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2011年11月の記事

2011年11月27日

ETRO, 怒濤のバックステージパパラッチ!

先週、東京で「ETRO(エトロ)」の2012S/Sコレクションの展示会がありました。

なんだかドタバタドタバタ行ってしまい恐縮。。そして、そういえばこの感覚なんか知ってる……と思い返したところ、ミラノでも同じ(いや、それ以上の肉体労働。。)目まぐるしい瞬間を体験していたのでした!

それが、ETRO・ミラノコレクションの舞台裏。

というわけで、どどっとバックステージの写真を公開!

 

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まわりを見渡せば、アビー・リーにサーシャ・ピヴォヴァロヴァにアリゾナ・ミューズ、ダフネ・グルヌベルト、フェイフェイ、リュウ・ウェンなどなど、旬のモデルが勢揃い。

 

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吠える世界的ヘアアーティスト、ユージーン・ソレイマンに、テンションMAX?のMACメイクアップアーティスト、シャーロット・ティルバリー。

 

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そしてメイク完成!な、モデルのキメ顔&フィッターさんは、もういつでもスタンバイOK!

 

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メイクが完了したら、待っていたのが怒濤の写真撮影。

みんな忙しい&お疲れだろうに、サービス精神旺盛でプロ根性が素晴らしい〜。

 


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なかには、お眠りタイムに入るモデルちゃんも。
そうこうして、みんなはフィッティングルームへ移動。

ショー開幕直前まで、ドタバタ劇はずっと続くのでした。。!

コレクション&お着替え中継はまた次回!

 




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YOKO













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2011年11月26日

ALEXANDER McQUEEN, 孤高のデザインに惹かれる理由

コレクションの良し悪しは3シーズン続けてわかる、なんて言われたりもするけれど、サラ・バートンが手がける3回目の「ALEXANDER McQUEEN(アレキサンダー マックイーン)」はどうだったのかな?

なんて、いまさらそんなことに疑問を持つこと自体が愚直。

今回も素晴らしくソフィスティケートされていて、マックイーンから学んだ技術とスタイルをバランス良く昇華しており、圧倒的な存在感で美しいものは美しい、と素直に思わせてくれるコレクションがずらりとラインナップしてたし!

 

alexandermacqueen 

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マックイーンが好んだもの……サヴィルロー仕込みのテーラリングにコルセット使い、かっちりしたジャケットにタイトなスカートの組み合わせ、ウエストとヒップの豊かなコントラストなど。

そんなテイストを忠実に継承しつつ、サラ・バートンが陣頭指揮を執るようになってからのコレクションは、ぐっと軽やかでフェミニンな印象になりましたよね。


ウエストの表情豊かなペプラムは他のブランドでも見られた今シーズンらしいディテールだけど、パリの展示会で見ると淡いラベンダー色の効果もあってか、よりきめ細やかで洗練された雰囲気。

というか、間近で見るともう美術館行きのアートピースが大量列挙で感嘆の声をあげずにはいられなかった!


 

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レースのヘッドピースにしても芸術性に秀でていて、確かにリアルか?と言われると違うんだけど、、とにかくイマジネーションをかき立てる“美”が集結してて、何か強く納得させられるものがあって。


このレースはモデル全員の頭を覆っていたのだけど、ショー後半に向かってどんどんマスク化し、挙げ句にはモデルの顔を隠してしまって匿名性を高めていたのが興味深かった。

 


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今回はサンゴ礁や貝殻など海の生物を連想させるものが多くあって、人魚のようにロマンティックで可憐、でもひとさじの毒っ気もお忘れなく、といったムードでドレスからシューズ、アクセサリーにいたるまで本当にどれもがファンタジーの世界に迷い込んだように美しかった。

 

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これはブレスレットとリングが一体化してるの!

日本人に肌馴染みのいいサーモンピンクだし……気になる!

 


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そういえばセルフリッジのバイイングマネージャーが以前語っていたのを聞いたことがあるけど、サラ・バートンによる新生マックイーンの売り上げは良好だそう。

久しいところでは、今年4月に行われたロイヤルウェディングでケイト・ミドルトン(キャサリン妃)が纏ったドレスもサラ・バートンによるものだったし、NYのメトロポリタン博物館コスチューム・インスティチュートで開催されたアレキサンダー・マックイーンの展覧会『SavageBeauty』も来場者が66万人超えという歴代最高記録の盛況ぶり。

(メトロポリタン美術館全体では、141年の歴史のなかで8位にランクイン)

ここでもいかに多くの人が、アレキサンダー・マックイーンの才能と功績に惚れ込んでいるのかってことが如実にはっきり示されている!

というわけで、サラ・バートンは亡き人の偉大さという巨大な重責を背負っているわけだけど、彼女はその宿命をさらりと受け入れてるように見えるし、常にアレキサンダー・マックイーンに対して敬意を表している。

 


alexandermcqueen12 

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最近では北京に中国初のフラッグシップショップもオープンしたし、アジアエリアに向けてもますますその影響力が飛び火しそうな勢い。
(パートナーがITじゃなくJOYCEってところが、またマックイーンらしいじゃないの!?)

 

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alexander-mcqueen-sanlitun-boutique-4 

直近のニュースでは、セカンドラインにあたる「McQ」が来年2月、初となるランウェイショーをロンドンコレクションで開催することが決定したし、さらにはロンドンのドーバーストリート14番地に全ラインが揃うフラッグシップショップもオープンするとあって、何かと話題が多いここ最近。
ロンドンはオリンピックも控えているし、次回のコレクションは何かとホットになりそうな予感大!
                                             

奇しくもアレキサンダー・マックイーンが亡くなる直前、こちらで彼の偉業を簡潔にまとめた記事を出したことがありました。

聞けば聞くほど彼個人に対する興味が泉のように湧き出てきて、全くもって書き足らず。。

そしてサラ・バートンにブランドの威信がバトンタッチされた今も、夢遊病者のようにするするとその計り知れないエモーショナルなパワーに惹かれるわけで。。

 


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基本マックイーンのDNAを忠実に再現しつつ、そこに軽やかさをプラスしているサラ・バートンだけど、見る人に感動を与え、これぞクリエーションの醍醐味、と感じさせていることには変わりないと思う。

東京ではあまり感じないパッション、迫力、プレゼンテーションの高さ……まぁコレクションラインは実際着れないものが殆どなんだけど(でも私は買えるなら躊躇なく着たい・笑!)、コマーシャルピースはデザイン性と実用性のバランスがマッチしてるし、McQ自体も今どんどん革新的になって……つまり、どれからも目が離せないってこと!

 

 



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2011年11月25日

BURBERRY PRORSUMロンドンコレクション日記

私が今回行ったロンドンコレクションのなかで、最も感動し、明らかにトップの貫禄を見せつけてくれたのが「BURBERRY PRORSUM(バーバリー プローサム)」

ロンドンコレと言えばストリートカルチャーで共鳴している部分もあるからか、東京とどこか似ている印象があるが、「バーバリー プローサム」は服はもちろん、会場から集まる人々の空気感までどちらかというと荘厳なパリコレの雰囲気。

夏日和のNYから肌寒くなったロンドンにやって来たのに、この瞬間だけ1500人をも超える人々の高潮した熱気でジャケットを脱ぎたくなるくらいでした!

 

burberry-prorsum 

burberry-prorsum2 

やはり目がいくのは、ブランドの代名詞とも言えるトレンチコート。

襟元にビーズやラフィアをあしらったアフリカンなタイプや、目の覚めるターコイズブルー、バーバリーチェックを拡大したようなユニークなテキスタイルまで、まさに百花繚乱。

こんなに毎シーズン、新しいタイプのトレンチーコートが登場するなんて、クリストファー・ベイリー率いるデザインチームはアイデアの枯渇というものを知らないのか?と驚いてしまう。

そしてそれがまた、欲しいと思わせるモード性とモダン性を常に兼ね備えているから厄介だ(笑)。 

 

burberry-prorsum3

 

舞台となったハイドパークは、ちょうど私が滞在していたホテルから徒歩で行けるラッキーな距離でした。

とはいえ、ショーの前にデスクワークなど用事があった私は、ちょっと急ぎ足で駆けつけたのだけど、到着した時にはすでに長蛇の人だかりで……入るのにこんなに苦労するなんて!

それでも何とか中に入ると、最初に新しく誕生したフレグランス「BURBERRY BODY」のキャンペーンヴィジュアルが流れていて、そのホログラムの美しさに思わず足を止めてしまったという。。

 

burberryprosum4 


そして今度は日本人エリアの席へ行く道をあまりの大混雑に阻まれ右往左往することになるわけだが……それはそれで良かったのかもしれない?

というのも、わけあって親切なジェントルマンが別の所へ案内してくれたのだけど、ちょうどアメリカ版『VOGUE』の編集長、アナ・ウィンターが向かい側のフロントローに座っていたのです。

 


berburryprosum5 


海外コレクションに行くとよく見かけるとはいえ、やはりアナ様の貫禄オーラはすごい。

それに先にNYの「ティスケンス・セオリー」のショーやFNOで会話したオリヴィエ・ティスケンス、ロンドンの「マルベリー」の40周年記念パーティで鮮烈なライブを行ったHURTSも見かけたり。

そんな、ちょっとしたお楽しみもあったわけです。

 


anna-wintour 


先日パリコレデビューを飾ったばかりのカニエ・ウエストや、女優のシエナ・ミラーもいたり。

私的には、英国王室のオフィシャルカメラマンとしても有名なマリオ・テスティーノがいたのも嬉しい思い出。

 


kayne-west-and-sienna-miller 


それはさておき、コレクションの話に戻るとして。

今回のテーマは、“BEADS, WEAVES, PARKAS AND PRINTS”。

特徴的なのは先述のビーズやラフィアを織り込んだディテールで、服だけでなくポンポンをつけた帽子やアンクルストラップのサンダルにまで、いたるところにナチュラルなテイストが浸透していたのが興味深かった。

 


オーバーサイズのパーカにも、ラフィアのトリムやレザーのステッチがあしらわれていたり。

今回、わりとしっかりした重めのコートが登場していたのも特徴で、他ブランドと比べてもトーンが落ち着いたパープルやモスグリーン、ダークブルーなんかがあって、どこか秋を思わせるカラーリングが多かったように思う。

個人的にも、来年は冷夏になってくれると嬉しいのだけど!

 

burberry-prorsum6 



burberryprorsum5


 

またアフリカ的なモチーフを使用したプリントもドレスやジャケットに多用されていて、カラーブロッキングもさまざまなバリエーションがあり、膝下丈のエレガントなスカートや職人技によるドレープ使いなどとの相乗効果でモダンな仕上がりに。

カジュアルとレディライクとのバランスが上手ですよね。

 


burberryprorsum7 

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burberryprorsum8 


ラフィアを編み込んだ、超スリムなストライプのペンシルスカートも気になるアイテム。

ペンシルスカートは次なるマストハブ!として今大注目だし、この柄×柄のコーディネートセンスはすぐに取り入れられそう。

スカートとシューズのバランス、美しいシルエットの見せ方、そんなちょっとしたことでも印象って大きく変わるのでぜひ参考にしたいところです。

 


 

burberryprorsum8

 

最近では、レディ・ガガがこの新コレクションをロンドンで早速愛用!

パールのネックレスも合わせ、ちょっと大人になった雰囲気がまた新しいですね。

 

lady-gaga(c)BURBERRY

 

 


ミリタリー、アウトドア、ナチュラルといったさまざまなテイストに、ブランドが誇る職人技術でハンドクラフトな温もりを表現した今回のコレクション。

そして「バーバリー プローサム」と言えば、ソーシャルネットワークを駆使した取り組みを率先して行っているのも話題になっていますよね!


今回はTwitterと連動してバックステージのモデルたちを撮影し、その様子を次々とツイートしていく世界初の“TWITTER WALK”がすごく画期的!で、その様子をずっと追い掛けていた人も多いのでは?

またもちろん、オフィシャルホームページやFacebookでも世界中に向けてショーの模様を同時中継。

世界中の人が同時に、同じわくわく感を共有できるさまざまなデジタルプラットフォームに関しては私個人も興味津々で、ファッションブランドの新たな戦略、可能性の先導を切っているな、と思いました。


 


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ショーが終わった後はこんなドリンクサービスもあり、終始歓喜の渦に包まれた人たちに混じって私もちょっと休憩。


熱気に圧倒されたのか、コレクションに感動したのか?

おそらくその両方なんだけどしばらく放心状態になってしまって、その場にいたファッションピープルと初対面にも関わらず色々とショーの感想を話し込んでしまった(笑)。

クリストファー・ベイリーが指揮を執るようになってから、デザインにおいてもマーケティングにおいても俄然今っぽさが増したし、これからもどんどん革新的なことを私たちに見せてくれるのだと思う。

次もまたロンドンに行けたらいいのにな……と妄想にふけりながら、あの時のパッションを思い出させてくれるコレクションでした。


 

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2011年11月24日

AGURI SAGIMORI, 広がる唯一無二の存在感

私は、昔から「AGURI SAGIMORI(アグリサギモリ)」の信望者のひとり、だと思っている。

それは別に彼女が最年少でJFWに参加したからとか、毎日ファッション大賞で新人賞を得たからとか、そんな華やかな一面にフォーカスを当ててのことではない。

彼女の服がコンセプトとする“アンチノミー(二律背反)”の意図するところが、時に難解で不可解だったり、強いと思えば儚く見えたり、簡単に理解できないところが逆に好奇心をくすぐられるのかもしれない。

ブランドって単なる消費ではなく、ストーリーやアーティスティックな試行錯誤があってこそ見る側の知的欲求も満たされるものだと思うし。

 

agurisagimori 

2012S/Sのテーマは、“animisic”。

「愛おしい生き物達と寄り添い踊る姿は、やがて一体となり闇の中で躍動してゆく」

 

さてさて?? 全く聞き慣れない言葉。

これってどういう意味なの?と思っていたら、これは“animal(動物)”や“anima(生命)”、“animation(躍動)”、“music(音楽)”を掛け合わせた造語とのこと。

ここで、また私の頭がぐるぐるぐるぐる高速回転していくことに。。!

 


でも、なんとなくこのヴィジュアルを見れば、それらの単語の意図していることがなんとなく垣間見えてきたりもする。

大きな鹿の角(今回もフォトグラファーはMote Sinabel、そしてヘアメイクはTomoko Okada)に、形状記憶になった裾のボリューム……今回パリと東京、両方の展示会を見てきたのだけど、このドレスが私は一番いいと思った!

 


 

agurisagimori2 


あと、通称“おっぱい”シリーズもちょっと面白い。

ヴィンテージ加工のシャツやオリジナルプリントにいたるまで、すぐにわかるものや言われてあぁなるほどと思うものまで色々あって、なんだか宝探しでもしている海賊の気分(笑)。

 


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アグリちゃんにしては珍しく、明るい色が投入されているのも興味深かった。

(写真一番上の、ヴィヴィッドピンクのナイロンも視覚的に躍動感あり)

蝶の標本を彷彿させる独特のプリントなんかが前からあったけど、カラフルな色が加わるとまた新鮮。

 


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上の写真でモデルが履いているシューズもステキでしょ?

これは商品化にはならないみたいなんだけど、ロスのセレクトショップ、H.Lorenzoのショーウィンドウに飾られる予定なんですって。

スクエアになったガラスのヒールがなんてフォトジェニック!

 


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パリの展示会には海外から色んなバイヤーが来ていて、アグリちゃんの服はすごく人気があった。

ちょうど私はパリコレ後半に訪れて、お疲れMAX&げっそりでショールームで休憩させてもらってたの(笑)。

だから、海外の人たちが興味津々になって写真を撮っている姿や商談風景をちょっと覗けたわけ。

「アグリサギモリ」は東京発信のブランドなんだけど、いい意味で今の東京トレンドとは真逆な姿勢が私は好き。

もの静かで実直で、下手に流行にのらないし、ミーハーっぽさも皆無。

一過性の目立ちたがり屋さんとは、一線を画していると思う。

目の肥えた海外バイヤーのほうがよっぽど根本を理解してると思うし、市場にも合っているんじゃないかな。

 


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アグリちゃんの活動は今ライフスタイル全般に広がっていて、レトロなバッグが登場したかと思えば家具や雑貨を作ったり、スウィーツとコラボレーションしたり、キッズ服の企画もあるそう。

そんな一連の過程が楽しい、と語るアグリちゃんは、本当にわくわくした気持ちでクリエーションに取り組んでいるように見えた。

 

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「アグリサギモリ」の世界感を直近で感じるなら、12月1日〜25日まで表参道のPASS THE BATONで開催される「AGURI SAGIMORI poesies & eliote/2」に訪れてみて。
                                              

ちょうどこの期間中に登場するLITTLE PAVILIONのショーケースに、古書を解体してロウビキをしたレターセットや手摺りでグラフィックをのせたノート、1点1点表情の違うオールハンドメイドのステーショナリーなどがラインナップする予定。

元々シーズンごとのイメージソースを古書にプリントしてアトリエにストックしていたそうなのだけど、以前私はレターセットを購入したことがあって、それで文章を綴るとすごくポエティックな気持ちになったし、友達にも喜ばれたの。

 

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また“eliote/2”というのは、実は「出来上がったものを一度解体する」という制作過程で生まれた新しいライン。

デザインからプロダクトに落とし込む前に通過する思考や、イメージが湧いた瞬間がダイレクトに反映される偶然の産物のようなアイテムだから、1型2着までの限定になるそう。

 


そんなパーソナルなラインに共感した私は、あるニットワンピースを情熱の“赤”に再構築してもらうことに。

きっとそれが手元に届く頃、赤い色が私の新しい第一歩を後押ししてくれると思うから!


アグリちゃん、ありがとう〜〜!

最後が私が疲れまくってるパリの写真、というのが微妙(笑)。

 


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●AGURI SAGIMORI poesies & eliote/2

期間:12月1日〜12月25日

場所:PASS THE BATON

住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ西館B2F

Tel:03-6447-0707

営:11:00〜21:00(週末:11:00〜20:00)


 

 

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2011年11月23日

ANSELM REYLE FOR DIOR & FNO in TOKYO

さてさて、前回の「Dior(ディオール)」パリコレ日記では書ききれなかった、とっておきのニュースをここではご紹介。

まずはこの天高く舞い上がった「Dior」のアイコンバッグ、レディ ディオール見て!

なんと、カナージュがねじれて傾斜して……全く新しいデザインに変身してるじゃない!?

それに、さりげないようでさりげなくない?、三角形のチャームもかなりアイキャッチー。

 

dior 

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それからこの蛍光色の迷彩柄も、冗談ヌキで本気で欲しいと思った逸品!

この迷彩柄は、バッグだけでなくクラッチやシューズ、スカーフも展開するそう。

これまですでに人気だったメゾンのアイコンを、自由な発想で新しく刷新したアイテムがすごく新鮮。

特に若い世代に受け入れられそうな気がするし、かなりスペシャル感があるでしょう?

 

dior2 

dior3 

実はこれは、今回「Dior」がベルリン在住のアーティスト、Anselm Reyle(アンセルム・ライル)と組んで誕生したアクセサリー・コレクションなのです。
パリの展示会に足を運んだ時に、ちょうどその彼もいました。


生粋のアート畑の人で、ハンブルグ美術大学で教授として教鞭もとっているんですって。

元々彼の作品は、さまざまなストライプや光沢のあるホイルを使ったペインティング、そしてアフリカン彫刻がベースになっているそう。

国際的なグループ展にもよく参加していて、2012年にはカイカイキキで彼自身の作品も見ることができるとか!


そういう人だからなのか?、また「Dior」から自由な裁量権を与えられたからなのか?、これまでのブランドイメージをいい意味で覆す斬新なデザインがすごく目に焼き付きました。

そうだ、ちょうど今、マイアミのアートバーゼルにもこのコラボレーションが出展されているはず。

 


dior4

 

おそらくこの日は、みなさまシャネルのショーの後にゾロゾロと移動してきたと思うのだけど、誰もがこのデザインに興奮していたのを私は目の当たりにしたの。

(シャネルがいつもショーをやってるグランパレから、LVMHの本社は歩いて行ける距離♪)

会場にもこのコラボレーションと連動したグラフィカルな映像が流れていて、ちょっと朝からクラブノリというか(笑)、カラフルな色に寝ぼけ眼も覚めるというか?、またまた来場者にはビューティケアのサービスもあって楽しいひと時を過ごすことができました!

                                              

こちらは来年1月4日に新宿伊勢丹本館1Fのザ・ステージにて先行発売(2週間、ポップアップストアが登場!)、そして1月9日から日本では銀座、表参道、名古屋、神戸のディオールブティックを始め世界同時発売。

きっと早い者勝ちになりそうだから、絶対見逃してはダメね。

 

dior7 

それからちょっと日はたってしまったけど、Dior表参道店でのFNOの大盛況ぶりも凄かったですね。

最新ドレスに身を包んだモデルに、フランス版『VOGUE』編集長のエマニュエル・アルトに……。

そしてなんといっても、「Dior Homme」のアーティスティック ディレクター、クリス・ヴァン・アッシュの登場がゴージャスだった。

ファンサービスもばっちり?

 

diorhomme 

diorhomme2 

diorhomme3 

その後、「Dior Homme」のアフターパーティがルバロン・ド・パリであるということで、私も行ってみたんだけど、もうもの凄い混雑で窒息しそうなくらい!

一時はあまりの人ごみにあっさりやられて退散し……でも、気を取り直してもう一度中に入ってみたの。

それは正解だったかも! こうやってクリス本人と記念撮影もばっちりできたから(笑)。

やっぱりメンズもレディスも、「Dior」は常にパッションとサプライズでファッションを盛り上げてくれる貴重な存在。

私にもう一度パリに行きたい!って思わせる吸引力を、このブランドはいつも持っている。

 

diorhomme-yoko 



YOKO

                                              










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☆2012S/S NY, LONDON, MILAN, PARIS collection tour

「JIL SANDER」MILAN collection report

http://blogs.glam.jp/yoko-kondo/2011/10/26/jilsander-2/

「BVLGARI」party report in MILAN

「Paul Smith」LONDON collection

「Barbara Tfank」NY presentation report

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「CARVEN」PARIS collection report

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「plumpynuts」TOKYO first fashion show & backstage report

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「ANNE VALERIE HASH」Paris collection report

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「10 CROSBY DEREK LAM」NY presentation report

「roberto cavalli」Milan collection & London BIG party report

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「Mary Katrantzou」Paris Longchamp & London collection report

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「TOD’S」MILAN presentation report

http://blogs.glam.jp/yoko-kondo/2011/11/13/tods-3/

「CoSTUME NATIONAL」PARIS collection report
「ANTEPRIMA」MILAN collection report
「ANTEPRIMA」MILAN collection backstage
「Dior」PARIS collection report
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2011年11月22日

Diorの美しきパリコレ&セレブパパラッチ

今回、数多くあるコレクションのなかでも感慨深かったのが「Dior(ディオール」

ジョン・ガリアーノがメゾンを去ることになり、“白い手”と呼ばれるアトリエのスタッフ達が涙ながらにランウェイにたったあの日がつい昨日のことのように思われて。

今でもその瞬間に立ち会い、同じ気持ちを会場にいた全員が感じ取れたことにすごく感謝している。

それからあっという間に月日がたち、新しいシーズンが始まりました。

 

dior1 

2012S/Sのコレクションでは、「Dior」のアイコンである“バージャケット”が再解釈され、モダンなイメージへと生まれ変わったのが特徴。

全体的にフィット&フレアのシルエットが多く、フェミニンな女性像が浮彫りになっていました。

 

dior3

 

スクエアモチーフで構成されたジオグラフ柄や、それに何といってもぱっと目のさめる赤やオレンジの色使いが印象的。
パリのショールームでは、シューズも含め色に絶大なエネルギーを感じちゃった。

 


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ソワレは、やっぱりいつ見てもうっとりするくらい美しい。

日本でも、こういう装うことの楽しみがもっとオープンになればいいのに、っていつも思う。

きちんとした夜のおでかけ=ロングという定義もあるとは思うのだけど、今回は短い丈のソワレが増えていたのも特徴だったかな。

それに、ブラック×ホワイトのモノトーンや職人気質のワザが光るエンブロイダリーのソワレも多く登場していて、さながら夢の世界に迷い込んだような気分でした。

 

dior10

 


dior7 

dior8 

そして、「Dior」というビッグメゾンには旬のセレブが多く集まる、というのはもはや常識。
私はいつも見逃すタイプで、後からそうだったんだ〜とうっかりしてしまうことが多いのだけど、こんな方たちが来場していました!

 


orlando_bloom

 

すっかりマイホームパパの顔になってきた、オーランド・ブルーム。
ワイフのミランダ・カーが今回ショーに出ていて、フロントローからガンガン写真を撮っている姿がむしろパパラッチされてましたね。

ミランダ・カーは母親になっても相変わらずキレイ!

 


dior11 

左の女性はレイトン・ミンスター。
『GOSSIP GIRL』でブレイクし、万事順風満帆なんだろうなって思ってたら、ある日雑誌で彼女の壮絶な家族関係を知り。。

そこからただのIT GIRLではなくって、人間的魅力を備えた人として彼女を見るようになった。

笑顔の裏には努力あり……肝に銘じてみよう。。

 


women_leighton_meester-roxane_mesquida 

オリヴィア・パレルモは、いつもNYコレクションで絶対見かけるソーシャライト。
すごく顔が小さくて、お人形さんみたいで、思ったより背が高くなくて俄然親近感を勝手に抱いています(笑)。

トミー・ヒルフィガーの娘と友達みたいで、仲良く話しているのをバックステージで見たことがあり、そしてすごく気さく!

 


women_olivia_palermo 

そう、そしてもう一つ忘れてはいけないことが。
パリのショールームでは、カミーユ・ミチェリが手がけるジュエリーも展示されていました。

彼女は「Dior」のコスチューム・ジュエリー部門で今アーティスティック・ディレクターを務めているのだけど、1年?2年?前だったかしら。

東京で見かけたことがあって、その時大量の安全ピンをジャケットにドカンとつけてカスタマイズしていたの。

それがもうすごくおしゃれで! しかも、ずっと印象に残ってる。

新作は、私の勝手な妄想でその時の安全ピンを巨大化したようなものもあったのだけど。。

センスをお手本にしたい、ステキな女性の一人なんです。

 


dior12 

パリに行くと、必ず「Dior」のショールームに足を運びます。
東京とはまた違う、エレガントで歴史の重みを感じる雰囲気が好きで。

今回はドタバタで即刻退散を余儀なくされたのだけど、こんなちょっとしたおもてなし……はしっかり堪能してきました(笑)。


 

dior13 


YOKO

                                              










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2011年11月22日

ANTEPRIMA, ミラノコレクションの舞台裏

前回の「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」のミラノコレクションから、今度はバックステージの様子をご紹介。

やっぱりバックステージとなると、ランウェイと違ってモデルの表情もどことなく穏やか。

まぁ実際は、入念な準備でドタバタだったと思うのだけど!

 

anteprima 

そうそう、東京の展示会で見たこのブルーのドレスも、実物はすごく軽い素材で着やすそうだった印象が記憶に残っている。

 

anteprima2 

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anteprima5 

それから、ステキなゲストが激励に駆けつけていました。

そう、「アンテプリマ×ハローキティ」のコラボレーションでおなじみのキティちゃん!


キティちゃんがいるだけで場が和むのは、さすが世界のアイドルならでは。

海外メディアの取材だってお手のもの!?


 

anteprima6 

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anteprima8 

 


ここでも発見、Hanne Gaby Odiele(ハネ・ギャビー・オディール)♥

売れっ子さんは、あちこちに引っ張りだこで大変。

 


anteprima9

 

今回のショーでは、ナチュラルヘルシーなヘア&メイクも好感度大。

特に、軽くうねったウェーブヘアがフェミニンで、少しミステリアスにも見えて新鮮でした。

担当は、数々のモード誌や広告で有名な世界的ヘアアーティスト、オディール・ジルベール。

彼女が手がけるスタイルは、いつもフレッシュな驚きと気品に満ちていて見ていて飽きたことがない。

この髪型なら自分にもマネできそうって思わせてくれるリアリティも、ブランドに親近感を持たせる吸引力になったのではないかしら。

 

anteprima10 

バックステージからもハッピーオーラが伝わってくる、「アンテプリマ」のコレクション。

参加した全員がチームになって、家族になって一つのものを作り上げていく。

短い瞬間かもしれないけれど、その一瞬の輝きってその時にしか得られないものだから、それを仲間で共有できるってことはとてもステキで貴重、羨ましいです。

またショーを見る機会が得られますように!

 

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YOKO

                                              










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