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2015年03月07日

何やら意味深な?、アクネ ストゥディオズの最新ビジュアル

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「アクネ ストゥディオズ」の2015年春夏キャンペーンビジュアル。

何やらとっても意味深です。

とことんミニマルでアーティスティック。

続きはこちらで☆

  


 

 

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http://the-styleinsight.com

 

 

Design

 

 

Yoko Kondo / Editor in Chief at The STYLE INSIGHT & Fashion Journalist

近藤陽子/スタイルインサイト編集長&ファッションジャーナリスト

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2011年04月20日

Devasteeインタビュー裏話 in PARIS!!

2004年のデビュー以来、“死”や“闇”といったダークなムードに可愛らしいユーモアを加えた作風ですっかりおなじみの「Devastee(デバステ)」。

日本では伊勢丹やIENAなどで販売されているので、知っている人も多いのでは?

3月に行われたパリコレでは、「マジックマッシュルーム」がテーマでした。

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で、今回はデザイナーのお二人にも会って話を聞いたところ、新作は70年代のヒッピーと90年代のグランジのMIXがポイントなんだそう。

私的ベストはこのモナリザ・ニット。

だってモナリザの背景にはスマイルなお墓……が!






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「デバステ」は毎回、見事に“黒と白”しか使いません。

その理由をたずねてみたところ、「昔、違う色にもトライしてみたんだけど、どうもしっくりこなくて。自宅のインテリアも“黒と白”で統一しているし、僕たちにはやっぱりモノトーンが一番なんだ」とのご回答。

ちなみにデザイナー、オフェリー・クレールさんのリコメンドは“lugubrious”という文字がプリントされたシャツワンピ。

「日本の女の子たちにはシンプルなアイテムがおすすめだわ〜。他にもロングニットやジャケットなど……」と、結構迷ってくれました(笑)。

“lugubrious”って言葉、全く聞き慣れないのだけど、暗くて落ち込んでいる……といった意味合いだそうで。

実際、英語圏の人もほとんど使わない単語だそうです。









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「デバステ」はシルエットは常にシンプルで、“黒と白”のコントラストが効いたアイコニックなプリントや柄が特徴のブランドです。

パリコレの中ではどちらかというとガーリー路線を走っているのですが、素材も作りもすべてメイド・イン・フランスにこだわったアイテムが揃っています。

最後にデザイナーの2人と記念撮影もしました♪

オフェリーさんがデザインを考え、もう一人のフランソワ・アラリーさんがコンセプトとドローイングを担当。

2人の息がぴったり合ったデザインは、ちょっと毒々しいけど必ず可愛さがあって、そしてインパクトも申し分なし。

南フランス出身の2人は物腰も柔らかで、パリでの午後のひとときを楽しく過ごすことができました。







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こちらのインタビューの様子は、エイ出版から発行されている『Blanc』という雑誌のP.84に掲載されています。

ただいま発売中なのでぜひチェックしてください!!





YOKO

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2010年01月08日

♥ドレスマニア♥

ドレス(というかワンピですが)、昔から大好きです。

一枚で華があるし、なんといってもコーディネートを考えなくていい(笑)。

今年の春もさまざまなドレスが百花繚乱です。

私が狙っているのは……。

●TOGA

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●マリハ

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●アレキサンダー・ワン

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●KTZ

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●カレン・ウォーカー

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●ジル・サンダー

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●エトロ

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●フィリップ リム(これは参考商品だったかも。。)

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●ラブレス×アグリサギモリの別注トレンチ

ドレスではないのだけど、ドレスに見えるトレンチコート。

アグリちゃんのシグネチャーのほうはマキシ丈だったのだけど、こちらは丈も短くなってデイリーに着やすそう。

特に後ろがポイント! ウエスト部分がぱっくり開いていてちょっとセクシーなんです。

実物はとてもシルエットがキレイでずっと脳裏から離れず。。

すでに「コズミックワンダー」でパワショル系トレンチをキープしているのですが。。

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ほかに「sacai」も確実にゲットするし、「ダイアン・フォン・ファステンバーグ」や「ヴィクター&ロルフ」から新しく登場する、黒を中心としたカプセルコレクションも気になります。

あ〜欲望(妄想?)は尽きない。。

YOKO

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2009年09月27日

もうすぐ……

ただいまミラノコレクションの真っ最中ですね。

ミラコレは残念ながら1度しか行ったことがありません><

それが終わったらいよいよパリ☆

 

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「ソニアリキエル」は今回も同じ、サンジェルマンのショップが舞台だそう。

また、ショーの何とも言えないあのライブ感も大好きですが、結構展示会も好きです。

実際に手にとって、細やかな装飾やパターンメイキングに感動するのは近くにすり寄ってですから(笑)。

ビジネス直結のディフュージョンラインもまとめて見れちゃうし。

ガールズトークにお友達?もできるしね♪ 時間があったら試着もしちゃうし~。

 

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「アレキサンダー・マックイーン」も常に感動するブランドのひとつ。

毎回パッションがあって、内から湧き出るエネルギーがほとばしるのを感じます。

かつて今は亡きイザベラ・ブロウにその才能を見出され、“アンファン・テリブル(恐るべき子供)”と呼ばれていた頃に比べるとだいぶ落ち着いた感があるというか、荒削りな部分が消えて大人になった気はしますが。

でもエッジィ感は健在です。

 

 

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はぁ……寝ぼけ眼でまた早朝から妄想してしまいました。。

 

Yoko

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2009年09月19日

憧れの「LANVIN」

「LANVIN en Blue」の激可愛さに浮かれつつも。

本家本元の「LANVIN」もやっぱり大好き〜〜〜。

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この秋もフラットシューズの大豊作。


ヒール命!の私ですが、骨折が完治したとはいえまだ歩くと時々痛い><


骨がうずくというか……あの独特の痛さは何なんだ!?


なので、こういうveryビューティフルなペタンコ靴の良さを改めて考える今日この頃です。










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パリの展示会だとこ〜〜〜んなにいっぱい!


元々フラットシューズが市民権を得たのって、「LANVIN」のバレエシューズが発端だったのでは??


とにかく目がぐるぐる回るほどの可愛さに妄想が加速します。。








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バッグだってエレガント。


主張しすぎない、けど強い。確固たる“格”が漂っていて本当にステキ。








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コスチュームプレイが楽しめる大ぶりビジューも存在感大。








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そして何といっても洋服がもうエレガントの極み!


一見シンプルですが、その計算されたシルエットの美しさといったら!!










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アルベール・エルバスが創造するデザインは、女性目線のシック&エレガンスの最高峰だと思います。男性による女性のためのデザイン。着ることによって品が高まり、眠っていた秘密のパーソナリティが導き出される……。アートピースのようでありながら実用性も兼ね備えた、本物を知っている女性のための服。


……と、ちょっと古い写真(2009年3月)ですが、見れば見るほど妄想が尽きそうに……ない!?












Yoko

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2009年09月11日

妄想劇場「イヴ・サンローラン」

足が治りました!!

忘れもしない6月18日、普通に歩いていただけで右足を骨折するという珍事件(!?)から早三ヶ月。。松葉杖ともおさらば、嬉しい〜〜!

となると、気になるのが「靴」です。メンズには呆れられてますが。。

ヒール命!の私としては、ずっとビーサンで過ごした夏が今でも信じられない!

そこでトライしてみたいのがこんな靴♥

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ベースはいたってシンプルなパンプスなのですが、横から見たフォルムがおそろしく私好み。

ヒール部分は細めですが、強固なプラットフォームのおかげで歩きやすそうじゃないですか!? 

さすが「イヴ・サンローラン」、ベーシックもモダンに昇華する、その上品なセンスにいつも見とれてしまいます♪

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こんなバッグもセットであればなお嬉しい。。

「イヴ・サンローラン」は私にとって永遠の憧れです♪

3月に行ったパリの展示会からでした〜。

Yoko

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