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2012年5月の記事

2012年05月30日

シンガポールのファッショニスタ御用達ショップ Part2

前回に続いて、シンガポールのショップ事情Part2。

こちらは、Asia Fashion ExchangeのPRの皆さんにおすすめ、と案内された「hansel」というショップ。

 

 

オリジナルもショップと同じ名前で、後日現地の友達に聞いたところ、2003年にオーストラリアのファッションウィークでデビューした後凱旋帰国→ロンドンのトレンドオンラインでも上位の人気なのでシンガポールでも有名に、という図式だそうです。

ここは、小さなショップだけど内装から商品からユニークというか茶目っ気たっぷりで、服はカラフルでレトロポップ。

デザイナーのJo Sohさん自らショップ案内をしてくれました。

ショップは、オーチャードのマンダリンギャラリーの中にあります。

 

 

色々探索していたら、こちらも前回紹介した「SABRINAGOH」と同じく、ELLE AWARDS Singapore デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞していたことが判明。

また、ケイティ・ペリーが愛用しているんですね〜。

(あと栗山千明も、らしい)

現在は「hansel」以外に、ディフュージョンラインの「hello hansel」も手がけています。

  

 

それからもう一つ、嬉しいことに私の友達のブランド「Woonhung」のアクセサリーもありました!

「Woonhung」は今回のBLUEPRINTの後半戦にも参加していたのだけど(シンガポールの合同展示会=BLUEPRINTでは前半2日はリテール向け商談の場、後半は一般客も呼んでその場でほんとに売る、んです。いわゆるセールに早変わり)、たくさんお客さんが来ていて大人気でした。

 

 

そして今回のシンガポールで恋に落ちてしまった、コロニアル様式のラッフルズホテルでは、「Front Raw」というセレクトショップへ。

ここは「A.P.C.」(A.P.C.のフルラインが揃うショップは、東南アジアではここが初)のショップと中で繋がっていて、国内外の芯のあるブランドを意識してセレクトしてる感じ。

ローカルデザイナーの育成にも力を入れているそうで、日本ブランドでは「Cosmic Wonder Light Source」や「ISSEY MIYAKE」のサングラスなどがありました。

 

 

別日は、個人的にとても楽しみにしていたアラブ・ストリートへ。

なぜかモスク・マニアの私は、実物のモスクを見てまず大興奮!!

(2年前のイスタンブール以来、です!!)

 

 

それから地元の美味しいマレーシア料理のレストランに連れて行ってもらい、その後また近所をぶらぶらしてみると、このエリアって可愛らしいプチ・ショップがたくさんあるんですね。

(あとTOKYO BIKEというおしゃれな自転車ショップも。ただし、経営は日本人じゃない。ただ日本が好きなんですって〜)

高校生らしき制服姿の女の子も見かけたし、外国人観光客もショップ巡りをしていてなんだかほのぼの気分。

 

 

 

そして、ハジレーンで「Soon Lee」という、これまた気持ちレトロなショップを発見。

フェミニンな服をメインに香港や韓国、フィリピンから輸入されたアクセサリーや日本のこけし(!?)までありました。

オリジナルでは、「Rajo Laurel + Plains & Prints」というブランドを手がけているそう。

そしてよく見れば、ウィンドウに見えるのは「hansel」のマルチカラーボーダーワンピ!

 

 

他にもガーリーな靴や、一般書店では売られていない雑誌や書籍など。

ちょっとヴィンテージショップに足を運んだような感じでした。

 

 

 

同じくハジレーンでもう一つ、「KIN」というメンズショップもチェック。

こちらは年中夏の暑い国らしく、店内にはアイスクリームを販売してたり(どちらかというとそちらに夢中。この日のシンガポールは35度!)。

2F建てになっていて、爽やかトラッド系が多くラインナップしていました。

 

 

最後は、チャイナタウンにある「A.(アサイラム)」というショップ。

こちらはショーの待ち時間(シンガポールはとにかくショーの待ち時間が長い!でもスポンサーのカクテル、アイス付きだからいいんだけど!)に、日本人エディターがショッパーをすでに持っているのを発見し、ならば私も、とばかりに駆けつけたところ。

といいつつ、結局時間がなくてちらりとしか見ていないのだけど、日本だと「muller of yoshiokubo」やフランスの「SURFACE TO AIR」、NYの「RAD HOURANI」などのブランドがありました。

 

 

他にはシンガポールは高島屋、伊勢丹、パルコ、その他IONなど大きなショッピングモールがたくさんあり、またオーチャードロードには「H&M」や「FOREVER21」といったファストファッションの巨大ビル、「TOD'S」や「MIU MIU」や「ARMANI」、「GUCCI」もやたら迫力あり、といったラグジュアリー系ショップも軒を連ね、買い物には全く不便しない何でもありの状態。

そのあたりは一通りリサーチしたし、『GINZA』に載っていたLASALLE COLLEGE OF THE ARTSも行けたし(偶然にも、友達が先生をしてました!)、「MUGLER」のアフターパーティだけだけどRED DOT DESIGN MUSEUMにも行けたし、、けど、時間があればもっと、もっと探索したかった!!

…と、いま思っても後の祭りなので、また次回トライしましょう!

 

 

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YOKO

 

 

 

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2012年05月29日

シンガポールのファッショニスタ御用達ショップ

Audi Fashion Festivalをメインに、全体を構成するAsia Fashion Exchangeの取材で訪れたシンガポール。

そこで、時間はないけどどうせならショップにも行きたい!ということで、現地のお友達を巻き込んで突如、探検隊に変身。

まず、シンガポール(というよりむしろアジア & ITと並ぶ?)の巨大ファッション企業と言えば、やはり出ました、「CLUB21」

 

 

こちらはとある女性起業家が立ち上げた会社で、母体企業はCOMO Group。

現在はシンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、香港、中国、イギリス、アメリカ、オーストラリアに200店以上を展開していて、最近では三越伊勢丹と提携、なんて噂もちらり。

シンガポールは高級ホテルや大きなショッピングモール内に直営店やフランチャイズを設けるケースが主流なのですが、「CLUB21」もご多分に漏れず、ヒルトンホテルとフォーシーズンズホテルを結ぶアーケードに隠れ家のように存在していました。

といっても、奥に進むと閑静なギャラリーがドーンとあって、複数の入り口に分かれる大きなショップだったのですが。

 

 

私が行った時は、ちょうど「JASON WU」の新作がディスプレイされていて、中を覗いてみると「RICK OWENS」や「HAIDER ACKERMANN」「NINA RICCI」「PACO RABANNE」「PREEN(LOVE!!)」「MONCLER GAMME ROUGE」「THE ROW」「CARVEN(LOVE!!)」「ALEXANDER McQUEEN」「ANN DEMEULEMEESTER」他もっと、いわゆるコレクションブランドがずら〜り!

笑えるくらい個人的好きが大量列挙のショップで、日本ブランドでは、「sacai」と「JUNYA WATANABE」をその時見かけました。

なんだか、日本より同じブランドでもセレクトがエッジィというか冒険的、なんですよね。

レディスとメンズにフロアが分かれていて、日常から離れた空間でひっそりとラグジュアリー気分に浸るにはぴったりのお店でした。

 

 

また同じホテル内には、「ISSEY MIYAKE」や「COMME des GARCONS」、「ALEXANDER WANG」「DRIES VAN NOTEN」「STELLA McCARTNEY」「MARNI」「MULBERRY」などの立派なインショップもあり、これら海外ブランドのアジア進出も「CLUB21」が手がけているのでは、と思います。

 

 

 

お隣のフォーラムには、カジュアル系を揃えた「CLUB21/b」がありました。

ここでは「mercibeaucoup」がメンズ、レディス共にやたらラインナップしていたな、という記憶が。

(そういえば、私の知り合いのLAセレクトショップオーナーも、一時期妙にmercibeaucoupについて質問してきてたけど、海外で今人気なんだろうか??)

あと「TOGA」もありました!そして人気の「Acne」など。

 

 

途中バックステージ取材が入ったため、ちょっとしか見れなかったのだけど、オーチャードにある「blackmarket」も良い!と思ったショップ。

主に自国のブランドを多く展開しているようで、若手アーティストの支援にも積極的。メンズ、レディス共にありますが、どちらかというとユニセックスな感じでした。

(個人的にはSundaysというブランドのTシャツが良かったなぁ)

 

 

まだ2008年に設立した新しい会社で、ファッション以外にも色々事業を展開しているらしく。

クライアントにはAudiや、Sony Ericsson、Universal Studios、Porche HP、Philip Morrisなどなど。

基本シンプルでちょっとストイック。

カワイイ甘さ一辺倒は苦手…なんて方におすすめです。

 

 

で、たまたまなんですがちらりとお隣を見たら、「ELOHIM」というショップがあって、なんだけそちらも良さげ。

そこで「SABRINAGOH」というブランドを発見し、あっこんなところに!といい意味で不意を突かれた気分に。

ショップ探索の前にBLUEPRINT(東京でいうrooms)に行っていて、そこでいくつかブランドがミニショーをやっていたのですが、私的におすすめしたいベスト3の一つだったんです。

 

 

で、ここはその「SABRINAGOH」の初のフラッグシップショップだったわけで。

サブリナはマレーシア生まれで、現在はシンガポールをベースに活躍中。

BLUEPRINTでは本人とも少し話したのだけど、ちょっとはにかみ系の可愛い人でした。

(見た目は全身真っ黒&アシンメトリーヘアでがっつりモードなんだけど。いきなりあれこれお願いしたから、単に変な日本人って思われただけかも。。?)、

営業の人もショップ店員さん(写真)もいい人ばかりで、そういうところも好感が持てた理由。

 

 

聞けば2006年と2007年のシンガポール・ヤングデザイナー・コンテストのファイナリストであり、2010年のELLE AWARDS Singaporeのデザイナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたこともあるとか。

昨年は、シンガポールで開催しているアジア唯一のメンズ・ファッションウィークでメンズコレクションもデビューさせています。

 

 

というわけで、すでにイギリスやアメリカ、ギリシアなど欧米にも少しずつ展開しているようで、日本にもあったらいいなと思ったブランド。

構築的なフォルムや繊細なシルエットに凝っていて、けどストレッチ効きまくりのとても着心地良さげな服(主にクールな大人のドレス系)がラインナップしています。

 

 

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YOKO

 

 

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2012年05月26日

熱狂のシンガポールへ!

先日、シンガポールへ行ってきました!

今年で3回目を迎える年に1度のファッションの祭典、「Audi Fashion Festival」の取材だったのです。

(日本でいう東京ファッションウィークです)

結論から言うと……楽しかった〜!!

まさにいま、勢いにのっているなぁという感じ。

 


 

初日は予定より少し早いAM4:55にチャンギ空港に到着。

無理くりアーリー・チェックインをしてもらい、寝ぼけ眼でシャワーもおぼつかないまま朝から取材。

そんな少々破天荒気味のスタートだったのですが、シンガポールってほんとキレイな国!

憧れのラッフルズホテルは外国人メディア用の宿泊先だったスイスホテル(マリーナ・ベイ・サンズができるまでは、ここが一番高層のホテルだったそう)のすぐお隣で、ちらりと見ただけでもう一目惚れ!

外も中も東南アジアらしい青々とした植物が生い茂ったクラシックかつ優雅な造りで、昼間はここでティータイム、という時間をわざわざ設けて意地でも通ったくらいです(笑)。

ホテル内には「ルイ・ヴィトン」や「ティファニー」、「A.P.C.」、そして「Front Raw」というおしゃれセレクトショップなどがありました。

(シンガポールのショップ事情についてはまた後日)

 



 

 

 

また、もうすでにシンガポールの風物詩となっているマリーナ・ベイ・サンズ。

来星する前からネットで見ていてすごいなぁって思っていたものの、実物はほんと、すごかった!

遠くから見ても圧巻、中に入るともっと圧巻。

夜は20時と22時に毎晩レーザーショーをやっていて、カジノもあるし、「シャネル」に「グッチ」に「フェラーリ」とリッチなショップが軒を連ね、最上階のプールは見晴らしバツグン。

バブリーさが弾けていて個人的にはラッフルズホテルのほうが好きなんだけど、マカオほどわかりやすいバブリー感でもなく。

一度は見ておきたかったので念願達成!

ちなみに写真は、初日の晩にシンガポール在住の日本人駐在員妻のお友達と喜びの再会を果たした場所、The Fullerton Bay Hotelのダイニングバーからマリーナ・ベイ・サンズを眺めたところ。

ここもプール付きの広々としたラグジュアリーなバーで半端なくステキでした。

 


 


 

それから、忘れちゃいけないのがマーライオン(笑)。

確かに大きさ的には世界3大がっかりだったけど(笑)、何だか憎めず、癒されるような感じがして滞在中2回会いに行くことに。

 



 

また後半には、セントーサ島にも連れて行ってもらいました。

シティから車で20分ほどで行ける近場のリゾート地です。

プライベートビーチがあって、曇りなんて知らないような晴れ渡る青い空がどこまでも続き、わき上がってくるのは雑念を追い払ったリラックス気分だけ。

時間があればスパにも行きたかった。。!

 


 

ランチは同じくファッションウィークの取材に訪れたジャパン・チームと通訳のDINOさん、そして友達になったイタリア『VOGUE』のElisaと一緒に。

パリコレやNYコレだと自分のことでみんな精一杯になっちゃったりするけど、シンガポールではさまざまな国のエディターと仲良くなれ、日本人同士の結束も固くなって貴重な友情が育めたと思います。みんな、本当にありがとう!

この時だけは、完全に仕事のことを忘れてなぁ(笑)。

 


 

、、と、長くなってしまったので、またシンガポールのファッション事情はおいおいと。

シンガポールはまだ国の歴史自体も浅く、世界に通用するほどのスター級デザイナーは登場していないのですが、経済的発展が目覚ましいだけにファッションにもかなり活気がありました。

欧米からコレクション・デザイナーを何人か招致していたのですが、「MUGLER」のショーにはアフター・パーティのホストも務めたTHE  MISSSHAPESが来てたり。

あと「シャネル」のミューズとしておなじみのアマンダ・ハーレックの娘がブロガーとして参加してたり。

 

 

日本の某アパレルのお偉いさんも、これからは日本がアジアの中心という考えは捨て、他国と歩み寄る時代だって言ってたけど、私も自分の目で確かめてそれを強く実感しました。

日本人としてはいささか残念なのですが、正直言って東京のファッションウィークよりダントツに盛り上がっていた、シンガポール。

その模様はこのブログや新聞、WEBなどでこれからご報告予定なので、またお知らせできれば。


 

 

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YOKO


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