山村幸広の一日、一グラム。 - BRASH BLOG

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2014年10月09日

10月9日 VOLNAY clos des chenes 2002 roche de bellene 

Volnayと聞くだけでわくわくする。

ヴォーヌロマネの次に好きな地域をきかれたら、間違いなく、Volnayと答える。

非常に安定感の高い、誰が作っても、AOCであってもかなりのレベル。

ピノノワールの中でも豊満で、しかもですぎないで複雑。

強めの肉料理にももってこれる力もある。

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ボルドーでいけば、右岸の素晴しさににた変化球。

素晴しい。

山村幸広

2007] ヴォルネイ クロ・デ・シェーヌ コント・ラフォン VOLNAY CLOS DES CHENES COMTES LAFON

 

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2014年10月07日

10月7日 シャンポール・ミュジニー Les Verailles Bruno Clair 2000 

この地域は色々な有名な(特級を含む畑)で構成されているが、大体は高価でそして

ブルゴーニュらしい雰囲気を楽しめる。

二つの特級畑は反対側に位置していて違った雰囲気を醸し出すのが面白い。

特にこの色合いが好きだ。ずっと見ていたくなる。

20141001_204428

ピノノワールの素晴しさを噛み締める事のできるワインである。

マニャンの作るシャンポールはコストパフォーマンスが高く色合いは

それはそれは美しい。

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山村幸広

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2014年08月11日

8月11日 PULINY-MONRACHET Vieilles vignes 2011 Maison Roche de Bellene  

夏の暑い日のモンラッシェやムルソーよりもピュリニーやシャサーニュの方が重宝する

場合もある。

鮎の塩焼き、生牡蠣、鱧落とし。

醤油を使わない場合にはこれくらい酸味が立っていてもいいだろう。

古い木を使っているだけあって、重みもありそしてわずかに奥行きもある。

アフターの複雑さはないが、それなりの味わい。

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このように裏のラベルに詳しく表示するスタイルはとても好きだ。

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ちゃんと樹齢、42年から62年の木からのワインであると書かれている。

いくどの流行病を乗り越えてきた歴史ある木の葡萄をありがたく頂く。

山村幸広

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2014年07月31日

7月31日 NIKKA ウイスキー 

ウイスキーはサントリーのCMが中心で押されっぱなしのNIKKAですが味は負けていない。

サントリーが大成功を納めた「ハイボール」はプロバーテンダーがこぞって選ぶ、

WILKINSONの売上も大拡大させ、競合のASAHIを潤す事になったりしている。

竹鶴さんが余市で作ったウイスキーからNIKKAの歴史は始まる訳だが、今も変わらず

素晴らしいウイスキーを作っている。

Photo_3

この宮城峡と余市。

実は作り方は大きく違う。宮城峡は新しい作り方、余市は昔ながらの作り方を守る。

ストレートで飲むなら、味わいがまろやかで奥行きの深い素晴らしい味わいの

宮城峡をお勧めする。アルコールの響きを感じさせない素晴しいウイスキーである。

今流行のハイボールにはパンチのある余市をお勧めする。

ハイボールには、ラフロイグや竹鶴などのくせのあるウイスキーがあうと思う。

山村幸広

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2014年07月17日

7月17日 シャサーニュ・モンラッシェ Vieilles Vignes 2007 Bachey Legrous 

シャサーニュと言えば、白と想定するだろう。

白を選ぶとき、基本的には、シャサーニュ・ピュリニー・バタール・モンラッシェ

もしくはムルソー。

フランスのシャルドネと言えばこの地域が味を決めている。

しかしシャサーニュの畑では多数のピノが作られていて、上質のいや、ミドルクラスの

赤ワインが作られている。

このワインもその一つであろう。とてもブルゴーニュらしい一本だ。

余韻やアフターは強いものではなく、壮大なスケールを感じさせるものではないが

シンプルな料理ととてもマッチする日本向きのワインと言えるだろう。

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自然なフランスの味わいである。

山村幸広

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2014年07月01日

7月1日 カロン・セギュール 1996 

われラフィットやラトゥールをつくりしが、 わが心カロンにあり。

恋人のディナーの時にというほどこのワインがあまくない。

しっかりとサンテフテフのアペラシオンの雰囲気、そうサンテミリオンと同じく

土の香り、血の味わいのあるアフター、自然な自然な香り。

ボルドーは特級の地域より右岸やこの地域が面白い。

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この味わいはワインを好きな人にしかわからない。

よってそのへんの小娘と語り合うワインではないのだ。

山村幸広

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2014年06月26日

6月27日 ピュリニー・モンラッシェ 2011 CHAVY 

鮨屋さんで見つけた、ピュリニー。

コストパフォーマンスはいいです。

また、主張がない。。。が功を奏して酸味の強い寿司にはいいですね。

すし飯の酸には、酸味のたった、シャンパーニュ、シャサーニュ、ピュリニーは

基本的には合わないです。

ですから少しシャルドネの甘みの出る、ワインならムルソーやニューワールド系。

シャンパーニュなら、ジャックセロスなどがいい。和食やフレンチの前菜には合いません

が鮨にはいいと思います。

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山村幸広

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