乙女美肌室より乙女なみなさまへ - GLAM BLOG

プロフィール

カレンダー

2月 2017

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

新着順

2017年02月24日

45歳上の方に敵わない、まだまだだなと

Img_20170224_161034_946



わたしには数少ない、電話でおしゃべりできる間柄の、亡き恩師の奥様のところへ。

お元気にいてくださることがしみじみ嬉しくありがたい、大切な方と、恩師の話、美術や歴史の話、トレーニング(ある年齢からはもう、美容とかを通り越して、もっと大きな視点から、からだをいかに保つかが課題なのですよ。)を教わって一緒にやってみたりもして、すっかり長居をしてしまいました。

わたしより45歳くらい上の方ですが、たぶんわたしよりからだも頭も、しっかりしています。

こりゃいかん、頑張らねばと思いました。

コメント(0)

2017年02月24日

2月のメルマガトピックス

◎ 生理周期などから自分のからだの状態を常に把握しましょう

◎ 今やっている美白対策の点検を

◎ スキンケアの二本立てプラン

◎ 日焼け止めは新製品を

◎ 日焼け止めの選び方とおすすめ一覧

◎ 駆け込む目安

◎ 春物の支度は下着類から

◎ 肩を上げずに息をする練習

◎ 水気をくれて便利な保湿剤は

◎ 肌が分厚くなっていたら

◎ 肌が弱って心配なときに

◎ ターンオーバーのおさらい

◎ からだのお悩み別ボディケア

◎ これからやる美白対策のポイント

◎ 埃っぽい季節に気をつけておきたいこと

◎ 全体美白のための美容液一覧

◎ 春の薄着に向けて、からだの肌などの重点ケアが急がれる方に

コメント(0)

2017年02月23日

乙女美肌室に届いたご案内から

ご案内をふたつご紹介しましょう。


Dsc_0257_2


ひとつめは、紀尾井ホールさまより。

これからますます飛躍を期待されている若手をピックアップした、「Up & Coming Artists」から、5月24日19時開演のヴァイオリンのご案内をいただきました。

曲目などご覧になって、お好みでしたらぜひ。

わたし個人的には、来年3月(!)に予定されている、ムン・ジヨンさんのピアノはぜひチェックしたいと思っています。

Dsc_0258_2


もうひとつは、ネイチャーワールドさまから頂戴した、ワークショップのご案内。
たしか乙女美肌室のお客様にもファンがいた気がしますが、日本の神様カード、というオラクルカードの著者自らの、「すばらしいご縁を結ぶ2日間」というワークショップです。
4月15、16日で定員ありですから、お好きな方は早めに申し込まれたほうがよろしいかもしれません。

コメント(0)

2017年02月22日

4月の予約可能枠

以下は 4月の予約枠です。最後のほうはゴールデンウィークに入りますが、乙女美肌室は例年通り、ゴールデンウィークも通常営業の予定でおります。


〈平日昼間〉
4(火)16時
5(水)16時
6(木)
12(水)15時
13(木)16時
19(水)
20(木)
24(月)14時
25(火)16時
26(水)14時
27(木)16時

〈平日夜〉
6(木)
19(水)
20(木)

〈土日祝日〉
15(土)午後
16(日)10時
30(日)

コメント(0)

2017年02月19日

ちょっとした体調管理アイテム

Img_20170219_164640_502



女性特有のなんとなくなお悩みのご相談も、乙女美肌室ではよくお寄せいただきます。

わずかな、本当になんとなくな、小さな調子のあがらなさでも、日常的に解消して行きたい気持ちは、みんな同じですよね。わたしもよくわかります。

さて写真は、更年期ぽいかな、というとき便利な非薬剤パッチと朝晩5粒ずつ飲むジャムウ。

探せば、ちょっとした体調管理に使えるものは結構あるのです。



menopause day relief / night relief
(PatchMD)


Cantic Ayu (Borobudur)

コメント(0)

2017年02月14日

飲み飲み進むメニュー

Img_20170213_185323_807


籠に山盛りのフラワーエッセンスを乙女美肌室の室内で見かけることがあるかもしれません。
これは、開業当初からの人気メニュー「フラワーエッセンスチョイス」のためのものです。
たくさんありすぎてあまり気づかれませんが、実はわりと頻繁に入れ替えをしています。先日も「これはもう、お客様方に必要ないな」というボトルをずいぶん処分しました。かわりにまた籠に新しいものを充填して、見た目は相変わらずの山盛りとなっています。
この山盛りをひとつひとつ選び、飲んでいただきながら進行していくメニューで、写真のグラスを使っています。


お客様のみなさまが、なにか自分の中と対峙するとき、ブレイクスルーの方向や方法を探るとき、ささやかながらお役に立たせていただいているのがこのメニューです。
いつなんどきにご所望いただいてもいいように、スタンバイしてお待ちしています。

コメント(0)

2017年02月07日

なんてことのないもの礼讚

Img_mascara_natural


マスカラやアイブロウペンシルになにを求めるかはお好みが多様でしょうね。きっと、なりたい自分像とシンクロしているはずです。


わたしは個人的にはそのアイテムの本分(マスカラなら、黒くてほんのり艶が出て毛流れが整うようにコーティングする、アイブロウなら、疑似毛のように描けてぼかせて消えにくい)が備わっているものが好みです。

ファッションの好みもいわゆるノームコアというのでしょうか、どんどん「なんということもないシンプルな、でも自分そのものが普通に引き立つ」ものの方向へ志向が向いているために、メイクツールについても自分の素材を生かせるだけの最小限の力があればもう満足なのです。


しかし、そんなベーシックな機能のものが、最近は買いにくくなってきているように感じます。もっと華美に、もっと機能性をもたせて、と発展したものがたくさん売っていて、なんということもない普通のものを見つけにくくなってきたのです。


ベーシックであることは、必ずしも機能において劣ることにはなりません。
例えばマスカラなら、長く、太く、カールする、という機能がなくても、自前の睫毛の毛流れをきれいに見せるためにきちんとセパレートができ、だまにならず、控えめに艶を与え、お湯で簡単に落ち、にじみにくい、というたくさんの機能をクリアできていないといけません。
つまり、仕上がりがいかにも「あたしゃメイクがんばったんですよね」では困惑してしまう人間にとっては、でしゃばらずにそっと、それこそ魔法のようにきれいさをアップしてくれないと、意味がないのです。なまじな華やか盛り系コスメなんかより、よほど高いスペックを備えていないといけないんじゃないか、と思うくらいです。


ナチュラルにボトムアップをしてくれるコスメをいろいろ探してきて、まだなんとか、要望を満たしてくれるものが見つかることを、本当に嬉しいことと思います。そうしたものがひっそりとマイナーチェンジしながら生き延びていってほしいなあ、と願っています。

コメント(0)