茶道 - 佐東枝莉のエリズム♪

2017年02月16日

茶道 

おはようございます。

昨日は、昔からの伝統を変えずに今まで引き継がれている流派の茶道ある。という言葉を聞いて興味を持ち、初の茶道を体験してまいりました。

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先生は、京都の方。
流派は、三斎流。


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初めてのタイミングで、お濃茶を頂いてきました。

お濃茶とは、茶道の中でメインであり、茶葉の中でも特に上質なものが、お濃茶。

お濃茶は、懐石料理を食べる時に頂くお茶なんだそう。

とてもドロッとしてどっしりとした中に、甘みがずっと口の中に残る深みのあるお茶でした。

お濃茶を練る時のピーーンと糸が張り詰めたあの感じは、すごく気持ち良く、仕草、音、リズムがとっても美しかった。

あの空間で、鹿おどしの音なんて聞こえていたら、、、もうカッコ良すぎて私痺れてしまう。。。と、茶道の美しさ、日本の文化の素敵さを感じてきました。

書も、ヨガも、茶道も、整える(心を)ということの大切さと美しさ。

そして、日本ってやっぱりミニマルだな。って2度目の確認。

1度目は相撲行って感じて、2度目は茶道で。

とにかく本当に、気持ち良かったぁ。

また、行きたいな。


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(こちらの写真はお濃茶ではなく、自分で点てたお茶です。)


ありがとうございました。


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