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2010年4月の記事

2010年04月30日

Diorの薔薇

ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが手がける「Dior fine jewelry」の新作コレクションを見に行ってきました。

ヴィクトワールは、先月パリのコレットで会って以来ますますファン!

そのパワフルさ、途切れることのないクリエイティブな発想に毎回メロメロです。

http://blogs.glam.jp/yoko-kondo/2010/03/15/purplediary/

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会場に入ると、何やら小さなお部屋が出現。

中に入ってみると、淡いピンクで彩られたとってもスウィートな空間!

そういえば、パリの展示会でも同じようなお部屋がありました。

こちらはまた続けてアップしたいと思います。

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今回は、新作“Bois de Rose(ボワ ドゥ ローズ)”のお披露目でした。

“Bois de Rose”は、フランス語で“薔薇の茂み”を意味するそうです。

「Dior」といえば薔薇、メゾンにとって欠かせない重要なモチーフ。

これまでも数々の薔薇モチーフを生み出してきましたが、今回は「これが薔薇?」と思わず驚いてしまうような発想の転換で、薔薇の茎だけを象った個性的なデザインを発表しました。

というわけで、早速お試し。もうすごくキレイ!!

アシンメトリーなデザインが、私の指には合っているようです。

ヴィクトワール曰く「指に絡みつく薔薇の茎は永遠の愛の象徴」なのだとか。

ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの展開で、棘だけにダイヤモンドが入ったハーフパヴェモデルや、全面にダイヤモンドがあしらわれたゴージャスなフルパヴェもあり。

“永遠の愛の象徴”、気になる方はぜひ。

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それから、マーガレットに蝶、てんとう虫。

愛らしいモチーフのキュートなブレスレットが、7月に発売されます!

ムッシュ・ディオールが愛した庭園風景を繊細なラッカー加工と鮮やかなカラーストーンで再現した“Diorette(ディオレット)”からリリースされる新作。

フランスでは、蝶やてんとう虫は幸せを呼び込むラッキーモチーフなのだそう。

見ているだけでもハッピーだけど、身につければもっとハッピー。

夏にぴったりのブレスレットです。

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そして最後にうっとり気分になったのがこちら。

オートクチュールで発表されたウエディングドレス。

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あまりにキレイすぎて、後ろ姿もまじまじと眺めてしまいました。

コルセットがセクシー。

美しいものは、人の感受性を刺激する吸引力がすごいですね。

ずーーっと眺めていたい気持ちになりました。さすがオートクチュール。

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「DIor」は伝統と革新の両方をあわせ持ち、いつの時代も女性の気持ちにすっと入り込む不思議な媚薬をもったブランド。

ジュエリーもいつも理屈抜きにステキ!と思ってしまいます。

今回は薔薇の香りに包まれた、ロマンティックなプレゼンテーションでした。

パリの様子もいい加減にまたアップしたいと思います。



YOKO

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2010年04月29日

「WeSC」日本初直営店オープン

スウェーデン発のストリートブランド「WeSC」の日本初直営店がオープン。

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天井の逆さになったウサギちゃんが面白い。

店舗デザインは、北欧を代表するスウェーデン建築家、トーマス・エリクソンが担当したそうです。

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日本では初のお披露目となるコレクションラインをはじめ、おなじみのカラフルなヘッドフォンもラインナップ。

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ショップ限定コラボアイテムは、日本初のWeSCアクティビストである米原康正さんによるTシャツ!

明治通りにまたまた面白いショップができました。

ギリギリ(いやすでに終わり?)に駆け込んだオープニングも大盛況!

ぜひぜひチェックを☆









●WeSC TOKYO

東京都渋谷区神宮前6-23-6 1F&2F

03-5467-8055









YOKO

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2010年04月27日

ドリスで見た“ヒョウ柄現象”

パリ市庁舎の広大なサロンで発表された「ドリス ヴァン ノッテン」の2010-11A/Wコレクション。

普段は入ることのできない、その荘厳な14世紀建造物とドリスのエレガンスが見事にマッチ。

まるで現世から離れてしまったような、得も知れぬ高潮感が漂うステキな一瞬を体感することができました。

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今秋冬のマスターキーのひとつであるミリタリー、フィット&フレアのベーシックなドレスやコート、イタリア職人が手がけたという思わずため息がこぼれるほど美しかったフラワープリントなど、どれもリアルで着こなしやすいアイテムばかり。

だけれども、どこにもない存在感。

やっぱり「ドリス  ヴァン ノッテン」は別格です。

そんななか、ちょっとニッチな探索をしてみました。

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(↑)フランス版VOGUEのエマニュエル・アルトと写真家のエレン・フォン・アンワース。

写真がボケボケなんですが、2人に共通しているのは“ヒョウ柄”。

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(↑)それからここでは脱いでいるのですが、アナ・ウィンターのこの日のメインアウターも“ヒョウ柄”のコートでした。

「ドリス ヴァン ノッテン」でも、ジャケットやファーのマフラーに効果的に取り入れられていた“ヒョウ柄”。

毎年何気にでてくるキーワードではあるのだけど、こう大御所が揃って示し合わせたように“ヒョウ柄”を身につけているとなんだか気になります。

トレンドのミリタリーとも相性がいいですしね。

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結構早めに着いてしまったので、DJブースにもお邪魔してしまいました。

今回のショーでは、ヒッチコックの映画『めまい』の挿入歌にザ・コメンズのボーカリストの声をミックスした音楽が流れていました。

今は亡き、マルコム・マクラーレンによるBGMです。

YOKO

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2010年04月24日

セクシーな水着だけれど。。

実はこれ、子ども用です。

ホリデーやリゾート向けのライフスタイルを提案する「Maria H.(マリア・エイチ)」のもの。

大人用と同じファブリックを使っているのですが、子ども用は実物がとても小さくてキュート!

これは、フィンランドのオーロラと北風からインスピレーションを受けたそう。

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FUKIさんのところの展示会で見つけました。

「Maria H.」はアビゲールがやっている「Abi Loves...」のためだけの子ども用スイムウェアも作ったり、またサミーがルックブックの撮影をしていたりと、何気に身近に感じる存在。

マリアのスイムウェアは、ミス・ユニバースのファイナリスト達が着ていることでもおなじみですよね。

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こないだは、マリアにアビゲール、ルバロンのルリさん、FUKIさん、ラキッチの裕子さん、ランバンのキャロリーヌなどなど、気づけば自由きままなガールズ飲み。

ここでもまた、続々とやってくる出産ギフトの相談を熱心にする私なのでした。。

YOKO

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2010年04月23日

TASAKI銀座本店リニューアルオープン

昨日、TASAKI銀座本店のリニューアルオープンイベントへ行ってきました。

19時頃にクリエイティブ・ディレクターに就任した「THAKOON」のタクーン・パニクガルが来店すると聞いていたので、会えるのを楽しみにしていたところ……。

とてもフレンドリーにインタビューにも対応してもらえました!

はにかんだ笑顔に、失礼ながら“キュート!”と思わず叫びそうになっちゃいました。

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ちなみにこちらがタクーンのデザイン。

あこやパールや南洋パール、それにダイヤや18金イエローゴールドをタクーンならではのコンテンポラリーなセンスで若々しくリフレッシュ。

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自社で真珠の養殖とダイヤの研磨を行う日本唯一のジュエリーブランドである「TASAKI」に、クリップのモチーフや王冠のようなギザギザカットなど自由な発想が盛り込まれた新鮮なデザイン。

どれもユニークなアイデアに富んでいて、欲しいなぁと眺めることしばし。。

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また、B1Fのフロアには「ミハラヤスヒロ」とコラボレーションしたジュエリーが展開されていました。

これは「星の王子さま」をイメージした王冠!

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過去にパリ・メンズコレクションで発表されたショーピースをTASAKI流にアレンジしたものが並んでいたのですが、牙や有刺鉄線などハードになりがちなモチーフもなぜか不思議と上品にまとまっていて、ファッションデザイナーによるジュエリーの新しいアプローチにとても斬新さを感じました。

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こちらは、ファッションディレクターの祐真さんとWEBマガジン『オウプナーズ』との企画で実現したジュエリー。

黒蝶真珠をあしらった、18金のカフリンクスです。

なんとも艶っぽい。。

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4Fのコレクションライン&ハイジュエリーのコーナーで見つけたジュエリー。

確かお値段、3200万円。

実物はほんとにゴージャス! もうため息もの。。

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それから、イベントスペースには「TASAKI meets MAKOTO AZUMA water × dwarf tree」と銘打った、フラワーアーティスト東信さんとによる植物とジュエリーのインスタレーションが展示されていました。

その荘厳な迫力、美しさがこれまた圧巻。

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なんだか絵画のように見えますが、水に漂う生の植物です。

す〜っと引き込まれそうな、奥ゆかしい景色にうっとり。

洗練された日本美に時間がたつのも忘れるほどでした。

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この日は木村佳乃さんの囲み取材があったり、モデルのSHIHOさんやカレンさん、君島十和子さんご夫妻、寺島しのぶさんご夫妻などなど、たくさんセレブも駆けつけていました。

「田崎真珠」から「TASAKI」にブランド名を変え、グローバルブランドとして新たな道に進むこれから。

どのような新境地を開拓していくのか、今後が楽しみですね。

海外ではコレットやドーバーストリートマーケット、バーグドルフ・グッドマンなどでの展開も決まったようです。

真珠とダイヤの輝きをイメージした外観のファサードも美しいので、銀座に行く機会があればぜひぜひチェックを!










●TASAKI銀座本店

東京都中央区銀座5-7-5

03-3289-1111(大代表)










YOKO

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2010年04月22日

マリテ+フランソワ・ジルボー, New Collection

前回の「マリテ+フランソワ・ジルボー」のパリコレ・バックステージはご覧になっていただけましたか?

今回は2010-11A/Wの最新ルックをご紹介したいと思います。

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印象的だったのが、アラブ系遊牧民のベドウィンがかぶっているようなこのベール。

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すべての人々に行動と表現の自由を、という想いをこめて、伝統や保護、緊張の緩和、信念、魅了など色々とイマジネーションをかきたてるルックスに仕上がっています。

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今回のコレクションのポイントのひとつが“FOOD”。

ストールのように丸めたり、襟のように前にずらしたり。。

冬のFOODがさまざまなフォルムに形を変えて登場していました。

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赤がとても映えていて、なんとも神秘的なこのルックス。

でも足元はスポーティなブーツで軽快に。

このバランス感覚がいいですね。

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(↑)photo by Koji Hirano, mode de mode→http://modedemode.com/

また、今回はエコの観点から水を節約してレーザー光で加工する“Wattwash”も登場。

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「マリテ+フランソワ・ジルボー」といえばデニムでおなじみですが、今回はそのデニムにメンズスーツやコートによく見られるヘリンボーンやグレンチェック柄をレーザーで刻み込んだものを提案していました。

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また、特徴的だったのが“ヒモ”!

ブルゾンがコートになったり、袖が羽みたいになったり、ヒモの調節で形を変えつつ快適さを追求する面白い試みがちらほら。

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このダウンもとてもユニークなフォルム。

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あとは、この秋冬気になるマスキュリンのテイストがあったり。

テクノフランネルやマイクロタフタ、ウールのジャカードや光沢のあるコットンにビスコースなど、、ほかにも色々なマテリアルが「マリテ+フランソワ・ジルボー」が得意とするさまざまなテクニカルのパフォーマンスで登場していました。

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ここのブランドは毎回アットホームでハッピーな演出のショーをしていて、最後に登場するデザイナー夫妻の満面の笑顔にいつも癒されます。

(↓)photo by Koji Hirano, mode de mode→http://modedemode.com/

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カジュアルとモードがほどよくミックスされた今回のショーもステキでした。

いつもお世話になっているスタッフの方々にも感謝感謝です。



YOKO

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2010年04月21日

「Tany」の大人可愛いニュールック

お友達の谷山さんがやっているブランド「Tany」

以前もブログにアップしたところ、プレス友達をはじめ様々な人から可愛い!と反響があったので、秋冬の新作もご紹介したいと思います!

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「Tany」は、日本の女の子が大好きな“大人かわいい”テイストが得意。

とはいえ、今回はちょっと大人っぽいクラシックなドレスも登場していました。

右のグレーのドレスが個人的ベスト!

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色ちがいでマスタードイエローもあります。

秋冬はついつい黒ばかりになってしまうので、こういう明るい色は新鮮ですね。

トルソーを見ればわかりますが、ボディにほどよくフィットするシルエットがスタイルアップにも一役買いそう。

とっても上品でエレガント、私だったら目上の方とのディナーに着ていきたいです。

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こちらのドレスもおすすめ。

Vネックのラインがデコルテをきれいに見せてくれそうですね。

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この秋冬注目の毛足の長いファーのコートやニットカーデもあります。

それから「Tany」といえばリボン。

今回も様々なルックにリボンがアクセントになってついていて、「Tany」らしいフェミニンな大人の女性像が完成していました。

リボンが嫌いな女性っていないと思うし、いくつになっても可愛いってわくわくするものだと思います。

そのあたりのツボを「Tany」はうまく押さえているわけです。

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ここにもリボンが!

それに加えて、このギンガムチェックもまた可愛い。。

秋冬だと売れ筋必至のミリタリーテイスト(カーゴパンツとか?)とコーディネートして、甘辛ミックスを楽しみたいものです。

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フェザーのディテールも要注目。

「Tany」の公式サイトでは、同素材のスカートとセットアップでコーディネートしているので、こちらをぜひチェックしてみてください。

http://www.tanydesignroom.com/collection.php

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先月のパリコレでも何着か「Tany」の服を着て行ったのですが、パリジェンヌにも大好評でした!

海外のプレスやバイヤー、フランス版ELLEにも「それどこの?」とたずねられること多数。

一体どこに写っているのか??ですが(笑)、おしゃれスナップもよくされました。

やっぱりみんな気になるんですね〜。

これからもずっと「Tany」を愛し続けたいと思います!

YOKO

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