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2011年11月08日

ck Calvin Kleinの華麗な夜&NY発ミニマリズムの粋

先日、大盛況のうちに幕を閉じたFASHION'S NIGHT OUT。 アナ・ウィンターを筆頭に、世界16ヶ国から名だたる『VOGUE』の編集長、そして世界的に有名なデザイナー達が一同に日本に集まったんですもの。盛り上がらないわけがない! 限られた時間のなかで、あれも行きたいこれも行きたい、とショッピングプランに頭を悩ませた人もきっと多いはず。

私もいくつか見てまわったのですが、ここでは当日限りのポップアップストアをオープンした「ck Calvin Klein(ck カルバン・クライン)から、最高にファブラスで輝きに満ちたスペシャル・ナイトの模様をお届けしたいと思います。

 

ck Calvin Klein

 

外観を彩る雪の結晶、そして中に入ると見えてきたのが2トンの雪を用いた冬らしい演出!

これは今回、グローバル クリエイティブ ディレクターのケビン・ケリガン氏が発表した限定ライン「ck カルバン・クライン ウィンター・スペシャル・エディション 2011」の世界感をイメージしたもので、もちろんこれが初公開。

 

ck Calvin Klein2 

当日の夜は、『VOGUE JAPAN』のファッション・ディレクター・アット・ラージでおなじみのファッショニスタ、アンナ・デッロ・ルッソをはじめ、著名なセレブリティが大勢駆けつけて、それはそれは華やかな瞬間でした!

 

ck Calvin Klein3 

着こなしのセンスがさすが!なモデルのTAOさん。

 

ck Calvin Klein4 

ケビン・ケリガン氏とカルバン・クライン社最高経営責任者兼社長のトム・マリー氏の間には、『VOGUE』の日本版編集長・渡辺三津子さんとメキシコ・ラテンアメリカ版のエヴァ・ヒューズさんという美しく豪華な組み合わせ。

 

ck Calvin Klein4 

それから、道端ジェシカさんの姿も。

 

ck Calvin Klein5

 


大沢伸一氏と上村正敏氏によるDJデュオ、Off the Rockerによるミュージックパフォーマンスもあって、店内は心地よい賑わいを見せていました。

ここでばったり昔の知り合いに遭遇……なんて嬉しいサプライズもあったり、ね。

 

「ck カルバン・クライン ウィンター・スペシャル・エディション 2011」は、舞い落ちる雪、きらめく氷といった自然をインスピレーションにしているんですって。

まさにこれからのホリデーシーズンにぴったり!なアイテムは必見の価値ありですよ。

 


ck Calvin Klein6 

ck Calvin Klein7                                   (photos:2011 皆藤健治)

 

実は私、9月にNYで開催されたFNOにも行ってきて、あちらの「Calvin Klein Collection(カルバン・クライン コレクション)」のショップにも足を運んだんですね。
NYのFNO自体、ソーホーから5番街、マディソン街までいたるところ人・人・人!!で、むしろ異様なくらい盛り上がっていたのですが、あちらではキャンペーンヴィジュアルに登場しているスーパーモデル、ララ・ストーンがご来店とあってこれまた大盛況。

(ウィンドウには“WE ♥ LARA”って大きく書かれていて、私の友達のLaraがその前で旦那さまとKISSの記念撮影♥ 絵になる写真だったけど、ヒミツにしときます・笑)

やっぱり、NYではコレクションも発表してるし大人気なんですね。

そう、新作のクリーンでミニマルな美しさといったら!

 

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とろけそうなほど淡いヌードベージュ、ペールイエロー、シルバーに加え、定番の黒も透け感があってセンシュアルなムード。

肩の力が抜けたテーラードスタイルに、ランジェリー風のスリップドレス、風にゆれるワイドパンツなど、どれもデリケートでイノセントな大人の余裕を感じさせるミニマリズム。

 

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フランシスコ・コスタがデザインする「Calvin Klein Collection」といえば、これまでもミニマルとはいえ時にコンセプチュアルな要素が含まれていたと思うのだけど、今回はよりブランドのDNAが反映されているというのか、構造的なシルエットからよりシンプルな方向へシフトしてきたように感じます。

それこそ大人の女性が着こなす服、という意味ではもう普遍的ですけどね!




 


 

francisco_2 

 



YOKO




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http://blogs.glam.jp/yoko-kondo/2011/10/28/annevaleriehash-2/

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☆「Longchamp」Paris & Tokyo presentation report

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☆HERCHCOVITCH;ALEXANDRE NY collection report

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2011年11月07日

HERCHCOVITCH;ALEXANDREが魅せるレディの肖像

「HERCHCOVITCH;ALEXANDRE(ヘルコビッチ・アレキサンドレ)といえば、ブラジルを代表するデザイナーの一人……というのは、すでにご存知の人も多いはず。

サンパウロ・ファッションウィークから出発し、ロンドン、パリを経て2005年からはNYでコレクションを発表しています。

9月のNYコレクションにももちろん参戦!してきたわけですが、その印象は……「大人になったなぁ」。

なんて単純な言い方、なんですが(苦笑)、つまりはエレガントなシルエットや色使いにそういう感想を持ったわけ。

 

Alexandre_Herchcovitch 

というのも、昔はもっとブラジルらしい熱を帯びたような色使い、派手な印象のグラフィック、肩やウエストを誇張したボリュームのあるシルエットなど、アヴァンギャルドとさえ言える大胆不敵さがあったと思うんです。

上の写真みたいに、すべてのエネルギーを吸い込むくらい目を見張るレッドには遭遇しましたけどね!

でもここ数シーズン、何かが腑に落ちたというか、カジュアル感はほどよく残しつつもどんどんエレガントなデザインに進化しているような?

 
Alexandre_Herchcovitch2  
雨具のアイデアにヒントを得たフードのようなスカーフなど、キュートなアイテムもあるのだけど、2012S/Sは40〜60年代のクラシカルな女性像を彷彿させる上品なラメジャカードや刺繍、ペンシルスカート、ふんわりしたサテンのドレスなど、そのどれもがシックでレディライクな仕上がり。
 
Alexandre_Herchcovitch3 
Alexandre_Herchcovitch4 
聞けば今回のインスピレーション源は、母国ブラジルで発見した50年代のヴィンテージファブリックだそうで、そういう古いものと新しい発想を織り交ぜながら出来上がったコレクション。
次の春夏はマスキュリンムードが落ち着いて、一気にフェミニンに女性らしさを謳歌しよう!という雰囲気が出てきているから、こういったルックはすごく女性をハッピーにさせると思う。
パンツルックだって、甘いクリーム色とラメジャカードで公爵風に。
 
Alexandre_Herchcovitch5 
Alexandre_Herchcovitch6
 
それから今回のトピックスとして忘れてはならないのが、コーディネートのアクセントになったアクセサリー。
帽子はあのメジャーリーグの唯一の公式キャップである「New Era」、そしてサングラスは「MYKITA」とコラボレーションしています。
遊び心を知った、現代のレディがまさに地上に舞い降りてきた瞬間!
 
Alexandre_Herchcovitch7 
デザイナーのアレキサンドレ・ヘエルコビッチは1971年生まれ。
ってことは、今年ちょうど40歳ってことよね?
新しく40代を迎える彼のデザインの方向性、新たな気持ちの変化をこれからも見守っていきたいわ!
 
Alexandre_Herchcovitch8 
        

YOKO
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2011年08月02日

NY発 媚びない大人のためのセレクトショップ「OAK」

「NY行く? 行かない?」って会話が 私のまわりでは飛び交っている(いいなー!)今日この頃。

先日もとある外国人に「2月に行ったNY……すごい寒かったけどすごい楽しかった!」って言ったら、「NYに行ったら大体の人が恋に落ちるんだよね」と軽く笑われたっけ(笑)。

NYといえば見どころはそれこそ山のようにあると思うのですが、ここで私的おすすめスポットをご紹介。

先鋭的なデザインがありながらもデイリーに着こなせる、そんな絶妙バランスが好きな人にぜひ行ってもらいたいのがSOHOにあるセレクトショップ「OAK」

もちろん、私はそこに辿り着くまでの道のりなんてわかるはずもなく、ただただ友達に付いて行ったのですが……。

最初に足を踏み入れた時、ピンとくる!ものを感じました。

 

oak1 

まず、中に入ると岩のようなオブジェが縦長に置かれていて、そこがディスプレイの一角になっていたり。

本物ではないと思うのだけど、人毛がラックの上に飾られていたり。

内観自体は白を基調としてシックなのだけど、どこかにアングラな匂いが漂っているんですね。

 

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私が行った時には、ちょうど「threeASFOUR(スリーアズフォー)」のドレスがウィンドウディスプレイされていました。


なんとも懐かしい……!

「threeASFOUR」といえば、昔代官山にあった超個性派セレクトショップ、バサラに入荷していたはず!

ここ数年見ないなぁと思っていたら、ここで出会うとは。

(といってもそれは日本で、の話で、NYでは毎シーズン新作を発表しています)

元々「As Four」という名義でイスラエル、パキスタン、タジキスタン、ドイツという国籍MIXの4人組がやっていたのですが、今は3人でブランドを継続しています。

友達はあまり好みではないらしく(笑)、いたって冷静だったのだけど、私は現地で久しぶりに彼らを見てちょっと興奮。

 


threeasfour 


今回はちょうどNYコレクションも見させてもらったのですが、彼らのシグネチャーともいえるサークルモチーフはやっぱり健在で。

「意識とは、人類最大のミステリーである」

そんな哲学的なアプローチで展開されたショーは、それこそまたやっぱり……というくらいアングラな匂いがぷんぷん漂っていて、自然の周波数をグラフィカルなラインで表現したり、何かの化学反応でも起きるかのような不思議な服が多数登場していました。

 


threeasfour2 

threeasfour3  

さて、話をまた「OAK」に戻して。


ここでは前述の「threeASFOUR」以外にも、いつ日本に直営店ができるの?と思うくらい人気が浸透してきている「Acne」、それに「ALEXANDER WANG」や「MM6」、「KRIS VAN ASSCHE」、「SILENT BY DAMIR DOMA」といった日本のモード好きにとってはおなじみのブランドがラインナップしています。


他にまだあまり知られていないところでは、「SALLY LAPOINTE」とか。

このドレス、見た目はかなりクチュールライクなのだけど素材がボンデイング、ってところがミソ。


 

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服以外にもジュエリーやサングラス、それに28ドルでお土産にもぴったり!と薦めてくれたオリジナルの香水など。

ライフスタイル全体を彩るものがちょっとストリートな、ちょっとギークな味つけで所狭しと並んでいます。

 


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「OAK」にはセレクトだけでなく、「OAK COLLECTION」というオリジナルラインがあります。

それから「A.OK」というヤングラインも揃えています。

IFがシックな大人向けなら、地下にはより若い層をターゲットにしたカジュアルな空間が広がっていました。

 


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地下はプライスもよりお手頃で、いかにもアメリカ!といったアイテムもあったり。

メンズ、レディス共に揃っているから、男女で訪れるお客さんも多かったですね。

 


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「OAK」は何というかどこか音楽を感じさせるようなムードがあって、マニッシュさもあり、媚びてない雰囲気が個人的にいいなと思っています。

約1時間にわたってお店のことを色々紹介してくれたショップマネージャーさん。

到着した時すぐに栄養ドリンクを提供してくれたり(笑)、優しい気遣いに癒されました。

どうもありがとうございました!

 


oak13(Photos: Milana Bosnic→http://www.milanabosnic.com/

                                         

●OAK


                                         

YOKO

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2011年03月21日

NYコレクション・裏パパラッチ

まず、今日は福島第一原発で活動するハイパーレスキュー隊のみなさまの安全と無事をお祈りします。

そして、今週からまたファッション情報をアップしていきます。

なるべく、楽しいブログになることを意識して。

今回はパパラッチというのか(?)、先月のNYコレでキャッチした写真を少し。

初めて行ったNYコレは新しい出会いあり、目撃ありの充実した日々でした。

●ファーギー(Fergie at DVF runway)

ダイアン・フォン・ファステンバーグのショー会場で発見!

鮮やかなダイアンのグリーンコートがとってもお似合いでした。

ちなみに、なかの幾何学ワンピもダイアンのもの(見えてないけどねー)。

遠くからでも光明が差し込んでくるセレブオーラ、眩しかったなぁ。。!

fergie

●ハネリ・ムスタパルタ(Hanneli Mustaparta at Rachel Comey show place)

言わずと知れた、人気ブロガーのハネリ。

この日はレイチェル・コーミーのショーでキャッチ。

「SPURの特集見たよ」って言ったら満面の笑みになってスーパー可愛かった!



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●ジェイソン・ウー(Jason Wu at backstage)


ミッシェル・オバマ大統領夫人が大統領就任式で彼のドレスをセレクトしたことで、一気に知名度が上がったシンデレラ・ボーイ……なんて、言われなくてももうとっくにわかってるーって感じですよね!

その後、有名になっても変わらない高校球児みたいなピュア・フェイスがたまらない!?

美容院にはどれくらいの頻度で通ってるんだ!?、なんてどうでもいいことも気になったり。。

今回のNYコレで私的ベスト!なブランドでした。

ショー後のバックステージにて。



Jasonwu



●トミー ヒルフィガーの娘&ボーイフレンド(Tommy Hilfiger's daughter & boyfriend)


これは何のパーティだったかな?

確か、トミー ヒルフィガーの娘が仲間とブランドを始めたとかなんとかで、そのアフターにお邪魔したときのスナップ。

ちっちゃくて気さくで、すごくキュートな女の子だった。

パパのショーの時も彼氏と妹とフロントローに座っていて、フィナーレにパパ登場!の時はスタンディングで投げキッスをしてたのが印象的。

バックステージでは、オリヴィア・パレルモと仲良く携帯チェックしてましたね〜。





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●アナ スイ(ANNA SUI at backstage)



3人娘がランウェイを闊歩したり、はにかむモデルもいたり。

終始楽しい雰囲気が伝わってきたアナ スイ。

ヴィンテージライクな色使いやグラフィカルパターンが、まさにアナらしい!といった感じ。

バックステージでは、アナを目がけてカメラ合戦勃発!?






annasui


●レベッカテイラー(REBECCA TAYLOR at backstage)





70年代のパリのナイトクラブからインスパイアされた、甘美でフェミニンなルックが勢揃いしたレベッカテイラー。

個人的にははっと目をみはるローズカラーがお気に入り!

ショー後、囲み取材で大忙しだった本人をパパラッチ。





rebeccataylor



●パトリシア・フィールド(Patricia Field at her birthday party)



全方位ほとんど(?)ゲイ・オンパーレドで大盛況だった、パトリシア・フィールドのバースデーパーティ。

あの大音響のなか、友達とハグれても自由気ままに、一人テーブルで寝てた自分って一体。。

その後ちゃんと友達にも会えて、他にも日本人エディター、スタイリストに遭遇して、TOKYO DANDYにも遭遇して。

みんなで次会場に移動したハズが……??。

次の日、ジル・スチュアートのショーで私の惨状を見た人が最低4人はいたハズ。。




dsc07404


Patricia Field





●アレキサンダー・ワン(Alexander Wang at runway)

ショーの最後に走る!アレキサンダー・ワン。

殺風景なスタジアム風のセットに、ランウェイを形成する照明が縦横無尽に走ったのも面白い演出だった。

ちょっとサイバーで奇抜なアクセサリーにも連動しているように見えたり。

今回はNYに初のフラッグシップショップがオープンしたり、US版『GQ』のメンズウェア部門で新人デザイナー賞を受賞したり。

お疲れさまでした〜!





Alexander Wang





YOKO

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2011年03月01日

マランドリーノ & リトルモンスター!?

NYでの「MALANDRINO(マランドリーノ)」のプレゼンテーションにて。

個人的好みとして、まずこのトリコロールカラーの巨大トートバッグに目が釘付け!

スーパーカジュアルだけどパイソン素材でリッチに、がポイントです。

ハンパ丈スカートにアラレちゃん風メガネ、、というダサさギリギリなのに、なんだかすごく可愛いバランスも気になります。


malandrino

“NEW YORK”バージョンもありました!

デザイナーのキャサリン・マランドリーノさんは、実はフランス生まれのフランス人。

なので、ロマンティックなパリジャン・シックとNYのリズミカルな空気感をソフィスティケートされた形でMIXすることはもはや彼女のシグネチャー、というわけです。


malandrino2


洋服もちょっとレトロなものがあれば、往年のフランス女優を彷彿させるようなエレガントなドレスもあったり。

メンズ服にインスパイアされたパンツや、ナイト&デイどちらでもOKなシフォンブラウスなど、いま欲しい!と思うものがたくさんありました。

そう、本当はいま!欲しいです。。


malandrino3

つば広の帽子は他でもよく見かけました。

malandrino4

あとシューズも私はとても気になりました!

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こんな風に天井の高い広々とした会場でのプレゼンテーションで、モデルがオブジェのようにこれまた高さのある四角い台の上に立っていたので、どちらかというとシューズが自分の目線にちょうど合っていたわけです。

malandrino6


そしてまた、帰り際に可愛すぎるキッズを発見!

もこもこコートがまるでリトル・モンスター!?です。

大人女子のアイドルと化し、一気に写真大会が始まったので、私もなぜか便乗してみました。。

ほんと子ども大好き♥


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●Derek Lam × eBayの投票制ニューコレクションとは!?



YOKO

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2011年02月28日

Milly, 美しすぎる母娘

NYでステキな写真が撮れました。

「Milly」のショー終盤に登場したデザイナーのミッシェル・スミスとその娘です。

子ども好きの私の印象→なんて可愛いすぎるの!! きっとママも自慢なんだろうなぁ。

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次の秋冬は、ギィ・ブルダンにインスパイアされたコクのある宝石のようにリッチなカラーパレットが寒い冬空に明るいエネルギーを注ぎ込んでくれるようで、ハッピーで華やかな雰囲気に満ち溢れていました。

milly2


他にはレオパード柄のドレスやコンビネゾンがあったり、マキシ丈や7分袖のコートやケープ、プリーツが入ったブラウスなどなど、単品でも組み合わせしやすいデイリーアイテムが揃っていて、日本にも「MIlly」の熱烈なファンが多いからまたしても人気が出そうですね。

オリジナルのメダリオンプリントやデジタル加工されたフェザープリントも要チェックです。


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「Milly」ファンといえば、いかにもパークアベニュー・プリンセス的なこんな人たちの姿も。

左端は、ティンズリー・モティマーですね!?


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バックステージでも、ママに甘える娘についつい目を奪われる。

ほんと可愛い。。

来月、母娘で東京に来るみたいですよ。また会うのが楽しみ!

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モデルちゃんもキャッチ。

透き通った陶器肌に真っ赤なリップが印象的です。

ギィ・ブルダンの官能性、ここにもアリ?


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●Derek Lam × eBayの投票制ニューコレクションとは!?


YOKO

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2011年02月26日

NYファッションウィークへ!

先日、約10日間にわたってNYへ行ってきました!

そう、NYファッションウィークがあったのです。

なんだかあっという間に終わったな……というのが大きな印象。そしてまだしつこく時差ボケ。

でも寒さにもめげず(いや、ちょっとめげてたけど)かなりエキサイティングしてきました!

どうなることやら?ですが、今回はコレクション以外のお仕事もあったので写真いっぱい撮ってきましたよ & Milanaもいっぱい写真を撮ってくれました。

この日のコートはお気に入りの「ジバンシィ」です☆

ny_fashionweek1一番通ったのが、メイン会場のリンカーン・センター。

後半は暖かい日もありましたが、一部積雪が残っていて東京より寒かった!


ny_fashionweek2中にはメディア・センターもあったのですが、いつも大混雑で割り込むスキなく。。


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こちらはデレク ラムのショー会場。やっぱりアナ様オーラはすごかった。

常に3人はボディガードがいましたね(うち一人はイケメン。。)

会場外でアナ様にぶつかりそうになってしまった時があって。

そのイケメンお兄さんに「お嬢ちゃん、アナが通るから気をつけてね」ってイケメンスマイルで注意されました。

完全に子ども扱いです!



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普段、東京ではスターバックスにほぼ行かないのですが、NYではやたらお世話になりました。

リンカーン・センター内には色々協賛企業のブースがあったのですが、私はもっぱらスタバばっかり。

キャラメル味とバニラ味の甘めフラペチーノが疲れたときの癒しに!


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外でもWi-Fiがあるので、結構スタバ通いをしていました。

ポテトチップスまで辿り着かず、、アメリカンサイズ。。?



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あとはダイエットペプシも時々。

グラマーなお姉さん達となぜか記念撮影。

お姉さん達が着ているドレスは、ベッツィ・ジョンソンとペプシのコラボなんですって。

ちなみにシャーロット・ロンソンのTシャツもありました。


暗い&お疲れ顔で大変恐縮ですが。。

私が着ているカモフラージュプリントのJKは、いま東京でめきめき人気がでてきている「PHAEDRA TOKYO」のものです。

これ、結構ハリがあるんですが美シルエットで上出来!

グレーのデニムはショーでもお世話になった「G-Star RAW」です。



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Milk Studioもよく行ったので、一度だけチェルシー・マーケットにも寄りました。

可愛いスウィーツにまた癒されて。。

ビッグアップルにイエローキャブがNYらしいですね。



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いま、とあるプロジェクトでNY情報を総まとめ中です。

といいつつ、来週からパリに行くのでちょっとどうなることやら!?

またブログアップしたいな、とは思ってま〜す☆


●Derek Lam × eBayによる世界初のクラウドソーシングプロジェクト!


YOKO

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