プロフィール

カレンダー

4月 2017

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

新着順

2017年04月17日

4月はかなりのお疲れ

4月はどなたもひどくお疲れで、肌や髪などからだの表面まで栄養が届ききらないような状態です。
そのため、普段より高栄養なアイテムで肌の底上げをはかることがよくあります。

からだも、お疲れがかさんで力みが取れなくなってしまったり、どう緩むか忘れてしまったかのような状態が頻繁に見受けられます。

そうしたせいでしょうか、土日や平日夜は特に、からだと顔のセットの方、または、幸いなことに歪みが少なく済んで全身、という予約状況になっています。

お疲れや予想外のダメージのために、間を少し詰めて調整したい、という方も増えています。
先日、5月のあき状況をお知らせしましたが、さらに間を詰めてリカバリーしたい方は、早めの日程でお休みの日をご希望でしたらGWの間はまだ調整がききますので、どうぞご相談ください。

コメント(0)

2017年04月16日

今時期あると便利なアイテム

Dsc_0318


今時期、よく働いてくれるアイテムを少しご紹介しましょう。 左は日焼け止め。オイルタイプで、クリームや下地に滴下するとUVものに変える、というユニークなもの。 右は、眉を描くひとには今から夏中はおそらく必須の、眉コート剤。
コメント(0)

2017年04月15日

一番きれいな素肌の部位に揃えたい

乙女美肌室では日頃、素の肌をいい状態に保てるようにトリートメントをしています。さらに、身だしなみとしてのベースメイクなどもできるだけ薄く自然にきれいにキープできるよう、お肌の状況に応じて使うものや使い方などをお客様にお伝えしています。


例えば毛穴の目立つ鼻まわりならば、プライマーをうまく使いたいですよね。さらに色むらもあるならうまくカバーして、顔の中の一番きれいな素肌の部位に揃えたいですよね。

そうなのです、やみくもに塗り込めてしまうより、自分の今の顔の中でも特にきれいな肌のかんじとなんとなく合わせて調整してみると、自分らしく、自然な肌色に仕上がるので、いいかなと思うのです。完璧になんにもない肌であるより、今の自分の肌の延長線上に仕上げたほうが、身軽なかんじがするのですね。

きれいな肌の部位、見つけられますよね?
乙女美肌室ではお客様に「額のこのへん、とってもきれいですよ、ここに合わせてみて」など、具体的にお知らせしたり、なにを使って補正するかご提案したりもしています。

歩き回っているとなんとなく汗ばむであろう日があったり、「今日はお化粧直しできないな」と最初からわかっている日ってありますよね。
そうした朝、脂が浮く部位に最初からサラサラ仕上げをしておき、長持ちするように薄いベースメイクをしておきます。
色補正や毛穴などの凹凸補正も、きれいな自分の肌の延長線上で淡く小さく軽く、仕上げておきますと、しばらくは安心して放っておけるのではないでしょうか。

ぜひお試しになってみてくださいね。

コメント(0)

2017年04月06日

ラッシュの女性専用車両は楽しい

Dsc_0311



朝のラッシュというと大変なことばかり、苦行みたいな気分になりますが、わたしは、女性専用車両に乗ると、すてきな横顔をたくさん観察できるので、結構楽しめています。

通学出勤途中の、車両満杯の女性たち。年齢層は子供子供したティーンから60代くらいまででしょうか、幅広い顔が並びます。眉の描きかた、肌の作り方、髪型、口紅の傾向など、観察しがいのある顔顔顔で、飽きません。顔つきや流行りの傾向まで観察しようと思えば、なおさら、見飽きる暇もないのです。


今朝もすてきな横顔がありました。
控えめな細いアイライン、シンプルに整えた肌、艶のある控えめなアイメイクがまつげの際に少しだけ、とてもよくお似合いで、見るからにこざっぱりと清潔なかんじがすてきでした。
たぶんこの写真のシャドウみたいな薄い淡い、光だけうっすらつくみたいな色かしら、早速実験してみたいな、と思いながら電車を降りました。

コメント(0)

2017年04月02日

ナチュラルでヘルシーな顔をつくる色物

Img_20170402_212345_464



陽射しが春めいてくるとともに、厚塗りメイクや技巧的に過ぎるメイクの粗が目立ちやすくなります。

でしたら、さりげなくヘルシーなメイクはいかがですか。

こうしたものなら、白いシャツなどのさらりと軽いふ服装にも、フレッシュな新年度の顔合わせにも、浮かないのではないでしょうか。

チーク
粧具フェイスカラー唐茶色(よーじや)

リップ
リップギーク that won't lie、live for today(makeup revolution)

コメント(0)

2017年03月30日

実験してみて、よかったアイテム

今月もいろんな実験を重ねておりまして、そうした中から、お客様によく聞かれる「美白系のアイテム」の結構結果がよかったアイテムを、一端ではありますが、お目にかけましょう。


Dsc_0292


これらは顔用。化粧水やクリームと、美容液として併用します。
朝晩使います。
全体美白剤(有効成分は白参)と、ポイント美白剤(有効成分はコウジ酸)、という形で使い分けてもいいし、片方でも。

http://sooryehan.com.cn/brand/sooryehan/product/detail.jsp?pid=C5000419&cid1=L&cid2=G&page=1&store=

http://www.kose.co.jp/shirosumi/sp/product/#anc_shirosumi-xx-kit


000000002535


こちらは顔もからだもいけます。
ゆるゆるの水っぽい美容液(有効成分はプラセンタと藻類の医薬部外品)ですから、化粧水のようにも使え、からだなどは塗ってすぐ服を着られます。
大容量なのでまさに全身使いが気兼ねなくできますね。
http://www.b-eos.com/whiteningessenceex.html

コメント(0)

2017年03月29日

まもなく3月も終わり

Dsc_0280



もうまもなく3月も終わり。
年度末でお忙しい方もたくさんおられるでしょう。新年度の準備、新生活の準備なども並行して、気忙しく3月を終えようとしているのではないでしょうか。


乙女美肌室にも、いつもにも増してお疲れがかさんでいるお客様が毎日おいでになっていました。中でも一番辛いお疲れは、徒労感や我慢から来る心身のお疲れです。


お仕事やご家族のためのことなどを、本当に真摯に大切に取り組んでおられるのに、たまたま相手があまり察することのできない勝手なひとだったり、無頓着さが無礼な域のひとだったり、ただ都合よく甘えるだけのひとであったりすると、真摯な労力で精一杯応えても、もっとなんでも持ち込まれたり、配慮や努力を軽く使い捨てにされたりしますね。


わたしはそうした状態を「甲斐がない」とよくお話しています。
甲斐のない状況においては、徒労感や虚無感が、本来持てたはずの達成感や充実感を打ち消していってしまいます。これは本当に辛いことです。


甲斐のない相手だな、と感じたら「もう次からはまともに相手しなくていいね」くらいに思えると、まだ、自分のやる気や溢れる能力をいかす道を見失わずに済むと思いますし、辛くなるくらいならそういう発想もあるんだよ、とお客様に「ひそかな逃げ道」をいくつかご提案したりもしています。


本当に甲斐のある相手に、自分の持てる力を精一杯発揮したいと、誰もが思うはずです。
でも残念ながらそうでもない相手もこの世にはいるので、ならば力の出し具合を加減してゆけば、自分が磨耗しないで済むと思うのです。


お客様のみなさまには、甲斐がないことのために心身を損ねてしまうことがないように、といつも願いながらトリートメントをさせていただいています。
新しい年度に、新しい春に、本来お持ちの美しさ、健やかさを、眩いばかりに発揮していっていただきたい。そのために、毎日、できることを精一杯注ぎ込み、甲斐あるお客様方と向き合っています。

話は変わりますが、このところ、スキンケアやボディケアやベースメイクの買い換えのご相談がほぼ100%という毎日で、アイテムをパーソナルにピックアップしてご検討いただけるよう、各サイトのURLを添えて送信する、という作業を毎回している気がします。

補足しておきますと、乙女美肌室では基本的にはご来店いただいた際に、ご相談に対するご提案をしています。また、メルマガが今現在配信されている方のみ、メールでのご相談も承っています。ただ、精度高くご提案できるのは、なんといっても直にトリートメントさせていただく際。メールのご相談には、いくつかの選択肢をご用意して、精度不足を少しでも補えるようにしている、そんな違いがあったりします。


このところですと、今すぐの、テコ入れのための集中ケアを必要とする方にはあまり大容量でないものを選んだり、いくつも差し替えアイテムが必要な方にはあまり高くつかないよう提示したり、急いで差し替えが必要な方には早く手に入るサイトやお店を調べて提示したり。

トリートメントで肌やからだの状況を見ながら「なにでどう打開しようか」と対応してゆくのも結構頭を使いますが、それは今現在手元で進行中の案件について対応してゆく、つまり今現在展開してゆくことを追ってゆく(仕向けてゆく、流れを作ってゆく)スピーディーな面白さがあります。


片や、このところ続いている「組み立てて提案」は、膨大な下調べの積み重ね作業がまず土台にあり、それら集めた情報から、お客様のこれからの日常生活という、少し先までの展開を見越したモノ選びをする、という流れ。
もちろん、いくら先を読んでも、お客様の日常ですから、わたしが予測し得ないこともあるわけで、ある程度あり得るリスクも勘案した上でアイテムを弾き出す、という配慮も必要になってきます。


「データを漁る」「先を読む」という、確実さと不確実さの同居する作業を編み合わせてゆくこの作業は、実のところものすごく頭を使いますから、時々フラフラしそうになりますが、お客様のこれからの快適さ、美しさにお役に立てる甲斐を感じて(もし、聞くだけで実際やらないひととかいたら、たぶん甲斐がないから悲しいですけど、今は幸いにそうした悲しいことはないようです)、頑張って3月を終えたいと思います。

コメント(0)