然な組み合わせのシャドウ、チークとリップにどうぞなティント、ヌーディなグロスのかたまりであることがわかります。メイクしてないみたいな、本当に自然なきれいを実現する精鋭のかたまりです。容器が噛み合ってかたまりになれる仕組みのアイテムがあるので、用途で組み換えもラクラクです。

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2015年06月25日

旅先で読むなら

夏休み間近だからでしょうか、お客様から楽しい旅の計画をお聞かせいただく機会が増えてきました。

日頃忙しい方ほど、時間をゆるゆるに使うのんびりな旅をなさる傾向があるようで、盛りだくさんのアクティビティを詰め込むよりは、場の空気を五感で楽しむことを主に、ご自分のペースですごされると伺い、その成熟したゆとりあるスタイルに、とても共感いたしました。

さて、お話を聞かせてくださる方のほとんどが、なにかテーマを絞った本を抱えて出掛けるのだということです。
これもまた、本好きにとってはわくわくするお話で、わたしならどんなラインナップにするかな、と考えるだけでも楽しくなります。

写真は上から、「ミステリーを考える」「パリ」「江戸城」がテーマ。

ミステリーつながりの3つは、モーゼの時代の話と現在のアフリカ情勢のもとを並べて考察する『ツタンカーメンと出エジプトの謎』(原書房)、アトランティスはトロイではないのか?という地質学者の力作『天からの洪水』(新潮社)、九州や五島列島には中世キリスト教の遺跡がたくさんありますが、中でも世界に名だたる天正遣欧使節のひとり、千々石ミゲルの謎な生涯を掘り起こした力作『千々石ミゲルの墓石発見』(長崎文献社)。

時代背景なども大きく捉えながら細部を見てゆくというダイナミズムは、素晴らしい娯楽です。

パリつながりの2つは、革命前からの処刑人一族のファミリーヒストリーから見たパリ『パリの断頭台』(法政大学出版局)と、藤田嗣治がいたパリの空気をリアルに伝える、女性新聞記者による娼館潜入記『パリのどん底』(新流社)。

ほかにも、江戸城つながりでいくなら大奥の聞き書きが満載の『三田村鳶魚全集第三巻』(中央公論社)、主側の記録『骨は語る 徳川将軍・大名家の人びと』(東京大学出版会)なども、両方向から江戸城を見られて面白いですね。

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2015年06月24日

乙女美肌室に届いたご案内から

秋の空気に通ずるような透き通った音色にたっぷり浸れるのではないでしょうか。

この公演はバッハのソナタとパルティータ全曲をテツラフが弾き通します。

無伴奏の音色がお好きな方は、ぜひ。

11月14日16時開演 紀尾井ホール
S席9000円、A席6000円
03-3237-0061

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