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私のお気に入り!

 

『パリの愉しみ方』

 

 


1、美術館シリーズ

 

 

 

 

シャトーブリアンの家(パリ郊外)

航空宇宙博物館(パリ郊外)

ロダン美術館 à Meudon(パリ郊外)

国立考古学博物館(パリ郊外)

プロムナード美術館(パリ近郊)

CHÂTEAU DE MAISONS(パリ郊外)

アートと歴史の美術館(パリ郊外)

ジャン=ジャック・エンネル美術館

移民歴史館

アルベール・カーン美術館(パリ郊外)

30年代美術館(パリ郊外)

工芸技術博物館

セーヴル陶磁器美術館(パリ郊外)

ニッシム・ド・カモンド美術館

装飾芸術美術館

ケ・ブランリ美術館

国立ウジェーヌ・ドラクロワ美術館

フランス国立ギメ東洋美術館

ギュスターヴ・モロー美術館

 

 

 

 

2、パリ無料美術館シリーズ

(企画展は有料です)

 

 

 

 

バルザックの家

アヴリン美術館(パリ郊外)

バランタン・アユイ博物館

レオナール藤田の住居兼アトリエ(パリ近郊)

チェルヌスキ美術館

パリ植物園

パリ市立プティ・パレ美術

コニャック=ジェイ美術館2

カルナヴァレ美術館

コニャック=ジェイ美術館

ヴィクトル・ユゴー記念館

パリ・ロマン派美術館

 

 

 

 

 

3、パリの行事

 

 

 

 

2012年

 

 

 

ボーヌのワイン祭り 「栄光の三日間」

凱旋門賞

白夜祭 (Assemblée Nationale 国会議会下院)

ヨーロッパ文化遺産の日 2012

パリ・プラージュ2012

夏至の日の音楽祭の夜

ヨーロッパ・美術館の夜

PORTES OUVERTES DES ATELIERS D'ARTISTES DE BELLEVILLE -23ème EDITION

 

 

 

 

2011年

 

 

 

凱旋門賞

白夜祭

ヨーロッパ文化遺産の日(ローザン館)

ヨーロッパ文化遺産の日(オペラ・ガルニエ)

パリ・プラージュ2011

美術館の夕べ

 

 

 

 

 

 

 

 

※続きブログの場合、ブログ最後にあるカテゴリーをクリックしていただけると、そのシリーズが見られるようになっています。

 

 

随時更新予定です。

2014年12月11日

入院日誌1。

入院中の私の心の慰めは、読書です。


この本は、母が送ってくれたものです。




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中学、高校生の頃は、清少納言はおばさんだと思っていて、もっぱら夢見る紫式部派だった私も、ようやく枕草子の面白さが分かるようになってしまいました。(笑)


現代語訳のおかげで、より一層、清少納言が理解できる今日この頃。


私も、おばさんになった証拠でもありました。


これまた母が送ってくれた金平糖を頬張りながら、枕草子を読む入院生活。


これまた、いとをかしとは言い難いけれども、何とも言えない味わいはあります。(苦笑)


母上様、欲を言えば、李白を現代語訳で読みとうございます。


フランスの病院にて日本の古典に親しむ。


これまた、乙なモノ也。




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2014年12月08日

病室の窓辺から。

頂いたお花の色が変わりました!




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今は、お見舞いにお花を贈る意味がよく分かります。


殺風景な病室が華やかになるので、お花大好きです。






 


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2014年12月05日

ヨーロッパ遺産の日 2014 (オーギュスト・コントの家) 篇 11。

オーギュスト・コント氏のお家からの帰り道は、充実感でいっぱいでした。


毎年のヨーロッパ遺産の日、毎回毎回、新しい発見があります。


今年は、感じたり、学んだり、ちょっと忙しい1日でした。


来年はどんなヨーロッパ遺産の日になるのかな?


もう、すでに1年後のこの日が楽しみなのでした。


ふぅ〜、なんだか勉強をたくさんしたみたいで、帰りはちょっとヨレヨレな私。


といいながらも、最後まで写真を撮り続けるのでした。


だって、良いお天気でしたから!




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美術館情報。



オーギュスト・コントの家のサイトで御確認下さい。


 


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2014年12月04日

ヨーロッパ遺産の日 2014 (オーギュスト・コントの家) 篇 10。

偉人さんの家が、パリの中には今でも点々とあるようです。


そんな家が現存するパリの文化が、私はとても好きです。


維持にはエネルギーも必要ですが、それを支援する経済的、人的援助が不可欠です。


それができてしまうパリの歴史文化。


それこそがパリなのかもしれません。


でも、最初はそれを残そうと思った人がいることが一番大事なのですけどね!


それだけ、オーギュスト・コント氏は偉大な人物であったということなのでしょう。


華やかさはありませんが、激動の時代に社会学という学問を起こしたオーギュスト・コント氏のお宅。


このままずっと存続して欲しいなあと思います。


オーギュスト・コント氏宅のようにパリのアパルトマンの小さなお家だけど、実は、偉人さんのお宅である場所は、まだまだたくさんあるに違いありません。


いろいろ探して、これからも行ってみようかな。。。


そんなことを考えながら、オーギュスト・コント邸を後にしました。




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美術館情報。



オーギュスト・コントの家のサイトで御確認下さい。


 


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2014年12月03日

ヨーロッパ遺産の日 2014 (オーギュスト・コントの家) 篇 9。

色んな人のお宅訪問しながら気がついたのですが、昔のベッドは小さいのですね!


それとも、持ち主が小柄だったからなのでしょうか?


オーギュスト・コント氏のベッドも、とても小さく思えました。


19世紀のお部屋なのに、今でもオーギュスト・コント氏がそこにいるみたいなお部屋。


そんなことが感じられるてしまう偉人さんのお家だからでしょう。


それがとても楽しいものですから、私は、お宅訪問がやめられないのです。


でも、それは、維持して下さる方々や団体のおかげなのですけどね!




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美術館情報。



オーギュスト・コントの家のサイトで御確認下さい。


 


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2014年12月02日

ヨーロッパ遺産の日 2014 (オーギュスト・コントの家) 篇 8。

結局は、平和を考えるとこっちにいってしまうのねという結末に、オーギュスト・コント氏は至ってしまいます。


それは、宗教です。


彼は、人類教を創設し、その大司祭となってしまうのでありました。


ロジック(理論)だけでは、やはり平和は難しいようです。


彼の宗教観は、今日、ブラジル連邦共和国に引き継がれているようです。


ブラジルは、世界有数の多民族国家です。


日本のような少数民族の国家でないからこそ、人類教が必要だったのかもしれませんね。


こんなパリの小さなお家から、巨大国家ブラジルの基礎が誕生したなんて!


歴史の不思議さを感じてしまいます。




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美術館情報。



オーギュスト・コントの家のサイトで御確認下さい。


 


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2014年12月01日

ヨーロッパ遺産の日 2014 (オーギュスト・コントの家) 篇 7。

オーギュスト・コント氏の生きた時代は、フランス革命、帝政、王政復古というように、めまぐるしく政権が交代した時代でした。


そんな中で、オーギュスト・コント氏は、社会の平安を願い、秩序と進歩を超えた社会学という学問を確立したのでした。


誰だって、争いは好まないですものね。。。


平和が一番なのですけれど、彼が生きた19世紀から2世紀経た現在だって、戦争や紛争、革命が隣合わせな時代なのです。


どうしたら、世の中が平和になるのか。


オーギュスト・コント氏でなくっても、考えている人は、日常的にたくさんいます。


そんな人がたくさん増え、他人の存在を認めるだけでも、世の中が大きく変わるのではないのかなと、美術館や博物館を廻りながら考えます。


歴史を学ぶほどに、人類は平等ではないことに気がつきます。


平等ではない中で、自己を確立し、他人と比較しないことが大事なのかなあと、何となく思ったり。。。


そう思うと、キリストや仏陀の業績はスゴい事なんだなあと実感するのでした。


それが、どのような形で現在に存在しようとも。。。(苦笑)




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美術館情報。



オーギュスト・コントの家のサイトで御確認下さい。


 


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