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2011年7月の記事

2011年07月31日

「Qlix」のデジカメでオリジナルカスタマイズ!

先日、リース途中にとある場所で見つけたポップ&キュートなデジタルカメラ。

それがこの「Qlix(クリックスです。

何といっても、まずちょっとレトロなムードが漂うこの見た目が可愛い!

こちら、630万画素でL判サイズはもちろん、A4サイズでも引き延ばしてキレイにプリントができるれっきとしたデジタルカメラなんですが、なんとレンズプロテクターとシャッターボタンを組み合わせることができる着せ替えカメラなんです。

で、着せ替えしてみたバージョンがこちら。

そして聞いたところ、さらに合計343通りのオリジナルカスタマイズが可能だそう!

 

qlix 

他にも「Qlix」のいいところは、小難しいテクは一切排除して、とことんシンプルにこだわっていること。

必要なのは、シャッターを押すだけ。

自分の感性に素直に、毎日を楽しく……というスタンスのもと、アナログの手軽さをデジタルに取り入れているのです。

色は7色あって、どれにしようか迷ってしまうほど!

オプションで色違いのシャッターボタンとレンズプロテクターも用意すれば、その日の気分で全く新しいカメラを持った気分が味わえます。

 

 

qlix1

                                         

qlix2                                         

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qlix5                                         

qlix6                                         

私も実際カスタマイズを試してみたところ、オモチャ感覚で楽しめて意外にハマる!


オマケで25mmワイドアングルと魚眼レンズがついているので、撮影の幅が広がるのも嬉しいところ。

また、バッテリーが切れても近所で単三乾電池を購入すればすぐに復活。

いざという時にも困りません。

誰でも簡単に楽しめて、かつオリジナリティも発揮できる……こんなデジカメってありそうでなかったような。

ちょっと写真にもっと凝ってみようかな、と改めて思いました!

                                         


                                         

YOKO

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2011年07月31日

MZ WALLACEからおすすめ新作を厳選紹介!

最初にエディターズバッグとして人気を得てから、いまも変わらぬ人気を継続している「MZ WALLACE」

書類やiPadがしっかり入るA4サイズが多かったり、そもそもバッグ自体が軽くて使いやすいからリピート買いしている人も多いのでは?と思います。

2011A/Wはクラシックなシェイプを再現した新型やホーボースタイルのバッグが登場したり、マーク・ロスコの絵画を彷彿させるような微妙なカラーバリエーションがたくさん揃っているようです。

そこでおすすめをご紹介するので、秋のお買い物計画の参考にしてみて!

 

 

mzwallace 


●Ink Bedford / Vivienne ¥44,100

これはまさにお仕事にも使えそう。

レザー×ナイロンの質感もカジュアルすぎずいい感じ。

パンチの効いたスタッズがポイントです!

ちょっとロックな着こなしにも似合いそうですね。

 


mzwallace 


●Navy Canvas with Tomato Sequin Stripe Ava ¥19,950

個人的に一番気になるのが、この“ストライプシークイン”シリーズ。

写真のSmall Avaよりもうひと回り小さいMini Ava(¥17,850)もあります。

これは毎シーズン人気のシリーズなのですが、新作はカジュアルなキャンバス地にキラキラのスパンコールをたっぷりあしらった遊び心満載のバッグ。

ざっくりとしたニットにクロップド丈のパンツを合わせて、それから男前シューズとこのバッグのセットでお出かけしたいです。

9月からの発売です!

 


mzwallace3 

 


●PUFF oxford Nylon Small Tote ¥21,000

これも確実!に役立つバッグですね。

黒のボストンタイプやポシェット型もあるのですが、私のイチオシはこのネイビーのトートタイプ。

秋冬はとかく服も黒っぽくなりがちですが、ネイビーを合わせれば全体の雰囲気にぐっと奥行きがでてきます。

キャメルとも相性がいいですし!

これもざくざくモノが入りそうだし、何よりも色んなテイストのファッションに似合うのが嬉しい。

 


mzwallace4 


この「MZ WALLACE」、日本では銀座に路面店があります。

他にお取り扱いといえば伊勢丹新宿、松屋銀座、銀座三越、JR京都伊勢丹、大阪タカシマヤ、三越名古屋栄などなど。

プライスもお手頃ですぐになくなっちゃう人気アイテムが他にも多々あるので、詳しくはWEBサイトをチェックしてみてください。



                                         

●MZ WALLACE 銀座店

東京都中央区銀座1-6-11

03-3538-2270

                                         

YOKO

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2011年07月30日

VIKTOR & ROLF Resort Collection 2012

パリコレでもおなじみのオランダ人デザイナーデュオ、「VIKTOR & ROLF」

2012年のリゾートコレクションは、エレガントだけどどこかバービーみたいな可愛さがあり、カラフルな色やデフォルメされたトレンチ、ハイウエストのフレアパンツなどが印象的でした。

というわけで、特に気になったお気に入りルックがこちら。

 

viktorrolf-resort-12-look-12 

viktorrolf-resort-12-look-31 

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viktor-rolf-resort-12-trench-capsule-cape 

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「VIKTOR & ROLF」は、パリコレではスペクタクルなショー演出でいつもわぉ〜って思っちゃうんですが、リゾートは実際着てみたいなと思う服がいっぱい。

毎回新作が楽しみなブランドです。

                                         


YOKO

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2011年07月29日

FENDIがロイヤル・カレッジ・オブ・アートとコラボ!

2011-12A/Wのミラノコレクションでは、カラーやテクスチャー、そして上質素材の華麗なミックスでラグジュアリーな世界感をたっぷりと見せてくれた「FENDI(フェンディ)」

ちょうど先日『フェンディ by カール・ラガーフェルド〜コレクション前夜』というドキュメンタリーDVDを見たところで、素晴らしいクリエーションの裏側には並外れた努力と妥協を許さないこだわりがあるんだな、と改めて実感したところです。

 

fendi 

そんな「FENDI」が今秋、ロンドンに新しくショップをオープン!

スローン・ストリートにお目見え予定のそのショップ、聞いたところによるとロイヤル・カレッジ・オブ・アートと何やら面白いコラボレーションを計画しているようで。

ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)といえば、世界で唯一、アート・デザインの修士号以上の学問を扱う学校。

現在デザイナーとして活躍している卒業生といえば、クリストファー・ベイリーやジュリアン・マクドナルド、ニール・バレットなどがいます。

 

fendi2 


そして今回、RCAデザイン・プロダクト学科の学生が「FENDI」のクラフツマンシップと廃素材を利用して、ウィンドウディスプレイを制作します!

オープンの9月17日にその全貌が披露されるわけですが、当日は学生たちによるインスタレーションも発表されるそう。

一体どんな感じなんでしょうね! 今から楽しみです。

というわけで、ここでは日本発売が決定した最新ルックと共に、学生たちの作品イメージをご紹介します!

 


fendi3 


●Lola Lely

                                        

美しさは機会の動きによって作り出すことが可能。

そんなメッセージが込められた不思議なこの装置。

過去に培われた手仕事の技と未来をうまく織り交ぜ、産業の進化を称えているそう。

 

 


lola-lely_fendi 


●Nicholas Wallenberg, Helen Karelson, Petter Thorne, Samuel Weller, Imme van der Haak

                           

「FENDI」の人気シリーズ、“セレリア”のバッグにインスパイアされた作品。

すごくシンプルで機能的なテーブルにもブランドのエッセンスがぎゅっと凝縮されていて、かつ飾られたオブジェも実験室みたい?でおしゃれ。

 


nic-helena_render-fendi 

fendi5

 

 


●Meret Probst



“真っ白なキャンパス”から始まるディスプレイ。

純真無垢で真っ白な世界に、染料が表面をなぞることで華やかさと刻々と変化する絵が登場します。

ここでも“セレリア”が発想源になっていて、日々進化する「FENDI」とうまく融合しているのではないかな、と。

 

 


fendi-canvas 

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●Dafi Reis Doron



この不思議な模様は、レザーとベニヤ板を重ね合わせた合成素材の上に、3DコンピュータソフトウェアとCNCで裁断を施したものだそう。

CNCとはコンピュータ数値制御のことらしいのですが、そんなハイテク技術ながらもどこか懐かしいムードの作品に仕上がっているのが興味深い。

これも、伝統と先進性を兼ね備えた「FENDI」のクラフツマンシップに敬意を表したもの。

こういうのを見るとすごくワクワクします!


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●Charlotte Kingsnorth



コロンと丸みを帯びたシルエットが可愛いこの球体。

よく見たらレザーのような質感になっていて、一部「FENDI」の製品が使われておりシルエットが浮かび上がるようになっているそう。

のぞき穴をのぞいたら何が見えるのか? サングラス?

そんなドキドキ感があるのもいい感じ。

 

fendi_charlottekingsnorth 


どれも個性的だし、以前からさまざまな分野とコラボレーションをしたり若手育成に積極的な「FENDI」の姿勢にも共感。

ロンドンに行く予定のある方にはぜひ!見てもらいたいです。

                                         

秋冬のルックも胸元の大きなラッフルが可愛かったり、膝丈スカートが上品だったり、また服とカラータイツのコンビネーションもコーディネートに役立ちそうだし……とおしゃれの参考になりそうなアイデアがたくさん。

こちらもチェックですね!

                                         

YOKO


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2011年07月28日

kitsonのマジカルイベントを振り返って

ちょっと前になるのですが、先日“kitson night Vol.2 Las Vegas~circus”という一大イベントがタブロイドで開催されました。

私はちょっと遅れて足を運んだのですが……もうそれはすごい大混雑!

改めて「kitson」の人気の高さに驚愕!といった次第です。

 

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イベントのタイトルが物語るように、今回はラスベガス観光局が後援に入っていたのですが、その他にも経済産業省が共催していて、4時間だけのスペシャルなひとときをたっぷりと満喫することができました。

来場者数は延べ1500名だったそうです!

 

 

kitson2 


そして、このイベントの目玉といえば……。

そう、シルク・ドゥ・ソレイユZED™”のパフォーマンスを間近で見れたこと!

ちなみに“ZED™”とは、主人公のZEDが“天”と“地”の異なる2つの世界を旅する本のお話だそう。

人間の身体を極限までアートへと昇華したパフォーマンスに、表現豊かに観客を魅了する演技。

私は初めて生で見たので、かなり興奮しました!

 

kitson3 


ただ忘れてはいけないのが、このイベントの趣旨は単なるお楽しみの遊びではない、ということです。

今回は特に、3月に起こった東日本大震災の日本復興支援の一環として開催されました。

そういったことから経済産業省の「応援買い」プロジェクトも参加し、“経済活動ができる場所から動き出すことで日本を元気づけ、被災地の支援へつなげよう”という想いを込めていたのです。

ボランティアに行った人たちの話を聞いても、メディアでは取り上げられないもっと過酷な状況がまだまだたくさんあるとか。。

相も変わらず胸が痛みます。

しかしTVに映し出される被災者の方々の笑顔や勇気を垣間見ると、逆にこちらが元気とパワーをもらいます!

やはり、人間の底力はハンパじゃないな……と。

                                         

ちなみに前述の「応援買い」プロジェクトですが、会場では被災地からのメッセージや映像をAR技術で配信していました。

 

kitson4

 


東北産のものを買う、週末に旅行する、おいしいご飯を食べる……。

そんなちょっとしたことでも、それが経済を回すことになり、結果巡り巡って被災地を支えることになります。

そういったスローガンを会場でも発信していたわけですね。

「応援買い」って響きがまたなんだか新鮮。

東北の明日のために、私たちができることから実践しないと!!

 


kitson5 


そしてそして、当日参加の著名人もキャッチ。

この日はガーリーで可愛らしい雰囲気でしたが、最近では『Numero』で魅せる日本の女性美も美しい秋元梢さん。

 


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さまざまなメディアで大活躍の加賀美セイラさん。

 

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また最近ではアーティストデビューも果たし、最新ミュージックビデオ"High Kick Pow"もノリノリなジョンテ☆モーニング!

 

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他にもステキな方々がたくさんご来場〜という感じだったのですが、今回のこのイベント、その他クリーンエネルギーに着目したポールダンスや空中ブランコの発電、それから来場者参加型の自転車発電なども紹介していたんですよ。

楽しみながら節電を乗り切ろう!というメッセージと共に。

                                         

「kitson」は“SAVE OUR LOVE JAPAN”というプロジェクトを立ち上げ、今後も長期的にさまざまな活動を続けていくそうです。

というわけで、これからも乞うご期待!


細かな活動報告や「kitson」からのメッセージは下記からチェックできます。




                                         

YOKO



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2011年07月27日

PETIT BATEAUとGarance Doréの甘い関係

7月末、「PETIT BATEAU(プチバトー)」からカラフルでクラシカルなVネックカットソーが新たに登場。

そして、そのVネックを着た“プチバトーガールズ”の写真を見たところ……被写体をカメラに収めたのがあのGarance Doré(ギャランス・ドレ)というのだから、私は思わずうきうきしちゃいました!

 

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ギャランス・ドレは、現在NYをベースに活躍するフランス人。

イラストレーターであり、写真家であり、そして今は世界的に影響力のあるファッションブロガーとして有名ですよね。

 

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私もNYにパリに……とよく彼女を見かけますが、いつもスコット・シューマンと仲良く寄り添っていて、そして本人自身もとても肩の力が抜けていておしゃれ。

「プチバトー」とのコラボレーションはまさにぴったり!って思います。

 

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彼女が撮る写真は、ファッションシーン、それもリアルなファッションの現場を如実に切り取っていて、撮られている側も終始リラックスしたムードであるのが魅力。

彼女のファインダーに映し出されるのは、ストリートの息吹がキラリと光るモード。

この「プチバトー」のVネックを着た女性たちも、みんな輝いていてステキですよね。

 

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このプロジェクトのメイキングシーンも、下記URLをクリックすれば見ることができます!

●Making of Video

http://www.youtube.com/PetitBateauWeb#p/a/u/1/kAZ7HQn4oio

 

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ギャランス・ドレ自身のブログもハイセンスな魅力がいっぱい。

こちらからチェックしてみてください!







YOKO

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2011年07月26日

エリン・ワッソンが魅せるZADIG & VOLTAIREのカプセルコレクション

個人的にも大好きなスーパーモデル、エリン・ワッソン。

デザイナーとしての才能も発揮する彼女が、今秋限定のカプセルコレクションとして「ZADIG & VOLTAIRE(ザディグ エ ヴォルテール)」とコラボレーション!

 

erinwaason 

“ERIN WASSON MEETS ZADIG”と題されたこの新プレタポルテコレクションは、先日のパリ・オートクチュール期間中にパーク ハイアット パリで全貌を公開。

エリンらしく、1970年代のスピリットに“all black”を取り入れたグランジスタイルが最高にクール!

セクシーでヒップな雰囲気はまさにエリンらしさを体現していて、いやがうえでも日本上陸が待ち遠しくなります。

 

zadig_wasson1 


バッグやシューズ、帽子といったアイテムにもアメリカ・ウエストコーストのムードが取り込まれていて、そこにエリンならでは感性やパリのエッセンスが加わることで独特の今っぽさ、どこか肩の力が抜けたリラックス感がプレスされています。

使い込むほどに味わい深くなるハードなレザーを使いながらもラフ感があり、何よりもデイリーに活用できるのがいいですね。

 


park-hyatt-parise

 

zadig_wasson2 

パリでのこのお披露目イベントは大盛況で、モデルも終始ご機嫌状態。

きっとみんなスペシャルで楽しいひとときを味わったのね!という雰囲気が写真からも伝わってきます。

エリン自身もスタイリングに専念したり、さながらゴージャスなスタジオに足を運んでいるようなムード。

 

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erinwasson_zadig 

erinwasson2 

会場では「Purple Fashion Magazine」の編集長、オリヴィエ・ザームによるフォトセッションが行われたり、『VOGUE PARIS』の編集長、エマニュエル・アルトの姿も見られました。

 

purplefashionmagazine 

vogueparis 


かなり気になるこのコレクション、日本では10月5日(水)から下記店舗にて展開スタート。

まだちょっと先ですが、今から首をなが〜くして楽しみにしていましょう!

                                        

●伊勢丹新宿店  03-3341-3251

●JR京都伊勢丹店   075-352-7302

●JR大阪三越伊勢丹店 06-6485-7666

●岩田屋本店 092-725-3466






 

zadig_wasson4

 

●Twitterもはじめました!

                                         


YOKO

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