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2010年08月17日

エレガントな靴&バッグ

欲しい妄想は〜まだまだ続く〜。

とはいっても、手持ちの写真が少なかったのでちょっとだけ。

トレンドに関係なく好きなもの、レース&キラキラ、インパクト、そしてちょっと大人な靴&バッグを選んでみました。

まずジバンシィ。このぎゅうぎゅうに詰め込んだキラキラ感がたまらない!

しかもエレガント。

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いつかは丸ごと買い占めたい(妄想ですから)ディオール。

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さらにディオール。

あ〜バージャケットもいつか欲しい。。

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パリ・サントノーレのショップデザインもステキなロジェ ヴィヴィエ。

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YSLはヒールが高くても歩きやすい(これホント)。

もう何足はきつぶしたことか……(ちょっと話盛ってます)。

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全方位最高のクリスチャンルブタン。

10月末にはいよいよ銀座に国内初の路面店がオープン!嬉しい!!

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ドリス ヴァン ノッテンは靴も申し分なし!

dsc00557あ……気づいたら靴ばっかりになっちゃった。

体調不良につきさっぱり仕上げになっちゃいましたが(言い訳)、お家でひとり遊びもできる私は妄想も得意です!(意味不明)。

YOKO

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2010年08月16日

秋冬ファッションを振り返って

もしも、何の制限もなく自由に欲しいものが手に入るとしたら……?

私は大切な人と過ごす時間、人生をよりよくするための知恵が欲しいです。

なのですが、ここではいつものごとくファッションにフォーカス。

ファッションとは目まぐるしく消費されていくものですが、なかにはぐっと抗えない余韻を残すエモーショナルな魅力を備えたものもありますよね。

まぁここでは単なる物欲なので(笑)、似合う似合わないはこの際無視して、極私的にふと気になったものを並べてみます。

(妄想は自由ですから〜)

今年はファーがいつになく気になる!ということで、ソニア リキエル。
ここまでのモコモコは普段着るには勇気がいりますが、まぁ妄想だから。。!?


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ソニア リキエルのパリコレ・バックステージにて。
ここではヘッドアクセというより髪型が気になりました。

そして9:1のゆる〜い斜め前髪にトライしてみたんだけど、あえなく撃沈。。

というわけで諦めて前髪パッツン。

そしたらもっとおかしなことに……!? もう信じられない!

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そして人生一度はここまでハジけてみたい(髪型も含め?)ジョン・ガリアーノ。

ショーよりジョンの登場のほうが大々的だったような。。(笑)

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ハイダー・アッカーマンのレザーカットは、もはや芸術。

私は何時間でも眺めていられそう。。

着る人のプライドが試されるような強い服。

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マルティーヌ・シットボンのRue du Mailは、繊細さの中に強さが宿る静かな闘志が好きです。

モロッコ生まれだけど本人は生粋のパリジェンヌを自負しており(長年パリ在住)、パリ独特のアンニュイなムードが流れています。

マルティーヌの少女のような声もいまだに耳に残っています。

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それから、最近差し色としては赤が気になります。

アン・ドゥムルメステールのショールームにて。

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同じ赤といえば、メゾン マルタン マルジェラも。

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ドリス ヴァン ノッテンの美しさは別格。

毎回必ず期待を裏切らない。

今シーズンはカーキのトレンチやカーゴパンツを狙っている人も多いかと思うのですが、私はこのアーティなプリントコートが気になります。

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母親が言うには、まだヨチヨチの赤ちゃんの時点でファッションに興味を持っていたらしいのですが、毎シーズンどうしてこうもあきないんだろう。。

というわけで、今回もまた妄想。(しつこいけど妄想は自由だから!)

次は大好きな靴&バッグもピックアップしてみたいと思います。

YOKO

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2010年07月20日

秋一番のお買い物は……

いま愛して愛して愛してやまない、sacai(サカイ)。

日々あまりの暑さにぐったりですが、気分だけはもう秋へ逃避行!

sacaiの服はぜーんぶ欲しいくらいどれも気になります。

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この秋のトレンドの影響なのか?、私、おそらく生まれて初めてダッフルコートにも興味を持ちました。

とはいえ、sacaiのダッフルコートは袖がラッフルになっていて只者ではありません。

そして、今日発売のFIGARO(P.71)を見たら、ティナ・チャイがこのダッフルの着こなし指南をしているではないですか☆

あ〜見れば見るほど心酔してしまう。。


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パリでもsacaiは大・大・大好評。

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パリのPRの女の子。

確かスウェーデン出身といっていたような。

sacaiをおしゃれに体現していますね。

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sacaiといえば、先シーズンにリニューアルしたsacai luckも要注目です!



いままではランジェリーラインとして展開していたのですが、いまはリラックスしたデイリーウェアとして気軽に着られるおしゃれアイテムが目白押しです。

ちなみに私は、いま装苑(P.6)に登場しているロングカーデを着る予定(笑)。

早く秋がこないかな〜。




YOKO

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2010年07月16日

マニッシュ・アローラのファンタジー

キッチュでポップ……色が飛び交い、ユニークなアイデアがひときわ度肝を抜く「マニッシュ・アローラ」。

インド人デザイナーとして初めてパリコレに参加したことは、もはや周知の事実。

毎回印象的なデザインに圧倒されるものの、2010-11A/Wコレクションは華麗な手仕事と万華鏡のような色の世界にある種のファンタジーを感じました。

今回のテーマは、空想のアールデコ。

過去の伝統的遺産と未来が化学反応を起こしたような不思議な不思議な世界です。

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すでにスーパーモデルではありますが、私が個人的に大好きなターニャ。

バックステージでもターニャはいつも元気で愛嬌たっぷり。



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それにしても服もさることながら、ヘア&メイクもかなり個性的!

今回はKABUKIがメイクを、SEB BASCLEがヘアを担当。

重いのか?なんて余計な心配をしつつ、ウィッグにも手仕事の技が集結していてアートピースのようでした。



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それから最後に登場したのは……まるで宇宙人!?

途中で会場のライトが消え何事?と思ったら、頭にくっついている変なアクセ(というのでしょうか。。)がいきなりピコピコ点滅、という演出。

いまトレンドがミニマリズムに傾倒していて、多くのデザイナーが地に足のついた服を作っているなかでなかなかエキサイティングなチャレンジ?

ちょっと悪ふざけのようにも見えたんですが、服も含めてまわりに迎合せずにやりたいことをやってるスタンスには何だか見ていて面白いものが。




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とにかく売れ筋中心のクラシックなリアルクローズが増えているなかで、かなり異彩をはなっているブランドです。

まんまエスニックではないのですが、インド人ならではの色彩感覚や伝統技術がなんともユニーク。



manish015(↑)photo by Koji Hirano, mode de mode→http://modedemode.com/





私の写真はやっぱり下手。。。

それはさておき、日本ではフェルメリスト ビームスでお取り扱いしています!



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YOKO







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2010年07月14日

ギャスパー・ユルケヴィッチ

Gaspard Yurkievich(ギャスパー・ユルケヴィッチ)は、セクシーさとエレガントさの中にポップでキュートな要素をミックスした、どこか愛嬌のあるコレクションが持ち味のブランド。

ランウェイもいつも和やかムードで、フェミニンな魅力をふりまいています。

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gaspard016(↑)photo by Koji Hirano, mode de mode→http://modedemode.com/

今回はプリントが可愛かったですね!


また、リーゼント風のヘアにロックスターのようなメイクも印象的でした。



ギャスパーは1972年パリ生まれ。

パリのスタジオ・ベルソーで勉強したあと、ジャン・コロナなどで経験を積み、1998/99の秋冬シーズンからパリコレに参加している何気にベテランデザイナーです。



そういえば、ジャン・コロナが久々に復活しましたね!

そちらの動向も気になるところですが、まずはギャスパーを要チェック。







YOKO

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2010年07月06日

イッセイ ミヤケ、数学はモード

「イッセイ ミヤケ」の2010A/Wコレクションのテーマは“ポアンカレ・オデッセイ”。

数学者、ウィリアム・サーストン博士の「8つの宇宙の幾何学図形」にインスパイアされ、ねじれ、クロス、結び目、ドレープといったテクニックで展開された曲線的フォルムはどれも圧巻です!

新作はISSEY MIYAKE / AOYAMAには先週から、そして7月8日から全国で展開予定。

その複雑なアプローチには刺激を受けるものの、見ていてわくわくするような陽気な楽しさもたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください。

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マネキンのローブスタディを発展させたシリーズは、曲線を描く太いパイピングがポイント。

一見同じ生地を使っているように見えますが、すべて4つの異なる素材を用いています。

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ちなみに一番上のピンクジャケットが¥115500、黒ジャケットが¥105000、そして下のジレは¥77700です。


着こなしが難しいのでは?という心配も無用で、実物はポップで明るく、着心地もバツグン。

斬新なひねりがありつつも、手持ちのワードローブにも合わせやすい実用性の高いアイテムばかりです。


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それから、展示会でもユニークだなと思ったのがこのドーナツ!

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この二次元平面物を三次元立体にすると、このようなベストになるわけで。

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実際に着るとこんな感じです。

フロッキー加工が施されていて、絵の具が飛び散ったような柄もまた新鮮。

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この見た目シンプルな構造も、数学的理論に基づくと宇宙と繋がっているのかも?

そう思うとなんだかスピリチュアルな気分にさえなってきます。

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「イッセイ ミヤケ」がブランド発足以来探求し続けてきた実験的アプローチとサーストン博士の研究の根底にあるもの、すなわちシンプルな発想から複雑なプロセスへの考察にはおおいに共通点があるようです。

それをファッションになぞらえると、一枚の布がねじれたり編まれたりドレーピングしたり……とユニークなフォルムへと変容するのでしょうか。

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ファッションと数学、さらには宇宙って一見無関係のように見えるけど、一度交わってその理論を解釈しようとするとなかなか面白いものがあります。

わかりやすいトレンドが多いなかで、「イッセイ ミヤケ」の頭脳明晰な探究心への理解は正直一筋縄ではいきませんが。

でもだからこそ、理解したい、奥をのぞいてみたい、さらには実際に着てみたい!という欲求が芽生えてくるのかもしれません。

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YOKO

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2010年06月26日

ツモリチサト20周年

ツモリチサトがブランド創立20周年を迎えました。

東京では、昨日ザ・リッツカールトン東京でそのアニバーサリーショー&パーティを開催。もう20年になるんですね。

ショーの内容は私も見てきた先のパリコレと同じもので、カワイイ先行型・ツモリ流エスニック!

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(↑)photo by Koji Hirano, mode de mode→http://modedemode.com/

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いつもルーブルでショーをしているツモリチサト。

バックステージでは、津森さんが世界各国のインタビュアーから取材攻めに!?

今回はトルコに旅をした思い出がインスピレーションになっているそう。

モロッコじゃなくてトルコ、と強調してましたね。

昔、YSLを着ていた小池先生のかっこよさも思い出したようで。

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今後はN.Y.に出店したり、コスメもやりたい!と夢を語っていらっしゃいました。

いつものドリーミーさはそのままに、これからもファンがわくわくするようなツモリワールドを展開してほしいです。

YOKO


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