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2012年06月06日

MUGLER's spectacle show in Singapore!

「MUGLER(ミュグレー)」のクリエイティブディクターと言えば、ニコラ・フォルミケッティですよね。

その彼をシンガポールで目にする機会がありました。

 

 

そう、前から少しずつお伝えしているAsia Fashion Exchangeに招待デザイナーとしてシンガポールを訪れていたのです。

そして、今回のイベントの主力ブランドとして盛大なファッションショーを開催!

その模様は「The STYLE INSIGHT」で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてください!!

(ぜひ、ぜひ、ぜひ〜!)

http://the-styleinsight.com/2012/06/mugler-audifashionfestival.html

 

 

で、こちらでは少し番外編を。

「MUGLER」のショーでは、事前にThe Misshapesもやって来るという情報を入手していたので、個人的にも楽しみにしており。

どうやら宿泊先ホテルも一緒だったみたいで、そこやショー会場になったニー・ヤン・シティ前の特設テントでもやたらの遭遇率、でした。

ショーが始まるまではず〜っと携帯をいじってましたけど、その後はきっちり鑑賞。

その後のアフターパーティで、何だか急いでいたみたいなのですが無理矢理声をかけてみました(笑)。

すらりとした長身で、スーパーモデル並みのボディを持つ彼女。

というわけで、パリコレにも出ていますよね?

 

 

そして、ここから画像がぐっと粗くなるのですが。。

アフターパーティは、「The STYLE INSIGHT」でも書いてあるRED DOT DESIGN MUSEUMというところでした。

 

 

 

協賛企業にBelvedereが入っているので、ぐいぐい飲むのはもっぱらウォッカ。

どちらかというと今回毎日朝から晩までお世話になったPRの人たちと立ち話やら、シンガポールやインドネシアのファッショニスタにモード誌エディターと名刺交換やらで、音楽に酔いしれる、、という感じでもなかったのですが、シンガポールのパーティってどういう感じなのかな?と興味があったので良い体験ができました。

シンガポールは、ボディコン率が高い!

でも、それはやらしい意味合いではなく、適度にいまどきのトレンドも考慮したフレッシュな装い。

東京のカワイイ文化はまだ一部でしか派生していないようで、どちらかというと欧米センスを感じるタイプの人が多かったですね。

 

 

今回、とても親切にしてくれたマーキュリーの女の子、それからこの日シンガポールにやってきて合流したシトウレイちゃんと。

連日早朝6時前には起きて朝食抜きでまず原稿、それから深夜まで外出…というスケジュールでも、なぜかアクティブになるのが海外のファッションウィーク。

それは、少しでも多くのものを自分の目で確かめたい、という飽くなき探究心が原動力になっているのだと思います。

(そして今回も、帰国後怒濤のごとく疲労が押し寄せてきて20時間睡眠達成!いや、自慢にはならないですね・苦笑)

 

 

 

☆NEW BLOG「the STYLE INSIGHT」がスタートしました☆

新しく「MUGLER Fashion Show」をアップ!

また、日本ではお目にかかれない「SWAROVSKI Catwalk Collection Show in Singapore」も!

http://www.the-styleinsight.com

 


☆こちらもチェック!!☆

シンガポールのファッショニスタ御用達ショップや、日本でもおなじみのPARCO シンガポールファッションショーなど。


 

 

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YOKO

 

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2012年06月03日

Power of PARCO next NEXT in Singapore

先月行ったシンガポールのAsia Fashion Exchange(アジア最大のファッションの祭典)で、私たち日本人メディアにとって一番なじみ深かったのが「PARCO next NEXT」なんじゃないかな、と思います。

 

 

「PARCO next NEXT」は、パルコの100%子会社であるPARCO(Singapore)Pte Ltdがシンガポールファッション協会なんかと共同で2010年から始めたデザイナー人材育成プロジェクトなんだけど、昨年からAFEにも参加していてこれが結構な盛り上がりだったんです!

一時は学生さん(?)もわんさか訪れ、立ち見も出るほどの人気ぶり。

「そりゃ、自分たちが憧れるデザイナー登竜門の場に先輩たちが出るんだもの。気合い入るよね〜」とは、お隣にいた某ブロガー●●ちゃんの弁。

日本でも今年3月、東京のパルコパート1に期間限定ショップを出していたから、知っている人も多いのではないでしょうか?

 

新しくこのプロジェクトに加わった18ブランドのうち、今回ショーを行ったのは7ブランド。

それでは順番に、簡単ですが紹介していきましょう。

 

●MASH-UP

 

 

一番、東京っぽいなぁと思ったブランド。

デザイナーのDaniela Monasterious Tan、Nathanael Ng、Shaf Amis'aabudinは、私もシンガポール最終日に訪れたLASALLE COLLEGE OF THE ARTSの卒業生。

ユーズドデニムにエンブロイダリー、それにパッチワークをオオカミの顔やクマのマスク、カラスのくちばしなどでユニークにデフォルメし、90年代やネイティブアメリカンの影響を受けたガールズパワーをブレンドしたストリートウェア、でした。

 

といいつつ、最も話題をかっさらったのは、大人タジタジの無表情フェイスでステージを駆け抜けた身体能力異様に高し、なこの女の子!

いい意味で子どもらしさ一切“なし”、すでに男前(?)な貫禄たっぷりでございました。

 

 

●20:twothree

 

 

こちらは、Genevieve & Jamie Gohのいとこ同士が手がけるメンズ&レディスブランド。

さまざまなテクスチャーを織り交ぜたオールブラックに、鮮烈なネオンカラーのアクセでピリっと全体を引き締めたスタイル。

レイヤリングを繰り返し、ソフトなドレープを加えることで、ちょっとエレガントな雰囲気も。

ちなみに、儚い少年たちの群像劇を描いたようなキャンペーンヴィジュアルがこちら。

 

 

●lion earl

 

 

個人的に、一番好きだったのがこちら。

デザイナーのLionel Lowも、LASALLE COLLEGE OF THE ARTS出身なんだ(なんだか、ここって優秀!)。

で、Hariz Limという建築畑の相棒と一緒に、このブランドをやってるみたい。

今回はペプラムがイチオシで、他にイレギュラーヘムやシャープなカッティングなど構築的なシルエットが多かったのだけど、色はブラック以外に鮮やかなフューシャピンクも登場していました。

 

 

●pauline.ning

 

 

 

こちらは、一番最後に登場したブランド。

そういえば、欧米モデルがAFEでも大半を占めるなか、この写真のモデルはあらゆるショーに出ていて大健闘してたと思います。

現地のセブンイレブン(シンガポールではセブンイレブンしか見かけず)で見つけたシンガポール版『NYLON』がおしゃれで!、そこにも登場してたし。

(でも、コンビニで立ち読みしかしていないという。。AFEでの主な協賛媒体は、Harper's BAZAAR、ELLE、style:、female、her world。どうやらシンガポールの雑誌は、どれも私の好みにマッチしてるらしい)

 

「pauline.ning」は、コンテンポラリーとトラディショナル、その相反するムードを溶け込ませるのが変わらぬポリシー。

今回は、中国の陶器やトルコを彷彿させるテイストや色使い、そこにアクセントとしてオーガンジーの上に施された金箔や真鍮、陶器に似せたプリントなどをミックス。

はじめプレスリリースを見た時、「これって、陽子ちゃんが一番好きなタイプじゃない?」と、これまたお隣の某ブロガー●●ちゃんに指摘され、「なんだか、ただいま心酔中のMary Katorantzouに近いかも〜」なんて妄想を抱いたんだけど、そこまではいかず(笑)。

でも、いい意味でのひねくれ具合は確かに好みでした(笑)。

それに、2年前にイスタンブールのファッションウィークに行って以来、トルコにも魅了されたからその手の気分は好きだし!

(いま見れば、まぁなんてふざけたブログですこと・恥)

http://blogs.glam.jp/yoko-kondo/category/istanbul-fashion-week-2010/

 

 

●evenodd

 

 

こちらはスタイリストであり、フォトグラファーでもあるSamuel Wongが独学で立ち上げたメンズブランド。

今回のテーマは“Night is the New Spring”なのだけど、そこには現地のテキスタイルデザイナー、Edward Chan(しかもまだ25歳!そしてまた、LASALLE COLLEGE OF THE ARTS出身)とのコラボレーションが大きな意味を成しているそう。

Chanが作り出すプリントは、シンガポールでよく見られる九官鳥がインスピレーションになっていて、そこに「evenodd」の美学であるほんのりダークなムードをプラス。

東京のストリートでも男の子たちが着そうだな、と思うブランドでした。

 

●episene

 

 

「episene」の今回のテーマは、マルセル・プルーストの著書『In Serch of Lost Time』。

おぉ! これ、好きな本です。が、いまだに読了制覇できず。。

過去と現在の記憶が無意識に交錯する……そんな雰囲気をアンドロジナスに表現しているそう。

デザイナーは、Lee Yun Ting。お得意は、テーラリング。あとドレープ。

 

 

 

●mils

 

 

最後はしつこいくらい(!?)、またしてもLASALLE COLLEGE OF THE ARTS出身のSunny Limによるメンズブランド。

イメージは強いけど浮遊するように宙を舞うメンズダンサーで、ソフトな作りながらもアシンメトリーなフォルムをスーツに忍ばせていたり、機能性がありつつも鋭いセンシビリティを感じさせる服でした。

 

…と、全体を一通り見て、シンガポールの若手は東京とさほどセンスは変わらないな、という印象。

実際のモノ作りにおける技術も、です。

シンガポールのトレンドを席巻しているわけではないけれど、東京のストリートカルチャーや渋谷、原宿の女の子のヘアメイクをフィーチャーしたフリーペーパーもあったし、そこに欧米のセンスもミックスされて独特の面白い雰囲気を作っている感じがしました。

来場していた人も、ユニークで自由にファッションを楽しんでいる感じ。

(そして、やっぱり他のショーより年齢層若め)

 

 

彼女が手にしているトロンプルイユのバッグは、台湾の「JUMP FROM PAPER」というブランドなんですって。

 

 

前述の通り、PARCO next NEXTでは他にも多くのブランドをサポートしているので、シンガポールに行った際はマリーナ・ベイ地区にあるショップで先物買いをしてみるのいいかも!

そして、TGCや東京ランウェイもシンガポールでショーをやったらどうなんだろう?と想像しやすくなってみたり(上海とはちょっと違うんだろうな)。

やってみたらいいのに!

 

PARCO next NEXT at PARCO Marina Bay Level 2

9 Raffles Boulevard, Millenia Walk, Singapore 039596

Promenade MRT Station(Circle Line), Exit A

Tel:+65 6595 9100 / +65 6595 9118

URL:www.parconextnext.com.sg

 

 

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YOKO

 

 

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2012年05月29日

シンガポールのファッショニスタ御用達ショップ

Audi Fashion Festivalをメインに、全体を構成するAsia Fashion Exchangeの取材で訪れたシンガポール。

そこで、時間はないけどどうせならショップにも行きたい!ということで、現地のお友達を巻き込んで突如、探検隊に変身。

まず、シンガポール(というよりむしろアジア & ITと並ぶ?)の巨大ファッション企業と言えば、やはり出ました、「CLUB21」

 

 

こちらはとある女性起業家が立ち上げた会社で、母体企業はCOMO Group。

現在はシンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、香港、中国、イギリス、アメリカ、オーストラリアに200店以上を展開していて、最近では三越伊勢丹と提携、なんて噂もちらり。

シンガポールは高級ホテルや大きなショッピングモール内に直営店やフランチャイズを設けるケースが主流なのですが、「CLUB21」もご多分に漏れず、ヒルトンホテルとフォーシーズンズホテルを結ぶアーケードに隠れ家のように存在していました。

といっても、奥に進むと閑静なギャラリーがドーンとあって、複数の入り口に分かれる大きなショップだったのですが。

 

 

私が行った時は、ちょうど「JASON WU」の新作がディスプレイされていて、中を覗いてみると「RICK OWENS」や「HAIDER ACKERMANN」「NINA RICCI」「PACO RABANNE」「PREEN(LOVE!!)」「MONCLER GAMME ROUGE」「THE ROW」「CARVEN(LOVE!!)」「ALEXANDER McQUEEN」「ANN DEMEULEMEESTER」他もっと、いわゆるコレクションブランドがずら〜り!

笑えるくらい個人的好きが大量列挙のショップで、日本ブランドでは、「sacai」と「JUNYA WATANABE」をその時見かけました。

なんだか、日本より同じブランドでもセレクトがエッジィというか冒険的、なんですよね。

レディスとメンズにフロアが分かれていて、日常から離れた空間でひっそりとラグジュアリー気分に浸るにはぴったりのお店でした。

 

 

また同じホテル内には、「ISSEY MIYAKE」や「COMME des GARCONS」、「ALEXANDER WANG」「DRIES VAN NOTEN」「STELLA McCARTNEY」「MARNI」「MULBERRY」などの立派なインショップもあり、これら海外ブランドのアジア進出も「CLUB21」が手がけているのでは、と思います。

 

 

 

お隣のフォーラムには、カジュアル系を揃えた「CLUB21/b」がありました。

ここでは「mercibeaucoup」がメンズ、レディス共にやたらラインナップしていたな、という記憶が。

(そういえば、私の知り合いのLAセレクトショップオーナーも、一時期妙にmercibeaucoupについて質問してきてたけど、海外で今人気なんだろうか??)

あと「TOGA」もありました!そして人気の「Acne」など。

 

 

途中バックステージ取材が入ったため、ちょっとしか見れなかったのだけど、オーチャードにある「blackmarket」も良い!と思ったショップ。

主に自国のブランドを多く展開しているようで、若手アーティストの支援にも積極的。メンズ、レディス共にありますが、どちらかというとユニセックスな感じでした。

(個人的にはSundaysというブランドのTシャツが良かったなぁ)

 

 

まだ2008年に設立した新しい会社で、ファッション以外にも色々事業を展開しているらしく。

クライアントにはAudiや、Sony Ericsson、Universal Studios、Porche HP、Philip Morrisなどなど。

基本シンプルでちょっとストイック。

カワイイ甘さ一辺倒は苦手…なんて方におすすめです。

 

 

で、たまたまなんですがちらりとお隣を見たら、「ELOHIM」というショップがあって、なんだけそちらも良さげ。

そこで「SABRINAGOH」というブランドを発見し、あっこんなところに!といい意味で不意を突かれた気分に。

ショップ探索の前にBLUEPRINT(東京でいうrooms)に行っていて、そこでいくつかブランドがミニショーをやっていたのですが、私的におすすめしたいベスト3の一つだったんです。

 

 

で、ここはその「SABRINAGOH」の初のフラッグシップショップだったわけで。

サブリナはマレーシア生まれで、現在はシンガポールをベースに活躍中。

BLUEPRINTでは本人とも少し話したのだけど、ちょっとはにかみ系の可愛い人でした。

(見た目は全身真っ黒&アシンメトリーヘアでがっつりモードなんだけど。いきなりあれこれお願いしたから、単に変な日本人って思われただけかも。。?)、

営業の人もショップ店員さん(写真)もいい人ばかりで、そういうところも好感が持てた理由。

 

 

聞けば2006年と2007年のシンガポール・ヤングデザイナー・コンテストのファイナリストであり、2010年のELLE AWARDS Singaporeのデザイナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたこともあるとか。

昨年は、シンガポールで開催しているアジア唯一のメンズ・ファッションウィークでメンズコレクションもデビューさせています。

 

 

というわけで、すでにイギリスやアメリカ、ギリシアなど欧米にも少しずつ展開しているようで、日本にもあったらいいなと思ったブランド。

構築的なフォルムや繊細なシルエットに凝っていて、けどストレッチ効きまくりのとても着心地良さげな服(主にクールな大人のドレス系)がラインナップしています。

 

 

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YOKO

 

 

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2012年05月26日

熱狂のシンガポールへ!

先日、シンガポールへ行ってきました!

今年で3回目を迎える年に1度のファッションの祭典、「Audi Fashion Festival」の取材だったのです。

(日本でいう東京ファッションウィークです)

結論から言うと……楽しかった〜!!

まさにいま、勢いにのっているなぁという感じ。

 


 

初日は予定より少し早いAM4:55にチャンギ空港に到着。

無理くりアーリー・チェックインをしてもらい、寝ぼけ眼でシャワーもおぼつかないまま朝から取材。

そんな少々破天荒気味のスタートだったのですが、シンガポールってほんとキレイな国!

憧れのラッフルズホテルは外国人メディア用の宿泊先だったスイスホテル(マリーナ・ベイ・サンズができるまでは、ここが一番高層のホテルだったそう)のすぐお隣で、ちらりと見ただけでもう一目惚れ!

外も中も東南アジアらしい青々とした植物が生い茂ったクラシックかつ優雅な造りで、昼間はここでティータイム、という時間をわざわざ設けて意地でも通ったくらいです(笑)。

ホテル内には「ルイ・ヴィトン」や「ティファニー」、「A.P.C.」、そして「Front Raw」というおしゃれセレクトショップなどがありました。

(シンガポールのショップ事情についてはまた後日)

 



 

 

 

また、もうすでにシンガポールの風物詩となっているマリーナ・ベイ・サンズ。

来星する前からネットで見ていてすごいなぁって思っていたものの、実物はほんと、すごかった!

遠くから見ても圧巻、中に入るともっと圧巻。

夜は20時と22時に毎晩レーザーショーをやっていて、カジノもあるし、「シャネル」に「グッチ」に「フェラーリ」とリッチなショップが軒を連ね、最上階のプールは見晴らしバツグン。

バブリーさが弾けていて個人的にはラッフルズホテルのほうが好きなんだけど、マカオほどわかりやすいバブリー感でもなく。

一度は見ておきたかったので念願達成!

ちなみに写真は、初日の晩にシンガポール在住の日本人駐在員妻のお友達と喜びの再会を果たした場所、The Fullerton Bay Hotelのダイニングバーからマリーナ・ベイ・サンズを眺めたところ。

ここもプール付きの広々としたラグジュアリーなバーで半端なくステキでした。

 


 


 

それから、忘れちゃいけないのがマーライオン(笑)。

確かに大きさ的には世界3大がっかりだったけど(笑)、何だか憎めず、癒されるような感じがして滞在中2回会いに行くことに。

 



 

また後半には、セントーサ島にも連れて行ってもらいました。

シティから車で20分ほどで行ける近場のリゾート地です。

プライベートビーチがあって、曇りなんて知らないような晴れ渡る青い空がどこまでも続き、わき上がってくるのは雑念を追い払ったリラックス気分だけ。

時間があればスパにも行きたかった。。!

 


 

ランチは同じくファッションウィークの取材に訪れたジャパン・チームと通訳のDINOさん、そして友達になったイタリア『VOGUE』のElisaと一緒に。

パリコレやNYコレだと自分のことでみんな精一杯になっちゃったりするけど、シンガポールではさまざまな国のエディターと仲良くなれ、日本人同士の結束も固くなって貴重な友情が育めたと思います。みんな、本当にありがとう!

この時だけは、完全に仕事のことを忘れてなぁ(笑)。

 


 

、、と、長くなってしまったので、またシンガポールのファッション事情はおいおいと。

シンガポールはまだ国の歴史自体も浅く、世界に通用するほどのスター級デザイナーは登場していないのですが、経済的発展が目覚ましいだけにファッションにもかなり活気がありました。

欧米からコレクション・デザイナーを何人か招致していたのですが、「MUGLER」のショーにはアフター・パーティのホストも務めたTHE  MISSSHAPESが来てたり。

あと「シャネル」のミューズとしておなじみのアマンダ・ハーレックの娘がブロガーとして参加してたり。

 

 

日本の某アパレルのお偉いさんも、これからは日本がアジアの中心という考えは捨て、他国と歩み寄る時代だって言ってたけど、私も自分の目で確かめてそれを強く実感しました。

日本人としてはいささか残念なのですが、正直言って東京のファッションウィークよりダントツに盛り上がっていた、シンガポール。

その模様はこのブログや新聞、WEBなどでこれからご報告予定なので、またお知らせできれば。


 

 

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YOKO


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