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2010年1月の記事

2010年01月25日

「NINA RICCI」のsugarな世界

先日、お友達と「ニナ・リッチ」が可愛いね!という話で盛り上がりました。

黒くて重〜い、鎧みたいな(?)コートを脱ぎ捨てたら、待っているのは軽くて優しい癒しのフェミニン服。

というわけで、パリで見た2010年春夏の新作写真を急いで再チェック。

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ランウェイにも登場していたこのルック、シンプルなんだけど実物は感激!の一言です。

(会場は写真と同じパリのショールーム)

ショルダーのカッティングが女らしくてキレイ。黒だけど目立ちます。

アラサー女の肌見せ術、ちょっとここに学びアリ。

レースは絶対に絶対にマストです!

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モード・コンシャスな人のなかには前のオリヴィエ・ティスケンスがいいという人もいるかもしれませんが、ピーター・コッピングが新しいクリエイティブ・ディレクターになってぐっとリアリティのある服が増えました。

なんというか、女の子が無条件にいい!と思うツボをうまくついている。

オトメンといえども、メンズには楽しめない世界(のハズ)がいっぱい。

女に生まれた至福感でいっぱいになります。

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あと、“可愛い”を最低100回は言ったであろう!?……このバッグ&シューズたち。

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この靴もずっと気になっています。パリ本店だとたくさんあるのかしら?

ピンクの靴は持っているので、狙うなら私はラベンダーですね。

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このレースブーティにもかなり目が釘付けになったものの、これは脚に自信のある人向けかも。

ちょっと素足が見えるくらいの短め丈のレギンスやデニンス、このあたりがバランスをとりやすいかと思います。

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リボンは女の子の永遠のテーマですね。

甘いながらも、パリブランドならではの品格が漂っているところがお見事。

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アクセサリーもおすすめです。

リングだと4万円〜〜くらいから、だそうで。何気にお買い得!

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で、最後はクチュールテクニック満載のドレスを間近で見て、ただただ感激するのでした。

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結局、「ニナ・リッチ」でもまた一時間は居座ってしまったのでしょうか。

コレクション同様、甘いお菓子にお茶もいただいた楽しい展示会でした!

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YOKO

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2010年01月22日

フラットシューズ

捻挫したからというわけではないけれど、春の新作フラットシューズで気になったものをラインナップしてみました。

靴は女性に夢を与えてくれるもの。

はくだけで気分が高まったり、自分に自信が持てたり。。

アートピースのように飾っておきたいものもありますが、晴れた青空の下で歩くお気に入りの靴は格別!

しかも、やはりフラットシューズってらくちん。。

●ドリス ヴァン ノッテン

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●ニナ・リッチ

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●ジバンシィ

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●トッズ

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●TOGA

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●ヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニア×メリッサ

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●ピッピ

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YOKO

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2010年01月21日

まさかの……捻挫!

突然、捻挫をしてしまいました><

まだ骨折が完治してから半年もたっていないというのに……。

まさかの足難にびっくり。。もはやネタ〜(苦笑)!

で、ペタンコ靴を持っていないのでこういう結果になってます。

ハイ、堂々ルームシューズで凱旋です。。早くハイヒールがはきたい! 

全く懲りませんよ〜〜これからも。ヒール命です(笑)。

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で、本当はおとなしくしなさいってことだったのだけど、悪い子(=外に出たい)したい願望がふつふつとわいてきて……。

気づいたらこんなところに。渋いっ。おつかれ酸って一体!?

プレハブ酒場、、だったかな? 静岡名物の静岡おでんと富士宮やきそばが食べれる居酒屋さん。

恵比寿にこんな下町風なところがあるなんて知らなかったです。

普段とちがってなんだか新鮮。

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インファスの三浦編集委員、相川さん、半田さん、それからりささんととある新年会の延長でご一緒させていただきました! 

しかも相川さんには、おんぶまでしていただいて。。

重かったですよね。。ごめんなさい&ありがとうございます。

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シメは三浦さんリコメンドの富士宮やきそばで。撮影も三浦さん(笑)。

三浦さん、とても尊敬していて『WWD』の“ニュースの真相”は必ず熟読しているので、お会いできて本当に嬉しかったです。

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そして、どうもごちそうさまでした!

松葉杖でご迷惑おかけしつつも、、楽しい時間を過ごせました。

このお礼は今度ぜひ〜。

YOKO

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2010年01月20日

「BRUNOMAGLI」の新作シューズ

イタリアの老舗ブランド「ブルーノマリ」

1936年に誕生したこのブランド、なんでもイタリア靴作りの伝統と職人技に心酔するセレブや王族が多いみたいなのですが、このたび新クリエイティブ・ディレクターにエルネスト・エスポジット氏を迎えたことにより、今までよりもぐっと若々しくフレッシュな雰囲気に変身したようです。

やっぱり足元も可愛いにこしたことはないですよね♪

というわけで……。

2010年春夏のテーマは“NEW CLASSIC”。

昔ながらの様式美を継承しつつも、シェイプや素材、カラーコンビネーションに自由な発想を取り入れた春らしいシューズの登場です。

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私はハイヒール命なので、普段は平均13cmは死守しています。

が、正直なところ長時間立ったり歩き回ったりしていると泣きそうになることも多々あり。。

でも、「ブルーノマリ」は「フィッティングのよさこそが真に美しい足元を創りだす」という哲学に基づき、リラックスしてはけるようにいろんなテクニックがデザインに隠されているそうです。

しかも日本人の足にフィットする型で。これ、結構重要!

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メタル素材のアクセも今回たくさんのバージョンが登場しているみたいです。

シューズと同じカラーのお仲間バッグもあり。

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今回のコレクションでは、東アフリカに見られるようなコロニアルテイストにインスピレーションを得たとか。

ナチュラルなニュートラルカラーはトレンドとしても必見の色。肌なじみのいい色は美脚狙いにうってつけですしね。。一足持っておけば必ず使えるステディシューズですよ。

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といいつつ、私がじつは一番気に入ったのはこちらのペインテッド・スタンバパイソン。

パイソン、正直ワイルドすぎてあまり好きではなかったのだけど、こういうジューシー・カラーならアリかも。

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いま、なぜかマイブームがブルー系の色なのでそういう写真ばっかりになっちゃいました。

でも実際は、赤やブラウン、黒×白のコンビなど色もデザインも豊富にあり。
東京だと渋谷東急や松屋銀座ほか多数、横浜だと高島屋とそごうにインショップがあるようです。

●ショップ情報はこちら


YOKO

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2010年01月14日

「COSMIC WONDER Light Source」のセールへGO!

以前にもお気に入りブランドとして紹介したことがある「COSMIC WONDER Light Source」
最近では、『CREA』や『GLAMOROUS別冊・グラマラス・ママ』で妊婦姿のカヒミ・カリィさんが着用していたので目にした人も多いのでは?
とってもエモーショナルな雰囲気でステキでした〜。
で、そんなCOSMIC WONDER Light Source」が1月16日(土)からサンプルセールを開催します!
しかも、なんでも超レアなお宝アイテムも特別に登場するみたい♪
10年間以上のサンプルや一部過去商品などなど、あ〜あったあったこういうの!的なものから、手に入れるなら今しかない!的な幻のものまで、、これはもう予定をあけなくては!
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10年以上前……でふと思い出したのですが、元々このブランドは大阪から出発していて。
私も大阪出身なので、昔ショップに足を運んだ記憶があります。
(三角公園の向かい側にあったような。。)
あの頃は確か、ペイズリーのジャカード織りの黒いパンツを買ったんですよね。
すごくシルエットが細身でキレイ、しかも何にでも合わせられたのでかなりヘビロテしましたよ。
それから気づけばパリに進出し、マーク・ボズウィックやホンマタカシのフォトヴィジュアルもあって、、と素晴らしい快進撃。
毎回アーティなコンセプトを打ち出していて、今後も楽しみなブランドです。
場所は、青山のCenter for COSMIC WONDERで。
地図が読めない私は毎回迷子になるところ(笑)。
といっても、全然不便な場所ではありません。
ぜひぜひ謎の(?)Center for COSMIC WONDERを探してみてください!
メンズもあるのでダーリンもご一緒に♥
●The Solar Garden / COSMIC WONDER Light Source&2010S/Sはこちら
YOKO
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2010年01月12日

狙い撃ち!のかごバッグ

春夏といえば、決まって登場するのがかごバッグ。

今シーズンもこれでもか!というくらいのかごバッグが大量リリースされる予定ですが、特におすすめしたいのがこちらの2点!

まず「ミュベール」。

見てくださ〜い。やんちゃなスカルが可愛くないですか?

一点派手目立ちアイテムとして、大人可愛い好きの女子にぜひ。

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それからヘッドアクセでおなじみの「ラドロー」からも、こんな可愛いかごバッグが♥

リボンがふんだんに盛られてて、乙女心に響くデザイン。

確かカーキ色もあったような。アクアガールなどで販売される予定です。

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あとは、久々復活のサボを合わせればもう無敵!?

ウエスタンブーツもいいかも!

YOKO

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2010年01月11日

「Dior」のランジェリールック

「この春はDiorのコーデが気になる!」というファッショニスタの声多数!

スタイリストさんもライターさんも……「Dior」のランジェリールックが気になる様子。

具体的には、この春マストのトレンチコートにレースを縁取ったサテンのパンツなど……ランジェリーを合わせたスタイルがヒットの予感。

ほかにも提案しているところが多かったから、前面に押し出していた「Dior」の先見性は要チェックなのです。

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上のコレクションラインは、ローレン・バコール&ハンフリー・ボガードからインスパイアされたもの。また、1940年代のフィルムノワール(サスペンス映画一般)からも着想を得たとか。

それから、春も引き続きコルセットに注目です。

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また、個人的には靴にもかなり心酔しました!! 思い切り好み。

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コレクションでは、この高〜いウエッジにシアーなソックスを合わせていました。

ミニスカートがトレンドの春。レギンス一辺倒もつまらないし……生脚に抵抗のある人は、ソックスでバランスをとるのもいいかもしれません。

「バーバリー プローサム」もサンダル+くしゅくしゅソックスでしたしね。

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ほかにも小物類は気になるものがいっぱい!

ペールトーンのミニ・クラッチや……。

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「Dior」の十八番であるカナージュをアレンジしたもの……

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トライバルなコーディネートにも合いそうな超ゴージャススネイクバッグまで。。

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それから、ランジェリーといえばレースということで、レース三昧のドレスにうっとり。

写真がわかりにくいですが、、もうそれはそれはとても繊細でこれぞクチュールメゾンの真骨頂!といった細やかな美しさだったんです!! 見るというよりか、見とれていましたね完全に。。

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日本だといつ着るんだ?とツッコミが入りそうですが。

フランスだとソワレの習慣があるから、良家のお嬢様にはこんなステキなロングドレスも相変わらずニーズがあるそうです。

どんなに疲れていても、本質的に美しいものを見ると俄然元気がでてくる私。

かなりセラピー効果がありました♥

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コマーシャルラインももちろんステキでした!

「Dior」のシグネチャーであるバージャケットをアレンジしたようなドレス。

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ちなみに展示会はパリ・モンテーニュにある本店横のショールームで行われました。

迷路のようなドアがいくつもあって、ムッシュ・ディオールや過去のアーカイブ写真がエレガントに飾られたステキな空間でした。

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「Dior」は先に発表したオートクチュールでもランジェリーを提案していたので、今回のプレタもその流れを汲んだものだったのでしょうが、この春は本格的にランジェリーがランウェイからリアルウェイとして街に躍り出そうな気配。

ライダースやミリタリージャケットなど、ハードなアイテムとミックスして着る人が増えると思います。

YOKO


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