乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

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2015年9月の記事

2015年09月29日

女性らしさ輝かせる

女性らしさを中から発露させるかのような、しなやかな命みなぎるような香りのシリーズがあるの、ご存知ですか?

ボディオイル、ブレンド精油などいくつかあり、実際にスキンケアすることで香りを吸い込みながら使います。

甘くない、子供じみてもいない、まぎれもなく大人の女性にしかフィットしなさそうな、本質的な香りに感じます。

ややもすると女性らしさは、平板な社会的枠にはめられがちですが、いきものとしてとらえれば、本来生命力に充ち、その力を繊細かつ大胆に、折れないふくよかな弾力をもって駆使しながら生きているものではないかな、と思えます。

美しい女神が鹿の姿を取った古い伝説が世界各地にありますが、そんな生き生きしたしなやかな美しさを自分の中に思い出せるシリーズだな、といつも使いながら思います。

台湾の肯園さんの、オリジナル製品です。
https://www.cango-shop.com/GoodsList.aspx?Set=GST20110719012252FPL

このシリーズと同じ名前のCDも出してます。こちらもお気に入りで、乙女美肌室でも流したりしています。

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2015年09月29日

9月のメルマガトピック

・冷え対策をお早めに(対策案つき)
・スクラブ大活躍(購入先アドレスあり)
・取る、から、ブースト、へ
・顔を触ってやるチェック3つ
・今やっておきたいこと6つ
・首修復案(対策案つき)
・二重顎とは(解説)
・あると助かる、ハーブサプリ類(購入先アドレスあり)
・呼吸の大切さ、改めて
・末端のストレッチ方法(やりかたつき)
・唇が荒れていたらの対策案
・かっこいい歩き方(チェックリストつき)
・身近に使える薬用植物
・リスクの低い香水術
・からだの保湿について注意点

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2015年09月28日

化粧水はテクスチャー違いで

そろそろしっかり保湿の化粧水を使いたい方も多いかもしれません。が、足りないところに足していくには、高保湿の化粧水は使い勝手があまりよろしくありませんね。しかも出先でつけたし保湿したくなったときにも困ります。

そこで乙女美肌室では、化粧水はテクスチャー違いでお持ちになることをご提案します。

しっかり保湿のものと、外でも使えるような、軽やかで小回りの聞くものです。

たとえば、肌にガツンとハリを出ししっとりさせたいときに、cellex-C の betaplex fresh complexion mist や、Aesop の parsley seed anti oxidant facial toner をたっぷり使うとします。

続いて、たとえばクリームや日焼け止めを少し緩めて肌になじませたいと感じたときは、mirra の 草原のローションスプレーを使うなどするわけです。そのまま外出先に持ち出し、リタッチにも使います。

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2015年09月27日

基準値を設ける

たとえば服には、ある程度マイルールがあると、無駄買いや着はぐれる心配がないようです。

わたしで言えば、ワンピースなら以下ルールをクリアすれば、ノーブランドだろうがヴィンテージだろうが、無地だろうが柄ものだろうが、なんでもあり、というマイルールがあります。これ以外を持っていても結局出番が限られてしまうので、自ずと基準値ができてしまったのです。

・着たら毎回すぐ簡単に家で洗濯できるもの
・座りじわができないもの
・膝下丈
・七分袖
・タイムレスな形状

このようなマイルールは、どなたにもあると思いますし、服だけでなく靴、カバン、アクセサリーに台所用品、洗濯の仕方や掃除などまで、実際細かく設けてあり、暮らしやスタイルを形作っていることと思います。



では、お手持ちのスキンケアアイテム、メイクアイテムはいかがですか。
スキンケアやメイクはつい衝動的または自己検討抜きに集め、使いかけて放置したりというケースもよくあるようです。
ありとあらゆることには、ちゃんとご自分にフィットするよう基準値を設けてあるのに、なぜスキンケアやメイクには基準値がないのでしょうね?
基準値がないからこそ、敏感肌妄想などに縛られてしまうのかもしれません。

実際ご相談くださった方々はおわかりと思いますが、うっかり気軽に乙女美肌室で「なにかベースメイクのいいのないかなあ」なんて口走ろうものなら「イメージはどうなりたいか、どこを一番カバーしたいか、リキッドか否か、服装はどんなか」等々、質問攻めに合います。そして絞り込みながら実際につけて見比べていただき、また検討を繰り返しながら選び抜くわけです。

ご自分のスタイル基準値にさまざまな情報を落とし込みながら選別するのは、スキンケアやメイクにおいても大やっぱり大切なことと思います。

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2015年09月26日

もうすぐ10月

明日はお月見。
お月見近くのお客様には、乙女美肌室の近くにある薬膳料理店のこの期間だけの特製月餅をご用意しています。ナッツぎっしりでおいしいのですよ。お楽しみに。

だいぶ気候は過ごしやすくなりましたが、乾燥が喉や鼻に来て体調を崩されたり、乾燥が肌に来て自力でリカバリーできずに慌てたり、さまざまなアレルギー症状が出やすくなっていたりと、肌やからだには油断ならない時期でもあります。

乙女美肌室では、使うものを季節でも変えることをおすすめしていますが、さらに細分化した「調子が今一つなとき用」(修復メイン)「調子を気にせずに済むいつも用」(攻めメイン)と、スキンケアアイテムをある程度わけて支度することをおすすめしてます。

振り幅が激しい方はアイテムがそれなりに幅広く必要だよ、ということですね。振り幅が小さい、またはほとんどない方はわざわざ分ける必要はなく、せいぜい、美容液かパックを1つ持つか持たないか、といったところでしょう。


10月は、肌もからだも気持ちも、季節になじみやすくするためのケアが主流になると思います。

相変わらずフラワーエッセンスのご依頼も多くあります。姿勢のチェックや練習のご依頼も多くあります。
箱一杯にお手持ちのアイテムを全部お持ちになり、スキンケアもメイクものも、自分に今要る優先順位順に分別してほしいというご依頼もあります。どれがまだ使え、どれはもう要らないかなどを、どんどん仕分けるのです。
すべては、ご自身で毎日の中で手が打てるための仕訳やご提案なのですね。

こうしたさまざまなご依頼やご相談に、乙女美肌室としては全力でお応えしていますと、後に、お悩みが解消できたと嬉しいお便りが届くこともあります。お嫁さんがきれいなお写真を送ってくださったり、マタニティの方がかわいい赤ちゃんのお写真を送ってくださったりすることもあります。ちゃんとできてよかったなあ、とほっとし、嬉しく感じるひとときです。

さまざまな角度からお役に立てるよう、そして安心してお帰りいただけるよう、毎日、手だてを支度をしてお待ちしています。

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2015年09月25日

顔が本来のサイズを上回る

顔が本来のサイズを上回る、つまり、二重顎とたるみの複合状態にあるということですから、どなたでも避けたいだろうと思います。
急激に人相が変わるようなことと、日常動作によるよくない方向への蓄積を避けるようにしてみたら、どうでしょうね?

急激に顔を変えうるのを避けるには、身幅が大きく増減を繰り返さないほうがよいのです。小さな振り幅でからだを変えるほうが、容姿は損ねにくいわけです。

日常動作によるよくない方向への蓄積は、例えば、顔が硬いままいるとか、頭の位置がずれやすいとか、姿勢がうまくとれないなどもそうです。

アルパカの毛を全身刈ると、顔本体はびっくりするくらい小さいですよね。ひとの顔も本体はちいさいのに、まわりについたモコモコが別サイズの顔にしてしまっている…できればそんな惨状は避けたいもの。

髪の毛で隠そうが、顔を斜め上に突き上げて骨感をアピールしようが、惨状は残念ながら全く隠しきれません。さらに追い討ちを自らにかけているだけです。

完全に修正できるまでのあいだは、「よもや顔が実物よりでかいなんて悟られない」ように、自己演出もする必要があります。

具体的には、
★首を縦長に細く見せるための姿勢、服装、アクセサリー使い
★肩幅が狭いと顔は大きく見えます。胸や肩をすぼめない姿勢
を日常的に行うと安心です。

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2015年09月23日

時間も濃度も数倍に

乙女美肌室では、以前と比べて、ひとりのお客様にかかる時間と情報量が数倍になっています。

開業してごく最初のうちはせいぜいひとり1時間くらいで済んでいたように思います。今ほどご提案できる情報量もなかったですし、以後メニューが変わったり、できることや引き出しが増えたためでもあります。

顔や肌やからだの不調は表面化したものだけに対処しても終わりません。根はどこにあるのか、それを探り、そこに向けてアタックしなくてはなんにもならないのです。今と変わらずに毎日をすごせばまた繰り返すことを、お客様に承知して、少しずつでもご自分を損ねないように日常や意識を修正していただかなくてはならないのです。

仕事を積む中で、こうしたことを毎日毎日身に沁みて感じ続けてきたからこそ、スタイルが変化していったのだと思います。

幸い、こうしたスタンスやスタイルを気に入ってくださり、ご信頼くださる、向上心に満ちたお客様が長くおつきあいくださるおかげで、甲斐ある方々に一生懸命できるようになりました。
困ったときに頼ってくださることのありがたさ、一緒に考えてみたりトライしてみたりしてくださるありがたさを、いつも常ならぬこと、当たり前でなことと感じています。

そうしたご信頼に対して、できるだけ安心していただけ、気を楽にからだも楽にお帰りいただけるよう、ますます地道な観察や研究、提案のクリエイトに打ち込んでいる日々です。

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