*「My Life, My Style...」* - GLAM BLOG

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2010年3月の記事

2010年03月31日

『モデルSONOMIのおしゃれダイアリー』発売

女性誌で活躍中の人気モデル・SONOMIが初の単行本を4月3日にリリース。

A to Z方式で、私服スタイルやプライベートフォト&撮りおろし、おすすめレストラン&カフェ情報、サロンにインテリアショップガイドなど、SONOMIがいいな♪と思ったあらゆるトピックスを惜しげもなく大公開。

また、過去と今を告白したエッセイを初公開したり、5年以上つづったブログも凝縮されていたりとSONOMIエッセンスが満載です!

SONOMIに憧れる女の子にとっては必見の一冊ですね。


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そして! 4月3日の発売初日にはサイン会も開催。

場所は恵比寿アトレ内の有隣堂書店で、14時からスタートです。

電話予約はナシで、当日店舗で整理券を販売するそう。

なんだかすぐになくなりそうなので、気になる人はダーーッシュ!

YOKO

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2010年03月28日

東京ファッションウィーク

先週、先々週とかけて東京でもファッションウィークがありました。

なんだかバタバタすぎて……すべて網羅できなかったのだけど気になったものだけピックアップ。

●N.HOOLYWOOD

“Coverage”=報道、取材。

報道関係者に開かれていたといわれるベトナム戦争からインスパイアされた、ミリタリーテイストを直球で披露。

次からN.Y.ファッションウィークに進出なんですね。そちらも楽しみ!

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ショーの後にはマーク BY マーク ジェイコブスのパーティへ。

その場でサングラスを購入してワイルドになったザニー君と。

ティファニー・ゴドイがインタビュアーになって、そしてDROPカメラクルーがWEBでパーティ模様を生中継したり。

ブロガー&井上真央ちゃんなど有名人向けのパーティだったようです。

ブロガーウェルカム、プレス要らず!

なぜか私いるけど。。マーティン、意味不明な電話ごめんね(笑)。

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●SOMARTA

ダークでミステリアスなファンタジーワールドを見せたSOMARTA。

テーマは“Wunderkammer”。珍品が集められた博物館を想像してみて納得。まんまスカルのバッグが何気なくフリルいっぱいのキュートなブラウスなんかにコーディネートされていて、ロマンティックななかにどこか不思議な不気味さが漂っていました。

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●@IZREEL

今回は生地がすごいよ〜と聞いていたのですが、個人的にはレオパード柄やハウンドトゥースのグラデーション加工がステキって思いました。

ロレンツォもなんだか気に入ってたみたい。

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ついでにこちらは、ショー一週間前(?)にデザイナーの高倉さんとTVプロデューサーの北川さんとご飯したとき。

結構遅くまで飲んじゃいましたね。

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●mint designs

国立霞ヶ丘競技場で開催されたショー。

あいにくの雨で屋外だし鳥肌ぷるぷる。でも見てよかった!とほんとに思えたショーでした。

インビにもあったドイツの木組みの家を抽象化したグラフィカルプリントが印象的で、ヘッドピースも同じアイデア。

パターンはいたってシンプルで、なんでも複雑化してしまったファッション(それ以外も含む)をわかりやすく、そしてオリジンに立ち返ろうという試み。そのほうがなんだか真っ直ぐでピュアで好感度大でした!!

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●PHENOMENON

今回、初のショーを開催したのがメンズの「フェノメノン」。

なんだか今の東京気分を一気に包括しているようなパワーがありました。

いつも音楽からインスパイアされるそうで、ストリートともモードとも思える、カテゴライズしきれない独特のテイストは今回ガレージロックから。

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●AGURI SAGIMORI

アグリちゃん、ますますパワーアップ!

まだ若いのに着実に実力をつけている注目株です。

ひと足お先にパリのバンタン展示会もチェックしてきたのですが、蝶の標本やらアグリちゃんにとってはめいっぱいプリント(?)、なアイテムもちらほら。

私がかなり気になったマトリックスみたいなロングジャケットはショーに出ていなかったけど。。

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そして合間に新宿伊勢丹へ。。

この日は「Dior」の“La Passion du Savoir-Faire 〜職人たちが支えるクリエーション”展を祝ったパーティがあったのです。

当日は、パリからカミーユ・ミチェリも来日していて、私とスタイリストの加藤あやちゃんは大興奮(笑)!

カミーユは、おそらく自分でカスタマイズしたであろう安全ピンを大量にトリミングしたジャケットを羽織ってて。

他の人ならきっと“イタイ”人になっていたであろうそのルック、、さすがマーク・ジェイコブスのミューズにもなっていたカミーユ、おしゃれすぎました!

カミーユが今回デザインした「Dior」のコスチュームジュエリーは、パリでばっちり撮影していますのでまた後日。。

ちなみにこちら、パリから来日したプロの職人さん。

いま、新宿伊勢丹に行くと作業工程の実演を見ることができるのです!

複雑な時計を何やらカチャカチャ。ハタから見てると難しそうだったのですが、プロの手にかかると20分ほどで完成するそう。

とはいっても、写真の彼はまだ32歳。

思ったより若い!と狂喜乱舞する女子多数(笑)

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●G.V.G.V.

今回はデヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』がインスピレーション源。

レッドカーペットに赤いアンティークのベルベッドチェア、そしてモデルも真っ赤なリップ。

なんともデカダンでハリウッドグラマーな世界。

レザータイトスカートやドレスにも赤が用いられていて、他の可愛らしさとはちょっと違う、オンナっぽい世界がふんだんにありました。

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●ERI MATSUI

“ファッションと数理の共通点を探る”というテーマのもと、東京大学生産技術研究所教授の合原一幸氏とヴィジュアルアーティスト・木本圭子氏とのトリプル・コラボレーション。

ほとんどがクリーンな白のドレスで、そのフリルは全て“オウム貝”の対数曲線をそのまま落としこんでいるのだとか。

途中、教授の講義なるものもあったのですが、数学苦手の私には??(苦笑)。

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●MIHARA YASUHIRO

アーミーやアビゲーターなムードをリアリティに落とし込んだアイテムが登場。

無骨さがありつつも、シルエットがきれいで強い雰囲気が出ているのはさすがですね。

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●KEITA MARUYAMA

ショーのファーストとラストには、ウエディングドレス姿の平子理沙さんが登場。

そして男前な冨永愛さんの全身レースレオタード姿に拍手が沸きつつも、ピアノの生演奏が流れるふんわり可愛らしいスウィートなショーでした。

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その他、DRESSCAMPやらヒロココシノやらJLSやらTHE Dress & Co.やらいくつか見させていただきました。

今回は原点に立ち返るブランドが多かったような気がしつつ、またレポートは某媒体でアップしたいと思います。

YOKO

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2010年03月22日

PAUL & JOE、パリと東京でショー開催

先日、東京・綱町三井倶楽部で開催された「ポール & ジョー」のファッションショー&パーティに行ってきました!

これはブランド創立15周年を記念して、先にパリで発表された2010-11A/Wコレクションを再現したもの。

ひとあしお先にパリでコレクションを見てきた私は、2度嬉しい体験をしてきたわけ♥

というわけで、ここではパリコレの様子をお届けしたいと思います。

今回はブランドの原点に立ち返り、従来のピュアでエネルギー溢れる女の子がたくさん登場していました。

サーシャ、可愛い! そしてダッフルコートが久しぶりに気になりました。

いかにもお利口、、という感じではなく、プレッピーをモードに落とし込んだ雰囲気は今回N.Y.でも多く見られたもの。

私は個人的にあえて避けてきたアイテムだったのだけど、なんだか急に新鮮な気分に。

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TAOちゃんは、パリはもちろん東京でも同じルックで登場。

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このもこもこ極寒ルックも何気に多く見られたトレンド。

アルペンムードを都会的にアレンジするのがポイントです。

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「ポール & ジョー」といえば、いつもプリントが可愛いですよね。

今回はこんなスワンでレトロな感じに。

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そうかと思えば、こんなマスキュリンなルックも。

ボックスシルエットのボーイフレンドJKに、大きなボウつきトップスの組み合わせ。

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次にやってくる冬は、ファーコートがマスト!

今シーズン、本当に毛足の長いファーアイテムがたくさん見られました。

こんなモンゴリアンラムはもとより、ラクーンにフォックスにほんとたくさん。次のファーは絶対にボリューム感が命!

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レースは、いつ何時も私にとってエターナルアイテム。

大きなボウが淑女風、一枚では着れないけど。。

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ボディコンもまだまだ可愛い。

先シーズンのセクシー・カウガールの冬バージョン?グリッターバージョン?に見えるのは私だけ!?

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パリコレ会場では生ライブも。

ポニー・ポニー・ランランというバンドみたいです。

日本人は?な人が多かったのですが、パリ在住組はみんな知ってるようでした!

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photo by Koji Hirano, mode de mode→http://modedemode.com/

ちなににパリコレが開催されたHalle Freyssinetは、今回ヴァレンティノやランバン、マルジェラ、エルメスなども使用した大きな大きな倉庫なんですが、打って変わって綱街三井倶楽部はクラシックなラグジュアリームードたっぷり。

当日は後半あいにく雨が降ってきたのですが、それでも幻想的にライトアップされた外観にうっとり。

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ショーの後はパーティタイム。

私は一瞬しか滞在できなかったけど、森泉さんやミス・ユニバースの宮坂絵美里さんなどがいらっしゃっていました。

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東京もステキだったけど、やっぱりショーの醍醐味はパリが最高!

ショータイムが帰国便ギリギリだったので、まわりのジャーナリストのみなさまに「アナタ、大丈夫!?」って心配されたけど……エルメス諦めてダッシュしたら無事に帰国できました(笑)。

なんだか結局毎回、ポール & ジョーがパリコレ・ラストになっているような。

次は最後まで回りたいです、、、!

YOKO

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2010年03月19日

アギネス・ディーン×バーニーズ ニューヨーク♥

神戸市元町旧居留地に誕生した新生バーニーズ ニューヨーク、もうチェック済みという方も多いのではないでしょうか?

いま、このショップオープンを記念して生まれた、世界のイットガール=アギネス・ディーンとのコラボアイテムが売れに売れまくっているみたいです!

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アギネス・ディーンといえば、各国のコレクションスナップでも、カメラマン殺到率がバツグンに高いおしゃれブリットガール。

って、わざわざ言わなくても知ってるよ〜って感じですよね!?

アギネスにとっても今回は初のコラボレーションだったようで、「レギンスに合うトップス」をコンセプトに、シンプルで着心地の良いアイテムを提案したそう。

モデル・エージェンシーでの打ち合わせ風景もなんだか真剣。

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このコラボアイテム、最初は神戸店で先行発売していたのですが、嬉しいことに新宿店とオンラインショップでも購入が可能になりました!

神戸にはすぐに行けない、、という人に朗報♥

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また、売上の一部はバーニーズ ニューヨークが取り組んでいるエコ活動“GO GREEN”の一貫として、植林活動を目指したエコプロジェクトに寄付されるそうです。

1点購入すると1本の苗木を植林する、というシンプルな仕組みが購入者にもわかりやすくていいですね。

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というわけで、週末はオンラインショッピングになりそうかしら??

詳細はこちらでチェックを。








YOKO

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2010年03月17日

期間限定! 「Petrarca」のカラーオーダー会

Petrarca(ペトラルカ)」というバッグブランドを知っていますか?

「持つ人の心に贅沢を与えたい」という、なんだかほっと気持ちが温まるようなコンセプトを持つ東京発のブランドです。

 

その「Petrarca」が2010319日(金)〜23日(火)まで、カラーオーダー会を実施します!

対象となるのは、上質で柔らかなシープレザーが人気のトートバッグ“Folchi(フォルチ)”。

 

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このカラーオーダー会では、レザーや裏地はもちろんのこと、ステッチ糸のカラーまでセレクトできるそう。

さらにネームの刻印も入れることができるので、自分だけのオリジナルトートバッグがめでたく完成!というわけです。

 

私は以前展示会で実物を見たのですが、とにかく素材の秀逸さにびっくりしました。使うごとに味わい深く、奥行きを醸す風合い……大人の女性にこそ似合うバッグブランドですね。

またすべてハンドメイドで作られているのですが、その精巧で綿密なテクニックに日本の職人技術の高さを感じました。

見た目はいたってシンプルですが、シンプルだからこそ妥協は許されないもの。ほら、“本物感”がないものって、結局すぐに飽きるじゃないですか!?

その点、「Petrarca」は派手な装飾よりも日本人の持つ“包む”という感性を大切にしているので、時が経つごとに愛情が増してくる、といった不思議な魅力があると思います。

 

どのようにコーディネートするかは、手に持った人のセンス次第。

コンサバにも合いますが、私は何気にモードにも合うと思います。

私だったらカラーはオレンジかパープルが今の気分?? レッドも捨てがたい。。

良かったらぜひ自分だけのマイ・バッグを作ってみてください。

 

 

Petrarca」・Folchi カラーオーダー会

期間:2010319日(金)〜23日(火)

時間:3/19(金)14:0020:003/20(土)〜3/22(月・祝)13:0019:003/23(火)14:0020:00

場所:有楽町阪急 B1F 特設コーナー

オーダー内容:レザー、裏地、ステッチ糸のカラーセレクト&ネームの刻印

カラー:レザー、ステッチ糸全6色(ホワイト、ブラウン、レッド、オレンジ、イエロー、パープル)

裏地全4色(ブラック、オレンジ、イエロー、ブルー)

☆価格は31,500

お渡し予定日は4月中旬予定

オーダーした方全員に、ミニバッグをその場でプレゼント!

YOKO

 

 

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2010年03月15日

purple diary exhibition by OLIVIER ZAHM

パリは極寒だったけど、そんなことどこ吹く風、とエキサイティングでHOTな瞬間だったのがこちら。

「purple diary exhibition by OLIVIER ZAHM」のオープニングパーティ。

『PURPLE FASHION magazine』編集長、オリヴィエ・ザーム(Olivier Zahm)がWEBサイト「purple DIARY」で撮りためた写真の個展がコレット(Colette)に登場したのです。

被写体はフランス版『VOGUE』編集長のカリーヌ・ロワトフェルドや……

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カール・ラガーフェルド。

それにテリー・リチャードソンやオリヴィエ・ティスケンスといった、彼を取り巻く豪華メンバーばかり。オリヴィエの交友録が垣間見れる瞬間。

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それから、彼のまわりに集まる裸のガールズたちの写真もずらり。

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とにかく中は人の熱気がすごくて、いまって夏?と錯覚するほど!

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まわりを見渡せば、「Dior fine jewelry」でおなじみのヴィクトワール・ド・カステラーヌが何やらTVリポーターになっていたり、

(新作プレゼンテーションもsoooooo beautiful! 詳細はまた後日)


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ルー・ドワイヨン(ジェーン・バーキンの娘)の姿も!

私、思い切ってミーハーになって声をかけてみました!

そしたらとってもフレンドリー♥ ウルトラ可愛い!

で、図々しく2ショットも撮ってもらいました。が、あまりのボケ具合に削除(涙)。

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それから、アクセサリーブランド「YAZBUKEY」のデザイナーは、胸にthe new Purple Plastron by Yazbukeyを挟み込んで。

ちなみにアクセで思い出したけど、全日ずっとつけていたるみちゃんの「Bijou R.I.」がパリジェンヌに大ウケでした。

毎日何回も「それ、どこの?」と聞かれるほどスナップ率が高かったです。

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ちょっと囲み取材みたいになっていたこの風景。

左端がオリヴィエです。

コレットのサラにアンドレ、思いっきり脱いでたバレンシアガにお勤めのナターシャ(確かそんな名前)と。

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ここでも、人気ブログ「FACE HUNTER」のイヴァンはおしゃれスナップに邁進中。

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この写真展は、4月3日まで開催されているそうです。

パリ在住&パリに行く予定の方はぜひチェックを!

YOKO

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2010年03月14日

パリコレ初日は……?

私のパリコレ初日は、日本ではひな祭りの3月3日からスタートしました。

初日からもう珍道中の始まりでした(笑)。

まず、朝10時ちょっと前。

ホテルで身支度をしていると、同時期にパリに来ていた某アタッシェ・ド・プレスのY君から電話が。

「近藤さん、そろそろDÉVASTÉEのショーが始まっちゃうよ〜」

え、もうそんな時間!? パリは余裕で1時間は遅れるのが当たり前なのに。。

というわけで、慌ててタクシーで会場に向かったところ、おぉーーもう始まってるじゃない!

でも途中からでも見ることはできました。ひとまず一安心。しょっぱなから写真撮影忘れたけど(苦笑)。

その後、DÉVASTÉEの営業の方にご挨拶して、久しぶりに会った繊研の青木さんやマリハの真理絵さんと軽くお話して、この日は展示会のアポがなかったのでもうしょっぱなから軽く休憩タイムに(笑)。

……が、ここで事件!!!!!!!

なんと、カフェでコンタクトを片方落としてしまったのです。。信じられない!

私にとっては死活問題。予備も持ってこなかったので、あーー今回もメガネ・パリコレだーーと落ち込みまくる私。

(2年ほど前、コンタクト自体を忘れて全日メガネで過ごした甘酸っぱい記憶あり)

で、一緒にいたY君とコーディネーターのI君も必死に探してくれたのですが見当たらず。さらに落ち込む私><

とはいっても、そう時間はかけられない。

ひとまず諦めて、「TIM VAN STEENBERGEN」のショー会場へ移動することにしました。

そうしたら、すでに人・人・人で大混雑! 自分の席なんてすでに埋まってるし(笑)。

片目しか視界がはっきりしないから、ヒールの足元もなんだかぎこちない(笑)。

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なのですが、ちょろちょろ動いて行き着いたところがたまたまキャットウォーク・スタンバイ中のモデルが見えるところで。

逆にこっちのほうがよく見えて良かったかも。。

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最初は、白いシャツにテーラードジャケットの秘書風スタイルが登場。

ただ、ジャケットはファスナーで絞ったり、コルセットのようなベルトで締め付けたりと体のくびれを強調してセクシーな味つけに。

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アシンメトリーに巻いたりねじったりした、ニットドレスもキレイでした。

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後半はアビゲーターを思わせるマスキュリンなジャケットや、今回よく見られたファーのコートなど。

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そうこうしているうちに、なんとカフェの店員さんから一本の電話が。

「コンタクト、見つかったよ!」

うそ、ほんと? 奇跡? パリ・マジック!?(大げさ)

どうも必死に探してくれたようです。なんと親切な。。

I君がフランス語ペラペラでとても助かりました。みなさま感謝感謝です。

なので、前回みたいにTIMとお話したかったのですが、コンタクト命と言わんばかりに早速カフェにリターン。

ほんと、初日から何やってるんだろうって感じです。。

それからは「DRIES VAN NOTEN」のショーに行きました。

ドリス、最高!!!!!! パリ市庁舎の絢爛豪華な舞台で繰り広げられたショーは圧巻です!

詳しい感想はまた。。

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それから、日本では大好きニコルがPRをやっている「FELIPE OLIVEIRA BAPTISTA」へ。

毛足の長い白のもこもこブーツが可愛い。

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ここでもアビゲーターをエレガントに昇華したルックスがちらほら。

マキシドレスもよく見ました。

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グラフィックな柄のドレスもキレイでした。

フェリペはパリコレでは常連ですが、日本でももっと浸透してほしいですね。

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フィナーレに登場したデザイナーに駆け寄る子どもたち。

この風景が、この日一番微笑ましかったかも。

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それから、一旦ホテルに戻ってデスクワーク。

次は「アンダーカバー」初の香水ローンチパーティを取材するためレクレルールへ。

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すでにおなじみ、白いぬいぐるみの“グレース”とその子ども“グレーピー”のにおいをイメージした香水です。

写真はデザイナー自身がカスタムした限定バージョン。

香りは2種類あって、このボトルは世界で60個限定だそう。

日本では5月末発売予定。こちらの詳細もまた。。

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それからすぐ近くで開催されていた「PEACHOO + KREJBERG」へ歩いて移動。

ピーチョは黒、黒、黒の世界。

パリコレには前から参加していますが、私は初めて見ました。

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TIMと同じく、日本でPRをやってるルボちゃん&裕子さんとなぜか記念撮影。

今回もどうもありがとう!

それにしても、この写真暗すぎるでしょう。。

ルボちゃんは、ミステリアスでいいんじゃない?って言ってたけど!?

私はちがうと思うーー(笑)。

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そして、私は前述した「Rue du Mail」のショー&アフターパーティへと向かうのでした。

翌日には、今度はなんと携帯をなくしました!

ですが、これも奇跡的に見つかりました!

初日から珍道中だったけど、不思議なこともあるもんだなとつくづく思ったパリ日和でした(笑)。



YOKO

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